私はこれまで100以上の福袋を開封してきたが、本記事で取り上げるものはカッコいい福袋ランキング暫定1位である。
いや、そもそもこれを福袋と言っていいのか? という気もするが、まぁいい。細かいことは無視して、紹介することにしたい。
私はこれまで100以上の福袋を開封してきたが、本記事で取り上げるものはカッコいい福袋ランキング暫定1位である。
いや、そもそもこれを福袋と言っていいのか? という気もするが、まぁいい。細かいことは無視して、紹介することにしたい。
湘南のジ・アウトレットバークへ福袋を買いに行ったときのこと、オープン30分前から「マリオンクレープ」の前に長蛇の行列ができていた。
パッと見た感じ2~30人は並んでいる。福袋を目当てに並んでいるようだが、これほどまで人気があると無性に中身が気になってくる。ということで私も行列に並んでみたぞ!
恒例の福袋記事のため、私は1月3日に新宿高島屋に来ていた。しかし、そこで目に入った気になりすぎる看板のせいで、私の意識は即座に福袋方面から離脱!
おいおい、こんなの出されちゃ、福袋漁ってる場合じゃねぇだろ……! ということで本記事では福袋ではなく、高島屋の神過ぎた「新春お年玉ワンコイン弁当」をレポートするぞ!!
日本発の洋菓子メーカー、「メリーチョコレートカムパニー」。「カムパニー」ってのがいいですよね。
どうやらそのメリーチョコレートも福袋を出したらしい。元日に訪れた京王百貨店にて、可愛らしい蛇のイラストの紙袋を発見。周りに3000円や5000円の高級福袋が並ぶなか、1296円で慎ましげなサイズ。
そのいじらしさに負けて購入してみたところ、じんわりと嬉しくなる商品だったのでご紹介しよう。
最近は「訳あり商品です」と宣言して販売されている福袋が多く目に付くようになったが、中でもこれは屈指の「訳あり」具合だろう。まさに「訳あり」の中の「訳あり」。「訳あり」の王である。
その「訳あり」っぷりは圧倒的で、商品名を見た時点でビビる人も多いかと思う。というのも……
例年とは違い、2024年12月26日の時点でほぼ勝負がついていた、2025年のケンタの福袋。ネットオーダーのトラブルから復旧し、店頭も含め予約を再開したのが26日の朝10時からだったためだ。
いつもは元旦の早朝から開店前の店舗に並んで、買えたり買えなかったりする。しかし今回は予約に成功したため、日時指定で過去一余裕を持って受け取ってきた。このスタイルは圧倒的に楽だ。今後もこうだと嬉しい。
お正月も終わり、日常が帰って来た。じわじわといつものペースを取り戻していきたいところだ。日々の食事やお弁当作りも、フルパワーを出すにはまだ少し時間がかかりそうだ。
そんな際に役立つ “あと一品” であるが、イシイの福袋を手に入れておけば完璧! ミートボールだけじゃない、高性能総菜がそろっているのだ!! イシイって、こんな商品も出していたのね……!
「てんとまる~のか~ば田っ! 辛~子明太子っ!! よっ、かば田♪」のCMソングで地元の人にはお馴染み、『かば田』の福箱を今年(2025)も購入した。
こちらの辛子明太子は昆布漬であることが特徴で、ねっとりもっちりしているところが気に入っている。そんな明太子が必ず入っている、というだけでも嬉しいので欠かさず買うようにしているのだ。
また明太子だけでなく明太子を使った商品展開にも力を入れており、そうしたものとの出会いも楽しみなひと箱でもある。はてさて、今年の中身は如何に……!?
福袋をきっかけに『丸源ラーメン』を認識し、今やすっかりヘビーユーザーと化している。もちろん今年(2025)も買おうと、アンテナを張っていたところ……
キタ! 割と早めの11月頭に、今年も販売しますよという情報が解禁された。何でも今回から公式アプリ会員限定での販売になった模様。すでに会員だった記者は、さっそく申し込み予約を完了させた。
タピオカブームが完全に去ってしまった今、それでも客足が絶えないタピオカ提供店はきっと“本物のカフェ”なのであろう。
タピオカといえばお馴染みの「ゴンチャ」もいまだ勢いのあるお店の1つで、毎年発売されている福袋は即完売するほど人気ぶり。昨年なんて2時間で全店完売してたからな……
気になる今年の福袋は、なにやら皇帝気分を味わえる内容となっているらしい。はて、カフェで「皇帝」とはどういうことだ……?
