「グルメ」カテゴリーの記事

すっかり食卓の人気者となった『食べるラー油』。大手食品メーカーは次々と新商品を発売している。ラー油とは相反して、1字違いなのにまったく注目されないラード。記者はそのラードの新たな食べ方を日夜模索している。

前回はラードをおかずにライスを食べてみた。その結果、ラードに醤油(しょうゆ)をかけると美味しくなることを発見。そして今回はラードをアイスにして食べてみようと思う。夏といえばアイス! というわけだ。いざ実食!!

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スイカをライスに盛って食べてみた

夏といえばスイカ! 海へ行っても山へ行っても食べたいスイカ! 青い空を眺めながら食べるスイカは格別! おいしいのにヘルシーなスイカは、ダイエットにも効果があるという。スイカが嫌いな人は少ないと思われる。夏場のデザートとして定番のスイカはそのままでも美味しいし、塩をふっても美味しい。でも、いつもと違う食べ方に挑戦してみたい……。ということで、スイカをライスに盛って食べてみた。

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大手牛丼チェーン店の『吉野家ホールディングス』が7日に既存売上高を発表した。それによると、売上高は前年同月比15.1%減となり16ヶ月連続のマイナスを更新。2ケタを越えるマイナスが2か月連続で続いている。

もはや瀕死状態とも呼べる『吉野家』。厳しい状況にネットユーザーらは牛丼の老舗(しにせ)存亡の危機に、「まるで血を吐きながら続けるマラソン」と同社の行く末を心配する声を寄せられている。

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スーパーマーケットでタダで手に入る食材があるのをご存知だろうか? 精肉コーナーなどで小さな袋に入っているタダで持ち帰ることができるアレそれは『牛脂』(ぎゅうし)。牛脂とは名前の通り牛の脂(あぶら)である。

小さな袋に入った牛脂は、まるでキャンディーのようにも見える。ひょっとして、これって美味しいんじゃないの? 味もキャンディーみたいに甘いんじゃないの? 先日食べた、ラードがけご飯はけっこう美味しかった。牛脂ならもっと美味しいんじゃないの? だってビーフだし! ということで、さっそく、牛脂をそのまま口に放り込んでみることに!

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仕事が忙しくて外でゆっくり食事をする余裕がないとき、料理を作る気にならないときなど、食品を幅広く取り揃えるコンビニは有難い存在。でも、コンビニで売られている食品の中には、もしかすると体によくない添加物を使用したものもあるのでは?

『コンビニの買ってはいけない食品買ってもいい食品』という新刊が発売されたのに伴い、インターネット掲示板『2ちゃんねる』で熱いトークが繰り広げられている。

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近ごろ『食べるラー油』がはやっている。もともとは沖縄の『石垣島ラー油』、久米島の『くめじまラー油』がインターネット上で話題となり、昨年から今年にかけて大手の食品メーカーがラー油市場に参入。日本中でブームとなった。そして、ファーストフードチェーンのモスバーガーまで『ラー油バーガー』を期間限定で販売。『食べるラー油』は新たな調味料として、すでに食卓にその地位を占めている。

そんななか、あえてラー油ではなくラードをご飯にかけて食べてみた。ラー油とラードって名前も似ているし……。

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現在、取材班は南アフリカ・ワールドカップ取材のため、ヨハネスブルグ近郊のホテルに滞在している。エコノミークラスのホテルではあるが、治安は問題ない。深夜、24時間営業のカジノに1人で訪れても大丈夫なくらい平気だ。

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『ケンタッキー・フライド・チキン』食べ放題にチャレンジ!

『ケンタッキー・フライド・チキン』が好きなだけ食べられる店があるらしい! そんな噂を聞いたのは確か10年ほど前だったように思う。現在、1本240円もするチキンが食べ放題? 『ケンタッキー・フライド・チキン』好きなら、考えるだけでワクワクしてくる情報である。

当時その店舗の場所を調べてみると、大阪府箕面市にあった。けっこう遠い……。しかも駅は近くない。つまり、車がないと行きにくい場所であることが判明。淡いあこがれをずっと抱きつつも、なかなか行く機会がないまま年月が経った。

しかし、いまだに『ケンタッキー・フライド・チキン』食べ放題の夢を捨てきれずにいた記者は、ついに10年越しの夢を実現するため食べ放題に挑んできたのだ!

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ロッテリアで販売中の「タワーチーズバーガー」。驚くほど、巨大なハンバーガーで話題になっているが、現在ワールドカップ開催中の南アフリカでも「タワーバーガー」が存在するのをご存知だろうか? その名も「タワーバーガー」。そのまんま! しかも、ケンタッキー・フライド・チキンから販売されているとのことで、実際に購入して食べてみた。

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つるつるっとした喉越しのよさと、粉の風味が堪能できる上品な味わいの稲庭うどん。秋田の郷土料理である稲庭うどんは、和風だしをベースにしたしょうゆ味のつゆで食べるのが通例だ。

しかし、飲食業界.comによれば、鶏塩スープで “ラーメンのように食べる稲庭うどん” が秋田県を中心に流行しているという。そこで早速、比内地鶏の加工品などのネット販売を手掛ける『秋田味商』の『鶏塩や比内地鶏の鶏塩レモンスープで食べる稲庭うどん レモン果汁付(2食入り)』と同製品の『練り梅付(2食入り)』の2種類を食べてみることにした。値段はそれぞれ1050円。

