売れないバンドのライブツアーと言えば、車で寝泊まり、ライブだけやって帰るような強行軍も少なくない。私(中澤)も20代30代の頃のツアーはそんな感じだったのだが、もうそういうのには疲れた。というわけで、最近は自分のライブ以上に観光を楽しんでいる。
北海道旭川にツアーで行った今回。地元バンドマンに話を聞いたところ『銀鍵』という焼肉屋が良いらしい。「まあ、有名ですけど」とのことだったが、知らなかったので行ってみた。
売れないバンドのライブツアーと言えば、車で寝泊まり、ライブだけやって帰るような強行軍も少なくない。私(中澤)も20代30代の頃のツアーはそんな感じだったのだが、もうそういうのには疲れた。というわけで、最近は自分のライブ以上に観光を楽しんでいる。
北海道旭川にツアーで行った今回。地元バンドマンに話を聞いたところ『銀鍵』という焼肉屋が良いらしい。「まあ、有名ですけど」とのことだったが、知らなかったので行ってみた。
広大な売り場に数多の商品がズラリと並ぶコストコ。ワインだけでも常時数十種類がラインナップされており、その全てを制覇するにはとんでもない時間とカロリー、そしてお金がかかる。……が「1000円以下のワイン」に絞ればどうだろう?
今からおよそ3年前、当サイトでは「コストコで1000円以下の赤ワインを全部買って飲み比べた結果 → 圧倒的No.1のワインを発見!」という記事を公開した。今回はその続編! 果たして値上げラッシュが続く現在でも「1000円以内で上質な赤ワイン」は存在するのだろうか?
突然だが、皆さんは「しょうや」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。
大半の人は海鮮居酒屋の「日本海 庄や」を思い浮かべ、特定の年齢層は女性ロックバンド「SHOW-YA」を思い浮かべるだろう(多分)。
しかし、九州(主に北部)の人間が思い浮かべるのは、和風ファミレス「庄屋」じゃないかと思う。あまりにも地味すぎて、九州ローカルのファミレスだってことに、つい最近まで気づかなかった。
そんな地味すぎるローカルファミレス「庄屋」を紹介したい。
皆さんは「ちょろぎ」を知っているだろうか? まるで芋虫のような見た目をしたシソ科の植物で、一部地域ではお正月に食べられているらしい。
広島出身の筆者(高木)は見たことも聞いたこともなく、愛知県の土産物店で見つけて大きな衝撃を受けた。
せっかくなので「ちょろぎを知らない」と言っている知人を集めて試食会を開いてみたところ……予想外に全員が同じタイミングで同じリアクションをとることになった!
地方限定のお菓子って底しれぬ魅力がある。お土産コーナーにある銘菓はもちろんなのだが、個人的にグッとくるのがスーパーやコンビニで普通に売ってるお菓子。
ようやく、おでかけムードが戻ってきたゴールデンウィーク。久しぶりに旅行に行く人も多いだろう。てなわけで、九州に行ったらぜひチェックしてみてほしいのがコンビニのアイスである。
九州は温暖な気候もあってか、九州発のアイスメーカーが多く、アイスのラインナップが違うのだ。
楽しい人生を送るには、何よりも “ノリ” が重要だ。ノリすぎて痛い目に遭うことも無くはないが、そんな時は “ノッた自分” を褒めてあげて欲しい。マイナス採点方式のこんなご時世だからこそ “ノリノリの人” が輝いて見えるのではなかろうか?
さて、第3回目の迎えた「店員さんの自腹レコメンド」は『カルディ・コーヒーファーム編』をお届けするのだが、今回の店員さんはノリノリどころか超ノリノリ! 結果的には7種類もお気に入りの商品をオススメしてくれたのである。
大阪に行ったら絶対に訪れたいと思っていた場所がある。それは英国紅茶専門店「ロンドンティールーム」。
大阪市内に2店舗のみと、とてもローカルなお店だが、実は誰もが耳にしたことのある「ロイヤルミルクティー」発祥の店なのだ。
去年初めてその事実を知り、福袋をオンラインショップで購入してみたのだけど、20分で完売というかなりの争奪戦だったんだよね。
福袋は大満足の内容だったし、きっと実店舗も素敵な店に違いない。期待が膨らみまくって、ハードルも上げ上げ状態ではあるが、せっかく大阪まで来たのだ。行ってみようじゃないか!
