あなたは2021年3月に、ごくごく一部の店舗で販売されたサイゼリヤの『フレンチトースト』をご存じだろうか? そのうち全国展開するハズ……なんてタカをくくっていたところ、もうそろそろ1年が経とうとしている。
そんな中、またもや一部のサイゼリヤ限定で『フレンチトースト』が発売され、しかもどうやら “パワーアップ” しているらしい。これは絶対に行くしかない案件である!
あなたは2021年3月に、ごくごく一部の店舗で販売されたサイゼリヤの『フレンチトースト』をご存じだろうか? そのうち全国展開するハズ……なんてタカをくくっていたところ、もうそろそろ1年が経とうとしている。
そんな中、またもや一部のサイゼリヤ限定で『フレンチトースト』が発売され、しかもどうやら “パワーアップ” しているらしい。これは絶対に行くしかない案件である!
寒い時期にマックで食べたくなるものと言えば……そう! ホットパイ!
ということで今年も冬マック定番の温か〜い新作パイが昨日(2022年1月12日)から登場しているぞ〜!
その新作とは「カナディアンメープルカスタードパイ」。なんだか長くて覚えにくい名前だが、要はカナダ産のメープルシロップが使われているカスタードパイだ。そんなんもうウマいに決まってる。
ユニクロのヒートテック靴下がめちゃめちゃ暖かいらしい。「1度履いたらやめられない」と、当編集部のヒートテック信者たちが盛り上がっていた……え、マジかよ。ヒートテックって “インナーシャツ” だけじゃなかったのか。気になる。スゲー気になる。
てことで、会社帰りに近くのユニクロへ。わき目もふらず靴下コーナーに向かうと……「ヒートテックソックス」なる棚を発見。これが噂のポカポカ靴下か。1点590円で、2点990円か。そんなもん2点買うしかねえだろ。さあ果たして、どれほど暖かいのだろうか。
ピーナッツ! 皆さま、明けましておめでとうございます。前回の総集編でもお伝えした通り(あけおめ言い忘れてた)、この魂のガチ連載「週刊デアゴスヌーピー」はついに折り返し地点となる第50号を突破いたしました。スタートから約1年かけての到達であります。
完成まで残り50冊、残り約1年。まだそんなにあんのかよ! という気もしなくはないですが、新年を迎え、気持ちも新たに突き進んでいく所存です。引き続き応援をよろしくお願いいたします。それでは「週刊デアゴスヌーピー」シーズン2、スタート!
「最強ビジネスホテル」と名高いドーミーイン。とくに朝食ブッフェの充実ぶりがハンパではなく、当編集部メンバーが過去に何度も取り上げている。
そんなドーミーインの関連会社が2021年末、グループ初となるカフェをオープンした。よく考えたら飲食事業をやっていても不思議ではないのに、初のカフェとか意外である。
実際に利用してみたところ、ここのパンケーキが素晴らしい! 提供まで30分ほどかかるけど、待っても全然苦じゃない! むしろ1時間だって待ってもいい美味しさだった。
タイトル通りだ。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が2022年1月7日、今年初となる新商品『デミチキンカツ』を発売した。なるほど、こちらの意表をついて洋食を投入してきた格好であるが、そこで私(あひるねこ)は奇妙な一文を目にする。
「豚肉たっぷり」
……ん? 豚肉たっぷり? たしかチキンカツって書いてなかったっけ? 私はリアルにメニュー画像を二度見した。何かの見間違いかと思った。しかし、そこには本当に「豚肉たっぷりデミチキンカツ」と書かれていたのだ。
さすが俺たちの「かつや」、新年からいきなり意味不明である。
ペットブームの昨今、世の中には人間用と見間違えるようなペット用のスペシャルフードがたくさんある。
カフェに行けばワンちゃん用のケーキやクッキーがあり、イベントシーズンにはオードブルが売り出される。家族と一緒に季節行事を楽しめる、まさに人生のパートナーといえるだろう。
しかし筆者は内心いつも叫んでいた。「猫用は?」と。
犬ほどのニーズがなく、また肉食性の強い猫にはNG食品も多いので、開発しにくいというのが一因だろう。ところが、ペットショップで猫も食べられる「おでん」や「すき焼き」を発見!!
みなさんは2022年の初詣を済ませただろうか? 元旦から行ってきた人、コロナの影響で人混みを避けて日にちをズラした人、昨年に続き今年もいろんな形があったと思われる。私は先日の3連休でようやく行くことができた。
今年1年の健康などを願って気持ち新たに。ちゃんとしたいという思いから「二礼二拍手一礼」や「三社参り」などの正しいやり方をググって神社へ向かった……のだが、ひょんなことから心に深い傷を負ってしまったのだった。
一時は世を席巻していたいきなりステーキ。大量閉店のニュースを見る度諸行無常を感じずにはいられないが、まだまだ私(中澤)の家の近所にはいきステがあるから、経営難というのもあんまりピンと来ないんだよな。
言うて、全然やれてるんじゃないの? そう思いながら、今朝いきステの運営会社・ペッパーフードサービスの株価を見てみたところ地獄だった。
2022年は始まったばかり。しかし私(佐藤)はすでに今年1番の衝撃に直面している。私があのイケメン俳優、伊藤英明さんのオフショットに似ていることが発覚したのだ。自分でいうのも何だがかなり似ている。信じがたいことに……。
どれだけ似ているか検証した記事を執筆したところ、なんと伊藤さん自らが反応し、彼のInstagramに私の写真を載せてしまったのだ! ウソでしょ!!
