2023年9月25日、日清のオンラインストアにて『カップヌードル オリジナル計量カップ付きセット』が販売開始となった。……と思ったのも束の間、翌26日の時点では各種ネットサイトでもほぼ売り切れとなっている。
数量が限られているとはいえ、この瞬殺っぷりはさすが天下の日清食品さま。ところで『カップヌードル オリジナル計量カップ付きセット』と同じくらい売れた限定グッズって、他に何があるのだろう? 教えて、日清食品の人ーーーー!
2023年9月25日、日清のオンラインストアにて『カップヌードル オリジナル計量カップ付きセット』が販売開始となった。……と思ったのも束の間、翌26日の時点では各種ネットサイトでもほぼ売り切れとなっている。
数量が限られているとはいえ、この瞬殺っぷりはさすが天下の日清食品さま。ところで『カップヌードル オリジナル計量カップ付きセット』と同じくらい売れた限定グッズって、他に何があるのだろう? 教えて、日清食品の人ーーーー!
あなたは「ビエネッタ」というアイスをご存知だろうか。森永乳業から販売されており、今年2023年9月で40周年を迎えたらしい。恥ずかしながら筆者は全く知らなかった。
が、知らなかったのは筆者だけかと思いきや、森永乳業自らが今年6月に全国1万人を対象として行った調査によると、なんと15~69歳の男女という幅広いサンプルのうち、12.7%しか同商品を知らなかったそうだ。恥じていた筆者が霞む数値である。
大企業の、しかも生誕40周年の商品がこれほどの低認知度を叩き出したというのは、不可解を通り越してやや怪奇ですらある。「ビエネッタ」を食べた者は高確率で記憶を失うのか、あるいは何か別の理由があるのか。おそらく後者だと踏んだ筆者は、初実食を試みることにした。
秋の味覚と言えば……栗である。さて、突然だが、あなたは栗を皮がついた生の状態から調理したことがあるだろうか?
ちょっと料理に凝りだした人なんかは一度は手を出して痛い目にあっていると思う。そう、栗の皮剥きは一言で言って苦行。
二度とやるもんかと思っていたのだが、ネットには「簡単に栗の皮が剥ける方法」の情報がたくさんある。
今回はそれを全部試してみて、一番栗の皮が簡単に剥ける方法を探してみるというマゾ企画である。前編では道具を使わない方法を試してみることにした。
食材と合わせるだけで本格的な中華料理が作れる味の素(株)の「Cook Do® (クック ドゥ)」シリーズは、今年で発売45周年とのこと。簡単・おいしい・絶対失敗しない。
そんなCook Do® から今回発売されたのがSNSでも話題沸騰中の「Cook Do®」<極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐用>だ。漆黒に金色で『極』の文字。どう見ても “最強の自信作を生み出してしまった人が選んだパッケージ” である。日頃お世話になっている味の素(株)さんがそこまで言うなら、食べてみるしかない。
ただし、ここまでハードルが上がり切った状態では、批評も辛口にならざるを得ないが……(麻婆豆腐だけに)。
トラウマになるようなことはできるなら避けて生きていきたいものである。自らトラウマに近づくなんてもってのほか……なのだが、先日考えがガラリと変わった。もっと……もっとトラウマにお近づきになりたい!
というのも、「トラウマメシ」なる商品が売られていて好奇心で買ったところ、そんじょそこらのカレーではなかったのだ。ぶっちゃけナメた気持ちだっただけに今じゃ猛烈に反省している。
大阪王将の御徒町駅前店はなんか凄い。餃子がいっぱいついたデカイ看板があるし、他にはない本格火鍋も食べられるし、気になる……。私(中澤)は御徒町駅前に来る度、大阪王将の前で立ち止まってしまいがち。他の大阪王将より変だ。
そんな御徒町駅前店店頭に衝撃のポスターが掲出されていた。そのポスターには大きくこう書かれている。「まだワンタン麺食べてるの?」と──。
ハンバーガーチェーンの中でも比較的存在感の薄い「ロッテリア」。良いメニューがいくつもあるというのに、話題になる機会が少ないように感じるのは気のせいだろうか。そんなロッテリアの新ブランドが誕生したゼッ!
「絶品バーガー」と「カフェテリア」を組み合わせた「ゼッテリア(ZETTERIA)」だゼッ! どんなお店か紹介するゼッ! これできっと注目を集めるはず、存在感が薄いとは言わせないゼッ!!
