奈良公園の鹿たちが美味しそうに食べる『鹿せんべい』 は一体どこからやって来るのだろうか。そして、どのようにして作られているのだろうか。
長年ぼんやりと気になっており「いつか製作過程を見学をしてみたいな」と思っていた記者。このたび その機会に恵まれたため、みなさんにも “鹿せんべいができるまで” をお伝えしたい。
奈良公園の鹿たちが美味しそうに食べる『鹿せんべい』 は一体どこからやって来るのだろうか。そして、どのようにして作られているのだろうか。
長年ぼんやりと気になっており「いつか製作過程を見学をしてみたいな」と思っていた記者。このたび その機会に恵まれたため、みなさんにも “鹿せんべいができるまで” をお伝えしたい。
スイカバーの種が2倍になった『BIGスイカバー(チョコ種200%)』が、2021年7月5日から全国のコンビニにて販売されている。スイカバーの種はスイカバーの食感と味の両方にとって、ナイスなアクセントとなる重要な要素。
それが2倍。ふむ……それは結局のところ、何個入ってるんだろう? 2倍とアピールされると急に数えたくなってしまった。ようし、数えてみるか……!
外を歩けばじっとりとした汗。蒸し蒸しとした暑さと照りつける太陽には夏を感じる。そんな2021年7月7日、スシローで開始されたキャンペーンが「とことん北海道市」だ。
名前だけで涼しそう。さらに言うなら普通に美味しそう。というわけで、吸い込まれるようにスシローに入った。そして、吸い込むように「とことん北海道市」のメニューを全部食べたところ、めちゃくちゃコスパの良いメニューがあった。え? これホントに100円で良いの?
いやぁ〜、それにしても暑苦しい。これからもっと暑くなるとは信じたくないな。夏の間はなるべく陽の当たらない場所を歩き、炭酸やフルーツなど「スカッと爽快」なものだけを摂取して生きていきたい。
さて今年も菓子パン業界に夏のフレーバーが登場し始めたようだ。中でもインパクト強めなのは『ラムネぱん』『パインぱん』『メロンクリームソーダケーキ』『レモンスカッシュロールケーキ』の4つ。どれも聞いただけでシュワッとした気持ちになるが、実際の味はどうなのだろう?
シュークリーム専門店「ビアードパパ」は2021年7月7日。つまり本日、満を持して新業態のお店「髭乃助」をオープンした。このお店は、ビアードパパが長年培ってきたシュークリームの技術を駆使した “和” シュークリームの専門店だ。さっそくお店に行って、販売している6種類全部を購入してみたぞ!
「餃子の王将」の期間限定メニュー『スタミナ麻辣ソース焼そば』はヌルい。味の面で問題があるという意味ではなく、ただただ辛さの面でヌルすぎる!
仮にも商品名に “麻辣(マーラー)” と入っているのだぞ。なのに何だ? これじゃあ、普通の焼きそばをちょい辛くした程度……いや、普通の焼きそばと変わらんではないか。
コインランドリーでボーっとテレビを眺めていた時に、なんとなく目についた「くら寿司」のテレビCM。2021年7月2日から、「贅沢かにフェア」をやっているらしい。
カニか……、そういうのもいいな。ということで、急にカニな気分になった筆者。さっそく食べにいったところ、めちゃくちゃウマい寿司と出会ってしまった。ぶっちぎりの優勝だと思うのだが、それはカニではない。カニのフェアでカニを差し置いて優勝していたのはまさかの……
悲報! 悲報である!! 昨日2021年7月6日、松屋が『ごろごろチキンのバターチキンカレー(税込690円)』を復活させてしまったのだ! 何でやねん!! そこはまず『ごろチキ』やろ! 我らが至宝『ごろごろ煮込みチキンカレー』が先やろがーーい!!
『ごろチキ神』を差し置いて『バタチキ』を再発売するなど、これはもはや正気の沙汰ではない。我々『ごろチキ』信者に対する明確な挑発行為と言えるだろう。さすがの私(あひるねこ)も久々にトサカに来たぞ(鶏だけに)。まあ、食うけども。
なんてこった! 今日の今日まで知らなかったぞ。あの国民的チョコレート菓子の「ブラックサンダー」がトースト専用商品を販売していたなんて。知ってたか? 知らなかっただろ。それもそのはずだよ、全国に2つしかない直営店とオンラインストアでしか販売していないのだから。
なんとか入手したので、実際にパンにのせて焼いて食ってみたら、これがうめえんだよ。オンラインショップでも入手可能だが、数量限定なので欲しい人は急いでくれ!
