「秋葉原」にまつわる記事

【最高】「触れずに消毒できるセンサー式消毒スプレーボトル」がマジで便利! 2580円なのに…この感度!!

手をかざすと自動でプシューとアルコールが出てくるスプレーには、どこか業務用というか、オフィス用の “やや高め” なイメージがある。だから、その価格が税込2580円だと知ったとき、私は「安い」と思った。同時に、「機能的にはショボそう」とも思ったのだ。ところが……

実際に使ってみたら、機能面もバッチリだった。特に、感度。手を少しかざしただけでも、アルコールがプシュー。何度やってもプシュー。しっかりと、手の存在を感知している。「こりゃいい。消毒がラクだわ」となったので紹介したい。

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アキバで見つけた「AirPods」みたいなのが明らかにおかしい! コレ……デカすぎだろッ!!

先日久しぶりに東京・秋葉原を訪ねた時のことだ。iPhone2台を同時に置くことのできるスタンドを探していた私(佐藤)は、妙なモノを発見してしまった。まさに目を疑った。

「AirPods」らしきものが目に留まったのだが、明らかに何かがおかしい。形状はAirPodsと同類のワイヤレスイヤホン状のものなのに、デカい! デカすぎるのだ。なんじゃコリャ!?

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秋葉原の新名物だというラーメンがまるでタピオカドリンク! その名も「ふるふる麺」を食べてみた / 『百年本舗』

東京・秋葉原──電気街やオタクの街と言われることの多い街だが、人が集まる故かグルメの街でもある。そんな秋葉原に、食べ歩ける「新名物」を自称する、少し不思議なラーメン「ふるふる麺」が登場した。

一見するとブームが過ぎ去ったタピオカドリンクに見える自称「新名物」。どうやらラーメンなのに容赦なく振って食べるものらしい。大惨事になるのでは……? そんな謎の「ふるふる麺」を、さっそく食べてみたよ。

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【ひ〜んやり】最近アキバでツチノコなみにレアな『ネッククーラーNeo』を激闘の末ついに購入だァァ! 首に氷を当ててるレベルの涼しさァァァ!!

私が『ネッククーラーNeo』なる商品の存在を知ったのは6月中旬、約1カ月前のことである。「冷却プレートで首元を直接冷やす」という魅惑的な宣伝文句に、暑さで参っていた私は購入を即決。さっそく発売元のサンコー総本店がある秋葉原へ向かった。

ところが店頭の張り紙には “整理券をお持ちの方のみ” との文字が! どうやらネッククーラーNeoの人気は想像以上らしい。「明日また出直そう」と考え、秋葉原を後にする私だったが……

その考えすら甘すぎたことを、すぐに知ることとなるのだ……!

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【夏の救世主】ベチョベチョのマスクが30分でパリパリに乾燥!『マスクリフレッシャー』を買うべき人・買っちゃダメな人

「コロナに効く」という謳い文句で、食品やサプリなどを販売し逮捕されるというニュースが増えたように思う。要するに何が問題かといえば “効果があると科学的に証明されていない” こと、さらには “「コロナが治る」と勘違いする人がいる可能性” なのではないか。

お茶でコロナが治るわけないことくらい、考えれば分かりそうなもんだ。それでも混乱する人がいる以上、断言してはいけないということである。手洗いだってうがいだって、確実にコロナを予防するわけではない。でもやらないよりは絶対に、やったほうがいい。

さて今回は数々のアイデアグッズでおなじみ、サンコーの『USBマスクリフレッシャーポータブル』を体験した記事である。結論から言えばこの商品、この夏の救世主となりえるかもしれない優れモノだったのだが、 “買うべきではない人” もいることをお伝えしておかねばなるまい。

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【秋葉原で聞いてみた】コロナ期にオススメのレトロゲーム5選はコレだ! ファミコンでできるダイエットが激アツ / そして今お宝ソフトが超 “買いどき” な理由とは…

これまでシリーズでお伝えしてきた『レトロゲーム売り上げランキング』だが、前回の “メガドライブ編” を最後に中断となっている。取材に協力してくれた秋葉原のゲームショップが新型コロナ感染拡大の影響で、休業を余儀なくされてしまったためだ。

しかし一時はシャッター街と化していた秋葉原にも、最近ようやく賑わいが戻り始めているのだとか。じゃあ、そろそろシリーズも再開していいよね? ちょっと急すぎる? 「何事もなかったように “セガサターン編” やってんじゃねぇぞ」とか言われたりして……?

