「グルメ」カテゴリーの記事

ベルギーのアントワープといえば、『フランダースの犬』の舞台となった街。そんなイメージがあるかもしれないが、今、排泄物(大便)製造機のある街として注目を集めている。アントワープ近代美術館には、消化と排泄を機械で再現した排泄物(大便)製造機が展示されているのだ。 続きを全部読む

タイ・バンコクの郊外にある従業員1000人と客席5000席のレストランが注目を集めています。ここは『ロイヤルドラゴン』(龍城花園酒家)というレストランで、中華系の華僑オーナーが経営しています。ここでは、タイ料理や中華料理を食べることができます。

ぱふぱふニュース』によると、世界一広いレストランだといいます。確かに、従業員1000人と客席5000席は日本では不可能なくらい広すぎです。また、従業員がローラーブレードで移動したり踊ったりしているそうです。

続きを全部読む

大手ファーストフード店『ケンタッキー・フライド・チキン』は、8月末よりカーネル・サンダース立像ストラップの販売を各店舗にて開始した。これは1985年に道頓堀川に投げ込まれたカーネル立像の発見を記念したもので、精巧に作られているにもかかわらず200円という低価格で販売し、すべての利益は募金として寄付される。

続きを全部読む

8月6日、沖縄にラーメン店『新都心ラーメン みんみん』がオープンし、ラーメンを注文するとカレーが無料で食べ放題になることから大盛況になっていることが判明。カレーのほかにもライスとサラダ、漬物も食べ放題になると那覇経済新聞が伝えた。

ラーメンはどれを注文しても600円で、そのラーメンを注文すると通常600円のカレーが無料で食べ放題になるという仕組み。この店のオーナーは那覇経済新聞の記者に「おかげ様でリピーターも増えてきた。麺が売り切れになることやカレーを追加で仕込まなければならない時もある」と、大盛況ぶりを語っている。

続きを全部読む

イムモシというと、気持ち悪~いというイメージの人が多いと思います。確かにムニムニしていますし、変なニオイを出すイモムシもいますし、潰れるとドロッとした液が出て気持ち悪いですよね(子どもたちは好きそうですが)。

そんなイモムシですが、タイではむしろ大人気でかわいがられているそうで、なかなかの人気のようです。どれくらい人気かというと、清涼飲料水の緑茶のキャラクターとして起用されたりしているほど。

続きを全部読む

日本ほどタイ料理が高い店はないのではないでしょうか? タイの屋台で売られている本場のタイ料理・パッタイ(タイの焼きそば)は15~20バーツ(45~60円)で売られていますが、日本でパッタイを食べるとなると1000~1500円ほどします。

その差は20倍以上! しかも本場タイの味を再現している日本のタイ料理屋はそんなに多くないと思われます。材料費も人件費もまったく違うのですから仕方ない価格設定なのかもしれませんが、これほど差があると食べる気をなくすという人もいるようです。

続きを全部読む

日本では料理の中に虫が入っていたら、それこそ保健所問題に発展し、営業停止になりかねない事態に発展します。虫が入るということは、つまり不衛生ということになるからです。

しかし、ラオスではアリンコを玉子焼きに入れたりスープに入れて食べているため、普通に店で出される料理に虫が入っているのです。そんなことを知らない欧米人をはじめとした観光旅行者は、食べてから「ウゲーッ!」と吐き出してしまうことがあるのだとか。

続きを全部読む

中国100億年の歴史(ちょっと誇張)を誇るものといえば中華料理である。日本人のイメージからすれば麻婆豆腐に回鍋肉、チンジャオロースに北京ダックといったところだろうが、本場中国の素晴らしい味を堪能したいのであれば、朝の中国の町を歩いてみるといいだろう。

特に朝6~8時の間に駅前を歩いてみるとわかると思うが、非常に多くの屋台や露店があり、それぞれ腕に自信のあるコックやおっかさんたちが作った料理が並ぶ。中国全土の地方料理が並ぶだけでなく、定番の肉まんや蒸しパン、そして鍋料理が並び、とにかく食欲をそそらせる。

続きを全部読む

中国のお茶といえばウーロン茶ですよね。確かにそれは間違っていませんが、より親しまれている飲み物はジャスミン茶です。大衆食堂、高級レストラン、中華ファーストフード店など、どの店に行っても出てくるのはジャスミン茶であり、ウーロン茶は注文しないと出てこないことが多いのです。

そう、ジャスミン茶は水(お冷)と同じように食べ物になくてはならない飲み物なんです。確かに、中華料理にはジャスミン茶がとっても合いますし、匂いも非常にさわやかで素晴らしいものです。

続きを全部読む

中国にはケンタッキーフライドチキンやマクドナルド、吉野家、ミスタードーナツなどの外資系のファーストフード店が多く存在するが、中国企業によるファーストフード店があるのをご存知だろうか?

それは、『ディコス』(Dicos)といい、ほぼ中国全土の省にチェーン展開している。富士山とほぼ同じ標高のチベット自治区・ラサ市にも『ディコス』があり、ある意味の中国どこに行っても食べられる唯一のファーストフード店といえる。

続きを全部読む

ロンドンのピカデリーサーガス地区には中華街があり、その一角に『ワンケイ』という中華料理店がある。ここのスタッフは接客態度が最悪と評判だが、味とコストフォーマンスは最高という、「味のある店」として有名である。

もちろんロンドンには『ワンケイ』より高額で美味しい高級中華料理店は存在するが、あくまでコストパフォーマンスを考えると、『ワンケイ』がナンバーワンだという。特にワンタン系の料理が絶品で、料理に期待できないイギリスにおいて、『ワンケイ』の中華は期待していい店といえるだろう。

