「グルメ」カテゴリーの記事 (454ページ目)
※不定期連載【改めて書くけど】は、過去に他の記者が書いたネタを、まっさらな気持ちで “改めて感じ” て、“改めて書く” シリーズです。読者の皆様も、過去は忘れて、まっさらな気持ちでお楽しみください。
つい先日、ライターの冨樫さやが「見ず知らずの村上母さんのカレーを作ってみたら、大事なことを思い出した…手書きの異色カプセルトイ「お母さんの秘伝カレーレシピ」」なる記事を書いていたけど、まったく同じネタをまったく同じタイミングで書いてしまった原稿があるので、そのまま掲載することにする。
さて。
この世でもっとも美味いカレーはおかんのカレーである。この主張に同意してくれる人は多いはず。では、人ん家のおかんのカレーはどうか? もしかしたら2番目に美味いかもしれない。順位はどうあれ、美味いに違いない。
ってことで、人ん家のおかんのカレーを作ってみよう!
ありがたいことに、最近はガチャ(カプセルトイ)で「お母さんの秘伝カレーレシピ」を売っている。それで引き当てたレシピを実際に作ってみたいと思う。
セーフかアウトか……その紙一重のラインには引力がある。野球しかり、チキンレースしかり、昔から人々は息もできないようなギリギリの瞬間に魅了されてきた。私(中澤)もギリギリを攻める者に勇気を感じずにはいられない。
先日、実家に帰ったところ、近所にギリギリすぎる餃子屋ができているのを発見してしまった。えッ!? これセーフなの!? そう思ったので逆に食べてみた結果……!
ボタン1つで、カフェで出てくるような飲み物を作ってくれるコーヒーメーカー。一家に一台あれば優雅なひとときを過ごせそうだなと、昔から謎の憧れがあった。まあコーヒー飲めないんだけれど。
だが昨年末、レコルトよりミルクティーが簡単に作れる「Milk Tea Maker」が発売されたのだ。これにより、ずっと憧れていた「ボタン1つでブレイクタイム」が紅茶勢にも可能に!
喜び勇んで購入したところ、おうちでカフェレベルの飲み物を作り出せるようになると同時に調理家電あるある的なことも味わったので、導入を考えている人へ向けてありのままお伝えしようと思う。
ジャンボ〜! ケニアのポテト評論家(ポテトジャーナリスト)・チャオス(本業はタクシー運転手)です。
今日もいい天気。絶好のポテト日和(びより)だなと思って、名も無きポテト屋さんに行ってみたんだ。もちろん「チップス(ポテト)」とオーダーしたよ。そしたら……! 恐怖……! オレは、本当に恐怖を感じた!! さらに悶絶!
2022年2月18日から3月3日の期間限定で販売中の、バーガーキングの新作「キング・イエティ超ワンパウンドビーフバーガー」。お馴染みとなった、超ワンパウンドシリーズの新型だ。ちなみに販売は各日14時以降。
バーキンと言えば、あのデフォルトでわりとデカい炭火焼き100%ビーフパティだが、超ワンパウンドシリーズはそれを4枚も使ったのが特徴。食べ応えとカロリーは圧倒的に約束されているため、問題となるのは味付けのみ。さっそく食べてきたぞ!
相変わらず猛威をふるいまくっている新型コロナウイルス。今日のお昼は何かテイクアウトして家で食べようかな……と考えている人はきっと多いはず。そんなあなたにお伝えしたいのが、すかいらーくが現在実施している「おうちでファミレス サンキューキャンペーン」だ。
ガストやジョナサンなど、すかいらーくの10ブランド全2384店舗で開催されている同キャンペーンの中でも、特に注目したいのがキッズメニューである。期間中は対象のキッズメニューがなんとなんと、税込270円で提供されるぞ! これはマジで破格なので全パパママ必見なり!!
2022年2月17日から3月2日までの期間限定で、全国のはま寿司にて「黒毛和牛と北海道・東北祭り」が始まった。税込み110円で黒毛和牛の握りが食べられるのが最大の目玉だろう。
また「北海道・東北祭り」の部分を担うのは北海道産の天然ぶりや、宮城県産の銀鮭だそう。こちらも110円。さっそく本フェアのウマさを見極めるべく食べてみることに。
「チュロ」もしくは「チュロス」といえば、映画館のコンセッションやテーマパークでお馴染みの揚げ菓子。ディズニーランドのイメージが強烈で、個人的にはちょっと非日常感がある特別な食べ物だ。
その特徴は「生地が星形(もしくはミッキー型!)に絞られていること」「カリッカリに揚がっていること」「シュガーやシナモンをたっぷりまぶしてあること」だろう。
このたびマクドナルドから期間限定デザート「ひとくちチュロス」が登場。マックでチュロスが食べられるなんてホント!?
