こんなにウマいアイスがこの世にあったなんて……! 今まで30年以上アイスを愛してきたのに知らなかった……!! このアイス、普段の5倍は美味しい気がする。キャンプで食べる焼き肉が特別なように、銭湯で風呂上がりに飲む牛乳がメチャウマなようにだ。
──というのが、「その食べ方」でアイスを味わった私の感想なのだが、これは必ずしも万人にオススメな方法ではない。むしろ、ダイエット的な観点で言うと最悪だろう。だがしかし! ウマいことはウマイんだ、これが。
こんなにウマいアイスがこの世にあったなんて……! 今まで30年以上アイスを愛してきたのに知らなかった……!! このアイス、普段の5倍は美味しい気がする。キャンプで食べる焼き肉が特別なように、銭湯で風呂上がりに飲む牛乳がメチャウマなようにだ。
──というのが、「その食べ方」でアイスを味わった私の感想なのだが、これは必ずしも万人にオススメな方法ではない。むしろ、ダイエット的な観点で言うと最悪だろう。だがしかし! ウマいことはウマイんだ、これが。
もしあなたが名古屋を訪れたとして「真っ先に食べたいもの」は何だろう? ひつまぶしも味噌カツも小倉トーストも捨てがたいが、個人的には味仙で「台湾ラーメン」が食べたい。あの味をご存じの人ならば、まあまあの確率でご賛同いただけるのではなかろうか。
そんな味仙ファンたちに朗報だ。なんとファミマ限定で『味仙 台湾ラーメン』がカップラーメンになって売ってるゾォォォオオオ! しかも再現度が高いから絶対に食べておけ!! なんでコレに気付かなかったんだーーー!
今や世界中で食べられているインスタントラーメンの元祖といえば「チキンラーメン」だ。その歴史は古く、2018年8月25日にいよいよ発売60周年を迎えるという。大ベテランというか、もはやレジェンドの域である。
とはいえ、当然まだまだ現役バリバリで、4月2日には新商品『アクマのキムラー』が発売されたばかり。チキンラーメンとキムチを組み合わせたというこの『アクマのキムラー』を、私(あひるねこ)も実際に食べてみたのだが、もしかすると本家よりもウマいかもしれないのでお伝えしたい。
いまどきコラボカフェなんて特に珍しくはない。これまで相当数のアニメや漫画が登場しているはずだ。しかし、この作品がカフェになると聞いたからには、何をおいても行かねばなるまいッ! 地上最強の格闘漫画「刃牙(バキ)」、堂々のコラボカフェ化決定であるッッ!!
2018年4月17日から期間限定で東京・新宿にオープンする刃牙コラボカフェ。隠れグルメ漫画としても定評がある「刃牙」だけに、どんなコラボメニューが登場するのか非常に気になるところだ。公開されている画像を見てみると、中にはあの『14キロの砂糖水』の姿も! オイオイオイ、ヤバイわこいつ。
インスタントラーメンの帝王・日清食品。チキンラーメンをはじめ、どん兵衛、U.F.O.、ラ王など有名商品をあげたらキリがないが、中でもカップヌードルはインスタントラーメンの王道と言っても過言ではないだろう。
そんな王者カップヌードルの『エスニックシリーズ』新商品CM動画がカオスすぎて話題だ。鳴り響くアゲアゲなクラブミュージック、「エースニック! エスニック! エースニック!(フー↑フー↑)」とコールするイケボ! 浮かれすぎィィィイイイ!!
本日4月4日は年に一度の「あんぱんの日」だ。1875年4月4日「木村屋」の創業者、木村安兵衛が明治天皇にあんぱんを献上したことに由来しているのだとか。
そこで今回は「あんぱんの日」を祝して、ネットで話題のセブンイレブンで販売されている『しっとりホイップあんぱん』3種を食べてみたので感想をお伝えしたい。
ペヤングソースやきそばを擁する「まるか食品」の様子がおかしい。これまではせいぜい月に1度のペースで新商品を発売していたが、2018年に入ってからは毎週のようにニューフェイスを送り出しているのだ。いったいどうした……まるか食品。
その話はいったん置いておいて、4月2日から発売となったのが『ペヤングやきそば 炒飯風』である。カップやきそばなのに……炒飯味だと? 明らかに狙いに来ているとしか思えないが、果たしてその味はどんなものだろう? さっそく食べてみたのでご覧いただきたい。
全国2000万の松屋大好きっ子のみんな……待たせたな。本日2018年4月3日15時から、松屋史上最強の激ウマメニューとの呼び声も高い、あの『ごろごろ煮込みチキンカレー』が復活するゾォォォオオオオオ!
少なくとも2016年から年に1度のペースで登場している『ごろごろ煮込みチキンカレー』は、その名の通りチキンがゴロッゴロと入った激ウマカレーである。さあ野郎ども、週5で松屋に通う準備はできてるか? ダイエットとか言ってる場合じゃねえぞ!
突然だが、ホタテって目の数が80前後あり、多いものでは100個くらいあるらしいぞ。まるで妖怪の百々目鬼(どどめき)だな……。しかし、それほどたくさんの目を持っていながらハッキリとは見えていないとのこと。なんとも不憫(ふびん)である。そう言われると、どことなく哀愁が漂っているように見えるホタテだが、食べるとさすがのウマさだよな。
最近は魚肉を使ってホタテを再現した「ほぼホタテ」なんて商品もあるが、こちらもウマい。というか単体で食べたら、ホタテと間違うほどだ。また、エリンギも加工具合によってはホタテと見た目と味がよく似ているらしい。これらの違いは何ぞや、ということで食べ比べてみたぞ。
春は出会いと別れの季節。卒業や、就職、転職、はたまた人事異動で親しい人との別れを惜しんだ人も多いだろう。早くも「もう一度あの頃に戻りたい」と思っている人もいるのでは? その気持ちよーくわかる!!
