「カレー」にまつわる記事

【大勝利】11900円で買った『MURUA(ムルーア)』の福袋、なんと「袋」だけで8640円! 実際に着てみた結果、なぜかスターウォーズに詳しくなった

恥ずかしながら私、MURUAなるブランドを知らなかった。なにせMURUAを「ムルラー」と、うまそうなカレー屋みたいに呼んでいたほどである。正しくは「ムルーア」。どちらにしても、うまそうだ。

それはさておきムルーア福袋(税込11900円)なかなかやりおるヤツだった。なにせ福袋の「袋」だけで勝負アリ! やたら立派な袋だなぁ〜……と思っていたら中に値札があって8640円!! もうこの勝負、勝ち戦(いくさ)でござる。

続きを全部読む

あの『バルミューダ』がカレーを販売しているだとっ!? 取り寄せてみたところ既視感あり。その正体は…

無駄のないスッキリとしたデザインと機能、それがバルミューダ製品だ。自宅の家電をバルミューダで統一したならば、さぞかしシュッとするだろうなあと思っている。

とは言え決してお安いものではないため、サイトを覗いて満足する日々だ。そんなある日、ライトや扇風機と名を連ね、あるものを発見。『BALMUDA The Curry』って、何ぞや。

続きを全部読む

松屋『ごろっと野菜のスープカレー』が完成度高すぎぃぃぃー!! そして相変わらず謎な「味噌汁を飲む」タイミング

満を持してと言うべきか。2021年10月26日より松屋にて『ごろっと野菜のスープカレー』の販売が開始した。松屋がスープカレーを出すのは、実に16年振り。しかも牛と鶏と用意されており、好きな方を選択できるらしい。

これは間違いなく朗報。もう、牛派と鶏派で血で血を洗うこともない。その上、松屋のカレー専門店 “マイカリー食堂” で人気のスープカレーをアレンジした商品と聞き、期待はうなぎのぼりだ。いざ、松屋へGO!! 

続きを全部読む

【コラム】「カレー屋ドムドム」の和牛すじ肉カレーを食べて思うたった1つのこと

私(佐藤)が人生で初めて口にしたハンバーガーは「ドムドム」だった。おそらく小学3年の時だったと思うから、今から約40年前のことか。味よりも「ハンバーガーを食べた!」、その感動の方が勝っていたと記憶している。

そのハンバーガーを本職とするドムドムが期間限定(11月29日まで)で東京・銀座にカレー屋を出店している。テイクアウト(税込590円)で購入して味を確かめてみたところ、私はある1つのことを思うに至った。

続きを全部読む

ボンカレー史上初 “自分好みに調理できる” レトルト『ボンカレークック』が登場!

日本人であれば避けては通れない、それがボンカレーという存在だ。使用頻度は各々異なるだろうが、大なり小なりお世話になることがあるだろう。

手間いらずなレトルトカレー道を突き進んできたボンカレーだが、このたび史上初、自分好みに調理できる商品が登場した。その名も『ボンカレークック』というらしい。さっそく使ってみるぜ! 

続きを全部読む

【禁断】松屋の『お肉どっさりグルメセット』が復活したので『創業ビーフカレギュウギュウギュウ』を作ってみたらヤバイことになった

伝説再び──。松屋が約20年以上前に販売していた幻のメニュー『お肉どっさりグルメセット(税込930円)』が2021年9月9日、期間限定で復活した。牛めし(並)の3倍もの肉量を誇るという、正真正銘のメガ肉モンスターだ。

とは言え、このセットは過去に何度か再販されており、私(あひるねこ)も実際に食べたことがある。そのままご紹介するのでは幾ばくか新鮮味に欠けるだろう。

そこで今回は、「肉3倍」というワードに着目し、『お肉どっさりグルメセット』を使って『創業ビーフカレギュウ』を『創業ビーフカレギュウギュウギュウ』にしてみたい。

続きを全部読む

【低カロリー】無印良品の「低糖質(糖質10g以下)のカレー」が低すぎる! カロリー100kcal以下ってマジかよ!!

低カロリーと低糖質を追い求める「低・低おじさん」(佐藤)です。皆さんはご存じだろうか? 無印良品にカレーがあることを。そんなの知ってるに決まってんだろ! という声が聞こえて来そうだが……。

私が言いたいのは「低糖質のカレー」があるのを知っているか? ということだ。

「糖質10g以下」のカレーシリーズはその名の通りにビビるほど糖質が低い! おまけにカロリーも超低い!! そして食ったら美味い! という理想的な商品だ。栄養成分表示を見たらあまりの低さにおったまげたよ!