1月5日から暦の上では「小寒」となり、いわゆる寒の入り。ってことは、これから寒さは本番を迎える!? ウソだろ! もっと寒くなるの? もうムリ、この冬は越せそうにない……。
って方に朗報! 岡本株式会社の「靴下サプリ まるでこたつシリーズ」がめちゃくちゃあったかいとの噂を聞きつけ、レッグウォーマーを購入して履いてみたところ……これコタツ! 温かさはマジでコタツレベルだ!!
ファッションとは自分の感性を表現するひとつの手段である。たとえ他人にアレコレ言われたとしても、自分的にイケてるなら全く問題ない。他人の評価を気にしていたら、いつまでたっても「なりたい自分」にはなれないだろう。もっと自分を信じて大胆になるべきだ。
そこで今回は、アマゾンで最低評価のファッションアイテムを1万円分購入。クチコミでボロクソ言われている商品だけで全身コーディネートしてみたら……大方の予想に反して「令和的ファッションモンスター」が誕生したので報告したい。ファッションとはこうあるべきだ!
ギラギラの霜降り肉も美味しいが、数ある牛肉の部位の中でも最高級ランクに位置付けられるのが「ヒレ肉」である。ヒレ肉は腰の内側にある筋肉で、最も運動しない箇所であるため非常に柔らかく脂肪もほとんどない……と、Wikipediaに書いてあった。
その最高級ランクのヒレ肉も、会員制大型スーパー「コストコ」なら市場価格よりかなりお安く手に入る……のだが! それでも私、P.K.サンジュンのような小市民には震えが止まらない価格である。まさかコストコで「100グラム998円の肉」を買う日が来ようとは──。
「放題」という言葉には人をトキめかせる効果があるのではないか? 「詰め放題」「取り放題」「食べ放題」「飲み放題」、これらの言葉を目にすると自然とワクワクしてしまう。では「盛り放題」はどう?
東京・池袋の焼肉店「牛恋(うしこい)」には、「盛り放題! ローストピース丼」(税込1500円)ってのがあるらしい。盛り放題ってどういうこと!? 気になったので、たしかめてみた!
突然だが、カプセルトイの「ダブり率」は体感的にどれくらいだろうか? 筆者の感覚だと、特定の1種を狙ったり、コンプリートを意識するとかなり難しいが、「違う種類で何個か欲しい」という程度なら簡単に達成できる。
おそらく店員さん側に「ある程度バラけて出るように筐体にセットする」コツがあるのではないかと想像している。今回もその調子で、「何回かやれば出るだろう」と簡単に考えて100円玉を投入し始めた。
新年早々「やっちまう」とも知らずに……。
2022年1月9日、全世界が注目を集める福岡県北九州市の成人式が「北九州メディアドーム」で開催された。今年も “修羅の国最強” を名乗るウルトラド派手リーゼント軍団が会場に続々と登場……おかげで一帯は謎の緊張感に包まれていた。まさに令和的戦国時代である!
彼らを見たら「最近の若者は個性がない」なんて絶対に言えないだろう。異次元の個性が正面からぶつかり合うド迫力新成人たちの勇姿を、ついさっきまでいた会場……いや戦場の熱気そのままにお届けしたい。それでは、心の準備ができた方から続きをご覧あれ!
昨年末のことだ。2021年の最終出勤日に、当編集部も忘年会を開くことになった。ところが、上司のYoshioは不参加。事前にそのことを聞いていた私(佐藤)は、彼にこう言われた。
Yoshio「忘年会は任せる」
……言ったな! 任せると言ったな! よかろう、豪遊だ!! みんなで叙々苑で好き放題肉食ってやる! ……と思い、9人で豪遊を敢行。その結果、料金がスゴイことになってしまった!
みなさんの近所にあるセブンイレブンに「スムージーマシン」は導入されていますか? 気を付けないと見落としてしまうんですが、コーヒーマシンの横にさりげなく設置されている店舗が最近にわかに増えています。
実はコレ、今からおよそ1年半前の2020年6月にごく一部の店舗でテスト販売を開始したもの。それが最近になってようやく増えてきているということは、セブンも本格導入に踏み切ったのでしょう。というわけで、店舗で見つけた6種類のスムージーを全て飲んでみることにしました。
「かなり考えてやっている」──。これが2022年に発売された『ヴィレヴァン福袋2022』を全て開封し終えた、私、P.K.サンジュンの率直な感想である。点数にするならば「85点」くらいはつけてもいいのではなかろうか?
昨年は「期待ハズレだった。もっとゴミを入れろ!」と評価したが、今年は “ヴィレヴァンらしさ” を押し出しつつ、世の流れとも上手く折り合いをつけていた。ズバリ、悪ふざけ王のプライドを垣間見た気分だ。