楽天市場には「ショップ買いまわり」なるキャンペーンがある。期間中に税込1000円以上の商品を複数のショップで購入すると、購入ショップ数に応じてポイントが2倍、3倍……とアップする(最大10倍)お得なキャンペーンだ。
それもあって楽天市場には「1000円ポッキリ(税込・送料込み)」の商品が多く、なかには「訳あり品」や「サービス品」などのお買い得商品も紛れている……らしい。本当にお得かどうか検証すべく、今回は「訳あり紀州南高梅 つぶれ梅干し 小粒300グラム」を注文してみた。
ふだん行かない街に行く時に、その地のチョコレートパフェを事前リサーチしておくのはプロのパフェラーの常識だ。その日、私は大森駅に用事があった。プロのキックボクサーであるマブダチの試合を観戦するためだ。
猛烈リサーチの結果、「ここだ!」と目星をつけたのは『ティールーム山王』なる喫茶店。やたらと安いチョコパフェの価格(550円)が気になったからだ。というか、550円を軸に書けるだろうとの打算もあった。
ところが……
自他共に認める “かつや者” でやらせてもらっている男、あひるねこだ。そんな私がこんなことを言っていいのか非常に迷うのだが、緊急事態なので言わせてもらう。本日2022年2月17日だけは絶対に「かつや」に行くな。いいな、「かつや」にだけは行くんじゃないぞ。
なぜかと言うと……おい、聞いてなかったのか。「かつや」には行くな。それは……だから「かつや」には行くなって言ってんだろ。えー、実は明日2月18日から……待て待て待て、いいから戻ってこい。6日間限定で……いや入ってんじゃねェェェェェェエエ!!!
いきなりだが今回は、アメリカ人のビールのお供「バッファローウィング」を作ってみることにした。ニューヨーク州バッファロー発祥の料理で、地元民からは「チキンウィング」や「ウィング」と呼ばれているらしい。なんかもうカッコイイぞ。
とにかく、特製ホットソースを絡めたチキンは激ウマ。ニューヨーカーも納得のおつまみは意外と簡単に作れるので、ぜひ以下の簡単レシピを参考にして試してみてほしい。
ファミレスの最高額メニューを片っ端から食べていくこの企画『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』も第19回目を迎えた。正直、この企画を実施するまでは「和食ファミレス」とは無縁な生活を送っていたが、世の中にはまあまあな数の「和食ファミレス」が存在する。
今回お届けする「和食さと」もその1つで、エリアによってはさほど馴染みがない、もしくは「全く知らない」という方もいらっしゃるハズ。だがしかし、実は和食ジャンルではもっとも店舗数が多いファミリーレストランらしいのだ。
私事で恐縮だが、ロッテの「チョコパイ」がたまらなく好きである。食べるだけで幸せになれるし、子供の頃からこよなく愛している。
小学生時代、友人が遊びに来ると我が家ではオヤツに「チョコパイ」が出た。やがて筆者は友人の来訪よりも、その際「チョコパイ」にありつけることの方を楽しみにし始め、次第に周囲の友人の顔が「チョコパイ」に見えるようになったという恐ろしくも最低な逸話がある。
そんな筆者を含む全国津々浦々の「チョコパイ」好きに朗報だ。2022年1月25日、「チョコパイ」史上初となる新商品が発売された。その名も「ピンクチョコパイ<贅沢いちご>」である。
webニュースのライターたるもの、常に流行には敏感でいたいもの。ある日テレビを見ていたら、これから「チキンバーガー」が流行ると紹介されていた。
……チキンバーガーブーム、いまのところ実感がない。しかし数年前に雨後の筍のように乱立したタピオカ専門店の跡地が、唐揚げ専門店に変わりつつあるので、あながちウソでもないのかもしれない。
そこでテレビで紹介されていた「ラッキーロッキーチキン」というチキン専門店にさっそく足を運んでみたのだが……信じられないメニューがあった。
その名も「ストロベリー&クリームバーガー」。なんとチキンバーガーに生クリームと苺ジャムがのっているのだ!
一部の店舗でテストメニューを販売する飲食チェーンは珍しくない。我らが松屋もその一つである。企業によっては告知をせずに実施していることもあるが、松屋の場合、SNS等で積極的に情報を発信してくれるのでありがたい。
さて、そんな松屋が先日、新たなテストメニューの販売をスタートした。全国66店舗でしかお目にかかれないという希少で貴重な限定商品、その名も『ラタトゥイユカレー』だ!
どうも回転寿司界には四天王がいるもよう。そのまま書けば「回転寿司四天王(かいてんずししてんのう)」とバトル漫画の必殺技みたいな文言になるが、ひとつは言わずもがな「スシロー」である。なにせ店舗数は業界ぶっちぎりの633店舗。あえてプロレス団体に例えるならば、いま最もイケイケな新日本プロレスで異論はなかろう。
もうひとつは、前回の舞台「くら寿司」。こちらは邪道、すなわち大仁田厚ひきいるFMW(エフエムダブリュ)。マッドマックス的な世界がよく似合う。
となると同僚のP.K.サンジュンが小声で推していた「はま寿司」は、どのような位置付けになるのであろうか? ちなみに同店の店舗数は、今現在日本国内で554。そんな中のひとつ、ロードサイドの店舗にリング・イン!
なんだか花粉が舞いつつあるなと思っていたら、北陸では春一番が吹いたそう。都内では雪の予報が出たばかりで、まだ冬は続くものだと思っていたが、急速に春がやってきていたようだ。
ということは、春関連の新商品が色々なところから出てくるのでは……とチェックしてみると、無印がとっくに春なムーヴを開始していた。各季節ごとに販売される「季節のお菓子」シリーズに、桜がモチーフの新作が登場しまくっていたのだ。どれも気になるので、全部買ってみることに(2022年2月15日時点)。

















































