突然だがみなさんはコロッケそばを食べたことがあるだろうか? つゆがひたひたに染みてグジュッとなるコロッケにそばの組み合わせがいまいちピンとこない人も多いのではないだろうか。
私(中澤)もかつてそうだった。コロッケ単品で良くね? そう思った時期もあったのだが、この度、至高のコロッケそばを発見したためお伝えしたい。このコロッケそば……1つの頂(いただき)を極めている!
突然だがみなさんはコロッケそばを食べたことがあるだろうか? つゆがひたひたに染みてグジュッとなるコロッケにそばの組み合わせがいまいちピンとこない人も多いのではないだろうか。
私(中澤)もかつてそうだった。コロッケ単品で良くね? そう思った時期もあったのだが、この度、至高のコロッケそばを発見したためお伝えしたい。このコロッケそば……1つの頂(いただき)を極めている!
“トリキ” の愛称で親しまれ、644もの店舗(2018年6月末時点)を展開する居酒屋『鳥貴族』。しかし、店舗があるのは大阪、東京、名古屋あたりが中心となっており、日本全国で食べられるかといったらそうではない。
実をいうと、私は北海道で生まれ育ったということもあって鳥貴族を未体験のまま生きてきた。そんな中、ある日突然 “初トリキ” は訪れた。──これは生まれて初めて『鳥貴族』に行った男の話である。
安くてウマいを極め続ける大正義イタリアンチェーン「サイゼリヤ」。そのハンパないコスパっぷりには、いつも大勢の人が助けられていることと思う。さて、サイゼの主役といったら当然イタリアンなわけだが、アイツのことも忘れちゃいけない。そう、間違い探しである。
キッズメニューに掲載されているサイゼの裏名物・間違い探し。子供向けでしょ? と思うことなかれ。これが、大人でも苦戦すること必至の鬼畜難易度なのだ! どうしても最後の一つが見つけられず、ギブアップしてしまう人も多いはず。そんなサイゼの間違い探しが、なんと書籍化するらしい。マジかよ!!
週刊少年ジャンプにおいて、トップクラスの人気を誇る漫画といえば『HUNTER x HUNTER』だろう。連載の再開や休載がトップニュースになる作品などそうはない。そんな『HUNTER x HUNTER』の中で、個人的にもっとも印象深いのが「ゴンさん」の登場だ。
「ゴンさん」とは、主人公・ゴンが急成長して大人になった姿の愛称である。伝説として語り継がれるであろう名シーンの一つなのだが、なんと「ゴンさん」をモチーフにしたパフェが発売されるらしい。ゴ、ゴンさんのパフェ……だと!? 気になるのはやはり、あの部分だ。
食に喜びを感じる。幸せなことだ。でも、アタイもっと幸せになりたいのよ。どうすればいい? と悩んでいると、あの『キリン 氷結®』から新商品が出るとの情報をゲットした。その名も『キリン 氷結® 300%レモン(期間限定)』。
『氷結® シチリア産レモン』と比較して3倍の「氷結® ストレート果汁」を使用し、果汁感と酸味を際立たせたという夏の氷結® だ。なるほど、300%か……。その時、私(あひるねこ)に一筋の光明が差す。
そうだ! 食材の量を300%アップしたら、300%幸せになるのでは!? これは試す価値ありだろ!! というわけで、さっそくやってみた。
日本で国民食として親しまれている「カレー」。手間暇かかったお店のカレーも良いが、自分で作るときはカンタンでありながら美味しい方が良いだろう。とはいえ、家カレーはどこまで美味しくできるものなのか。
そこで今回は、超カンタンに本格インドカレーが出来るというカレーペーストを購入。実際に作って味を確かめてみたので、感想をお伝えしたい。
気がつけばもう7月。日中は30度を超える日もあり、すっかり夏がやって来た感じである。これから真夏日が続くことを考えると、真剣に熱中症対策が必要になる。そしてここ数年で人気になっているのが、適度に塩分も摂れる「ソルティライチ」だ。
ネットで「神の飲み物」とまで言われるほど絶賛されているこのドリンク。コンビニやスーパーで主に見かけるペットボトルタイプもいいが、薄めて使う5倍濃縮タイプが超~使えてオススメなので紹介したい。
およそ一国の首都にある玄関とは思えないほどシンプルな造りのトリブバン国際空港から、タクシーに乗り上下にピョンピョン跳ねながら走ること20分。観光客が溢れるカトマンズのタメル地区には、ホームシックの日本人だけでなく欧米人にも人気な日本料理店が数軒ある。
海外にある日本料理店というだけで愉快な匂いがプンプンしてくるわけだが、カトマンズのお店もやはり味わい深かった。私はメニューに「犬頭ちゃん」なる料理を発見し興奮を抑えることができなかった!