昨年から国民的人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」とのコラボで話題を呼んだモスバーガーの福袋。そして2025年も同じくワンピースとのコラボ福袋として、2024年12月10日から予約が始まっていた。
2024年の福袋はオリジナルTシャツや大きめのブランケットなど、目玉となる商品が複数含まれていた。さらに購入金額と同等の5000円分のお食事補助券が付属するなど、個人的に “モスバーガー史上過去最高の福袋”と評したセットだった。
果たして2025年の福袋は、これを超えていくのか? 期待を込めて今年もGETしたが、その内容を確認すると「?」となってしまった。その理由とは……。
ウイスキーボンボンを最初の作ったのは、どこのメーカーかご存知だろうか? 私も知らなかったが、神戸発祥の高級チョコレートの老舗「ゴンチャロフ」と言われている。
そんなゴンチャロフの福袋は、税込1080円というお値打ち価格にも関わらず、上質な菓子が4品も入ったお得な品であった。1000円福袋はこういうのでいいんだよ!
『とんかつ まい泉』の福袋を初めて狙ってみたのだが、「予約を受け付けている店」「受け付けていたけど終了した店」「ハナから予約を受け付けていない店」など店舗によって扱いが異なるらしく、あっちこっちへ電話するなど若干のバタつきをみせた年末。
……にも関わらず結局予約はできず、私は新年営業初日のまい泉へオープンと同時に駆け込むことになった。無事にゲットできたからよかったけど、たぶんアレ、1時間もたなかったんじゃないかな? 当然ながら完売しているので、今さら欲しくなった方は来年を待たれよ。
もはや私(耕平)の中で、ドムドムバーガーの福袋といえば年始の風物詩になっている。そして2025年も1月1日から一部店舗を除く全国のドムドムバーガーで福袋の販売が開始された。
今年の価格は税込3000円。これまでの価格帯と比べると、やや控えめな設定となっている。なお今年も昨年に引き続き、オンラインショップでの販売は無く、店頭販売のみだった。
そして福袋を開封した瞬間、ドムドムファン歴約4年の私の心には複雑な思いが去来した。それは「今年は、なんだかショボいな……」ということ。ただよく考えたら、そう思った浅はかな自分を今は殴りたい衝動に駆られている。その理由は、今年の福袋の真の価値に気づいてからだった──。
長い戦いになるんだろうなと思っていた。下手したら、数時間は外に立ちっぱなしだろう。だから防寒グッズをしっかり用意。準備万端でお店に向かったのだが……え?
思ってたのと全然違う〜! でもめっちゃラッキーーーーー!!!!
「王様のお菓子ランド」ってご存知だろうか。「おかしのまちおか」的なノリのお菓子屋さんだ。
生活圏にあったせいで てっきり「まちおか」と同程度にメジャーだと思っていたが、調べてみたら関東圏のみ、15店舗しかないらしい。全国区だと思ってたお店がローカルだったこと、時々あるよね。
そんなことはさておき、その「王様のお菓子ランド」にも福袋がある。1080円と手が出しやすく、しかも店頭販売のほか事前の電話予約も可能。
これ幸いと予約電話を入れたわけだが……その際の「ある質問」に、筆者はずっと引っかかっていた。
数年前から年明けはスロースタートの百貨店が増えている。元日お休みのところも多く、マルイグループは三が日丸々休みを設けている。新宿高島屋も3日から営業を開始していた。
開店時刻(9時半)過ぎに訪ねてみたところ、地下の食品売場は凄まじい福袋争奪戦の様相を呈しており、その熱気にあてられて、私(佐藤)も思わず余分に購入。そのなかで1番お得だったのが、ベーカリー「サンジェルマン」の税込2500円の福袋だった.これは良い買い物をした!
朝は1杯のコーヒーから始まる。そんな私(佐藤)はコーヒー豆を絶やすことを何よりも恐れている。うっかり買い忘れたりしたら、その日1日がブルーだ。だって、1日を始められないんだもの!
豆をまとめて買い置きしておきたい。そんな私の願いを叶えてくれるのが、UCCカフェメルカードの福袋(税込3780円)である。総量500グラムの豆が入っているから、コーヒーライフはしばらく安泰だ。