続きを全部読む

人生、カレーの如し! 父、人生について語る! 土日のアサコちゃん第18回「カレー! 人生観!」

続きを全部読む

【マジか】ついに本当に「カレーは飲み物」が現実になってしまう / 清涼飲料水『カレーな気分中辛』

カレーは飲み物────

かまずに飲み込むほどの早食いを意味する言葉だが、つまりは「カレーって美味しすぎてグイグイいっちゃうよね!」と同義語だろう。とはいえ、具材もあるし熱いし本当に飲んでいる人はいないはず……

と思っていたら、飲料大手のポッカサッポロからガチの「飲むカレー」が登場してしまった! 過去にも他社で類似商品はあったようだが、定着したとまではいいにくい。果たして実力のほどは……

続きを全部読む

【衝撃】丸亀製麺の新メニュー『トマたまカレーうどん』が歴代屈指のウマさで震えた! 今すぐTOKIO松岡さんに土下座した方がいいレベル

いきなりこんなことを言うのもなんだが、私(あひるねこ)は丸亀製麺でカレーうどんを頼みたいと思ったことが一度もない。いや、カレーうどん自体は好きなのだ。が……ここは丸亀製麺だぜ? もっと他にあるだろう、食べるべきうどんがよ!

てなワケで、基本的に丸亀のカレーうどんはスルーしてたんだけど、本日2021年9月3日に発売された新メニュー『トマたまカレーうどん』があまりにもウマすぎたんで、今回ばかりは私も熱い手のひら返しを繰り出さざるを得ない。あそ~れクルクルクル~。

続きを全部読む

【高コスパ】「肉のハナマサ」のレトルトカレーが超優秀! 量が多くて肉もたっぷり入って1個500円以下ってマジかよ!!

プロ用食材の専門店といえば「業務スーパー」だ。その認識で間違いないのだが、関東で店舗展開している「肉のハナマサ」のことも忘れないで欲しい……。

規模的には業務スーパーには及ばないけど、良い商品を多数取り揃えている。

なかでもかなり侮れないのがレトルトカレーだ。1つ500円以下なのに量が多くて本格的! とくにチキンレッグカレーの鶏肉のデカさには圧倒されちゃうよ!

続きを全部読む

無料案内所なのに本格カレーの店「ワクワクカレー」に行ってみた / あるいは脳裏に浮かぶ母親の姿…

店構えは重要だ。パッと見てそれがどんなサービスを提供しているお店なのか、わかった方が商売しやすいはず。しかしそのセオリーを無視するお店があるのも事実。

東京・錦糸町のとあるカレー屋もまた意表をつく店構えをしている。そのお店「ワクワクカレー」の外観は完全に無料案内所なのだ!

本当にカレーを食えるのか? 実際に入ってみたら本当にカレー屋だった!

続きを全部読む

【ガチ】松屋の「ごろチキ」がいない世界に耐えられないので、自分で「ごろチキ」を作ったみたら衝撃の事実に気付いてしまった / 松屋公式レシピ

先日、当サイトの問い合わせフォームに、読者から私(あひるねこ)宛てに1通のメッセージが届いた。一部抜粋してご紹介しよう。

「あひるねこさんは最近、デアゴスティーニやかつやにご執心のご様子ですが、あの熱き『ごろチキ愛』はもう失われてしまわれたのでしょうか。

かつて盛り上がった、K.Masami記者の『ごろビー神との闘い』など、もう歴史の1ページになってしまったようで、とても寂しく思います。

結婚して子どももできてしまうと、ごろチキみたいな、所詮はチェーン店のカレーに関わってる余裕なんてないですよね……」(原文ママ)

まずはメッセージありがとう。その上で言わせてもらうが……寝ぼけてんのかお前は。私がいつ『ごろチキ』への熱意を失ったというのだ。そんなことがあると思うか? あるワケねぇだろ! 久々にトサカに来たため(鶏だけに)、こうなったら自力で『ごろチキ』を作ってみるしかない。

続きを全部読む

大阪名物『自由軒』の名物カレーをレトルトで味わってみたところ… 家だからこそ気付いた “美味しさの一端” について

どこにでもありそうで、どこにもない。それが『自由軒』のカレーだ。ときどき無性に食べたくなるのだが、関西にお住いのみなさんであればこの気持ち、ご理解いただけるだろう。

そんな自由軒欲を満たすべく、同店のレトルトカレーに手を出した記者。味わってみると店とは違う美味しさが、そこにはあった。また、家でじっくり食べたからこそ気付いたこともあるので聞いてほしい。

続きを全部読む

【激安】「銀だこ」の一部店舗で販売しているカレーのコスパがエグい! カツカレーが450円で…

『カツカレー』と『から揚げカレー』が税込450円で、豚バラが4枚のった『ポークカレー』は税込580円。普通の『カレーライス』はなんと税込300円!

