2022年3月21日のペヤングは何かとせわしなかった。なぜならファミマ先行発売の「超大盛もつキムやきそば」と同時に、全国で『にんにく明太子味やきそば』の発売も開始していたからだ。1日に2つの新商品とか……いいぞ、もっとやれ。
で、先日「超大盛もつキムやきそば」については「そこそこ」とお伝えしたばかりだが、今回は『にんにく明太子味やきそば』について。結論を申し上げるとこっちは激ウマ! なんなら「コレがダメなら派生形ペヤングは金輪際食べない方がいい」と思える圧倒的なウマさであった。
2022年3月21日のペヤングは何かとせわしなかった。なぜならファミマ先行発売の「超大盛もつキムやきそば」と同時に、全国で『にんにく明太子味やきそば』の発売も開始していたからだ。1日に2つの新商品とか……いいぞ、もっとやれ。
で、先日「超大盛もつキムやきそば」については「そこそこ」とお伝えしたばかりだが、今回は『にんにく明太子味やきそば』について。結論を申し上げるとこっちは激ウマ! なんなら「コレがダメなら派生形ペヤングは金輪際食べない方がいい」と思える圧倒的なウマさであった。
カルディの人気商品「ドライマンゴー」。そのまま食べても十分美味しいんだけど、公式がオススメしている とある食べ方 があるのをみなさんご存知だろうか?
先日初めて試してみたところ、あまりの美味しさにすぐさま追加のドライマンゴーを買いに走ってしまった。ちょっと手を加えるだけでドライマンゴーがまるで生の果実のような味わいに大変身するぞ〜! もはやタイムスリップレベルなんだが……!
当サイトには餃子を愛する餃子ライターが複数在籍している。
実を言うと、筆者(高木はるか)もその一人。タネの作り方を研究することかれこれ5年ほど。最近になってついに納得のレシピを見つけた、自炊系餃子ライターである。
ところが業務スーパーで見かけた『鶏皮ぎょうざ』には、旨すぎて白旗をあげた。こんなに美味しい餃子が簡単に食べられるなんて、未だに信じられないんだよな……。
冷凍パイシートとホットサンドメーカーがあれば「激ウマホットサンドパイ」を作ることができる。オーブントースターがなくても簡単にパイが焼けるのだ。この間はハムとチーズでホットパイを作ったが、生地はサクサク、中はとろりと焼き上がって激ウマだった。
そして今回はスイーツに挑戦。ホットサンドメーカーを使えば「チョコバナナパイ」も超スピードで作れるぞ。てか、パイ作りがこんなに簡単だったとは……材料も少ないのでキャンプでもすぐに試せるだろう。ぜひマネをして作ってみてほしい!
2022年3月1日から画期的な商品が冷凍食品業界に登場したのをご存じだろうか。ニチレイの「冷やし中華」がそうで、なんとレンチンで温めるにもかかわらずキンキン状態で食べられるのだ。
冷やし中華は夏の定番商品で時期尚早だからだろうか。発売当初はなかなか見つからず途方に暮れたが、春本番を前にしてチラホラ置かれるようになってきた。
牛宮城(ぎゅうぐうじょう)といえば、いま日本でもっともアツい焼肉屋であろう。ぶっちぎりの話題性といい、圧倒的な注目度といい、牛宮城は渋谷の新観光スポットといっても過言ではない。
そんな牛宮城と同じ時期に渋谷でオープンした焼肉屋は、一体どうなっているのだろう? もしかしたら、店の開店をどれだけ告知しても牛宮城の話題にかき消されて誰も来ない……という最悪な事態になっているのではないか?
気になった私が実際に行ってみたところ、当初の予想とは全然違ったので報告したい。
ファミレスが好きだ。というか料理そのもの以上に、ファミレスで過ごす時間が好きだ。
友達とのダラダラした他愛ないおしゃべり、広いテーブルでひとりでボーッと本を読んだり作業をする時間……。そんなとき、傍らにあるのがドリンクバーである。
楽しいファミレスタイムを彩る立役者ともいえる「ドリンクバー」に注目するのがこの「ファミレスのドリンクバー大解剖」シリーズである。似ているようで、各ファミレスによって個性があるのだ!
第2回を飾るのは……ジョナサンのドリンクバー!
なにげにジョナサンはドリンクへのこだわりがすごい。私はジョナサンのドリンクバーが大好きである。
空前のアウトドアブームで、いまや「ソトメシ」「キャンプ飯」はひとつの料理ジャンルと言っていい。本来は家庭料理に近いポジションのはずだが、近ごろは飲食店でまでキャンプをテーマにしたメニューを見かけるようになった。
「店で食べている時点でキャンプ飯じゃないだろうが!」というツッコミもあろうが、“キャンプ” とつくだけで「美味しそう」と思わせる理屈抜きの魔力がある。
このたび「焼肉きんぐ」で「焼肉は自由だ! ~キャンプ編~」と名づけられた春メニューを展開。どれくらいキャンプ気分になれるかレポートしてみたい。
2022年3月21日、全国のファミリーマートでペヤングの新商品『超大盛もつキムやきそば』の先行発売が開始された。メーカー希望小売価格は税別300円、4月11日からは一般販売も開始される。
ペヤングを愛するペヤンガー諸君なら「ペヤングのコンビニコラボにハズレ無し」という格言をご存じだろうが、本商品に限って言えばそうとも言い切れない。なぜなら『超大盛もつキムやきそば』は、とんでもない忘れ物をしてしまっているからだ。
最近、気になる存在がスーパーの冷凍コーナーに置いてある餃子だ。そうはいっても大手の冷凍食品じゃなく餃子店が箱入りで出しているもの。価格も1000円くらいするチョイ高めのやつである。
おそらく店長の好みで仕入れているのだろうが、わざわざ高いものを置く理由は1つ。消費者が手にとるくらい美味しいからであろう。そして結論からいえば、今回購入した宇都宮の「俺は健太派」もその類だった。
たまに無性に食べたくなるカップ焼きそば。添加物と罪悪感の塊のような食べ物ながら、あのジャンクで刹那的な快楽には抗いがたいものがある。
つい先日のことだ。かなり久方ぶりにカップ焼きそばを食べる機会があったのだが、麺の上に “かやく” をあけた瞬間、ふと思った。そういえば私(あひるねこ)はカップ焼きそばの正しい作り方をL’Arc~en~Cielから学んだな、と──。
みんなブランドに引っ張られすぎ! 純粋にコーヒーの味だけを比較すれば、スタバとタリーズなんて同じようなものでしょ!!
