インド料理の大定番といえば、一にも二にもカレーである。日本にはイギリス経由で伝わったらしいが、現在では国民食といっても過言ではないほど、食卓に欠かせない料理といえよう。
そんなカレーには、欧州カレーやタイカレー、スープカレーなど様々なバリエーションが存在するが、世にも珍しい『フランスカレー』をご存じだろうか? フランス風のカレーなのか、カレーのフランス料理なのか? 正直、想像もつかない……。
インド料理の大定番といえば、一にも二にもカレーである。日本にはイギリス経由で伝わったらしいが、現在では国民食といっても過言ではないほど、食卓に欠かせない料理といえよう。
そんなカレーには、欧州カレーやタイカレー、スープカレーなど様々なバリエーションが存在するが、世にも珍しい『フランスカレー』をご存じだろうか? フランス風のカレーなのか、カレーのフランス料理なのか? 正直、想像もつかない……。
日本のヴィジュアル系ロックの礎を築いたバンド・X JAPAN。もはや存在自体が伝説のバンドだが、リーダーであるYOSHIKIさんが数々の伝説を持っていることは、今さら言うまでもないだろう。
その中でも最も有名なのが、とある音楽番組で語られた「カレーが辛かったのでリハーサルをバックレた」事件。なんとこの伝説がX JAPANの限定グッズとして商品化された。その名も「X JAPAN YOSHIKI伝説 キレ辛カレー(680円)」だ!
以前の記事で、牛丼チェーン松屋の「担々エッグプレート」についてお伝えした。改良の余地はあるものの、かなり評価できるメニューだったのだが、その松屋がまた新たなメニューの提供を開始した。
それは「ごろごろチキンカレー」である。宣伝写真を見るとたしかにチキンがごろごろとしているけど、実際は違ったりするんじゃないの? 他社ではあるけど、2015年に販売された豚丼は写真と実物が随分違ったんだけど。気になったので実際に食べてみた。
山本電気。そう聞いてピンと来た人は、余程の情報ツウか業界関係者に違いない。山本電気は国内屈指の自動車関連モーターの技術を活かし、精米器やフードプロセッサーなどを開発・製造しているメーカーだ。
そんな山本電気が2016年4月にリリースしたのが、調理家電『Shunsai(旬菜・しゅんさい)』である。なんでも、材料を入れスイッチを押しただけで、煮物やポタージュ、豆腐まで出来てしまうという……ムム! これはちょっと便利そうじゃないか?
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。これまで様々なそばをお伝えしてきた。『四谷 政吉』や『六文そば 須田町店』のような味を追求したそばから、「ポテトそば」や「丸ごとトマトそば」などのインパクト重視のものまで。いやはや、1口にそばと言ってもいろんな解釈があるものである。
だがしかし。そんなそば界にあって、なお掟破りも甚だしいそばがある。しかも、掟を破っているのは誰あろう天下の『富士そば』。それはもうビリビリと破っている。なにせ今回ご紹介する富士そばの新メニューの名前は「焼きそばカレー」。そばはそばでも “焼きそば” DA!
間もなくアップルの新端末「iPhone SE」の発売が開始される。私(佐藤)は2013年のiPhone5sの時から、購入は東京・銀座のドコモショップ丸の内店と決めており、無事に予約を完了させることができた。発売に向けた空気が、思った以上に盛り上がっていないのが気になるのだが……。
それはさておき、毎年のように並ぶドコモショップ丸の内店のすぐ近くに、老舗カレースタンドがある。そのお店「マーブル」のカレーは絶品だ。ポイントは山盛りキャベツ。カレーなのにキャベツ? と思った方は一度食ってみろ。キャベツあってカレーであることを痛感するはずだ。
美味しいカレーを求めてさまよい歩く、カレー探求。今回は、これまで食べたカレーのなかで、もっともその見た目が、一般的なものとはかけ離れたメニューである。かけ離れているといっても、奇妙キテレツという訳ではなく、パッと見たらカレーとは思えない代物だ。
お店は、東京・神楽坂の「龍公亭」。ここは明治22年創業の老舗中華料理店である。定食屋ならまだしも、老舗中華料理店でカレー? 実際に注文してみると……、これどう見ても中華丼じゃないの!? しかし食べてみると、完全にカレー!
私(佐藤)はカレーが好きだ。特に欧風カレーが好きだ。ぶっちゃけ、スープカレーはあまり好きではない。インドカレーもあまり好きな方ではない。日本の洋食としてお馴染み、トラディショナルな欧風カレーが大好物!
東京・荻窪といえば、ラーメン激戦区として有名なのだが、美味しいカレーのお店があることでも知られている。その三大名店のひとつ、トマトに行ってきたぞ。開店約20分前に行ってみると……、平日なのに行列! さすが人気店、食べログで4.1を獲得するだけはある!
北海道発の “ちくわパン” 、道民でなくても食べられる機会が増えてきたよね! フジパンから発売されている “ちくわパン” については以前お伝えした通りだが、なんと2016年3月1日、同社からニューバージョンのちくわパンが発売されたとの情報をキャッチ。
その名も『ちくわッサン』──。 “ちくわ” と “クロワッサン” を組み合わせた商品なのだとか。これはネリモノ好きの記者としては見過ごせない!! さっそく食べてみたところ、ちくわパンに勝るとも劣らない逸品だったぞ。さっそく紹介したい!