これまで4つのオートミールメニューを紹介してきたが、最も簡単かつ、最もスピーディーかつ、最も “家にありがちな食材” で作ることができるのが、今回紹介する「カレー丼風オートミール」である。
もちろんルーツは、和風のダシとカレーが調和した、お蕎麦屋さんの「カレー丼」。本気を出せば5分以内に完成するし、辛さの調節も自由自在! さあ作ってみよう〜٩( ‘ω’ )و
突然だが7月7日は “そうめんの日” らしい。ちなみに、記者はあればあるだけ食べられちゃうくらいに素麺が好きだ。名産地のひとつである奈良県で暮らしていることもあり、季節問わず美味しい素麺を手に入れては口にしている。
聞くところによると、産地が違えば素麺の味も変わるらしい。どれどれ、たまには違う地の素麺を食べてみたい。そう思っていたところ『小豆島手延べ半生そうめん』の存在を知る。なんでもこちら、好きな長さに切って食べられるんだって!! これは気になる……さっそく取り寄せてみるべ。
暑い。まだ7月の頭だっていうのに暑すぎる。無性にかき氷が食べたい。
近年、カフェチェーンやファミレスがこぞってオシャレかき氷を販売している。贅沢な生フルーツや、独自開発のオリジナルシロップ、別添えの練乳など各店が趣向を凝らし、夏の風物詩といってもいい。
だが。いくらなんでも、これはどうかしてる。「はなまるうどん」が、かき氷をうどんの上にのせてしまったのだ!
ペヤングほどではないものの、時おり荒ぶることで知られる日清食品。特に今年は「U.F.O.」と「どん兵衛」の2大ブランドが発売45周年を迎えることから、例年よりも多めに荒ぶっている印象だ。
その “やや荒ぶり” の日清食品が2021年7月5日より発売開始したのが『日清焼そばU.F.O. お好み焼味焼そば』である。お好み焼き味の焼きそば……お好み焼きのU.F.O.……とはいったい? 日清め、やはり今年は荒ぶっておる。
今や松屋の代名詞にまで成り上がった超人気メニューといえば、ご存じ「ごろごろチキンカレー」である。通年販売していないにもかかわらず、ここまで熱狂的な人気を博すメニューが他店も含めてあるだろうか? そろそろ「ごろチキ教」なる宗教が出現しても不思議ではない。
だがしかし、先述の通り「ごろチキ」は1年のうち数回しか巡り合えないレアなメニュー。これまで対処方法は「ひたすら耐える」しかなかったが、私、P.K.サンジュンは偶然にも巡り合ってしまった。ごろチキの遺伝子を濃く引くセブンの『銀座デリー監修ホットスパイシーチキンカレー』と──。
数々の大ヒットを生んだサンコーの「おひとりさま家電」シリーズに、期待の新星が登場した。その名も『おひとりさま用 折りたたみラーメン鍋』……なるほど。しかしラーメンを作るだけで6028円とは、正直ややお高いという気がしなくもない。実際に試してみたところ……。
結論 → 「こんなのが欲しかった」という人は1万円でも買うだろうし、そうでない人は「500円でもいらん」と言うだろう。
コンビニの商品棚の中で、そのカツサンドは「自分だけ別格なんで」と言っているかのようだった。もっと言うなら、「自分は本来コンビニじゃなくて伊勢丹とかに置かれるレベルなんで」と言っているかのようだった。
さらに言うなら、どこかオレ様的。サンドイッチ界のズラタン(イブラヒモビッチ)的だった。つまるところ、パッケージからして別格感が漂っていたのだが、問題は中身が見えないということ。商品写真は載っているものの、透明なパッケージじゃないから実物が分からない。
そのあたりもまた「他とは違う」と感じさせる一因かと思われるが、買う立場になると「メーカーが撮った商品写真じゃなくてモノを見たい」って気持ちになるはず。そこで実際に購入し、傲慢(ごうまん)なカツサンドを丸ハダカにしてやったぞ。
オートミール研究を重ねていくうち、「これはチャーハンも作れそうだな」と感じた。私の中でのチャーハンといえば、若いころ3年ほど修行した都内某所のお蕎麦屋さんでの “まかないチャーハン” に他ならない。
若旦那が作ってくれるチャーハンは、簡単なのに独創的(そば屋らしい)、そして病みつきになるほどウマかった。やがて私も練習に練習を重ねて完全マスターし、若旦那の代わりに “まかないチャーハン” をよく作ったものである。
今回のレシピは、そんな思い出いっぱいの “まかないチャーハン” をオートミールで作ったものだ。料理の楽しさを教えてくれた お蕎麦屋さんへの感謝を込めて。
みんな知ってるか? ドトールコーヒーが店舗限定でハンバーグの販売を開始したんだよ。信じられる? 信じられないよな。だって、あのドトールだよ。コーヒーやケーキ、ミラノサンドやジャーマンドッグでお馴染みの喫茶店だ。
私(佐藤)は頻繁にドトールを利用するけど、ハンバーグの存在を知ってから2日間は信じられなかったんだよ。何かの間違いかなと思ってスルーしていた。さすがにこのまま見過ごせねえと思って食べたらウマかったんだよ。これ全国で発売するのかな? と思って、問い合わせたら、担当者の反応が意外すぎてビックリしちまったよ、マジで。