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【千代のフチ!?】横綱 千代の富士のガチャガチャが登場! ありがた〜く回してみたらコップが土俵になった

相撲好きの私は日常会話にさりげなく “相撲ネタ” をねじ込むことがあるのだが、なかなか気づいてもらえず寂しい思いをしている。しかし疲れた時に使用するワード「体力の限界」だけは気づいてもらえることが多いため、ありがたく多用させて頂いているのだ。

「体力の限界」は “ウルフ” の愛称で知られる横綱・千代の富士が引退会見で発した名言である。割と若い世代の人からも「おっ、千代の富士」と返されることがあるのは、ファッション業界で活躍する娘さん・息子さんの影響が大きいらしい。

そんな千代の富士のガチャガチャが登場したらしいとの噂をききつけ、私は街を探し歩いていた。数え切れないほどの種類が存在するガチャガチャ業界、お目当てを見つけるのはひと苦労なのである。あ〜マジ体力の限界だわ〜。

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【優良テイクアウト】新店「トンテキとハンバーグは飲み物。」の店名を聞いた時点で “無茶してる予感” がしたので弁当を持ち帰ってみた

「それはあまりにも無茶だろう」と。「アメフト部の合宿か」と。「男塾か」と。……心の中でつい突っ込んでしまった私は、その時点でお店の術中にハマッてしまったように思う。

だが1つ言い訳をさせてもらうなら、このトラップから逃れるのはほぼ不可能だ。多くの人が、私と同じように気になってしまうに違いない。なにせ店名が……

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【コスパ最強】爆盛りチャーハンの店『雁川』でテイクアウトしてみた結果 → オマケがとんでもないことになってた!

王将じゃダメだ! ワイはもっとチャーハンをアホみたいに食べたいんや!! 男ならそういう瞬間があると思う。そんな時に秋葉原の男たちは『雁川(がんせん)』に行くのだ。

大きい皿にドカンと盛られた「牛すじチャーハン(税込900円)」は並盛でもかなりのボリューム。誠にチャーハン好き歓喜の店である。そんな雁川の弁当を購入してみた結果……オマケがとんでもないことに

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立ち食いそば屋だけど弁当が人気! 岩本町『みのがさ本店』のハンバーグ弁当が激ウマだった / 立ち食いそば放浪記:第227回

ウマイそば屋を求めて色んな町を放浪する「立ち食いそば放浪記」。新型コロナの影響で放浪できないため、私(中澤)は家の中をウロウロして弁当とか食べている。その時ふと思い出した。弁当が人気の立ち食いそば屋があったことを

第72回で訪れた岩本町の『みのがさ本店』である。弁当に行列ができていたことは以前の記事にも書いたが、私は当時、「せっかくそば屋に来たし」と思って普通にそばを食べたんだったっけ。だが、こんな時だし近所だから『みのがさ本店』の弁当を買ってみたところ人気の理由が分かった

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【大発明】寂しいくらい煙が出ない『自家製焼き鳥メーカー2』で超簡単に自宅焼き鳥してみたら → 焼き鳥の銀河系が出現した

牛や豚と比較して安価な鶏肉は、いつだって我々庶民の味方。丸ごと1羽のニワトリが1000円ほどで売られているのを見るとつい「ヤキトリ何本分だろう」と計算してしまったりする。

鶏をさばく労力はまぁいいとして、私が自宅焼き鳥に踏み切れない最大の理由は「モクモクと発生する煙」だ。部屋の壁は汚れるし近所迷惑。魚焼きグリルでチャレンジすることもあるが、なかなか加減が難しいんだよなぁ。

そこへ登場したのが『自家製焼き鳥メーカー2』だ。様々なお役立ちグッズで知られるサンコーが生み出したこの商品、聞けば煙の発生がほとんどないのだというが……そんな夢みたいな話ってある?

