「秋葉原」にまつわる記事

【アキバ名物巡礼】何かに怒っている怪奇な自販機コーナーに行ってみた  Byクーロン黒沢

東京・神田須田町。JRガードを越えればそこは秋葉原。肉の万世ビルのたもとに、工事用バラックみたいな面持ちの古びた建物が建っている。ここが通称「怪奇自販機の館」

アキバ通いの間では古くから有名な場所で、今や東京を代表する珍スポのひとつ。さらに噂じゃ外国人観光客の巡礼ポイントにもなっているらしく、おさらいの意味で再訪してみた。

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【ガチャガチャ】秋葉原「ガチャポン会館」で “大人系” ガチャ事情を調べてきた! 真剣にふざけてる商品がたくさんあったぞ!!

ガチャポン……それはハンドルを回すまで、何が出てくるかわからない魅惑のマシン。幼い頃は目当ての品が出ないとガッカリしたものだが、ここ数年は『コップのフチ子さん』に代表されるような、“大人系ガチャ” が人気であるという。そこで、秋葉原の「ガチャポン会館」で大人系ガチャ事情を調べてきたぞ!

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アイドル「仮面女子」の巨大看板が秋葉原駅に出現 / しかしどう見ても回転寿司のイメージキャラにしか見えなくて笑った

現在飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続ける、アイドルユニット「仮面女子」。メンバー全員が仮面をつけ、基本的に素顔を見せない異色アイドルとして、活躍している彼女たち。

2014年4月より、東京MXで2つの冠番組(「磨けよ乙女ッ!~Shining Magic~」、「おにぎり×仮面女子のツボ」)を持つに至っている。さらに4月16日から半年間、東京・秋葉原駅の電気街口に、彼女たちの巨大看板が出現しているのだ。だが、あまりにもデカすぎて、真下の回転寿司屋さんのイメージキャラのようにしか見えない……。いい加減、事務所は加減を考えろよッ!

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【グルメ】麺屋武蔵がまたしても暴挙!? 春限定の「ベーコンエッグつけ麺」という斬新メニューを販売中

「麺屋武蔵」といえば、斬新なアイディアで一風変わったメニューを提供する店として知られている。毎年バレンタインデー恒例、ロッテのガーナチョコとコラボレーションをしたり、2013年6月にはロッテリアと共同で、ラーメンバーガーを開発している。

そんな麺屋武蔵の東京・秋葉原の店舗「巖虎(いわとら)」が、またしても奇抜なメニューを提供していることが判明した。それはなんと「ベーコンエッグつけ麺」である。え? ベーコンエッグってあの朝食でよく食べるヤツだよね? それをつけ麺とはどういうことなのか。実際に食べてみた。

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【焼き】「CD-R」が流行り始めた頃あるある50

今や、コンビニや100均にも「CD-R」や「DVD-R」のブランクメディアは置いてある。CD を「焼く」なんてことは、何ら珍しいことではなくなった。だがしかし……CD-R が流行り始めた頃の衝撃たるやハンパなかった。意味不明にアツかった!

いま、あなたの PC に「R」が焼けるドライブは付いているだろうか。最近、何かを “焼いた” だろうか? 今こそ思いだせ……あの頃をっ!! ということで今回ご紹介したいのが、「CD-R が流行り始めた頃あるある50」である。

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エビ好きに超朗報! たった500円で甘海老食べ放題の店が最高すぎ / 手がふやけるまで殻をむきまくれ~ッ!!

肉類よりも魚介類! とくに甲殻類を愛し、なかでもエビが好きで好きで仕方がない、エビラバーズに大至急お伝えしたい! 甘海老食べ放題のお店が存在したのだ。しかも、500円! たったの500円で生の甘海老食べ放題の夢のようなお店である。まさに、甘海老ヘブン、甘海老の楽園へようこそ! 手がふやけるまで甘海老をむきまくれ~ッ!!

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【豆知識】秋葉原にある『アキバ田代通り』の由来

秋葉原には、様々な通りがある。有名なのは『中央通り』。アキバの端っこに位置するのが『蔵前橋通り』で、チラシを配っている人が多いエリアの道を『ビラロード』と呼ぶ人もいる。

そんな秋葉原には『アキバ田代通り』という小道も存在する。場所は秋葉原UDXビルのすぐ近くだ。その名前の由来をご存知だろうか? 実はこんな意味があったのだ!

