「カレー」にまつわる記事

【穴場グルメ】横浜の下町に隠れたタイ料理の名店『ピー』に行ってきた! 600円ランチはカレー2種類・サラダ・スープ付き

つい先日、「いきな下町」の愛称で知られる横浜橋通商店街に行ってきた。昔懐かしい風情が残る商店街で、食料品や生活用品など「安くていいものが何でも揃う」と評判なのだが……実は、商店街の裏路地にも “隠れた名店” が存在しているのはご存知だろうか?

お店の名前は『ピー』。看板には「カレーの店」と書いてあるが、より詳しく言うなら「タイ料理レストラン」である。しかも、かな~り本場の味が楽しめる有名店なのだ。今回は、同店人気メニュー「600円ランチ」を食べてきたので、詳しく紹介しよう!

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【独特】“一部の人に理解される” と看板を掲げたカレー屋に行ってみた / 良い意味で「看板に偽りあり」ではと思ったが…

そのカレー屋の看板には「一部の人に理解される」と書いてあるらしい。神奈川県横浜市にある「サリサリカリー」というお店だ。日本ではまだ浸透していないパキスタンカレーの専門店なのだという。

それにしても、そんなに人を選ぶカレーなのだろうか。かなり慎ましい文言に思える。「地球人類がひれ伏す味」などと書かれるよりはいいが、いずれにせよお店の看板としては独特だ。何より味が気になる。激しく興味が湧いてきたので足を運んでみることにした。

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ゴーゴーカレーがパンになってる! 地域限定販売の「カレーチーズ デニッシュ」を食べてみた!!

男は黙ってカツカレー。濃厚でドロッとした黒いルーが特徴のゴーゴーカレーは、どちらかといえば “野郎” が好むカレーだろう。ルーの上にカツ、さらにその上にはソースがかかっており、千切りのキャベツにマヨネーズをぶちこむ……とことん男らしいスタイルは今さら説明するまでもない。ココイチが柔ならゴーゴーカレーは剛だ。

どこか癖になる味がたまらないが、そのゴーゴーカレーが新たなステージに一歩踏み出していたのでお伝えしておかねばなるまい。そう、スーパーのパンコーナーを見回りしていると、ゴーゴーカレー監修のパン「カレーチーズ デニッシュ」が売っていたのである。これは試してみるしか選択肢がない! ゴーゴー!!

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【わがままダイエット】ココイチのカリフラワーカレー vs 自宅で作った冷食のカリフラワーカレー

はぁ〜痩せたい……そう思っているものの、なかなかどうしてダイエットが上手くいかない。なんと言っても食べものが美味しすぎる。一度理性が吹き飛んだら最期。どうしても歯止めが効かなくなってしまう。

仕方ない、だって人間だもの──。そのように心が折れた時期もあったが、捨てる神あれば拾う神あり。ダイエットブームまっただ中の今、美味しく食べられる「低糖質メニュー」も増えているのだ。これならわがまま言いながら痩せられるのでは……?

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【コメダ新作】するどい辛さがウマい「カリーコロッケバーガー」と、メロン感が生々しいシロノワール「北海道メロン」

2019年7月16日から、全国のコメダ珈琲にて季節のシロノワール「北海道メロン」と、新宿中村屋とコラボした「カリーコロッケバーガー」の販売が開始された。

シロノワール「アップルカスタード」が出てからまだ1月程度で新作とは、なんだかスパンが短い気がする。そして脈絡もなく同日にカリーコロッケをぶち込む雑さがコメダらしい。なんにせよウマそうなのでさっそく食べてきたぞ!

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【役所メシ】上野の台東区役所で食べられる「パンダかれー」が可愛い!ある理由で “味のリニューアル” を余儀なくされた悲しい過去も判明

“役所メシ” つっても、たかが食堂のメシだべ? と侮るなかれ、なかなかユニークなメシを提供している役所が多いのだ。目の錯覚を疑う大きさの「メガカレー」や、ちょいと豪華な「ローストビーフ御膳」、老舗の味が楽しめる「オムハヤシ」など実にバラエティ豊かである。

だがしかし! おそらく他の役所ではそう簡単に真似できない唯一無二のメシを提供しているのが東京・上野にある台東区役所。そのメシとは、ずばり「パンダかれー」だ!

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『変なホテル』の併設レストランが超本気! 浅草橋店では朝から「本格インドカレー」が食べ放題だぞ~!!