そんな我々にブラジルからあまりにも正論すぎるメッセージが届いていたのでお伝えしたい。実際に見てみると、ぐぬぬぬ……! 胸が痛くなるほどのド正論なのだ!!
便利な世の中になったものです。私はつい先ほど、タイ・シンガポールのグルメ旅をしようと思い立ち、数分間でそれを実現しました。しかも、たった160円ほどで。さあ、あなたも気軽に旅を楽しみませんか……カップヌードルで。
──2018年4月2日、グルメ旅気分が味わえるカップヌードルの「エスニックシリーズ」から3つの新商品が登場した。『トムヤムクンヌードル』と『シンガポール風ラクサ』がリニューアルされ、新たに『ブラックペッパークラブ』が加わった。さっそく食べてみたので感想をお伝えするゾ!!
近年ブームの兆しを見せている麺料理をご存じだろうか? それは蘭州(らんしゅう)ラーメンである。一般的なラーメンに使われる麺と異なり、蘭州ラーメンの麺にはコシがあってモッチリとしているのだとか。パクチーを使用していることから、女性人気も高いという。
まったく味の想像がつかないので、2018年4月2日、つまり今日東京・六本木にオープンした「金味徳(ジンウェイトク)」六本木店に行ってみた! 実際に食べてみると……福岡のアレみたいに食っても食っても減る気がしない!
2018年3月末、まさかの新ポテトチップスに世間がザワついた。そう、B’zと湖池屋がコラボした『B’zポテトチップス』である。きっと「あのB’zがポテトチップスになるなんて……!」と多くの人が驚いたハズだ。
そんな『B’zポテトチップス』は味が2種類「濃厚のり塩」と「ULTRA NORISIO」が販売されると発表されていたが、このたび湖池屋から送られてきた2つの味を食べ比べてみてさらにビックリした……。なぜなら2つの味が99.99%同じだったからだ。
「タダ(無料)ほど怖いものは無い」とはよく言われるが、実際のところ「タダ」という言葉は多くの人の心をザワつかせる。例えば、吉野家の牛丼がタダ。どうだろう? 「マジで!? はよ教えろ!」とならないだろうか。実は、私もそうなってしまった。ある人から、「吉野家でタダ飯できる」と聞いたときは。ところが……!
詳しく話を聞くと、その方法はあまりにもゲスいことが判明。「普通の人にとっては役に立たねえだろう」と私は思ったのだが、読者のみなさんが犠牲者になる可能性もあるため、以下で紹介したい。
みなさんは駄菓子がお好きだろうか? おそらく嫌いという人はあまりいないと思うが、大人になると駄菓子を食べる機会はほとんど無くなるものだ。コンビニの片隅に駄菓子は置いてあるものの、私、P.K.サンジュンはここ数年、駄菓子を手にする機会がほとんどなかった。
だがしかし、つい最近になって何気なく100円ショップで見かけた『キャベツ太郎』を購入して食べてみたところ……ウマい、ウマすぎるのだ。普段からしょっちゅうスナック菓子を食べているが、まさかキャベツ太郎がここまでのポテンシャルを秘めているとは気付かなかった……!
たまのスーパー遠征が好きだ。もちろん「超・遠征」という意味ではなく、“たまに、ホームではないアウェイのスーパーマーケットを偵察しに行く” のが好きなのだ。それを私は「スーパー遠征」と呼んでいる。
スーパー遠征の良い点は、普段なら見落としがちな商品に目が届くこと(発見)と、ホームのスーパーには置かれていない商品に出会えること(発掘)。
この日の遠征地は、職場近くのスーパーマーケット。ホームでは素通りしてしまう菓子パンコーナーをくまなく観察していると……いた! ダイヤモンドの原石が──そこにはいた!!
久々の再開となった最強ハンバーガー決定戦。中断していた理由は記者がダイエット期間に入ったこと、そして再開するタイミングを失っていただけなのだが、SNS宛てに「もう終了なんですか?」なんてメッセージをいくつもいただいた。ありがとうございます、今回から元気に再始動します──。
久々にご紹介するバーガーショップは2017年12月にオープンした比較的最近できたお店、四谷三丁目の『バーグホリック』だ。ハンバーガーだけではなくハンバーグも食べさせてくれるお店なのだが、同店の「ピザバーガー」の前ではそんなことも霞んでしまう。
冷凍食品だからどうせウマくないでしょ。そのように思っている人は決して少なくないだろう。それもそうだ、食品を一度凍らせているから味が落ちると言われたら納得してしまう。お店の出来立て料理をしのぐことができるかと言えば、おそらく不可能に近い。冷凍食品だから……これまで私(筆者)もそういう風に思っていた。
しかし、冷凍食品をいろいろ食べているうちに固定概念を覆してくるうどんに出会ってしまった。ズバリ、カトキチ(テーブルマーク株式会社)の「讃岐麺一番 肉うどん」。これがそんじょそこらの冷凍食品と一線を画すクオリティーで、いまや週3ペースくらいで食べるほどハマる私史上最高の冷凍うどんだったのだ。
カシューナッツやない! ピーナッツのが食べたいんや!! それもガツンとした辛さのヤツ!!!! 中華料理『鶏とカシューナッツ炒め(腰果鶏丁)』は日本で市民権を得つつあるが、『鶏とピーナッツ炒め(宮保鶏丁)』の方は今ひとつなのは何故なのだろう。
中国では、地方にもよるかもしれないが宮保鶏丁の方が知名度が高い印象で、多くの日本人も食べているというのに……
ということで、第8回『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』では「宮保鶏丁(ゴンバオジーディン)」を紹介したい。