コスパが売りな焼肉屋は結構多い。というか、わりとどこの焼肉屋も「食べ放題」的なコースを提供しているものだ。物価が高めな都内でも値段はだいたい3000円くらい。ただし「最低2名以上」みたいな感じで、1人で利用できる店は意外と少ない。
「1人で食える新しい店は無いかなぁ」そんなことを考えていたら、新宿に全品300円で1人から利用可能な高コスパの焼肉屋があるらしい。実際に行ってコスパを検証したところ、酒飲み的には超高コスパ! 肉質を求める人にもグッドな良店だったぞ!
コスパが売りな焼肉屋は結構多い。というか、わりとどこの焼肉屋も「食べ放題」的なコースを提供しているものだ。物価が高めな都内でも値段はだいたい3000円くらい。ただし「最低2名以上」みたいな感じで、1人で利用できる店は意外と少ない。
「1人で食える新しい店は無いかなぁ」そんなことを考えていたら、新宿に全品300円で1人から利用可能な高コスパの焼肉屋があるらしい。実際に行ってコスパを検証したところ、酒飲み的には超高コスパ! 肉質を求める人にもグッドな良店だったぞ!
「ミシュランガイド」といえば、言わずと知れた抜群の影響力を誇るグルメガイドブックである。 今回はそんな「ミシュランガイド(北海道 2017 特別版)」に掲載された塩ラーメンをレポートしたい。
その塩ラーメンが食べられる店の名前は「札幌 飛燕(ひえん)」だ。鶏白湯と魚介出汁が織りなす絶妙な味わいのスープと、コシの強い中太縮れ麺とのマリアージュはまさに至高。北海道を訪れた方にぜひ味わってみてほしい1杯だ。
「ビールの美味しさは泡で決まる」なんて言われているほど、ビールにとって “泡” は重要だ。きめ細かいクリーミーな泡は、なめらかな口当たりと飲んだ時の爽快感を演出するだけでなく、ビジュアル的にも絶対に欠かせない存在である。やっぱり見た目って大事だからな。
そこで今回は、時間が経って消えてしまったビールの泡を簡単に復活させる方法を紹介したい。というよりも、つい最近、記者が知人から教えてもらった「大人のドヤ顔知識」を披露するだけだ。めっちゃ簡単だから、皆さんもぜひ飲み会の場でドヤ顔をキメてもらいたい!
最近、肉の代替品についての話題をいろんなところで耳にする。天然の肉ではなく、植物由来の肉っぽいヤツだ。ベジタリアンやヴィーガン向けというだけでなく、健康志向な人々なんかもターゲットにしているのだろう。
そんなニセモノの肉でできたハンバーグが、近所のローソンで売られ始めたのを発見。『ゼロミート』なる商品だ。前々からこの手の肉の模造品はウマいのか気になっていた筆者。面白そうだったので本物のハンバーグと食べ比べてみたぞ!
2020年7月24日、東京オリンピックの開幕まであと約1年。競技を取り巻く環境は急ピッチで整えられている。そんななか2019年7月1日から「各都道府県実行委員会」による聖火ランナーの募集が開始となった。
興味はあるけど、面倒くさそう! という人のために、ランナーの応募について分かりやすくお伝えしたいと思う。正直ちょっとだけ面倒くさいけど、こんなチャンス2度と来ない! おそらく多くの人にとって一生に1度の機会だ。ぜひともこの機会を生かして欲しい!
日本が世界に誇る伝統料理「天ぷら」。全国各地に多くの老舗が存在するが、180年以上の歴史を誇る日本最古の天ぷら屋が東京・浅草にある。
その店の名前は「雷門 三定(さんさだ)」で1番人気は『上天丼』とのこと。長い歴史を経て受け継がれてきた天丼は、いったいどんなものなのだろうか? 筆者はその味を確かめに浅草へと向かった。
糖質制限ダイエットのブームにより、糖質の多い食品を別の食品で置き換えた商品が増えてきた。豆腐やこんにゃくなど、前々からヘルシーで有名だった食品を加工して、置き換え商品として活躍しているものをよく見かける。
今回紹介する『お米のかわりに食べるカリフラワー』もその中の1つで、結果から言うと可能性だらけの商品だった。「カリフラワーがそんな訳ない」と思った人、カリフラワーは恐るべしだぞ……。
iPhoneユーザーにお馴染みの白い有線イヤホン『EarPods』。独特の流線型フォルムが印象的だが、旧モデルは全く違う形状だったことを知っているだろうか?
つい先日、古い荷物を整理していたらそんな旧モデルのApple純正イヤホンを発見。今あらためて聴くとどう感じるのかが気になったので、現行モデルと比較してみることにした。さあ、果たして進化の跡は見られるのだろうか。
マイクロソフトの創業者であり、戦艦「武蔵」の発見者でもある故ポール・アレン氏。「武蔵」のほかにも戦艦「比叡」をソロモン諸島沖にて発見したり、「扶桑」や「山城」をフィリピン南のスリガオにて発見したりと、とにかく大戦中の沈没船を見つけまくっている。
2018年にアレン氏が亡くなったあとも、氏の意思を継いでチームは調査を続けていたが、このたび公式Facebookにて新たに「摩耶」を発見したとの発表があったぞ!