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提供:ジレット

ひげの生えている男はモテない / キスすら嫌がられるらしいのでクリスマス前にツルツルになるまでひげ剃っとけよ!

記者(私)はいつも不精ひげを生やしている。それには理由があって、単純に剃るのが面倒だからという訳ではない。はっきり言ってひげ剃りが下手なのである。そんなものに上手下手があるのか? と思われるかもしれないが、あまりにも下手すぎて、口の周りに切り傷が絶えないのだ。

安物のカミソリが原因でもあるのだが、切り傷が絶えないから、どうしても不精ひげが伸びてしまう。まさに悪循環。そんなある日、東京・秋葉原で「ジレットスベ肌診断イベント」に遭遇した。肌のスベスベ具合を超きれいなおねえさん「ブルーサンタ」が診断してくれるというものだ。マジかよ! 肌には自信がないけど、おねえさんに肌を診てもらうぞ! ということで参加してみた。

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ゲーム会社ニトロプラスが運営するピザ店『ピザ バー 裏秋葉原』がかなり美味しい件 / 誰でも楽しめるいいお店

日本のゲーム制作会社「ニトロプラス」。ゲームだけでなく、人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』や、『PSYCHO-PASS』などの制作にも携わっており、ゲームファンでなくてもその名前を聞いたことがある人も多いだろう。

そのニトロプラスには、ゲーム会社では珍しいことに飲食事業部があり、東京・秋葉原に美味しいピザを出すお店を展開しているらしい! ということでさっそく行ってきたぞ。

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【悲報】秋葉原UDXビルのトイレにバナナの皮を流す人が多数いるらしい

さまざまなレストランや映画館、ギャラリーが並ぶ秋葉原の複合型オフィスといえば、『秋葉原UDXビル』だ。

オフィスで働く人以外にも一般の利用者が数多く訪れるビルだが、そのトイレのなかに信じられない注意書きが貼ってあった。

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【まんが】これが1995年ごろの「アキバ通」だ

街の景色は時間とともに様変わりする。どこでも同じだ。変わらない場所なんて、ほとんどない。当然ながら、アキバ(秋葉原)も、昔と比べたら激的に変わった。戦後のヤミ市から比べたら、当たり前だが全然ちがう。

あなたはどの時代のアキバが好きだろうか。今だろうか? それとも……秋葉原の駅前にバスケのコートが設置されていた「駅前広場」があった時代だろうか? ということで、今回ご紹介するマンガの舞台は、1995年頃のアキバである。

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【まんが】アキバにあったオウム真理教のパソコンショップ「マハーポーシャ」のビラ配りが出てくる漫画『カムバックSP(スペースポエマー)ケン』

今も昔も、秋葉原には「よくビラとかを配ってるロード」がある。何本かあるうち、もっとも激戦区なのは、ガード下にある『KFC秋葉原店』から『AKIBAカルチャーズZONE』へと抜ける道であろう。勝手に「ビラロード」と名づけたい。

そんなビラロードは今、「メイドの格好をしたビラ配りのお姉ちゃんたち」がシメている。だが、かつて、この道には、いろいろなビラ配りが存在していた。なかでも、ひときわ異彩を放っていたのが……今回ご紹介するマンガに登場する「マハーポーシャのビラ配り」だ。

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【グルメ】アキバのメイドレストランの料理が思った以上に本格的でかなりビビった / 東京・秋葉原『ザ・グランヴァニア』

東京・秋葉原に良く行くという人なら、一度はその看板を目にしたことがあるはず。「欧風ギルドレストラン」、JR秋葉原駅の電気街口を出てしばらく歩くとすぐに目に止まる場所に看板がある。

名前は見たことがあるが、入ったことはないという人が多いのではないだろうか。記者(私)もその1人だった。実際どんなお店なのだろうかと思い、興味のおもむくままに入ってみたところ、「レストラン」と呼ぶにふさわしい料理を提供していることが判明。特に看板メニューの自家製ローストビーフにはかなり衝撃を受けたのである。

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【まんが】その昔アキバには「露天兄貴」がいた / 2000年ごろの秋葉原の巻