ココイチのカレーは世界一ィィィイイイ! 高級カレーもインドカレーも、もちろん家で作るカレーも最高だが、いつどこで食べても同じ味で激ウマのココイチこと「カレーハウスCoCo壱番屋」は、野郎どものお腹と心を満たす世界一安定感のあるカレー屋である。
そんなココイチに限らず、カレーと最強タッグを組める唯一の食材が「カツ」であることに、異論がある人は少ないだろう。それぞれ単品でも十分に強いのに2つが交わったときの破壊力はマジで最強クラス! カツカレーこそカレー界のエースで4番でキングで覇者なのだ。
ニュータイプの肉丼として、東京は新橋と秋葉原で、確実にファンを獲得している岡むら屋。同店の看板メニューは味噌ベースで肉・豆腐・大根などが煮込まれた、いわゆる “どて煮” 系の肉めしだが、2016年2月24日から期間限定で『カレー肉めし』なるメニューが登場したという。
味噌系の肉めしとカレーだと? どう考えても摩訶不思議アドベンチャーではないか……これは確かめるしかあるまい! というわけで、岡むら屋の新メニュー『カレー肉めし』を食べに新橋まで足を運んだのでご覧いただきたい。
2016年が明けて、1カ月半が過ぎた。私(佐藤)は知人から、ある催促を受けたのである。「カレーシリーズはどうなった?」、ひそかに楽しみにしていたという彼は、いくぶん怒り気味にそう言った。そういえば、今年に入って1回もやっていない。昨年はあれだけカレーを食っていたというのに……。
という訳で、早速カレーを食いに行ってきたぞ。今回は池袋。池袋といえば「カレーは飲み物。」の最初のお店があるのだが、その仲間に当たる立ち飲み屋「五坪」が、ランチで牛かつカレーを出しているというので、実際に行ってみたぞ!
突然だが、質問したい。シチューをご飯にかけるのはアリか? それともナシか? 2015年後半に随分話題になったこの問題。お笑い芸人の有吉弘行さんと、タレントのマツコ・デラックスさんはナシと結論づけたが、いまだに決着がついていない。
私はアリだと思っている。というのも、白いカレーだったらどうするのか? と思っているからだ。最近北海道に行った時のこと、真っ白いカレーに出会った。そこで、シチュー問題に決着がつくと思っていたところ、まったく違う問題に遭遇。「インド人もビックリ!」という定番の売り文句のメニュー、それを作っているのがインド人だったのである!! マジびびった!
男なら一度は体感すべきだ、めっちゃ立ってるキンタマーニを。そびえ立つキンタマーニ、その姿を刮目すべきである!
そして金色に輝くその姿を目に焼き付けるのだ。ああ、偉大なキンタマーニ! 屹立するキンタマーニよ!! 立ち居姿はまるで男たちを励ましているようではないか! 汝のキンタマーニを立てよ、そう語りかけているようにさえ思えてくる。キンタマーニに幸あらんことを!!
私(佐藤)はこれまでで1番並ぶお店に、今日(2016年2月9日)、遭遇した。iPhoneなどの数日間並ぶ行列を除けば、最長になる1時間半も並んだのである。
目当ての商品は、カレーライス。200円という驚きの価格で、高コスパなのではないか? と期待したのだが、まさか1時間半も並ぶことになるとは。かえってコスパ悪すぎたッ!
吉野家や松家など、大手牛丼チェーン店の人気メニューのひとつに「カレーギュウ」がある。カレーの上に牛丼の肉がのった肉が主役のカレーだが、つい先日 究極の肉マシマシカレーともいうべき逸品を発見してしまったのでご紹介したい。
それは都内に3店舗を構えるカレーショップ『カレーは飲み物。』にあった。同店では通常のカレーの場合、無料で3種類のトッピングが可能だが、別料金を払うとさらに「ガリ豚」が追加できるのだ。しかも「ガリ豚ダブル」は圧巻の400グラム! 肉祭りの始まりじゃーーー!!
伝統芸能の街・浅草。中でも、劇場などが立ち並ぶ浅草六区は、今なお芸能が盛んな地域の一つ。食べ物屋の軒先に立つ客引きにも、ビラをまくお笑い芸人にも、どこか威勢の良さがにじみ出ている。この街を歩いているだけで粋な気分になるのは、私(中澤)だけではあるまい。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回訪れたのは、そんな浅草六区の中でも老舗の『翁そば』である。創業は大正3年。なんと100年以上この街を見守り続けているそば屋だ。
クイズです。誰が作っても安定した味で、みんな大好きな食べ物とは何? そう……カレーだ。市販のルーを使えば、マズく作る方が難しいくらいの安定感を発揮してくれる料理である。
しかし、たまに思うことはないだろうか? 「みんなが作るカレーよりウマいカレーを作りたい」と。そんなあなたに自信を持ってご紹介したいのが、今回のレシピ。いや、レシピというほど手間はかからない。なにせ超有名な “とあるお菓子” をふりかけるだけだから。
全国の腹ペコたちに、今年の総決算をお伝えしたい。今年も数々の飲食店を歩き回った私(佐藤)が、特に印象に残った食べ放題のお店をまとめて紹介したいと思う。
2015年は後半に、コスパが高く美味しい店に立て続けに遭遇した。今年行きそびれたという人は、ぜひチェックして来年トライして欲しいと思う。ちなみに紹介しているお店のメニューや価格は取材時のものである。それではどうぞ!
今年も数々の飲食店をご紹介してきた。そのなかで私(佐藤)がもっとも多く紹介したのが、カレーである。カレーはラーメンにも増して個性の出る料理ではないかと私は考えている。紹介したお店のなかで特に印象に残ったお店を選りすぐり、ベスト20をお伝えしたいと思う。なお、紹介しているメニューや価格は取材時のものである。それではどうぞ!