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6月10日に発売が開始されたモスバーガーの新商品『テリー伊藤のざくざくラー油バーガー』。発売初日は秋葉原の店舗で販売開始の午前9時、ハンバーガーに用いたオリジナルラー油とTシャツが贈呈されるとあって、130人の行列が出来たという。すでに食された方もいらっしゃるだろう。記者も食べてみたのだが、食べている間にふと妙案が浮かんだ。ラー油バーガーならライスバーガーでもイケるんじゃないだろうか。その案を証明すべく、ラー油バーガーをライスバーガーにしてみた。

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大阪で近ごろけっこう見かけるようになった「かすうどん」。この名前から想像すると、かすといえば“天かす”をまず思い浮かべる人は多いはず。だが、かすうどんのかすは、天かすではない。実は、牛のホルモンによる油かすのことを指す。しかも、高タンパク・低脂肪・コラーゲンたっぷり。そしてこの3つが揃うとあって、最近、全国から女性たちの注目を集めており、新たな大阪の名物グルメになりつつあるのだ。 続きを全部読む

ロッテリア『タワーチーズバーガー』でロールキャベツを作ってみた

大手ファーストフードチェーン『ロッテリア』が販売している『タワーチーズバーガー』(990円)が話題を呼んでいる。ロケットニュース取材班は、史上最高と思われる高さ30段に挑戦した。ボリューム満点のハンバーガーなのだが「食べてみたいけど、全部食べる自信のない」という方のために、食べ切れなかった場合の調理例を紹介しよう。今回はロールキャベツに挑戦してみた。

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ビール好きには堪えられないビッグイベントがやってきた。日本地ビール協会では、東京・大阪・横浜の3都市で、日本最大のビールイベント「ジャパン・ビアフェスティバル2010」を開催するが、その第一弾となる「ジャパン・ビアフェスティバル東京2010」が明日から開催される。

このイベントの特徴は、入場料のみで、地ビールを中心とした120~150種類のビール、輸入ビールの数々が飲み放題になることだ。通称「ビアフェス」として親しまれ、毎年会場オープン前には1000名近くの人が列を作るビッグイベントとなっている。 続きを全部読む

ラー油ブームが続いている。桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」や、ヱスビー食品の「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」などの人気商品は、店頭でもインターネットでも、品薄という人気っぷりなのは、ご存知のことだと思う。

さて、食べるラー油の本家ともいえる、中国発「老干媽(ローカンマ/ラオガンマ)」のラー油をご存知だろうか?中国人なら知らない人はいない、というほど人気のある国民的調味料だ。香ばしい香りと、大粒の唐辛子の刺激的な辛さ、大豆の風味がほどよく、一度食べたら忘れられない味である。スプーン1杯の老干媽で白いご飯がおいしく食べられるのはもちろん、麻婆豆腐や野菜炒めなどに加えるだけで、本格的な四川料理の味になる。 続きを全部読む

今年5月より東急ハンズなどで販売が開始された『ゾンビの肉』という名のビーフジャーキーが話題を呼んでいる。面白情報を伝えるブログ『奇想天外生物図鑑カラパイヤ』でも紹介され、ナンと海外のサイトでも取り上げられたのだ。早速東急ハンズで購入し、ゾンビの肉を炊き立ての白いごはんにかけてみた。

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大阪ミナミで、ありとあらゆるお土産物をそろえるお店「いちびり庵」で、とてもユニークな商品を見つけた。その名も「いちびり庵 あん珈琲(コーヒー)」(315円)。なんと、スティックシュガーの代わりに餡(あん)を入れて飲むコーヒーって!

地元の大阪人でも予想外だにしなかったこの組み合わせに、興味半分、怖さ半分で、さっそく買って飲んでみた。 続きを全部読む

シンガポールは中華系、マレー系、インド系、東洋人と西洋人の混血ユーラシア人から成る多民族国家である。それ故、同国では本格的な中華料理、マレー料理、インド料理を味わうことができる(ユーラシア人は全人口の2%に満たないため、ユーラシア料理の専門店はあまり見当たらない)。

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もはやブームも定着した感すらある「つけめん」だが、“「つけめん」は「ラーメン」か?”という議論のほうは、どうも尽きることがないようだ。

だが今回、横浜市で人気のスポット、新横浜ラーメン博物館では“そろそろその結論を出す時期が来たのでは?”ということで、「つけめん」に関する取材やデータ調査、分析まで重ねた結果を発表し、“「つけめん」は「ラーメン」”という結論を導き出したという。 続きを全部読む

中華料理やインド料理が好きだという人は多いと思う。日本で日常的に食されている炒飯や餃子、インド人が見たら驚いてしまうような日本独自のカレーは、日本人の舌に合うような工夫がなされてきた。マレーシアも例外ではなく、ローカライズされた中華料理とインド料理が数多く存在しているのだ。

マレーシアの中華料理は、シンガポールの中華料理とほぼ同じように見受けられるが、シンガポールのものより濃い目の味付けが特徴である。米粉から作った麺を、もやしやニラなどの野菜と魚介類などと共に強火でさっと炒めた「チャー・クイティヤオ」、海老入りの激辛ラーメン「プロウン・ミー」は人気のマレーシア風中華料理だ。

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