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【秋葉原で聞いてみた】現在の『メガドライブ』ソフト売上ベスト5はコレだ! 軽い気持ちでセガマニアの生態に踏み込んでしまった結果 → 想いが溢れすぎてた…

『SEGA(セガ)』を愛しちゃって止まない人たちのことを、ここでは敬意を込めて「セガマニア」と呼ばせていただきたいと思う。「セガ信者」「セガオタク」等もアリなのかもしれないが、個人的になんとなく「マニア」がしっくりくるのだ。

シリーズでお伝えしている『レトロゲーム売上ランキング』、今回は初のセガブランド『メガドライブ編』である。実のところ私はセガの家庭用ゲームをプレイしたことがない。子供のころはセガのテレビCMがガンガンに放映されており、当然存在は知っていたのだが……。

「少ない小遣いの中で取捨選択を迫られたとき、セガより任天堂やソニーを選ぶ子供のほうが圧倒的に多かった」というのが、当時の時代背景なのではないかと思う。あの頃はセガ派に対して「異常なゲーム好き」という印象を抱いていた気がするなァ。

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【ぼっち革命】『卓上ひとり焼肉プレート』が思てたんと違うけど別の意味で最高すぎる! いっそ『ひとり◯◯◯』に改名もアリなんじゃないか?

様々なアイデア商品で我々の生活に革命を起こし続けているサンコー。秋葉原の直営店で、またも夢のような商品を発見してしまった……その名も『卓上ひとり焼肉プレート』である。

「焼肉が食べたい」という抑えきれぬ衝動は突然やってくるもの。しかし同行してくれる友人がいない場合、1人で焼肉店へ行くのはなかなか勇気がいる。かといって単身のワンルームでホットプレートを所有するのも悩ましい。

仕方なく台所で換気扇をフル稼働させ、わびしくフライパン焼肉をキメているのは私だけじゃないはずだ。この商品はそんな孤独な単身者の救世主となりえるのだろうか?

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【秋葉原で聞いてみた】現在のゲームボーイソフト売上ベスト5はコレだ! ポケGOプレイヤーが『初代ポケットモンスター』を初プレイしたら…街の景色が変わった

私が人生で初めて入手した携帯型ゲーム機は、忘れもしない『キテレツ大百科 キテレツ斎救出大作戦ナリ』。「それゲーム機じゃなくてソフトでしょ?」と思ったあなたは平成生まれだろうか。これはかつて一世を風靡した『ゲームウオッチ』なるシロモノ……。

ゲームウオッチは “1ハードに1ソフトのみ” が組み込まれている仕組みで、昔はそれが普通だったのである。そして平成元年に満を持して、100%純粋ハード機『ゲームボーイ』が発売された。少年少女の受けた衝撃がいかばかりだったかは、想像に難しくない。

シリーズでお届けしている「レトロゲーム売上ランキング」であるが、正直に告白すると当初の企画に『ゲームボーイ』の名前は挙がっていなかったのだ。ところが……

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【リアルレポ】日本最大級のカルチャー街「秋葉原」のいま / 電気街はあまり人がおらず…

アメリカやイタリア、スペインなど、いくつかの国が「非常事態」や「緊急事態」を宣言する中、幸いにも日本はそこまで至っていない。ただ「日本の緊急事態宣言も秒読み」とする声もあり、今がその瀬戸際であることだけは間違いないだろう。

2020年3月25日、東京都が「外出自粛」を要請したことをきっかけにテレワークなども急増したと思われるが、果たして実際に都内の街はどうなっているのか? 今回は日本最大級のカルチャー街「秋葉原」の様子をお届けしたい。

