あてもなく街をぶらぶら歩き回るのが好きだ。よく慣れ親しんだ地域でも、歩いていると「あれ? こんなところにこんなものが!」と気づくことも少なくない。最近も、とある場所でフルーツスイーツ専門店を発見したのである。
こんなところにこんなオシャレなお店!? 誰も気づかんだろうし入りにくいんじゃないの? だがしかし、お店を利用してみると、ハイクオリティなお店であると判明! 穴場すぎるだろ!!
あてもなく街をぶらぶら歩き回るのが好きだ。よく慣れ親しんだ地域でも、歩いていると「あれ? こんなところにこんなものが!」と気づくことも少なくない。最近も、とある場所でフルーツスイーツ専門店を発見したのである。
こんなところにこんなオシャレなお店!? 誰も気づかんだろうし入りにくいんじゃないの? だがしかし、お店を利用してみると、ハイクオリティなお店であると判明! 穴場すぎるだろ!!
たかが回転寿司、されど回転寿司。特に激安で知られるスシロー、はま寿司、くら寿司、かっぱ寿司の “4大回転寿司” は、知らない人からすれば「そんなに差なんてあるのか?」と感じることだろう。だがこれだけは言える……「ネギトロは全然違う」と──。
シリーズ『4大回転寿司ガチ食べ比べ』の第8回目は「ネギトロ編」をお届けするのだが、率直に申し上げて過去最高レベルに「こんなに違うのか」と感じた次第だ。果たしてウマいネギトロを出す回転寿司とは一体……。
丸亀製麺が誇る数々の人気メニュー。その中の一つ『肉うどん』がこの度、さらにできたてを極めた “まったく新しい肉うどん” として新登場したという。ほう……ただちょっと待ってほしい。丸亀製麺に行ったことがある人なら誰もが思うはずだが、あれ以上のできたてなんて存在するのだろうか?
今でも十分できたてなのでは? 激しく疑問を覚えた私(あひるねこ)は、何がどう新しくなったのかを探るため、丸亀製麺の某店舗へと駆けつけることに。しかしそこで目にしたのは、新しいどころかまったくの別物になってしまった『肉うどん』の姿であった……。
えっ、何だアレ? 全く偶然、何の目的もなく東京・新井薬師前をフラついていたときに、違和感のある寿司屋が目に入った。最初は「スシロー」だと思ったのだが、よく見ると「京樽」も並んでいる。
というか、一体化している。「スシロー 京樽」。ググってみると、2021年7月7日から、ダブルブランドの店舗が登場したと京樽のHPに書かれているのを発見!
もう出てから結構経ち、店舗は増えているもよう。まったく知らなかったぜ。しかし待てよ? もしかして、ここならスシローと京樽の、両方の良さを1発で味わえるってことか? 店舗限定のコラボ寿司もあるんじゃないか? ようし、今夜は寿司で決まりだぜ……!!
速報ォォォォオオオオ! 速報だァァァァァァァアアアアア!! みんな聞いてくれェェェェエエエエ!
松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!!
いやしつけーーーーー! という書き出しの記事を過去に何度も公開してきた気がするが、今日くらいは大目に見ていただきたい。なぜなら松屋の至宝「ごろごろ煮込みチキンカレー」がついに復活を果たすからだ! うおおおお、ごろチキィィィィィィイイイイ!!
2022年3月23日から、マクドナルドにて新作「桜もちパイ」が登場した。お値段は150円。ちょうど桜も満開だし、ビジュアルもウマそうだったので食べたくなってしまった。
ということでマックに行くと、その日の分は売り切れていた。明日には補充されるという。マジかよ……。でもまあ、マックのパイっていつも人気だしな。月見パイの時もヤバかったと記憶している。こればかりは仕方がない。
しかし気分は完全にパイ。何でもいいからパイ食いてぇなぁ。そう思いつつ隣のケンタッキーを見ると、そちらでは「いちごチョコパイ」が販売中だった。お値段230円。これは……
から揚げは好きかい? おじさん(佐藤)は好きさ、大好きさ! 加齢で胆石持ちになってしまったけど、身体が許すならいくらでも食いたいくらいさ。
そんな私と同じく、から揚げを愛する皆さんに耳より情報を教えちゃうぞ! 立ち飲み居酒屋の「神田屋」の一部の店舗が超コスパの鶏から定食を提供しているんだ。
お値段はから揚げ20個まで何個頼んでも税込690円! お店に行ったらさらにその上が……。
つい先日、家の近所である上野・御徒町周辺を散歩していたときのこと。ある弁当屋さんの前で、サラリーマンの集団がザワついていた。彼らは全員1カ所を見つめており、「何だよこれは(笑)」という雰囲気。
うん? 一体何があるんだろうか? 気になった私がお店の中をのぞいてみると……何だよこれは(笑)!!