……安い。相当に安い。ココイチのロースカツカレーが税込809円ってことを考えたら、圧倒的に安い。しかしながら、価格より何より驚きなのは、上のカレーを販売しているお店が「銀だこ」ってことだろう。

続きを全部読む

【賭け】松屋の『海鮮ごろごろシーフードカレー』が美味すぎるからロカボ変更でも大満足だと信じて注文したら…無慈悲さにビビった

食券機で「ロカボチェンジ」の表示を見たとき、私の指は止まりました。なぜなら、そのときは完全にライスの口になっていましたから。カレーとライスという無敵の組み合わせを味わうつもり満々でしたから。

そこに不意打ちのように出てきた「ロカボチェンジ」。味のことしか頭になかったときに、「白米をガッツリ食べてカロリーは大丈夫なんですか?」と聞かれたようなものです。

どうすべきか。私は悩んだ挙げ句に「ロカボチェンジ」をプッシュしたのですが……。事前に知っておくべきでした。松屋の「ロカボ」はガチだということを。

続きを全部読む

【追記あり】松屋に「見慣れぬカレー」のポスターが貼られてたので注文してみた → すごいの来た / 店舗限定の『海鮮ごろごろシーフードクリームキーマカレー』

そのポスターには『海鮮ごろごろシーフードクリームキーマカレー』と書かれていた。価格は税込850円。見慣れないカレーだな……と思ったら、どうやら店舗限定らしい。ポスターの上の方をよく見ると、そう書いてある。

なるほど。どうやら、偶然にもレアなカレーを見つけたらしい。これは気になる──って気持ちのまま入店。注文してみたところ、結果的に「すごいの来たな」となったので報告したい。

続きを全部読む

並盛りなのに “大盛り” が出て来ることで知られる『喫茶 田川』のカレーは、テイクアウトもモリモリなのか確かめてみた…!

並盛サイズを頼んでも、なぜか超大盛で提供されてしまう奇怪なカレー屋がある。以前、当サイトでも紹介したことのある『喫茶 田川』だ。

同店はテイクアウトにも対応しているが、持ち帰っても例の量は健在なのだろうか。知りたいような知りたくないような複雑な気持ちではあるが、買いに行ってみるとしよう。

続きを全部読む

「普通のカレーよりも美味しい」説の浮上するココイチ冬限定スープカレーを真夏でも食べる方法!

当サイトの過去記事でも取り上げていたココイチのスープカレー。筆者も「普通のカレーよりも美味しい」と確信しており、記事内容に激しく同意なのだが、惜しいのが季節限定である点!

なんでも北海道内の一部店舗ではレギュラーメニューらしいのだが、多くの地域で「冬しか食べられない」風物詩になっていると思う。

しかし「なぜ通年メニューにしないのか!」「夏こそあのシャバシャバのカレーが食べたいんじゃ!」と筆者のように憤懣(ふんまん)やるかたない人もいることだろう。

店舗で食べる1皿には及ばないが、レジ横、あるいは公式オンラインストアでレトルトバージョンを購入できることをご存じだろうか。

続きを全部読む

ガチで昭和レトロな「パリー食堂」で昭和な器に盛られた昔ながらのカツカレーを食べてきた! 埼玉県秩父市

埼玉県秩父市には、古き良き時代の面影を残すモダンレトロな建物が数多く残っている。なかでも秩父神社の参道になっている「番場通り」は石畳が整備され、まさに直球ド真ん中の “昭和レトロ” が満喫できる商店街だ。そんな街並みを眺めていれば当然……

レトロな食堂に入りたくなる。そこで今回は、商店街から1本入った路地にある『パリー食堂』に入ることにした。圧倒的なオーラを漂わせる外観は、昭和初期から昭和30年代にかけての秩父の賑わいを伝える「登録有形文化財」に指定されているという。すんげえレトロだ。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 21