ロボットが接客をすることで一躍有名になった『変なホテル』。オープン前から海外で話題になっていたホテルチェーンなのだが、今回はその併設レストランについてお伝えしたい。実はこれがなかなか使えるのだ。しかも嬉しいことに、店舗によって内容は様ざま。先日記者が利用した浅草橋店なんて、朝から本格インドカレーが食べ放題だったのだから驚きだ。

レストランばかりはロボットでなく、生身の人間が働いている。しかも全員、カレーの本場であるインドやネパール出身という。はじめは「朝からカレービュッフェは重そうだなあ」と思っていた記者も、気が付けば3回おかわりしていたことを報告しよう。マジでウマかった……。

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【野郎殺し】怪しく黒光りする「男の極旨黒カレー飯」は男を仕留める気満々の冷凍食品

当たり前のことだが、商品はネーミングが勝負の分かれ道になる。ただ、名前にもさまざまで「男の〜」など性別を表に出すと、男女片方に注目を浴びる一方でリスクもある。理由は単純で分母が減ってしまうため。何が言いたいのかというと、狙いを絞る以上は勝算がないとできないのだ。

まぁ、まれにそういった商品は売られているが、先日スーパーで冷凍食品コーナーを漁っていたところ「男の極旨黒カレー飯」を見つけた。はてはて、頭にある「男の」はどう影響しているのか。怪しく黒光りするパッケージといい、ずいぶんと野郎狙いだったので破壊力を確かめてみることにした。

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【カレー検証】もっともコスパが高い「税込700円」メニューはどっちだ? CoCo壱番屋とゴーゴーカレーで比較してみた

700円検証シリーズの第4弾はカレーだ。これまでに持ち帰り弁当ハンバーガー牛丼と比較検証を重ねてきたが、今回初めて2社による一騎打ちとなった。しかもそれぞれ税込700円ちょうど。価格差は1円たりともない。

カレーといえば、この2社。CoCo壱番屋(ココ壱)とゴーゴーカレーである。それぞれちょうど700円になるメニューを提供しているので、その内容を比べてみた。

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【アザラシカレー】流氷とともにやってくるアザラシを…カレーにしたってマジかよ! 実際に食べたらすんごいアザラシだった

数年に1度あるかないかのペースだが「川にアザラシが現れました」的なほのぼのニュースが世間を賑わすことがある。アザラシといえば、コアラやパンダとタイマンを張るレベルの超癒し系動物だから、もし流氷とともに流れてきたら、誰でも「はぁ~かわいい」とつぶやくことだろう。だがしかし

今回ご紹介する商品は「流氷と供にやってくるアザラシをカレーにしました」という缶詰だ。マジかよ……いきなりカレーにしないでえええええ! とは思いつつも、気になったので購入して食べてみることにした。

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さすがココイチ! 生まれ変わった「低糖質カレー」を食べたら完全に振り切っていて感動した!!

痩せなきゃダメだ、痩せなきゃダメだ、痩せなきゃダメだ。何だか最近は『新世紀エヴァンゲリオン』のシンジくんのごとく、そう自分に言い聞かせる生活を送っている。それもそのはず、梅雨が明けたら夏本番。薄着になれば体のラインが目立つ……ド直球でいえばデブがバレてしまうからである。

手っ取り早く痩せるには糖質制限がオーソドックスだが、これがなかなか難しい。一歩外に出たら無数の誘惑。このところ、低糖質をウリにしたメニューも増えてはきたが、十中八九で欲望が勝ってしまう。

ただ、これからはもう大丈夫かもしれない──。なんせココイチが2019年6月1日から全国(一部店舗を除く)で新しく販売している「低糖質カレー」が感動するくらいヨロシなのだ!

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映えまくったメニュー写真に釣られてココスの「チーズ&カレーフェア」に突撃 → 想像以上の味に身も心もトロ~リとろけてしまったでござる

ファミリーレストランのココスでは現在「チーズ&カレーフェア」が実施されている。チーズとカレーって本当に合うよね~と思いつつメニューをチェックしてみると、何ともウマそうなカレーの写真が掲載されているではないか。見ているだけでよだれが出そうだぜ。

しかし、底意地の悪い筆者は同時に「これ本当に写真通りのやつが出てくるの?」とも思ってしまった。メニューでは豪華に見えたのに実物はガッカリ、なんてことは飲食店ではよくあるからだ。

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具材入れてレンジで5分チンするだけで本当に手作りカレーができちゃった! 魔法のお皿「レンジdeカリー」に大感激!!

