「生活」カテゴリーの記事 (135ページ目)
“高品質・Everyday Low Price” でおなじみの激安スーパーと言えば「オーケー」である。生活圏内にオーケーがあるか否か? 人生においてこれ以上重要なことはないだろう。近所にオーケーが存在する、それだけでEverything is OKなのだッ。
しかし世の中には、オーケーのことを「オーケーストア」と呼ぶ不届きな輩もいるという。そんな彼らに私(あひるねこ)は問いたい。その「ストア」、どっから来たんだと──。
注意事項をちゃんと読め! 私が本記事を通して伝えたいことを簡潔にまとめるならば、そのひと言に尽きる。
──と言われても、読まない人は読まないだろう。特に、テンションが上がっているときは「いちいち読んでられるか!」となりがち。
分かる。その気持ち、痛いほどに分かるぞ。だけど、ちゃんと読まないと「ヤバッ」となりかねないのもまた事実。こんな風に……。
私(佐藤)にとって爪切りは必需品だ。少し爪が伸びると、キーボードのタッチに多少なりとも影響が出て気になって仕方がなくなる。また、日頃からやっているポールダンスでも爪が伸びると、ポールを握る手の感触が気になってしまうのだ。
にも関わらず、安物の爪切りを使い続けている。これは見直さねば! と思い、幅広く雑貨を扱う「ハンズ」で高級爪切りを初めて購入してみた。使ってみたら高価であることに納得。これはもう手放せない。
熊出現のニュースが連日流れている。「熊よけの鈴」やラジオを流し、人間がいるよというアピールをすることが有効だとも言っている。
埼玉県の山の奥地に佇む「ロケット荘(100万円の古民家)」のご近所さんからも「熊が出るかもだからラジオがいいよ」との助言を受けた。
よって、1人さびしく古民家にこもって修繕作業をしている時は、遠い昔にAmazonで買った激安ラジオを流しているのだが……
郷に入っては郷に従え。ご存じのようにこれは「その土地に入ったら、その土地の習慣に従うべき」との意味である。つまり、宇都宮に行ったなら餃子を食えということでもあるのだ。
よって、当編集部の餃子マニアである編集長の羽鳥と私は宇都宮に乗り込んで餃子にマッハで食らいついた──のだが、まさかの展開に危うく失神するところだった。なぜならば……!
2023年10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイトで国内最大級の乗り物の祭典「ジャパンモビリティショー2023」が行われている。
当サイトではすでに佐藤記者が現場の様子をお送りしているが、本記事では私(高木)視点でのレポートを書かせてもらおう。
普段からバイクや車に乗っている、あるいは乗り物にちょっとでも興味がある……という方にとっては、天国のようにエキサイティングな体験ができること間違いナシだぞ!!
いきなり!ステーキ(以下いきステ)が店舗限定&数量限定で「タン」を販売している……この事実をどれくらいの人がご存知だろうか? ググると、数年前に一部店舗で「厚切りタン」の販売が始まったという情報が出てくるが、いきステの公式サイトに記載はない。
まぁ、知る人ぞ知る知るメニューと言っていいかと思う。私自身はつい最近まで知らなかったのだが、偶然にも東京・高田馬場店の前を通ったときに「たんもと」のPOPを発見。物珍しさから入店してみたところ……味よりタレが印象に残る結果となったので報告したい。
中国アパレルEC「シーイン(SHEIN)」に、とんでもない『ゴキブリ生け捕り器』がサラリと普通に売られていた。
シーイン内での商品名は『プラス ゴキブリ トラップ アップグレード 安全 高効率 抗 大 用 ホーム オフィス 台所 よけ器』で価格は税込815円だが、うかつにリンクを開かない方が良い。
とにかく商品ページの写真がアグレッシブすぎるので、ゴキブリ耐性の無い方は要注意。失神必至の地獄絵図がそこにはある。
だが、あえて私は買ってみた。100万円で買った築100年の古民家の、床が腐り抜けるほどジメジメしたキッチンに仕掛けたらどうなるのかを検証してみたかったのだ。
大掃除は年末ではなく秋にやった方がいいと聞いた。たしかに真冬の寒さに凍えながら掃除をするよりも、窓を開けて掃除ができる秋の方が集中できそう。年末大掃除の負担を減らすために、衣替えのタイミングで隅々まで掃除をしてしまおうではないか!
