日本アニメ史に伝説を残した不朽の名作、エヴァンゲリオンシリーズ。待って待って待ち続けた劇場版の完結で、抜けがらになっているファンも多いことと思う。
もちろん作品はフィクションだが、神奈川県や長野県などに実在する地名がたびたび登場し、モデル地があることが広く知られている。物語の舞台を巡る旅が『るるぶエヴァンゲリオン』(JTBパブリッシング)にまとめられているほどだ。
作品の余韻を味わいに、遅ればせながら実際にゆかりの地を訪ねてみた。第1弾は「第3新東京市」のモデルとされる神奈川県の箱根だ!
日本アニメ史に伝説を残した不朽の名作、エヴァンゲリオンシリーズ。待って待って待ち続けた劇場版の完結で、抜けがらになっているファンも多いことと思う。
もちろん作品はフィクションだが、神奈川県や長野県などに実在する地名がたびたび登場し、モデル地があることが広く知られている。物語の舞台を巡る旅が『るるぶエヴァンゲリオン』(JTBパブリッシング)にまとめられているほどだ。
作品の余韻を味わいに、遅ればせながら実際にゆかりの地を訪ねてみた。第1弾は「第3新東京市」のモデルとされる神奈川県の箱根だ!
フジロックやサマーソニックなどの夏フェスが人気の日本。1年が年末年始ではなくフジロックを中心に回っている人もいるという。ゆえに、音楽フェスに行ったことがある人は多いと思うが、作ったことがある人は少ないのではないだろうか。
実を言うと、私(中澤)は2022年10月29日に開催された音楽フェス『そらにわ』を作るのを手伝っていた。『そらにわ』はずっと続いているフェスなので中心メンバーというわけではないが、バイトよりはコミットしたと思う。だが、初めてフェスを作ってみた結果ヤバイことになった。
仕事行きたくねェェェエエエ! くる日もくる日も新宿二丁目の雑居ビルの一室に閉じこもり記事を書き続ける毎日。都会のビルには疲れたよ。
そう思っていた矢先、音楽仲間づてに『そらにわ』が復活するという話を聞いた。神奈川県藤野の山の中で開催される野外音楽フェス『そらにわ』。コロナ禍で休止していたが、2022年は開催に向けて動いているらしい。そこで一緒に作ってみることにした。
神奈川県川崎市の住宅街に「橘湯(たちばなゆ)」という名の銭湯がある。入浴料490円。サウナも追加料金なしで利用できるから「コスパ最高!」と評判だ。聞くところによると、15時の開店と同時に地元民がなだれ込むほど人気があるらしい。マジかよおい。
サウナ好きの知り合いも猛プッシュしていたので、機会があれば……と思っていたのだが、ついにその時がやってきたようだ。14時半に川崎市内で用事を終えた私は、橘湯の最寄駅である東急東横線「元住吉駅」へと向かった。
2021年も残すところあとわずか。新年早々からの緊急事態宣言にワクチン接種、そしてオリンピックなど今年を振り返るといろいろあったが、昨年に引き続き新型コロナウイルスに振り回されてなかなか外に出られない1年だった。
そんな環境もあって人気となったのが冷凍食品やお取り寄せ。当編集部は餃子をメインに注文しては食べてきたのだが、せっかく各地の味を試してきたのだ。今年食べた中で美味しかったものを5つ……どれも甲乙つけがたかったが、心を鬼にして厳選してみることにした。
神社仏閣を参拝した証となる「御朱印」集めが数年前からブームとなり、ローカル鉄道を巡って集める「鉄印」や、船や港で集める「御船印」も旅行ファンから支持されている。いざ集めてみると “印” にそれぞれ個性があるから面白い。もっと集めたくなるものだ。
何故いきなりそんな話をしたのかというと、JR東神奈川駅では「いつかまた、たくさんのお客さまに鉄道を利用して旅を楽しんでいただける日を願って」と、駅員さん直筆の “御朱印風駅印” を数量限定で配布しているという。気になる……てことで、いざ東神奈川駅へ!
岩壁など、自然の岩山に仏や菩薩を彫刻したものを「磨崖仏(まがいぶつ)」と呼ぶ。国内でいえば、国宝に指定されている大分県の臼杵石仏(うすきせきぶつ)が有名。なんでも磨崖仏の多くは、平安時代後期から鎌倉時代にかけて盛んにつくられたのだとか。
一方、神奈川県横須賀市の鷹取山(たかとりやま)には、昭和40年頃に彫刻家が約1年かけて彫った磨崖仏があるという。歴史は浅いが、古代遺跡のようなオーラを漂わせていると評判なのだとか……実際どうなのか見に行ってきた。
信じるか信じないかはあなた次第な話だが、神奈川県藤沢市には「願い事が叶う自販機」がある。もう少し具体的に言うと、どこにでもある普通の自動販売機……のスグ横に「願い事がかなう自販機と呼ばれてます」と書かれた看板が設置してあるらしいのだ。
というわけで、ナビを頼りに実際に現場へ行ってみることにした。なんというか、こんな時代だからこそ、良いことくらいは疑わずに信じたい。人々の願いを叶えるドラゴンボール的な自販機とは……
シウマイ弁当で知られる崎陽軒が、実はグッズも販売していることをご存じだろうか? 2021年6月18日に、Tシャツが発売したことをニュースで知った私(中澤)。背中に「シウマイ」と書かれたTシャツに心がトキメいた。これちょっと欲しいやん。
というわけで、横浜に行った際、崎陽軒の本店に寄ってみたところ、入り口すぐのグッズコーナーで信じられないグッズが売られているのを発見した。マジかよ……これ買うヤツ崎陽軒愛しすぎだろ!