……と思っていたので、今回の検証結果はある意味で予想通り。しかしながら、ここまで混乱するとは思っていなかったがゆえに、私自身が驚きつつ戸惑っている。これは一体どう考えればいいのか。
前回の「『てんやの天丼』と『ホテルの天ぷら重』の間にあるもの」は分かりやすかったので評価自体はやりやすかったが、今回は実に難しい。マジで難しい!
蒙古タンメン中本が好きだ。……と言っても筆者は関東近郊に住んでいないため、普段は専らカップ麺を食べている。アレ、マジでクオリティ高過ぎるんだよな。自宅に常にストックを置いているほどだ。
そんなある日、セブンイレブンにてオレンジ色のパッケージの蒙古タンメンを発見した。何かと思えば、海老味噌味。「濃厚な海老と味噌の旨味」とのこと。
そんなの旨いに決まってるじゃん! むしろ旨くないはずがないよ!! ということで、悩むことなくカゴに入れたのであった。楽しみ過ぎて速攻で食べてみたところ……
中東とヨーロッパをつなぐ国トルコ。最大の都市・イスタンブールがかなりヨーロッパ寄りに位置していることから、「トルコは中東ではなくヨーロッパだ」と公言してはばからない現地人もいるとかいないとか。
そんなイスタンブールのサビハ・ギョクチェン国際空港へ降り立った私は、迷うことなくマクドナルドへ直行した。最近じゃ中東諸国の物価も上昇し、貧乏旅行者の私はおちおち空港のレストランも利用できないありさまである。
その点、マックはある程度の相場が知れているから心強い。せっかくならトルコ限定メニューを食べてみたいものだよね〜!
世界は広い、本当に広い。インターネットやテレビを通じて世界中のことを知り尽くしているかのような感覚に陥ることがあるが、実際は知らないことが圧倒的に多いハズ。例えば今回ご紹介するペルーの『インカコーラ』をご存じの方はどれくらいいらっしゃるだろう?
調査によるとペルーではコカ・コーラをおさえて国内シェア堂々の1位だというインカコーラ。ペルーの人々を虜にするそのお味とはどんなものなのか? 編集部のメンバー7名でテイスティングしてみたのでご報告したい。
ジャンボ! みんな、ポテってるかーっ!?(ポテト食べてるかーっ!?) ケニアのポテジャ(ポテ者 / ポテトジャーナリスト / ポテト評論家)のチャオスだよ! 今回は気分が良い。なぜって、今回食べるのは……
超ハイクラスなポテト!
……だからだよ。お店の名前は「Artcaffe coffe & bakery」。まず最初に断っておくが、この店は地元民が行くところではない。外国人、ならびに超リッチなケニア人だけが行くことを許される高級カフェだ。
先日、楽天市場で1000円ポッキリの「宮崎県産の刻み高菜漬け 1kg」を購入して喜んでいたのだが……さすが1キロ、食べても食べても全然減らない。そこで料理上手の友人に「高菜チャーハン」「ラーメンにのせる」以外で美味しく食べる方法がないかと尋ねたところ……
「じゃこ高菜炒め」と即答された。なんでも、ご飯にも冷奴にも合うから最高なのだとか。即答するくらいだからきっと美味しいのだろう。簡単に作れそうだったので試してみたところ……マジで激ウマ過ぎたので紹介しておきたい。
赤身・白身・えび・貝・揚げ物……などなど、回転寿司には豊富なネタが存在する。中でも個人的に最も好きなのが “青魚” と呼ばれるネタだ。アジもサバもサンマも大好き! おそらく私の前世はアザラシかペンギンの類だったのだろう。
第7回を迎えたシリーズ『4大回転寿司ガチ食べ比べ』は、その青魚の中から「イワシ編」をお届けする。ここでサラッと結論を匂わせてしまうと「イワシ」はどの店も甲乙つけ難い、優秀なクオリティであった。
べらぼうに美味いとの噂を聞いていた。しかし、べらぼうにタバコ臭いとの噂も聞いていた。結論から言えば、どちらも正しい情報だった。そして、どちらが勝ったのかと言えば「美味さ」だった──。
そのお店の名は『珈琲タイムス』という。おそらく知る人ぞ知る名店であり、店内はフルハウス(満員)。だが、お客の9割ほどがタバコを吸っており、煙の具合もフルスモーク。そんな中、注文したのは……
完全にノーマークだったぜ。創業50周年をむかえ、記念に色々とキャンペーンをしかけているモスバーガー。1号店をリニューアルしたという噂は聞いていたが、どこにあるのかは知らなかった。
のだが、なんとなくググってみると、東武東上線の成増駅の近くだという。マジかよ、仕事で毎日東上線に乗ってるけど知らなかったぜ。そこで販売されている限定バーガーが美味そうだったので、行ってみることに。