コインランドリーでボーっとテレビを眺めていた時に、なんとなく目についた「くら寿司」のテレビCM。2021年7月2日から、「贅沢かにフェア」をやっているらしい。
カニか……、そういうのもいいな。ということで、急にカニな気分になった筆者。さっそく食べにいったところ、めちゃくちゃウマい寿司と出会ってしまった。ぶっちぎりの優勝だと思うのだが、それはカニではない。カニのフェアでカニを差し置いて優勝していたのはまさかの……
コインランドリーでボーっとテレビを眺めていた時に、なんとなく目についた「くら寿司」のテレビCM。2021年7月2日から、「贅沢かにフェア」をやっているらしい。
カニか……、そういうのもいいな。ということで、急にカニな気分になった筆者。さっそく食べにいったところ、めちゃくちゃウマい寿司と出会ってしまった。ぶっちぎりの優勝だと思うのだが、それはカニではない。カニのフェアでカニを差し置いて優勝していたのはまさかの……
悲報! 悲報である!! 昨日2021年7月6日、松屋が『ごろごろチキンのバターチキンカレー(税込690円)』を復活させてしまったのだ! 何でやねん!! そこはまず『ごろチキ』やろ! 我らが至宝『ごろごろ煮込みチキンカレー』が先やろがーーい!!
『ごろチキ神』を差し置いて『バタチキ』を再発売するなど、これはもはや正気の沙汰ではない。我々『ごろチキ』信者に対する明確な挑発行為と言えるだろう。さすがの私(あひるねこ)も久々にトサカに来たぞ(鶏だけに)。まあ、食うけども。
なんてこった! 今日の今日まで知らなかったぞ。あの国民的チョコレート菓子の「ブラックサンダー」がトースト専用商品を販売していたなんて。知ってたか? 知らなかっただろ。それもそのはずだよ、全国に2つしかない直営店とオンラインストアでしか販売していないのだから。
なんとか入手したので、実際にパンにのせて焼いて食ってみたら、これがうめえんだよ。オンラインショップでも入手可能だが、数量限定なので欲しい人は急いでくれ!
これまで4つのオートミールメニューを紹介してきたが、最も簡単かつ、最もスピーディーかつ、最も “家にありがちな食材” で作ることができるのが、今回紹介する「カレー丼風オートミール」である。
もちろんルーツは、和風のダシとカレーが調和した、お蕎麦屋さんの「カレー丼」。本気を出せば5分以内に完成するし、辛さの調節も自由自在! さあ作ってみよう〜٩( ‘ω’ )و
突然だが7月7日は “そうめんの日” らしい。ちなみに、記者はあればあるだけ食べられちゃうくらいに素麺が好きだ。名産地のひとつである奈良県で暮らしていることもあり、季節問わず美味しい素麺を手に入れては口にしている。
聞くところによると、産地が違えば素麺の味も変わるらしい。どれどれ、たまには違う地の素麺を食べてみたい。そう思っていたところ『小豆島手延べ半生そうめん』の存在を知る。なんでもこちら、好きな長さに切って食べられるんだって!! これは気になる……さっそく取り寄せてみるべ。
暑い。まだ7月の頭だっていうのに暑すぎる。無性にかき氷が食べたい。
近年、カフェチェーンやファミレスがこぞってオシャレかき氷を販売している。贅沢な生フルーツや、独自開発のオリジナルシロップ、別添えの練乳など各店が趣向を凝らし、夏の風物詩といってもいい。
だが。いくらなんでも、これはどうかしてる。「はなまるうどん」が、かき氷をうどんの上にのせてしまったのだ!