横浜高速鉄道みなとみらい線に『馬車道(ばしゃみち)』という駅がある。かつて乗合馬車の発着所があり、辺りは異国情緒あふれる繁華街だったそうだ。なんでも文明開化のムードを醸し出すロマンチック、エキゾチックな駅名として “馬車道” を駅名称としたらしい。
でもって、同駅は歴史的建造物が残るエリアに建設され、コンコースには……なんと金庫室の扉や貸金庫が埋め込まれているらしい。ほほー面白そうだぞ。ってことで、実際に行ってきました。
先日、母に頼まれて父のワクチン接種予約をした。どうやら「接種券番号」と「パスワード」をワクチン予約システムに入力して、メールアドレスを認証するという手順が難しかったらしい。電話も繋がらないし……ということで、代わりに予約手続きをしたのだが。
今度は、母が「横浜ハンマーヘッドの行き方」を父に説明していた。ハンマーヘッドとは横浜市の大規模ワクチン接種会場。調べてみると、2019年10月に開業した商業施設のようだ。たしかに行き方がよく分からぬ……てことで、実際に行ってみることにした。
横浜生まれのご当地ラーメン「サンマーメン」を安く、そして美味しく食べるなら……横浜駅西口の地下街に行くべし。という話を聞いて、西口にやってきた。多くの人で賑わうジョイナス地下街を通り過ぎて、ひと気のない「エキニア」と呼ばれるエリアへ。
そこはまるで、選ばれし者のみがたどり着ける横浜の秘境のような場所。こんな場所に飲食店街があったとは……と軽く衝撃を受けた後に、今度は行列を発見! どうやら、地下街迷路をくぐり抜けた猛者どもが集まる中華料理店『龍味(りゅうまい)』に到着したようだ。
神奈川県鎌倉市の大船といえば、東海道線や横須賀線の車窓から見える「大船観音」が有名。顔面の迫力がMAX過ぎる白亜の観音像は、街を見守るシンボル的存在だ。1度見たら忘れられない強烈なインパクトを放っている。大船のラスボスと言っていいだろう。
そんな大観音様より古い歴史を持つのが……知る人ぞ知る駅弁、その名も「大船軒サンドウィッチ」だ。日本初の駅弁サンドウィッチとして大ヒットし、サンドウィッチが国内に普及するきっかけになったレジェンド弁当である。たまたま品川駅で見つけたので買っちゃいました!
まず見た目にヤラレた。次いで、その美味しさにヤラレた。わらび餅専門店「大谷堂」による “釜あげわらび餅” の、お土産パックの話だ。
神奈川県川崎市にある店の商品らしいのだが、生憎(あいにく)記者は実店舗で食べたことがない。つまり、その味について何も知らない状態だ。しかし、思わず購入してしまう魅力がそこにあった。
ハマの番長こと三浦大輔監督率いる横浜DeNAベイスターズが苦戦している。なかなか勝てないのだ。しかし現役時代、打たれても打たれてもマウンドに立ち続けた番長がこのまま終わるはわけない。ドラマはこれから始まるはず……とファン(私)は信じている。
そんなベイスターズを応援するため、京浜急行上大岡駅のウィング上大岡内にある『横浜くりこ庵』で「DB.スターマン焼き」を買ってきたぞ。てか、たまたま見つけたから買ってみた。ファン必見のおやつ、ぜひ多くの方に知ってもらいたい。
自覚症状のない “疲れ” はけっこう危険らしい。どんなに疲れていないと思っていても、みんなそれなりに疲れているのだ。たとえばカーナビを使って長距離ドライブをしていると、だいたい2時間おきに「そろそろ休憩しませんか?」なんてアナウンスが入る。
なぜなら運転時間が長くなると、あまり自覚症状がないまま集中力が低下するうえに、同じ姿勢でいることで身体に疲労がたまり、眠気を催すという症状が出てくるという。とにかく本当に危ないぞ……ということを、先日「海老名サービスエリアのトイレ」で知った。
なんじゃこりゃあ!! これはドラマ『太陽にほえろ!』におけるジーパン刑事(松田優作)の言葉だが、まさか自分がリアルに叫ぶ日が来るとは思わなかった。しかも、手元にあったのは血でなく餃子。こっちもまさかである。
さて、そんな感じになってしまったのは神奈川県横浜「とんとん」の餃子。横浜で餃子と言われてもあまりピンとこないところではあるが、フタを開けたら衝撃の連発! 正直これまで食べてきた中でもトップクラスに入るウマさだ!!
イギリスの登山家ジョージ・マロリーは、エベレストに登る理由を問われこう言ったという。「そこにエベレストがあるから」と──。
山があれば登るのが男。そして、今、私(中澤)の眼前には登るべき山がそびえている。560円にして切り立つそばの山。『味奈登庵 山下町店』の「富士山もりそば」だ!