大手回転寿司チェーンについて、最近ふと気付いたことがある。よく考えたら私(あひるねこ)は、スシローくらいしかまともに行ったことがないのである。くら寿司は大昔に一度だけ入ったような気がするが、はま寿司に関してはマジで無(む)。完全ノーハマーだ。
それが先日、引っ越したことによって近所にハマーが出現。ならば行くしかねぇ! ということで今回、人生初ハマーしてきましたよ。予備知識ゼロの状態で試合に臨んだのだが、結論から述べてしまうと、タッチパネルが神すぎて感動した。ヤベェよあの板……。
大手回転寿司チェーンについて、最近ふと気付いたことがある。よく考えたら私(あひるねこ)は、スシローくらいしかまともに行ったことがないのである。くら寿司は大昔に一度だけ入ったような気がするが、はま寿司に関してはマジで無(む)。完全ノーハマーだ。
それが先日、引っ越したことによって近所にハマーが出現。ならば行くしかねぇ! ということで今回、人生初ハマーしてきましたよ。予備知識ゼロの状態で試合に臨んだのだが、結論から述べてしまうと、タッチパネルが神すぎて感動した。ヤベェよあの板……。
最近、パッケージに「菌が違います」と書かれた発酵食品が増えた。
曰く、菌が違うことで味や効果に違いが出るらしいのだが……まったく同じ材料・製法で作ったとしても、本当に菌が違うだけで変化が起きるんだろうか?
疑問を解決するため、ふたつの会社が作る『八丁味噌』を食べ比べてみることにしたぞ!
この連載「家そば放浪記」が始まってから、スーパーに寄る癖がついた。散歩中、スーパーがあったらとりあえず立ち寄って乾麺コーナーをチェック。新作の干し蕎麦が入荷していないかな〜とパトロールするのだ。
そんなこんなで久しぶりにサミットストアに行った際、見慣れない商品を発見。メーカーは北舘製麺。サミットでの北舘製麺といえば「第54束:石臼挽きそば 太切り」が思い出されるが、今回のは「更科そば」だ。
ジャンボ! 今回もまたレシピを紹介しようと思う。どんな料理なのかというと、ずばり「ケニア風にんじんの卵とじ」だ。
用意するのは、ニンジンと卵、あとは油だけ。お好みで塩があるとなおよしかも。でも使わなくてもOKだ。
人生最悪の日はいつか? と聞かれたら、私(あひるねこ)なら迷わず2022年12月22日と答えるだろう。あの日、我々は生きる意味のすべてを失った。そう、松屋が「ごろチキ」販売終了を発表したのである。
あれ以来、私はただの一度も松屋の店舗に足を踏み入れていないし、おそらくそれは未来永劫続くものだと思っていた。ところが……。昨日2023年7月13日、突如として松屋からこんな報せが届いたのだ。
7月18日、「ごろチキ」発売。
私は目を疑った。というより、意味がよく分からなかった。果たしてこれは現実なのだろうか?
もう本当に正気を疑うくらい毎日暑いが、つい先日、この暑さが吹き飛ぶような事件が起きてしまった。おそらく皆さんの想像をはるかに下回る今年最低クラスの大事件である。
ただし、お近くにファミリーマートの店舗がある人にとっては、本件はきっと他人事ではないだろう。知らず知らずのうちに損をしないためにも、ぜひ以下の文章をご一読いただきたい。
ふとスシロー新宿三丁目店に行ったらラーメンの看板が出ていた。おそらく新メニューなのだろう。「昆布香る函館塩ラーメン(税込み480円)」と「和歌山ラーメン(税込み480円)」という2品が登場しているらしい。そこでこれまでスルー気味だったタッチパネルのラーメン欄を見てみたところ……
さらに、「濃厚えび味噌ワンタンメン(税込み410円)」と「コク旨まぐろ醤油(税込み410円)」が。ラーメンありすぎだろ! キレちまったよ……どれを注文したらいいか分からないのでキレながら全部食べてみた。
まずは冒頭で謝っておこう。「気付くのが遅れてすみませんでした」と──。何の話かというと、2023年7月4日、つまり10日ほど前から発売されているセブンイレブンの『冷製トムヤムヌードル』がメチャンコ美味しかったのである。んもう! 早く言ってよ!!