正直、強いとは思っていたが、まさかここまで強いとは。なんのことって宇都宮である。近年、餃子の1世帯(2人以上)当たりの年間購入額で宮崎市に首位を奪われているものの、底力というか地力が違うことを実感するしかなかった。
なぜなら、今回お伝えする「寿限無(じゅげむ)餃子」が尋常じゃないくらいウマいのだ。知ったキッカケは当編集部に届いた熱烈なメッセージで、次のように書いてあったなら頼むしか選択肢はあるまい。
新宿行きの高速バスの座席ポケットに「新宿でしたい19のこと」というタイトルの冊子が入っていた。新宿ならではの観光スポットや絶品グルメが色々載っていて暇つぶしにちょうど良い。バス利用者の方はきっとこの本を読みながら新宿という街を想像するのだろう。
せっかくなので私もガイドブックに載っているお店に行ってみることに。りんご飴の専門店が会社(新宿三丁目駅)から歩いて5分ほどの場所にあるそうだ。仕事後に探検気分で歩いて行くと……こんな場所にこんなお店があったなんて。マジで衝撃的だったので報告したい。
「餅は餅屋」と言うように、その店のことはその店で働く店員さんが1番良くわかっているハズ。例えば『ミスタードーナツ』の優秀なメニューは “ミスドの店員さん” に聞けば一発でわかるに違いない。
というわけで、完全抜き打ちのガチ企画『店員さんの自腹レコメンド』の第2回には『ミスタードーナツ』が登場だ。ミスドの店員さんが「自腹で購入するくらいオススメのメニュー」とは何なのか? 詳細は以下でご確認いただきたい。
2022年5月、当編集部のサンジュンがローソンで手作りバナナジュースを発見した。しかしながらその当時、公式に手作りバナナジュースを販売しているという情報はなく、同社に問い合わせると「ローソン本社としてはバナナジュースを扱ってはおりません」ときっぱり断言されてしまったのである。あれは幻だったのだろうか?
それから約1年を経て衝撃の事実発覚! なんとローソンは全国で8店舗限定で店で作るバナナジュースを販売していた!! いつの間に!? 公式の手作りバナナジュースはどんな味なのだろうか? 気になるので飲んでみた!
ハムカツサンドと言えば、カツのザクザク食感と衣にしみ込んだソースが主役。ちょっとしたハムがプラスする肉の風味が良いところ……そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
しかし、セイコーマートのハムカツサンドを食べたらそんな薄っぺらい概念は崩れ去った。北海道最強コンビニはハムカツサンドも最強だったのである!
近所のローソンでおにぎりを選んでいたら、見知らぬ商品が並んでいることに気づいた。三ツ星カップ食堂「日本の伝統料理」というシリーズのカップ食品である。ラインアップは博多風もつ鍋・関西風牛すじ煮込み・山形風芋煮の3種類。
パッケージに「そのままレンジ」と書いてあるので、カップごとそのまま温めるだけで美味しく食べられるのだろう。おにぎりをやめてこっちにするか……ってことで、数年前まで住んでいた福岡を思い出すために「博多風もつ鍋(389円)」を買ってみることにした。
この数年、ハラールやヴィーガンといった言葉をよく聞く。在住外国人、そして訪日外国人の増加による影響もあるのだろう。いろんなところで「多様性」の時代を実感するようになったものである。
食の多様性はフードダイバーシティとも言われるが、レトルトやインスタント食品の種類も増えていて今回お伝えする「ヴィーガンカレー」もその1つ。ふと、どんな味がするのか気になったので食べてみることにした。
山本食品って、かなりガチなイメージ。プロレスで言うならストロングスタイルを提唱する新日本プロレス的な位置付けというか。これまで当連載の独自ランキングで1位を奪取したこともあるし。かなり強い。
そんな山本食品から出ている『江戸は二八 日本橋江戸そば』は、パッケージの時点で私を最高にワクワクさせてくれた。まずは見てほしい。
長崎市民にオススメのちゃんぽん屋を聞いたら「リンガーハット」と答える……という都市伝説があるが、アレはあながち間違っていないような気がする。
リンガーハットは本当にソウルフードだし、長崎出身の私もオススメのちゃんぽん屋を聞かれても答えられないのだ。魚の店とか、美味しいカステラ屋は答えられてもちゃんぽんは難しい。
観光の街、長崎を走り回っているタクシードライバーならば、その答えを知っているはず……! というわけで、聞いてみた!