その昔、秋葉原には、一部のマニアから「露天兄貴」と呼ばれるお兄さんがいた。基本的には週末にしか現れない。路上に机を出し、「in1(インワン)」という特殊なファミコンカセットを販売していた。みんな兄貴が好きだった。でも、今はもう、いない。

売っているブツは法的にアレだが、露天兄貴はコアなゲームファンに対して優しかった。アキバの兄貴、それが通称「露天兄貴」だった。ということで今回は、そんな露天兄貴との思い出をマンガにした作品を紹介したい。

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【まんが】それぞれの国の「違法コピー」の売り方 / 香港・タイ・日本

言うまでもないことだが、違法コピーは売るのも買うのも「悪」である。かつて日本の秋葉原にも、違法コピーソフトを堂々と売りさばく中国人軍団が存在していたが、最近はどうやら絶滅気味らしい。アキバに平和が訪れた。だがしかし、だがしかし……!!

それと同時に、アキバならではの “怪しさ(妖しさ)” も消えていったような気がしてならない。それが良いことなのか悪いことなのかはさておいて、今回ご紹介したいのは「香港・タイにおける違法コピーの販売方法」がネタのマンガである。

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【まんが】アキバ戦士が背負うリュックサックの意味とは? の巻

アキバといえばリュックサック。その逆もしかり。決してアキバでリュックサックを背負っている人をバカにしているわけではない。むしろ「だよな(同意)」である。アキバでリュックサックを背負うのは、知られざる意味があるからだ!!

ということで今回ご紹介したいのは、アキバにおけるリュックサックの重要性を徹底解説したマンガである。

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さらば! 東京・秋葉原マンモスカレー / 食べ納めの客が殺到で2時間待ちの行列ができる

秋葉原の人気カレー店「マンモスカレー」が閉店することが決定し、お店のファンの間で悲しみの声が広がっている。同店は当初2013年11月5日頃までの営業を予定していた。だが、どうやら明日(11月1日)にも営業が終了しそうな見込みだ。

というのも、お店との別れを惜しむファンが殺到し、10月30日には2時間待ちの行列ができたそうである。翌日も開店時間前から列が! 在庫がもたなくて、終了日が前倒しになってしまったそうだ。こんなに人気なのに、やめてしまうなんて本当に悲しい!

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【悲報】アキバの有名カレー店「マンモスカレー」が閉店 / 早ければ10月末

とても残念な知らせがある。東京・秋葉原のマンモスカレーが閉店することが判明した。同店は長い間、アキバに通う人たちの胃袋を満たしてきた。名物の1キロカレーやそのほか斬新なメニューを用意して、胃袋だけでなく、人々の気持ちも満たしていたというのに……。大変残念である。

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【まんが】秋葉原で中国人から違法コピーCDを買ったら粗悪品だったのでクレームをつけに行ってみた

かつて秋葉原にウジャウジャといた「違法コピー中国人」。彼らはチラシを配っており、そこには違法コピーのソフトを山ほど収録した CD や DVD のリストが書いてある。もちろん売るのも買うのも違法行為なので、相手にするのはご法度だ。

ちなみに、彼らは「もし不良品だったら交換にも応じますよ」なんてことも言っていた。違法販売なのに、無駄にサポートはしっかりしているじゃねえか……と感心したりもするが、実際に交換しに行ったらどうなるのか? その答えは、今回ご紹介するマンガを読めばイッパツだ!!

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【まんが】秋葉原で声をかけてくる怪しい中国人から違法コピーDVDを買うと大変なことになる

音楽でも映画でも、そしてパソコンソフトでもゲームでも、違法コピーは絶対にダメだ。当然ながら犯罪行為である。売ったら逮捕。買うのも罪だ。よくコピー販売で逮捕されている人のニュースを見るだろう。ああなるんだ。絶対にやめておこう。

だがしかし……かつて東京・秋葉原には、違法コピーを路上で販売している中国人がワンサカいた。最近は減っていると思うのだが、10年ほど前はウジャウジャいた。いわば「コピー全盛期」だ。そんな無法な彼らから、実際にコピーソフトを買ったらどうなるのか? その答えは、今回ご紹介するマンガを見ればよく分かる。

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