夏だ! 海だ! ダイエットだ!! ということで始まりました新企画の「わがままダイエット(2回目)」。ざっくり目標を説明すると、身近なチェーン店の低糖質メニューを食事に取り入れて無理せず痩せるというもの。できることならバキバキの体に……と名前の通り、わがままで強欲なダイエットです。
そこまで我慢することなく、低糖質メニューでどこまで痩せられるのか。前回の「すき家の牛丼ライト」に続く第2弾は、ファミレスのガストであります。現在、私の体重は5キロ増のMAX時からマイナス2キロ。わがままに押し通せる気配が漂っているが、果たして──。
全国に無数に存在する『スターバックスコーヒー』のなかに、独特な建築様式を有するものがいくつかあるのは皆さんご存知だろう。「リージョナル ランドマーク ストア」と呼ばれる店舗のことだ。
そのなかでも、埼玉県川越市の店舗は敷地内に日本庭園を有し、和風な外観で現地の景観に最高に溶け込んでいるらしい。実際に行ってみたところ、とてもクールで居心地のいいオシャレ空間になっていたぞ!
今や北海道の名物コンビニとも言えるセイコーマート。特に店内で調理した出来立ての料理が食べられる「ホットシェフ」は、地元民のみならず観光客からも大人気だ。
そんなセイコーマートが、1店舗限定だが店で握った寿司を販売しているらしい。道産子としてこれは食べずにはいられない! ということで出来立ての寿司を販売している激レア店舗「セイコーマート 南8条店」へと足を運んだ。
大手回転寿司チェーンの中でも、根強い古株としての地位を築き上げている「かっぱ寿司」。私(西本)にとっては「回転寿司と言えばこのお店」というイメージが強い。だがしかし、驚くべきことに、そんなことを言っておきながら私はかっぱ寿司に行ったことがない。
かっぱ寿司はおろか、もはや回転寿司自体にも約20年は行っていない。そんなカラッカラに乾いた化石状態から脱するべく、今回かっぱ寿司に初挑戦することにした。しかも、「日本でトップレベルにかっぱ寿司に詳しい超強力な助っ人」の力をお借りして、である。
2019年4月、人類が史上初めて撮影に成功したブラックホールの画像が世界的に話題となった。そして6月21日、そんな歴史的画像がジグソーパズルとなって発売されたと聞いた私(西本)は、さっそく商品について調べ、同時にそのパズルの異常性に度肝を抜かれた。
黒いのである。ブラックホールの画像だから当たり前なのだが、絵柄と言えば光るリングの部分くらいで、ほぼ漆黒なのである。相当な難易度であることが予想されたが、「ブラホ(ブラックホールの略)のパズルなんて超イカすべ? ちょっくら遊んでみっか」と軽いノリで購入した。それが地獄の始まりだとも知らずに。
フヒヒッ……ボロ雑巾のように散々使い倒してやるっ……! そう思いながら新品の服を借り放題できる「メチャカリ」に登録してから、1カ月ほどが経った。このアプリを一通り使った私は、忘れていたオシャレの楽しさに気づかされた次第だ。
しかし、楽しい時間もつかの間。一定の値段で新品の服を着られるメリットがある一方、いいことばかりではないことも分かった。やってみたいけど、メチャカリってどうなの? そういう人もいると思われるので、本記事では良かった点と悪かった点を正直にレビューしよう。
モバイルバッテリーなどスマホ周辺機器でお馴染みのブランド「Anker(アンカー)」。米Google出身の若者達によって2011年に創設された同社の商品は、日本のみならず世界各国でもベストセラーとなっている。
そんな「Anker」がこの度、同グループ史上最軽量となるBluetoothスピーカーを発売した。いったいどれほど軽いのか? そして音のクオリティーはどうなのか? 実際に購入して使ってみたので感想をお伝えしたい。
今年の春まで社会人経験が一切なかった筆者。この度、ライターをしていくために人生初の名刺を作ることになった。名刺といえば、ビジネスマンの必須アイテムというイメージがある。お仕事をする上で、名刺は相手に自分を覚えてもらうための大切なツールではないだろうか。
だったら一度見ただけで覚えてもらえるような、インパクト大の名刺を作ろうじゃないか。ということで、金閣寺に負けないくらい最ッ高にギラギラな名刺を作ってみたぞ!
日本でかつて長距離移動の主力選手だった夜行列車は、現在かなりその数を減らしている。わずかに残った寝台列車も移動の手段というよりは、その情緒を楽しむという存在意義が大きいようだ。
片道数万〜数十万円する豪華寝台が大人気で、チケットが抽選になるというニュースをたまに耳にする。飛行機や新幹線の何倍もの時間とお金をかけて乗車する価値が、寝台列車にはあるのだろう……たぶん。「よくわかんないけど1度乗ってみたい」と思っている人は多いはずだ。
日本の約26倍の面積を有する中国では、現在も多くの夜行列車が運行しているのだという。庶民にもお手頃な価格設定だ。せっかく中国へ遊びに来ているので、チョッピリ怖いけど乗車してみることにした。異国の列車で夜を明かすなんて、旅のプロみたいでカッコいい!