料理の終わりにちょっとだけ火を入れ、香ばしさをプラスする炙り仕上げ。家庭で簡単に再現できるツールが「クッキングバーナー」だ。とはいえ不要不急のオプション的なアイテムだから、よほどの料理好きでなければ使ったことがないかもしれない。
この春、我らがファミリーマートで使いきりバーナーライター「あぶり師」の取扱が始まった。この事実が意味すること……それはファミマで買える手軽・時短・便利なコンビニフードを、老若男女どなた様も炙ってくれということだろう!
料理の終わりにちょっとだけ火を入れ、香ばしさをプラスする炙り仕上げ。家庭で簡単に再現できるツールが「クッキングバーナー」だ。とはいえ不要不急のオプション的なアイテムだから、よほどの料理好きでなければ使ったことがないかもしれない。
この春、我らがファミリーマートで使いきりバーナーライター「あぶり師」の取扱が始まった。この事実が意味すること……それはファミマで買える手軽・時短・便利なコンビニフードを、老若男女どなた様も炙ってくれということだろう!
毎年毎年、いや毎月毎月、何かしらの商品の値上げが伝えられる。少なくともこの2~3年の間に、モノの価格は驚くほど上がったと感じるのは気のせいではないはず。そうなると、単価の安いものを販売している企業やお店は、苦しい決断に迫られることになる。値上げに踏み切るか、それとも商売そのものを考え直すかだ。
都内のとある甘味処では、たこ焼きの要(かなめ)、味と名前を象徴するたこそのものの高騰によって、材料としてのたこを断念し、ソーセージを入れて販売している。
実際に食べてみると、悪くはない。むしろちゃんと粉モノとして成立していることがわかった。ただ、少し味気ない気がしなくもないけど……。
スタバがイチゴ祭りだった際に出た『THE 苺 ミルク』は記憶に新しい。ミルクとイチゴ果肉を合わせたシンプルなドリンクだったが、それ故にいくらでも飲めてしまう美味しさがあった。
現在(2025年6月上旬)はマンゴー祭りのスタバだが、なんと! 『THE 苺 ミルク』と似たような、ミルクと果肉のみで形成された『マンゴー オレ』の発売を、2025年6月11日より開始。これは、またもや人気爆発の予感だ……!
2025年6月、セブンイレブンが『ブルッキー』の販売を開始したという。ブルッキーね、はいはい、ブルッキー。Oh,yhea,ブルッキー。すまん、正直『ブルッキー』が何のことかサッパリわかりません。
知らないものを放っておくのは簡単だが『ブルッキー』が私の人生を豊かにする可能性もゼロではあるまい。というわけで、セブンに『ブルッキー』を買いに行くことにした。
先日、富山帰りの友人に聞いた話。ホタルイカって沖漬けか釜茹でが基本で生はないんだけど、富山県では刺身もあるらしい。で、その友人は生のホタルイカを食べるのを目的の1つに富山県に行ってきたという。ウマかったんだって。へー、ホタルイカってそうなんだ。
調べてみると、確かに鳥取県が公式サイトでホタルイカの生食についての注意喚起を掲載していた。色々条件があるらしい。ホタルイカについてあまり知らなかったけど、機会があれば生も食べてみたいもんですなあ。
……と思っていたら、2025年6月10日に開始したはま寿司のキャンペーン『大とろ祭り』のラインナップに「富山湾産 大振り生ほたるいか」がある! 普通にあるゥゥゥウウウ!!
お得で面白い期間限定イベントが新橋で開催されている。
その名も「今日は自分の好きに盛ろう。ポークビッツ食堂」。昼は、盛り放題丼がワンコインで楽しめ、夜はなんとビール付きで5種のフレーバーポークビッツが無料でふるまわれる。
今回、私が訪問したのは昼の部。結果から言うと、しばらくポークビッツを見たくない……。自分でもよくわからない。以下、その全記録をお届けする。
おーーーーい! 男どもーーーーー!! ちょっと俺の話を聞いてくれェェェエエエ! 先週からローソンで『盛りすぎチャレンジ』がやってるけど、俺たちの本命は今週!! つまり今日からDA!
ローソンは張り切って数多くの商品を50%増しにしちゃってるけど、ズバリ俺たちが今週狙うべきは「カツカレー」と「油そば」である! 男どもはお腹を空かせてこの2つを絶対に買うように!!