続きを全部読む

海外旅行によく行く人は、一度くらい外国で寿司を食べたことがあるのではないでしょうか? 日本人経営の寿司屋や和食レストランならまだしも、外国人が経営している店で食べる寿司は、どこか日本と違うものです(なかには日本人が作る寿司より美味しい店もありますが!)。

そんなちょっと日本と違う寿司を「日本じゃないし許せる範囲かな」と思いつつ食べたことがある人は多いと思います。では、日本とちょっと違う寿司ってどう違うのか? どこが美味しさを損なわせているポイントなのか? 海外で食べる寿司は、ある重要な部分が共通しておかしいのです。

続きを全部読む

タイで売られている人気のカップラーメンがあるのをご存知でしょうか? それはタイのセブンイレブンやファミリーマートでも売られていますし、スーパーやデパートでも売られています。そのカップラーメンとは、日清『カップヌードル』です。

タイの『カップヌードル』も日本と同じように素晴らしい美味しさを私たちに提供してくれます。しかし、ひとつだけ日本の『カップヌードル』と違う部分があるのです。それはどこだと思いますか?

続きを全部読む

マクドナルドやロッテリアでフライドポテトを購入する人は多くいると思います(セットを注文するとついてきますもんね)。また、冷凍のフライドポテトを自宅で揚げて食べるという人もいることでしょう。

でも、味付けはいつも何ですか? 塩やケチャップをつける人が多いと思いますが、ブラックペッパーをかける人もいることでしょう。また、ファーストキッチンのフライドポテトはじゃがバター味やホットチリ味などがあって、いろんな味のバリエーションがありますよね。

でも、たまにはこんな味で食べてみてはどうでしょう? 自宅にある調味料を加えるだけなので、ファーストフード店から買ってきたものでも自宅で揚げたものでも、手軽に追加してできるものです!

続きを全部読む

ドイツといえば、ソーセージとビールを思い浮かべますが、実はハンバーグも美味しいのです。ドイツではハンバーグと言わず、フリカデレと言ったほうが通じるかもしれません。ドイツのハンバーグ=フリカデレと思って間違いないでしょう。

フリカデレは私たちが知っているハンバーグよりも厚さがあり、ふんわりとしています。そして肉汁もたっぷりで、パンに挟んで食べてもいいですし、トマトソースやデミグラスソースでも美味しく食べられます。しかし、いちばんのオススメの食べ方はフリカデレに塩コショウだけで味付けをして、それを食べながらビールを飲むといった食べ方です(お子さまはコーラにしておきましょう)。

続きを全部読む

市場にとって一番重要なのは衛生さですが、東南アジアや南アジアの一部の国の市場は、あまりにも衛生的に危険なところが多いようです。特にインドやラオス、カンボジアなどにある肉を扱っている市場はひどく、ハエとウジ虫と肉を狙うカラスなどの鳥たちがたくさん巣食っているのだとか。

日本人相手にインドの旅行代理店をしているAさんは、インドで肉料理を食べるのを推奨しないといいます。「一度でもインドの肉市場を見れば、どれだけ不衛生なのかわかりますよ」とのこと。掃除もあまりせず、廃棄された血肉が放置され、しかもひどい肉の腐食臭がするんだそうです。

続きを全部読む

タイには多くの和食レストランがあります。そして、多くの店で和食の各種定食を提供しており、それが結構タイ人たちに人気なのです。例えば、タイの大手和食チェーンの『富士レストラン』では、幕の内弁当が人気のようです(弁当といってますが定食です)。

そんなタイ人にも人気の和食の定食ですが、多くのレストランで一つおかしな部分があるのです。それはどこだと思いますか? 味噌汁? お新香? それとも梅干?

続きを全部読む

カレーと言えばインド、インドといえばカレー。そうイメージしている人も多いだろうし、インドなくしてカレーも存在しないと考えている人が大半だろう。しかし、インドにカレーという料理は存在せず、カレーを注文したくてもメニューにカレーと書かれていない。それっていったいどういうこと?

日本人がカレーと称しているものの多くはイギリスから伝来したカレーであり、もともとインドのものではない。でも、インドカレーというのがあるし、もとはといえばイギリスカレーもインドから伝来したものでは? 確かにそうなのだが、インドにおいてカレーという名の料理は存在しないのも確か。

続きを全部読む

国によっていつも愛飲されている飲み物が違うものです。中国ではジャスミン茶、タイではタイミルクティー、チベットではバター茶など、国によって愛飲されているものが違いますよね。日本では緑茶が好まれて飲まれていますが、国民がこぞって毎日飲むほど浸透しているわけではありません。では、南アジアではどんなものが飲まれているのでしょうか?

・インド
インドの人たちは、毎日のようにチャイを飲みます。朝、昼、夜、とにかくチャイを飲みます。また、自家製ヨーグルトを売る店でヨーグルトを毎日食べている人も多いです。

続きを全部読む

なんと、カンボジアに大麻入りのピザを出す店があるという。しかも、多くの日本人観光客が訪れて大麻入りピザを食べていくというのだから驚きだ。そのピザ屋はカンボジアのアンコールワット遺跡にほど近い、シェムリアップの街にある『ハッピー・ハーブ・ピザ』。店名からしてかなり怪しい……。

この店に行っても普通に注文した場合は普通のピザが出されるだけ。合言葉に対してちゃんと受け答えなくてはならないという。店員が「ハッピーか?」と聞いてくるので、「すっごくハッピーだよ」と返答すると、大麻入りピザが出てくるという。……とはいうものの、実際に試していないのでなんともいえない。ただし、実際に大麻入りピザを出しているのは事実のようである。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 407
  4. 408
  5. 409
  6. 410
  7. 411
  8. 412
  9. 413
  10. 414
  11. 415
  12. 416