「秋葉原」にまつわる記事

「対話のある自動販売機店」ではあまり対話がない

以前の記事で、東京・秋葉原(以下:アキバ)には、喫煙スペースが少ないことをお伝えした。駅の周辺には場所が設けられておらず、喫煙席のある飲食店に入ると人も多いはずだ。週末ともなると数少ない喫煙所には大勢の人が足を運び、肩をすり合わせるようにしてタバコを吸っているのである。

公共の灰皿であれば、気兼ねなく利用することができるのだが、タバコ屋さんが開放してくれるような場所であれば、ただで利用するのも忍びない、そう感じるのが喫煙者のマナーではないだろうか。せめてジュースの1本でも購入して、心のなかで「ありがとう」と言いたいものだ。

そんなルールを徹底して実行しているお店がある。そのお店は「対話のある自動販売機店 木倉食品」である。ここは飲み物の購入が必須の場所だ。

続きを全部読む

秋葉原の喫煙スペース「コロボックル」がスーパーリニューアル / 快適すぎてよそでは吸いたくなくなる

東京・秋葉原(以下:アキバ)と言えば、オタク文化の聖地であり、さまざまな電気製品を取り扱うお店が軒を並べている。実はそのアキバには喫煙所が非常に少ないのである。公共の喫煙スペースはほぼ見当たるところになく、唯一と言ってよい場所が、東京メトロの末広町駅のすぐそばにあるたばこ店の「コロボックル」なのだ。

しかしこのお店が、2011年10月より休業してしまっていたのをご存知だろうか? 11月に入ってから喫煙場所に苦慮していた人も多いかもしれないのだが、11月15日に新たな店舗に生まれ変わって営業を再開したのである。新しい店舗は旧店舗から2~3軒移動した場所にあるのだが、あまりの快適にほかでは吸いたくないと思ってしまうほど、美しく生まれ変わったのだ。

続きを全部読む

溢れる肉汁がたまらない! ハンバーグは1ポンドくらいないと食った気がしないよね

たまに無性にハンバーグが食べたくなるときがある。焼肉やステーキでも良いのだが、肉汁を閉じ込めたハンバーグをカットするその瞬間がたまらないのだ。ジュワッとあふれ出てくる汁が、肉汁が……。

そんな熱狂的なハンバーグ好きの欲求を満たしてくれるお店が東京・秋葉原にある。このお店は、手作りハンバーグと1ポンド(約450グラム)のステーキを売りにしているステーキハウスである。1ポンドで提供してくれるのは、ステーキだけではない。実はハンバーグも1ポンド以上のオーダーに対応しているのである。カットするとジュワッと肉汁が、あの肉汁が~!

続きを全部読む

秋葉原のオシャレなアートタウン

秋葉原といえば電気街、もしくはオタクの聖地。だが、JR秋葉原から徒歩3分のところに全く新しい街ができたのをご存知だろうか。「2k540 AKI-OKA ARTISAN(ニーケーゴーヨンマル・アキオカ・アルチザン)」。こだわりの職人と新進気鋭のアーティストが集う街である。

続きを全部読む

3月1日からアサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダモーニングショット」の新CMがスタートした。それに伴って、東京都内の上野、秋葉原、新橋などの各駅に、AKB48の特大ポスターが出現。駅によっては半ばジャックしたような様相を呈している。新橋では、構内の柱に等身大のポスターが貼られているのである。そこで思い切ってメンバーに抱きついてみた!

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9