全国展開だと思っていたものが、実は一部地域のみでのローカルアイテムだった。そんな経験をしたことがある人は意外と多いんじゃないだろうか。
筆者にとっては『せみ餃子』がそう。当たり前のように全国のスーパーのチルドコーナーに並んでいるものだと思っていたのだが……えっ!? これって関西限定の商品だったの~~ッ!?!?
私(耕平)の地元、千葉県船橋市は個人的に「肉の街」だと思っている。今や全国区で有名となった「肉の匠 将泰庵」をはじめ、週3回夜3時間しか営業しない肉弁当のキッチンカー、最近ではあの “元祖トレンディ俳優” も船橋の焼肉業界に参入している。
そんな肉肉しい船橋市で9月17日に開催されたのが、『ふなばしミートフェスタ&ボンバイエ2023』という肉料理とエンタメが融合したイベントだ。私自身、人混みが苦手でフェスみたいなイベントは参加したことがなかったため、アラフィフにして初めての体験。そんな肉のイベント、通称「肉イベ」がマジで最高だったので、その魅力を全力でお伝えしようと思う。
意外と盲点なのだが、味覚は他人と比較できないことにお気付きの方はどれほどいらっしゃるだろう? 例えば「おいしい」と言葉に出来ても「どう美味しいか?」までの感じ方は人それぞれ。味覚の良し悪しは確実に存在する。
それが一般人ならば特に問題はないものの、グルメ記事を執筆する「グルメライター」だとそうも言ってはいられない。各人の味覚をジャッジするガチ企画、それが『グルメライター格付けチェック』である。
テレビで放送されたアニメ「ナルト」を見て以来、「ラーメン」というものに凄く興味があった。主人公のナルトの大好物でありいつもいつも美味そうに食っていて、どんなモノか自分の国の麺とはどう違うか知りたかった……が、豚を使っているからもちろん食べられる訳もなく、小学校の給食に出されても自分は食べられないので味わうことすら無かった。
──が、ハラールラーメンはなんと存在する! ハラールラーメンの存在自体は前から知っていたが、日本に行くのってどうせ遠い未来のことやろと思って完全に忘れてしまっていた。まさか1年に2回も来日できるチャンスが訪れるとは……というわけで、今回はどんなモノか紹介していく。
アニメや漫画・ゲームなどのコンテンツでは、時折「コラボカフェ」というものが開催されている。
作品の世界観を再現した空間でキャラクターをイメージした料理やスイーツを味わえるという、とっても魅力的なイベントだ。
ただ、このようなイベントはどうしても東京や大阪などの大都市で開催されることが多い。そのため地方に住んでいる筆者はなかなか参加できないのだが……どうにかして自宅でも推しイメージのメニューを食べられないだろうか?
──あ、そうだ! 自分で作ればいいんだ!!
酒に対する人びとの執着はすさまじい。古くから熱心に製造し、時には危険を冒しながら口にしてきた。今の時代なんて税金を課せられているが、それでも負けじと酒と向き合っている。
つい先日、何気なく入った居酒屋で幻の酒と銘打つ『ホイス』に出会った。恥ずかしながらはじめて聞いたホイス、一体何なんだホイス。
これは天才なのか? それとも逆? いずれにせよこの記事で紹介する『元祖ラーつけ麺』は、人類が辿り着いた超画期的なメニューとしてラーメン史にその名を刻むことだろう。
誰もが思い付きそうで、仮に思い付いても形にはならなかった『ラーつけ麺』──。もしかしたら数年後、日本各地のラーメン店で『ラーつけ麺』はあたり前の存在になっている……かもしれない。
今年の夏は暑かった。食欲がなくなるくらいガチで暑かった。しかし、そんな中でも美味しいのがそばである。むしろそばばかり食べていたと言っても過言ではない。
私(中澤)が連載している「立ち食いそば放浪記」も300回を超えているため、色んな名店の味を把握できているのはこういう時便利。と思っていたのだが、結局、夏の終わりには同じ店ばかり通っていた。立ち食いそば屋を巡りまくった私がこの夏1番食べたそばは……
スタバ・タリーズ・ドトール……。この3つのコーヒーチェーンはどうしても戦う星の下に生まれている気がする。
いうなればコーヒーチェーン界の魏・蜀・呉。その3つがまったく同じメニューを出したら……比較せざるを得ないのだ。
というわけで、秋の定番スイーツ、モンブランを3社ともに発売していたので、徹底的に比較してみることにした。決して、私がめちゃくちゃモンブランが好きだから……ではない。これは宿命なのだ。
奇しくも値段は3社ともほぼ同じ。一番買いなのはどれだ?