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50年の歴史に幕! 秋葉原の人気そば屋『六文そば 昌平橋店』が4月いっぱいで閉店に / 店員さん「まあしょうがないよね」立ち食いそば放浪記:第221回

立ち食いそば屋の激戦区である秋葉原。そんな中で50年闘い抜いてきた立ち食いそばの名店が閉店するという。その店とは『六文そば 昌平橋店』だ。

黄色い看板が目印のこの店。今も立ち食いそばファンには固い人気を誇る店だけに閉店の報は寝耳に水だった。そこで、店員さんに理由を聞いてみたぞ

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「100日後に死ぬワニ」のガチャガチャをコンプしてみた → かかった費用はまさかの…

2020年3月20日、漫画家・きくちゆうき先生の『100日後に死ぬワニ』がタイトル通りに100日目で最終回を迎えた。多くのファンに見守られてワニ死亡……だったのだが、直後に映画化やグッズ展開などのメディア発表を行ったことで炎上する事態になった。現在進行形でもあるため、そのあたりはご存じのことだろう。

裏返せばそれだけワニが注目を浴びていたことに繋がるが、ワニグッズは軒並み大人気で売り切れているのもチラホラ。そんななか、東京・秋葉原でラバーマスコットのガチャを見つけたのでコンプを目指してやってみることにした。

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【秋葉原で聞いてみた】現在のプレステソフト売上ベスト5はコレだ! ホラー系強し…あのゲームあのシーンのトラウマ克服を試みた結果 → 恐怖の上塗りになってしまう

これまでシリーズでお伝えしてきた「レトロゲーム売上ランキング」。ファミコン編スーファミ編はともかくとして、『プレイステーション(通称プレステ)』を “レトロ” と呼ぶには少し早いんじゃないか……と思うのは私が現在30代半ばだからだろうか?

私がようやく自費でゲームソフトを買えるようになったのはプレステ全盛期のころ。冒険の果てにたくさんの名作ゲーム、星の数ほどの「クソゲー」にも出会った。どちらもよき思い出だ。

「現在のプレステ売上ランキング」は予想外のランクインも目立つ結果となった。全部持ってる人はけっこうスゴイ!

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【秋葉原で聞いてみた】現在のスーファミソフト売上ベスト5はコレだ! 1位をプレイしてみた結果 → 一生コレをやり続ける宿命(さだめ)を感じた

もはやプレステ3が4に進化したところで、昭和生まれの私にその違いは分からない。しかしファミコンがスーパーファミコン(通称スーファミ)に進化したときは明治生まれのおばあちゃんでさえも、きっとこう言ったはずである。

「科学の進歩もここまで来たか」と。

個人的にスーファミの何が一番スゴかったかって、「急にセーブデータが消えないこと」だ。若い人には何を言っているか分からないかもしれないが、あれは本当に画期的で当時は興奮したもの。……そんな我らが青春・スーファミの現状を探りに秋葉原へ行ってきたぞ!

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【秋葉原で聞いてみた】現在のファミコンソフト売上ベスト5はコレだ! 謎の人気ソフト「スウィートホーム」を初プレイ / …ところで「マリオ2」ってやった人いる?

秋葉原の街を歩いていると、あるゲームショップの店頭から “我が人生のベストゲーム” たる『MOTHER』のテーマ曲が流れ出したので思わず聴き入った。すると横を歩く外国人女性が嬉しそうに「オー! マザー!」と叫んだではないか。

ファミリーコンピューター通称「ファミコン」が発売されたのは1983年7月15日。この時点で私も、おそらく隣を歩く彼女も生まれてはいない。しかしファミコンが人生に計り知れぬ影響を及ぼしたことは、遠い異国でも同じなのだと想像すればグッとくるものがある。

よく見るとこの店はファミコンソフトが主力商品な様子……ってことは需要があるということだ。発売から35年以上が経過した現在の売上状況はどうなっているのだろう?

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