私(あひるねこ)は辛いものがあまり得意な方ではないし、自分からすすんで食べることもそうそうないのだが、これだけはハッキリ分かる。「かつや」が2022年3月25日に発売した期間限定メニュー『辛出汁チキンカツ』はどう考えても辛すぎると。ちょっと想像を超えてきている、と。
いやいや、とんかつチェーンが出す辛い系メニューだ。そんな大したものではないだろう……という油断はマッハで命取りとなる。事実、何の心の準備もせぬまま注文した私は、一口食べた瞬間「マジか」と呟きかけた。各自、取り扱いにはくれぐれも注意されたし。
モスバーガーは何を思ったのか、店舗・曜日限定で食パンの販売を開始した。予約販売で月に2回しか販売していないその商品は「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」という。まったく何を考えて、こんな長ったらしい名前にしたんだか……。
そのアレンジ商品が朝限定で販売開始した。その名も「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パンで作った『フレンチトースト』」(税込単品250円、ドリンクセット410円)である。名前を覚えらんねえよ!
さて、それを実際に食べたのだが、別売り(税込40円)のメープル風シロップなんていらないかも! と思わず声に出したくなった。
いきなりだが、昨年10月から注目していた「亀田の柿の種 超わさび・超梅しそ」が期間限定で発売されるらしい。そういえば、昨年実施された『全国統一品質審査』で「わさびの辛さ」と「梅しそのすっぱさ」はどのレベル(3段階)が最も美味しいのか投票を行っていた。
我々も3段階すべて食べたが、あまりの辛さ、すっぱさに驚いたのは記憶に残っている。投票結果はたしか「普通のわさび」と「普通の梅しそ」がブッチギリで優勝して、結局 “今まで通り” が1番ウマいって落ち着いたはず……なのに、また「超わさび・超梅しそ」だと?
一体どうした亀田製菓。お客さんの意見を無視するのか……? もしかして、結果はさておき「やっぱり発売させてください」ということなのだろうか。調べてみたところ……
季節ごとに色とりどりの新商品が登場しては、終売していくチロルチョコ。
知らない人はいないロングセラー商品だが、そのポジションはあくまで「ひとくちチョコ」であって、ティータイムの主役ではないと思う。
休憩時間やちょっとした会合、作業の合間などに1粒2粒つまむもの……と認識していたのだが、筆者は出会ってしまった。主役を食うラスボス級の存在感を発揮し、食べ出したら手が止まらないくらいインパクトのあるチロルチョコに……!
2022年3月28日、日清から『最強どん兵衛 きつねうどん』と『最強どん兵衛 かき揚げそば』が発売開始となった。実はこの最強どん兵衛、今年の1月13日には発売を予告されていた商品で「満を持して」どころか「焦らしに焦らして」発売となった気合いの一品だ。
メーカー希望小売価格はどちらも税別248円だから、いつものどん兵衛よりも50円ほど高い計算になるが、果たして “最強” を語るどん兵衛の実力はどれほどのものなのか? いつものどん兵衛とガチで食べ比べてみたのでご報告したい。
実験的にスタートして、本当にあっという間に終わってしまったバーミヤンの飲茶食べ放題。
そのかわりに(?)2022年3月から店舗限定で「飲茶セット」がスタートしているのだが、これがなかなか最高だったのでご紹介したい。
食べ放題ではないものの、じゅうぶんコスパ最高! こういうのを待ってたのよ〜。
待たせたな! 約2ヶ月ぶりのホテチョー(ホテルの朝食だけ食べたい)だ。
ひさびさだけど、スゴかった。間違いなく過去最高レベルの朝食だった。ひとつひとつのお料理の完成度、空間、コスパ……どれをとっても最高だった。なんなら今現在でのNo.1がここってくらい。どこの朝食か?
答えは……
_人人人人人人人人人人人人_
> コンラッド東京だーっ!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
リリースから2.5周年を迎え、今も高い人気を維持しているドラクエウォーク。先日、まものマスターが実装されたことで新たなやり込み要素が増えたばかりだが、ゲーム外のリアル世界でもアツいことになっている。
そう、リアルおみやげプロジェクトの第4弾が大開催。神奈川県の「鈴廣(すずひろ)かまぼこ」、埼玉県の「十万石」、福岡県の「東雲堂」といったそうそうたるメンツに続き、ういろうで知られる愛知県の老舗「青柳総本家」がコラボ参戦したのである!
春は卒業や入学などお祝いごとのシーズンだが、我らのガストが2022年3月に創業30周年を迎えたという。
アニバーサリーイヤーということでいろいろと計画しているようなのだが、その第1弾「春の超肉祭り」なる、なんとも魅惑的な響きのフェアが開催されている。
肉祭り……つまり肉がお得だとか、肉が美味しいとか、肉が美しいとかいうフェアだろう。そうとわかったら素通りはできない! フェアの内容を現地で確認してきた。
世の中にあふれるグルメ記事の数々。当然のように「グルメ情報はインターネットで調べる」という方はメチャメチャ多いに違いない。であるならば、我々 “グルメライター” たちの味覚が世間様と乖離しすぎていたら、それはそれでよろしくないハズだ。
いっちょ前にグルメ記事を執筆するグルメライターたちの味覚は信用できるのか? そこに自ら切り込むガチ企画『グルメライター格付けチェック』の第5回目は、最難関ジャンルの調味料から「オリーブオイル編」をお届けしたい。