カレーライスが食べたい。でも作るのメンドイ。でもレトルトはヤダ……。そんなワガママすぎるカレーっ子に激しくオススメしたい商品がある。その名も「レンジdeカリー」、税別1280円で手に入る “魔法の皿” だ。

皿とは言いつつ、ナベ的なカタチをしているけども、その実力は想像以上。なんとコレ、具材を入れてレンジで5分チンするだけで、アッツアツの激うま手作りカレーが作れちゃうという商品なのだ〜\(^O^)/

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お店の壁にミニクーパーが埋め込まれた「カレー屋」があると聞いたので行ってみたら、本当に車が埋め込まれていた / 大阪吹田「シュートリアル」

とてもファンキーな外観のカレー屋がオープンしたとネットで話題になっている。なんでもお店の壁に「ミニクーパー」が埋め込まれており、車のドアが店の入口になっているのだとか。

そんなバカな……ある訳がない……と思わず耳を疑ったが、実際に行ってみたら本当に車が埋め込まれていた。詳しくは以下の通り!

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【ワンコイン】松屋の『創業ビーフカレー』が史上最高にウマいぃぃー!! ついに「ごろチキ」を超えるカレーが現れたか…!?

暑くなってきたな~。こんな季節にピッタリな食べ物と言えば、カレーだ。そして気軽にカレーを楽しむ際に便利であるのが、牛丼チェーン店。中でも、カレーに並々ならぬ情熱をそそいでいるのは「松屋」ではなかろうか。期間限定の『ごろごろ煮込みチキンカレー』のウマさを思い出せばわかるよな。

しかし心を落ち着けて聞いてほしいのだが、松屋から「ごろチキ」に勝るとも劣らない……いや、もしかするとそれ以上のポテンシャルを秘めたカレーが登場した。その名も『創業ビーフカレー』。ウマいだけでなく、ワンコインという恐ろしいヤツなのだ。

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【代打4コマ】第8回「GOGOカレー」GOGOハトリくん

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【超特盛】麺500グラムまで増量無料なうえにスープをハーフ&ハーフにできる “つけ麺天国” が存在した / 東京・秋葉原「つけ麺専門 百の輔」

超特盛の500グラムまで増量無料のつけ麺屋がある」という情報をネットで目にした時、筆者の胸に歓喜と不安が同時に訪れた。世に言うジレンマである。「お安くたくさん食べられるのは心底嬉しいが、そこまで多いと途中でスープの味に飽きてしまわないだろうか」と。

しかし、そんな底の浅い悩みはそのお店にはお見通しだったらしい。なんと今回ご紹介するつけ麺屋「百の輔(もものすけ)」では、お値段据え置きで4種類のスープのうち2つまで選べてしまうのだ。途方もない善意である。麺もスープも増やせる “つけ麺天国” に、さっそく突撃してみた。

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【絶望】松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」、早くも終売か? とうとうメニューから消滅する店舗も…発見したら必ず食うべし!

熱心な読者の方ならご存じだろうが、当サイトは記事のタイトルでよく「悲報」という言葉を使う。なにか悲しいニュースをお伝えする時に用いるワードだ。しかし、今回ばかりは「悲報」では足りないと判断し、「絶望」とさせていただいた。どうかご容赦願いたい。

さて、結論から言ってしまうと、松屋の究極かつ至高のメニュー『ごろごろ煮込みチキンカレー』が絶滅の危機に瀕(ひん)している。とうとう終売し、メニューから消滅した店舗が実際に現れてしまっているのだ。これを絶望と言わずして何と言えばいいのか……!?

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【緊急悲報】松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」、もってあと1週間の命…! 来週には終了してしまう恐れがあるので今すぐ食え!!

緊急! 緊急である!! 松屋が誇る究極メニュー『ごろごろ煮込みチキンカレー』について、あまりにも悲しいお知らせがあるので聞いて欲しい。くっそ……こんな記事を書かなくてはいけないなんて、さっきから涙が止まらねぇ……!

いや、もちろん知っていたさ。命あるモノすべてに終わりがあるように、我々が愛してやまない『ごろごろ煮込みチキンカレー』にも、いつか終わりが来るってことは。だから辛い現実でも、しっかり受け入れなくちゃいけないんだ……。

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ファミマの新商品「カレーいなり寿司」を実食! 味が喧嘩するかと思いきや、「カレー」と「いなり寿司」はお似合いのカップルだった

平成は、寿司という料理が大きく進化を遂げた時代といっていいかもしれない。回転寿司チェーンの頑張りもあって、昭和の時代には考えられなかったであろう創作寿司が数多く開発された。ハンバーグやらオムレツやら、魚介類以外のネタを乗せた寿司に飽き足らず、しまいにはブルーベリークリーム寿司なんてものが登場してしまったくらいだ。

その結果、寿司に関して言えば我々は多少の変わり種では驚かないようになってしまったといえよう。だが、令和が始まってから数日、さっそくファミリーマートが驚くような商品を新しく発売した。カレーいなり寿司……だと!?

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