ってことで、海外通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)で「ほうきとチリトリのセット(1174円)」を購入した。評価は2.5とやや低いものの、商品紹介の動画がかなりイイ感じ。かなり画期的な掃除道具だと思う。どんな風に紹介されていたかというと……
立ち食いそば屋のメニューに出会いを求めている人は少ないと思う。特に駅そばなんて「サッと食べられたらいい」と思って利用する人が大半ではないだろうか。なんなら、きつね、たぬき、月見、かき揚げがあれば十分。
だが先日、京急線の駅そばチェーン『えきめんや』を通りかかったところ、店頭に「さば天そば(税込650円)」のポスターが貼られていた。さば天とはなかなか攻めている。しかも、調味料は山椒らしい。珍しいがウマそうである。と、足を止めたところ隣にもう1つポスターが貼られていることに気づいた。
2023年10月27日(前夜祭)から29日にかけて、池袋東口エリアで開催された「池袋ハロウィンコスプレフェス2023(以下 池ハロ)」。
かつてはもっとニッチな雰囲気のあるイベントだったと思うが、今では都内で最も治安がよく(誰も軽トラをぶっ壊さない!)、ガチ勢からファミリー層にまで優しいコスプレイベントへ成長したと言っていいと感じている。
間口の広さと盛り上がりにおいては、コミケのコスプレエリアよりも池ハロの方が勝っているかもしれないレベル。
先日、ダイソーで見つけた「海の生き物バスボール(110円)」。グレープフルーツの香りがするバスボールで、中からは海の生き物のマスコットが出てくるらしい。
全部で4種類のマスコットが入っているのだが、そのうち1種類はシークレット枠だそう。な、なんだそれ、何が出てくるのか気になるじゃん……!
過去にホエールウォッチングに参加したり個人的おススメ水族館ランキングを作ったりしてきた海洋生物好きとして、これは自分の目で確かめないわけにはいかない。
気づいたら買い物かごの中には10個分のバスボールが収まっていた。果たしてこの10個の中にシークレットは存在するのだろうか!? 全部溶かしてみることにした!
回転寿司屋の前を通ったら、『売れてない最弱の寿司』が貼り出されていたので思わず二度見してしまった。なんという血も涙もない仕打ち。学校でいうならば、モテない生徒の氏名を掲示するようなものではないか。
……と思ったのだが、同時に「売れてないヤツがどんな感じなのか確かめたい」という気持ちを止めることができなくなった。そのまま入店したところ、色々と考えさせられる結果になったので報告したい。
銀髪ってカッコイイ。ふとそう思ったので、美容室に電話して銀髪にしてもらおうとしたところ、こう説明された。「黒髪のままだと色が入らないのでブリーチ2回くらいしてからシルバーを入れる感じになります」と。ブリーチ2回となると、3時間くらいはかかるだろう。
さらには、お金も2万円くらいかかりそう。しかも、特殊な薬剤がいるから店によってはできないらしい。めっちゃ大変。世のオシャレカラーヘアーな人々に敬意を払いながら静かに電話を切った。ブリーチ2回ほどの気合はないんだよね。そんなガチのやつじゃなくていいからちょっと気分転換程度にできないだろうか?
イオンモールの催事コーナーで「着るホカロン」と「履くホカロン」が売っていた。ホカロンとはもちろん携帯カイロの大定番、寒い季節の必需品『ホカロン』のこと。そんなホカロンの服飾雑貨アイテム(靴下やパジャマなど)がズラリと並んでいたのだ。
担当者に話を聞くと、レトロなデザインで昨年も好評だったらしい。人気商品は本格的に寒くなる前に完売してしまうそうだ。ホカロンと名乗るくらいだから、本当にあったかいのだろう。ってことで、今年最も注目されているアイテムを買うことにした。それは……
コレ、めちゃくちゃ強気だなぁ。近年、奇をてらったクセのある売り方は増えてきたが、久しぶりにここまでのものを見たような気がした。なんせ商品に書いてあったのは、カレーの新常識、一度食べたらリピ確、脳内錯覚などの文字──。
このパワーワードてんこ盛りがまさかのレトルトカレーコーナーにあったのだから。パッと見たところ動物性原材料を使っていないようだが、ここまで強気となれば相当仕上がっているのだろうか。気になったからには試してみよう!
ナビが最新だと安心・安全に運転できるだろう。最近ナビの案内通りに進んでいくと変な道や細い道に侵入してしまうこともしばしば……そろそろ新しいものと交換するタイミングかもしれない。ということで、Amazonで車用のナビを購入した。
本来であれば、実物を1度確認してから購入するのが良いだろう。忙しいことを理由にAmazonでポチった車用ナビは果たしてちゃんと使えるのだろうか。とにかく安かったので買ってみた。

















