酸辣湯麺が、好きだ。「さんらーたんめん」とも「すーらーたんめん」とも読むがどっちでもいい。私はあらゆる麺類の中でもTOP3に入るくらい「酸辣湯麺」が好きなのである。
そんな私の視界に飛び込んできたのは、餃子の王将の6月限定メニュー『初夏の酸辣湯麺』──。そして『初夏の酸辣湯麺』を食べた私はただ悔しかった。そう、ただただ悔しかった……。
壮大なプロジェクトがまた帰ってきた。何のことかって、2025年5月16日から発売開始となった「スライム生八ッ橋(つぶあん入り)」である。
ちなみに「スライム生八ッ橋」は京都の「八ッ橋」とドラクエウォークのコラボで開発された期間限定商品。ゲーム内のご当地クエストと連動して特定の位置に行くともらえる “おみやげ” がリアルでゲットできるという試みだ。でもって……
大阪といったら外せない人気スイーツ、りくろーおじさんのチーズケーキ。観光地やデパ地下、そして駅構内なんかにもテナントがあり、いつも観光客を中心に賑わっているよね。
並んでいる方のお目当ては、店舗で焼かれている「焼きたてチーズケーキ」だろう。だが、その更に上をゆく『超・焼きたてチーズケーキ』というものが存在するのはご存じだろうか? なんと、オーブンから出されたチーズケーキをそのまますぐ食べることができるというのだ。
おそらくそれが「りくろーおじさんのチーズケーキ」における最上級の食べ方に違いない……! この度、大阪遠征に合わせて「超・焼きたて」の権利を勝ち取ったので、みなさんにも情報を共有させて頂こう。
なんでも無印に、ワインでお馴染みのシャルドネとカベルネソーヴィニョンの果汁を使った炭酸ドリンクが売られているらしい。
Xを眺めていたら無印公式の投稿がバズっていたのだ。へぇ、美味そう。それってつまり……ノンアルの発泡性ワインみたいな感じなのか?
ここ数日の東京の日中は、もはやほぼ夏みたいな気温。ちょうどそういう炭酸が欲しかったんだ……! せっかくだし、マジモンのワインと比べても面白そうだよな。
海鮮系居酒屋チェーンの「さくら水産」といえば、その昔、500円ランチでその名をよく知られていた。今のご時世、そんなに安く食事を提供できるはずもなく、いつの間にやら500円ランチは終了し、数年前からランチは全品1000円を超えている。
そんなさくら水産は、2019年に「株式会社梅の花」の子会社になり、2023年より新業態「魚がイチバン」を展開している。現在関東に3店舗しかないものの、その売上は好調とのこと。実際にお店を利用してみたら、こりゃ、さくら水産を減らすわってなった。
しまったーーー! 日曜日はずっと寝ていたので今気づいたーーー!!
ピザハットが2025年6月8日より、人気のピザ4種類(Mサイズ)をお持ち帰り限定で税込810円で販売しているぞォォォォオオオオ!
しかも今月は「ピザハット創業祭」ということで、この神セールを6月15日まで毎日実施するそうだ。こんな機会はめったにない! というワケで、4種類コンプリートしてみた。
昨年、満を持してデビューしたわりには、発売から数日経っても売れ残っていたカルディの「メキシコバッグ」。
あまりにも売れて無さすぎて、急遽購入して記事にしたのを昨日のことのように覚えている。新顔なのに在庫が全然減らないのがあまりにも不憫すぎて……
だが! 先日から販売されている今年の「メキシコバッグ」は、なんだか昨年と様子が違う! なんせオンライン在庫が6月9日現在ほぼ完売状態だ。もしかして、今年の「メキシコバッグ」って売れ行き好調なのでは……!?
きたきたきたー! さくらんぼのベストシーズンがやってきた!!!!
収穫時期がとても短いうえ、今年は不作だというニュースも耳にしたが、初夏の赤い宝石・さくらんぼを食べずして夏は迎えられない……!
ということで、おいしいさくらんぼを求めて、産地である山梨県南アルプス市の直売所「道の駅しらね」にやってきたぞ。豊富な品種に、圧倒的な物量、山梨でさくらんぼを買うならココがオススメだ!
今年の初め頃、私(佐藤)は立て続けに千葉方面に出かけていた。「石窯パン工房」と名のつくお店に、必ずといって良いほど「ロングウインナー」「ロングソーセージ」などの名前で売られる長いパンが売っていたからだ。その長さをリサーチしたいと思い、何度か足を運んで実態を確かめようとしていた。
それから少し時間が経ってしまったが、あのリサーチはまだ継続している。今回はかねてから行きたいと思っていた「石窯パン工房 サフラン」に訪ねることにした。驚くほど長いパンに出会うことはできなかったが、昭和40年代生まれの私にとって懐かしい品を見つけることができたぞ。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればシャトレーゼにも行ける。そして1000円あればシャトレーゼで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第29回は、大人気スイーツショップ「シャトレーゼ」が登場だ。
安定の美味しさはもちろんのこと、突き抜けたリーズナブルさにも定評があるシャトレーゼで参加者たちはどんな買い物を見せたのか? 1つだけ言えることは「シャトレーゼには夢がある」ということだ。
もちろん今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! お気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
一般的に、慌てているときほどミスしがち。というか、自分ではそんなつもりがなくても、振り返るとビビるほど慌ててたってことがある。先日もまさにそうで、結果的にほんのり悲しい気持ちになってしまった。
何があったのかというと、ココイチでナンの存在に気づいたのだ。それだけなら何も悲しくない。むしろ逆だ。ココイチでナンが食べられることを知らなかった私はテンションが上がり、勢いのままに注文した。だけど……。
「うなぎ」と「ソーセージ」──この2つの言葉が並ぶだけで、なんだか不思議な化学反応が起きそうな気がする。
先日、スーパーで見つけたマルハニチロの新商品「鹿児島産うなぎソーセージ」。2025年3月1日に発売されたらしい。
上述のリリース情報によると鹿児島県産養殖ニホンウナギを使用しており、蒲焼きのタレが香るフィッシュソーセージという触れ込みだ。これは試さないわけにはいかない。