ペヤングほどではないものの、時おり荒ぶることで知られる日清食品。特に今年は「U.F.O.」と「どん兵衛」の2大ブランドが発売45周年を迎えることから、例年よりも多めに荒ぶっている印象だ。
その “やや荒ぶり” の日清食品が2021年7月5日より発売開始したのが『日清焼そばU.F.O. お好み焼味焼そば』である。お好み焼き味の焼きそば……お好み焼きのU.F.O.……とはいったい? 日清め、やはり今年は荒ぶっておる。
今や松屋の代名詞にまで成り上がった超人気メニューといえば、ご存じ「ごろごろチキンカレー」である。通年販売していないにもかかわらず、ここまで熱狂的な人気を博すメニューが他店も含めてあるだろうか? そろそろ「ごろチキ教」なる宗教が出現しても不思議ではない。
だがしかし、先述の通り「ごろチキ」は1年のうち数回しか巡り合えないレアなメニュー。これまで対処方法は「ひたすら耐える」しかなかったが、私、P.K.サンジュンは偶然にも巡り合ってしまった。ごろチキの遺伝子を濃く引くセブンの『銀座デリー監修ホットスパイシーチキンカレー』と──。
数々の大ヒットを生んだサンコーの「おひとりさま家電」シリーズに、期待の新星が登場した。その名も『おひとりさま用 折りたたみラーメン鍋』……なるほど。しかしラーメンを作るだけで6028円とは、正直ややお高いという気がしなくもない。実際に試してみたところ……。
結論 → 「こんなのが欲しかった」という人は1万円でも買うだろうし、そうでない人は「500円でもいらん」と言うだろう。
コンビニの商品棚の中で、そのカツサンドは「自分だけ別格なんで」と言っているかのようだった。もっと言うなら、「自分は本来コンビニじゃなくて伊勢丹とかに置かれるレベルなんで」と言っているかのようだった。
さらに言うなら、どこかオレ様的。サンドイッチ界のズラタン(イブラヒモビッチ)的だった。つまるところ、パッケージからして別格感が漂っていたのだが、問題は中身が見えないということ。商品写真は載っているものの、透明なパッケージじゃないから実物が分からない。
そのあたりもまた「他とは違う」と感じさせる一因かと思われるが、買う立場になると「メーカーが撮った商品写真じゃなくてモノを見たい」って気持ちになるはず。そこで実際に購入し、傲慢(ごうまん)なカツサンドを丸ハダカにしてやったぞ。
オートミール研究を重ねていくうち、「これはチャーハンも作れそうだな」と感じた。私の中でのチャーハンといえば、若いころ3年ほど修行した都内某所のお蕎麦屋さんでの “まかないチャーハン” に他ならない。
若旦那が作ってくれるチャーハンは、簡単なのに独創的(そば屋らしい)、そして病みつきになるほどウマかった。やがて私も練習に練習を重ねて完全マスターし、若旦那の代わりに “まかないチャーハン” をよく作ったものである。
今回のレシピは、そんな思い出いっぱいの “まかないチャーハン” をオートミールで作ったものだ。料理の楽しさを教えてくれた お蕎麦屋さんへの感謝を込めて。
みんな知ってるか? ドトールコーヒーが店舗限定でハンバーグの販売を開始したんだよ。信じられる? 信じられないよな。だって、あのドトールだよ。コーヒーやケーキ、ミラノサンドやジャーマンドッグでお馴染みの喫茶店だ。
私(佐藤)は頻繁にドトールを利用するけど、ハンバーグの存在を知ってから2日間は信じられなかったんだよ。何かの間違いかなと思ってスルーしていた。さすがにこのまま見過ごせねえと思って食べたらウマかったんだよ。これ全国で発売するのかな? と思って、問い合わせたら、担当者の反応が意外すぎてビックリしちまったよ、マジで。
率直に申し上げて「頭がおかしい」としか思えない……いや、狂っているとでも言うべきだろうか? 何の話かというと2021年7月15日(木)から始まる吉野家のキャンペーン『魁!! 吉野家塾』のことである。
お察しの通り、吉野家がおっさん殺しの伝説的漫画作品「魁!! 男塾」とコラボしたキャンペーンとなっているが、ここは心を鬼にして言わざるを得まい。おい、吉野家! 男塾を選ぶとか頭おかしくなったんかい!! ぶっ飛びすぎにも程があるだろォォォオオオ!
野球で例えるなら、とうとうホームランをかっ飛ばしてしまった。それも打った瞬間に確信して歩くレベルの超特大ホームランである。マジで過去最高の飛距離かもしれない。何の話かというと……キャンプ料理。シソの豚巻き串がバカみたいにうまかったのだ。
キャンプ前に「あとは焼くだけ」の状態にしておけば、現場でスグに食べられる串料理。しかも取り分けも簡単、最高におすすめなのでスグにでも試してもらいたい。さっそく作り方を紹介しよう。
当編集部が上手に餃子を焼けるようになって、かれこれ1年半が経った。人生観ならぬ餃子観が変わったのは、餃子のプロに「焼き餃子を美味しく作るコツ」を教えてもらったから。それ以降、見た目も味も明らかに大きな変化があったものだ。
だから今からでも遅くない。餃子の階段を登りたい人はぜひとも上の記事を読んでほしい……と言いたいところだが、順調に餃子を焼き続けてきた私たちに試練が訪れたので報告しておかねばなるまい。そう、上手に作るテクニックを駆使しながらも初の失敗をしてしまったである。
今さら申し上げるまでもないが、大型スーパー「コストコ」の商品は全般的に安い。ちょっと量が多すぎる……という欠点はあるものの、1度コストコ価格に慣れてしまったら一般的なスーパーではなかなか買い物できなくなってしまうことだろう。
中でも安いのが「肉」である。特に牛肉は「安ッッ!」と毎回のように驚かされるが、逆に高い肉はどうなのだろうか? 今回は清水の舞台からダイブするつもりでコストコの最高級肉『米国産チョイスビーフヒレステーキ』を購入してみたのでご報告したい。
突然だが「らんらん」と聞いて皆さんは何を思い浮かべるだろうか。なんとなく「パンダ」だという人、世代によっては鈴木蘭々が思い浮かぶ人、はたまた「ごはんとまらんらん」なんて人もいるに違いない。
ちなみに「ごはんとまらんらん」とは福岡発の商品で明太子の老舗「ふくや」が販売しているもの。つい先日、都内のアンテナショップでたまたま見つけたのだが、実は2017年12月から売られていて名前にあるように「ご飯が止まらなさすぎる」らしい。フム……!