販売終了の時期は明らかにされていないが、遅かれ早かれ『冷製トムヤムヌードル』は店頭から姿を消す。……が、それでもタイ料理大好きっ子たちにお伝えせずにはいられないほど『冷製トムヤムヌードル』は秀逸な商品だったのだ。
2023年7月12日にサイゼのグランドメニューが更新された。数日前にはグランモラビアの無料提供の終了がニュースになり、Twitterでトレンド入りするなどかつてない注目度。
事前のプレスリリースでは前菜4種についてと、新登場するドリア2種について、そして話題のグランモラビアについての情報しか無かったが、実際の変更点はもう少しボリューミーだったことが発覚。食いまくってきたので詳しくお伝えしよう。
ステーキガストが新たに始めたランチ、ヤバい。これだけモリモリで980円はファミレス界のコスパ王・サイゼリヤを超えてるだろ! 絶対に食う!!
……と思ってステーキガストに向かったのに、いざお店でメニューを見ると、「本当にそうか?」となってしまった。新ランチは確かにお得なのだが、だからといって新ランチを注文するのは早まった判断ではないかという疑念にとらわれ、身動きが取れなくなったのだ。
全国的に不安定な天気が続いているが、徐々に気温が上がっているあたり夏がいよいよ近づいてきた。梅雨が明ければ夏本番! なんといってもアイスクリームが美味しい季節の到来である!
そして福岡出身の身からすると、やはり竹下製菓のブラックモンブランは外せない。先日、夏を感じるためにも食べちゃおうかな〜と買おうとしたら……まさかのカレーになっていたのでご報告しておきたい。
2019年頃からだろうか? コンビニやスーパーのグミ売り場で『4Dグミ』という名前のグミを見かけるようになったのは。
4Dグミとは、精巧に作られた立体型のグミ。名前の由来は3D + Delicous(デリシャス)で、日本だけでなく世界中で人気を集めているのだという。
長らくこのグミを食わず嫌いしていた筆者なのだが、とある理由から最近ドハマりしてしまった。本記事では未購入者が陥りがちな誤解と、買ってわかった4Dグミの魅力についてご紹介させて欲しい。
かねてから疑問に思っていたのだが、老舗と言われる飲食店の安い商品は美味いのだろうか? 高いものが美味いのはわかる。良い素材を高い技術で調理しているから当然美味い。では、それほど高くないものはどうなんだろう?
たとえば、明治元年創業の老舗料亭「招福楼」のたこの酢の物は、はたして美味いのか? 良い素材を使うといっても、ぶっちゃけ市販のものとそんなに違いがないはず。老舗の技術は素材の持ち味を超える美味さを引き出しているのか? 気になったのでたしかめてみた!
いよいよ暑さが極まってきたが、こんな時はグビグビっと飲めちゃうドリンクがありがたい。スターバックスが2023年7月12日に発売開始した『GABURI ピーチ フラペチーノ』は、まさにソレ。
甘さもしっかりあるけれど、スッキリしていて喉越しは抜群だ。この夏はこのフラペチーノで乗り切れそうな気がするぞ……!!
埼玉県に住んでいた頃にほとんど行かなかったくせに、県外に引っ越してひさしぶりに「山田うどん」を見たら急に行きたくなってしまった。心のどこかで “埼玉” を求めていたのかもしれない。赤いカカシ(かかしくん)が私を呼んでいる……!
山田うどんといえば、埼玉県が誇る大人気うどんチェーン。3年前に埼玉に越してきた際、いつかどこかのタイミングで “ダウドン” に行くだろうと思っていたのだが、気づいた時には県外に引っ越してしまっていた。しかし今……目の前にダウドン。意を決して入店してみた!