いずれの街にも酒好きが集まる場所がある。東京・新宿のゴールデン街しかり、大阪における天満(てんま)しかり。安くて旨い、そんな場所を求め、きょうも呑兵衛はさまよい歩くのだ。
さて、中華街に赤レンガ倉庫といい、どことなくオシャレな街というイメージのある横浜。そんな場所でお酒を飲むとしたら、あなたはどこを選ぶだろう。横浜周辺に詳しい人なら即答レベルで答えられるだろうが、そうでないお酒好きは「野毛(のげ)」という地名を覚えておくことをオススメする。
夏はアイスの季節。1年でもっともアイスを食って「うめえ!」と言いやすい季節である。まあ、アイス好きの私(佐藤)から言わせると、本当にアイスを堪能できるのは冬なのだが……。それはさておき、カップアイス市場はハーゲンダッツが1人勝ちしている感がある。新商品は毎回注目を集め、「多少高くても美味しいものを食べたい」という需要とピッタリとマッチして、ヒットを飛ばしている。
そんな高くても良いモノを食べたい人に、ぜひオススメしたいものがある。それは1個1350円(税込)の高級パナップだ。ただ高いだけじゃない。激しくウマい! ぜい沢とは、このパナップのためにあるような言葉だ。それにしても、なんでこんなものを買ってしまったのか……。
つい先日、エースコックが衝撃的な新商品を発表した。その名も『スーパーカップ1.5倍 バニラ風味のクリーミーシーフード味ラーメン』。はいはい、またアイスと見せかけてカップ麺ね……ん? バニラだと!? 待て待て、それどっちの「スーパーカップ」だよ!
どうやら、バニラ味のカップ麺「スーパーカップ」がついに登場してしまうようだ。どんな味なのかめちゃめちゃ気になるぜ……。というか、待ちきれないぜ……。そこで、「スーパーカップ」に「スーパーカップ」をブチ込んでみることにした。
いまや日本を代表する回転寿司チェーン店にのし上がった、我らがスシロー。「しょせん回転寿司」「100円でウマいハズが無い」なんて言ってるヤツはド素人で、スシローには価格以上の価値が確かにある。文句があるならとりあえずスシローへ行け、話はそれからだ。
だがしかし、今週末2018年7月7日と8日の土日だけはスシローに足を運ぶことは控えた方がいい。それにはたった1つの明確な理由があるからだ。
1993年にスティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けたSF映画『ジュラシック・パーク』が公開されてから、早いもので四半世紀が過ぎた。そのシリーズの最新作『ジュラシック・ワールド / 炎の王国』が今夏(2018年7月13日~)公開される。
それに先立って、東京・池袋パルコでは作品とコラボした「ジュラシック・ワールド CAFE」を期間限定でオープン。ここで販売しているTHEダイナソーケーキがかなり “恐竜している” とのことなので、早速買いに行ってみると、マジで恐竜だった!
食品業界は定期的に納豆コラボをしたくなる病気にかかっているのだろうか……。つい先日も「納豆をかけて食べるポテチ」が話題になっていたし、「納豆ぺヤング」もあった。そして今度はたい焼きである。
2018年7月1日から7月13日の期間限定で、セガのゲーセンにあるたい焼き屋が『セガのたい焼き「大粒納豆」』を絶賛販売中だ。ゲーセン+たい焼き+納豆という時点で狂気を感じるが、意を決して実際に食べてみたところ、意外な展開が!
夏になるとついつい食べたくなる麺類。しかし、自分でちょっと変わった麺料理を作ろうとすると手間がかかるため、ワンパターンになってしまいがちになる。そこで、目を付けたのがセブンプレミアムの『麺の素(うどんの素)』シリーズである。
種類が豊富なうえ、2〜3食入りで159円〜170円(税込)と比較的リーズナブルだが、いったいどんな味がするのだろうか? 8種類の商品を購入して実際に食べ比べてみたぞ。具体的な商品名は次の通りだ。
2018年7月4日、マクドナルドの「おてごろバーガー」シリーズに新メニュー『ベーコンマックポーク(マクポ)』が加わった。これは以前に発売されていた『マックポーク』のリニューアル商品だ。
マクドナルドによると『マクポ』は、復活を望む声が多くあったことを受けて5年ぶりにパワーアップして復活を果たしたとのこと。今回はそんな『マクポ』の味を確かめるとともに、他の「おてごろバーガー」と食べ比べてみたので感想をお伝えしたい。
自分で言うのもなんだが、私の作るおにぎりは超うまい。19歳で調理師免許を取り、様々な料理を作れる私であるが、もしかしたら一番の得意料理は「おにぎり」なのかもしれないってくらいに超うまい。そんな私が「お」と思った商品が……
セリアで売っていた『おむすびホイルシート』である──が!
大好きな物を2つを合体させたら最強の “フェイバリット” になるかもしれない。そんな発想から、ニャンコと食べ物をフォトショで組み合わせたインスタアカウントが登場して大人気だ。
斬新でユニークな発想とキュートな仕上がりが注目を浴び、2018年1月に始めたページは半年ほどでフォロワーが80万人に膨れあがるほどになっている。猫好きはもちろん、食べ物好きも必見だ!
昨年、とある居酒屋がネットをザワつかせた。東京・阿佐ヶ谷にある「博多よかたい 阿佐ヶ谷店」。一見、普通の居酒屋であるが、実施しているサービスがヤバイ。まさかの24時間飲み放題である。しかも税抜2400円だ。ちょっと意味が分からない。
お店の存在はネット上で瞬く間に拡散し、一躍時の人、いや、時の店となった。ところが、その「博多よかたい 阿佐ヶ谷店」が、なんと閉店したというではないか。真偽を確かめるべく、私(あひるねこ)は現場へと急行した。