今日もオレはトヨタ・ラウムのハンドルを握り、ナイロビ市内をひた走る。いちおう本業はタクシー運転手なので、客がいれば客を運ぶ。でも、客がいなけりゃPP気分(ポテト・ポリス気分)でポテロール(ポテト・パトロール)だ。
すると、とある住宅街の一角に、PPP(ポテト屋っぽいポイント)を発見した。ウインドーケースが無ければ単なる小屋にしか見えないが、オレにはポテジャとしての勘がある。近寄ってみると……やはり、そこはポテト屋だった。
今日もオレはトヨタ・ラウムのハンドルを握り、ナイロビ市内をひた走る。いちおう本業はタクシー運転手なので、客がいれば客を運ぶ。でも、客がいなけりゃPP気分(ポテト・ポリス気分)でポテロール(ポテト・パトロール)だ。
すると、とある住宅街の一角に、PPP(ポテト屋っぽいポイント)を発見した。ウインドーケースが無ければ単なる小屋にしか見えないが、オレにはポテジャとしての勘がある。近寄ってみると……やはり、そこはポテト屋だった。
※不定期連載【改めて書くけど】は、過去に他の記者が書いたネタを、まっさらな気持ちで “改めて感じ” て、“改めて書く” シリーズです。読者の皆様も、過去は忘れて、まっさらな気持ちでお楽しみください。
いまから1年ほど前、同僚の中澤星児が「ゆで太郎の『のり弁』が激ウマ!」なる記事を書いていたけど、改めて書くことにする。
さて。
「のり弁」、それは弁当ジャンルの中でもっとも低い位(くらい)のメニューといっても過言ではない。しかしだ、もっとも低くもっとも安いからこそ、もっとも親しまれ愛されているのものり弁なのである。
そんなのり弁を「ゆで太郎」が提供しているのをご存じだろうか? テイクアウトではなく店内でだ。初めて食べた私(佐藤)は度肝を抜かれた。たかがのり弁と侮っていたが、猛烈に美味いのである! もうのり弁はゆで太郎でしか食えないかもしれない……。
缶詰を使ったキャンプ飯が人気である。常温保存が可能で持ち運びも楽チンだからキャンプとの相性が抜群なのだ。なかでも人気なのがサバ缶。メチャメチャ簡単に激ウマおつまみを作れるので「キャンプ必携のアイテム」と言っても過言ではないだろう。
そんなわけで今回は「サバ味噌煮缶アヒージョ」を作ってみた。サバの旨味とコクがオイルにじわりと溶け込んだ和風アヒージョは、ご飯のおかずにもお酒のおつまみにもおすすめ。短時間でパパッと作れるのでぜひ試してみてほしい。それではさっそくご覧あれっ!
キウイの味がするバナナ……そんなわけのわからないバナナを大真面目に開発している企業がある。「甘熟王」でお馴染みの「スミフル」だ。
私(まろ)はキウイのあの独特な風味が苦手でここ20年ほど口にしていない。でも、苦手だからこそキウイ味のバナナ『キウイーナ』がどこまでキウイに迫れているのか気になってしまい、思わず購入してしまった。果たして「キウイーナ」はキウイ嫌いでも食べられる味なのだろうか……?
セブンイレブンは2022年4月6日から「華麗(カレー)なるカレーパーティー」をスタート。銘店監修のカレー・カレーおむすび・カレーうどん・カレーパンなどの販売を開始した。
その商品を組み合わせた「インド人的食べ方」をカレー研究家がTwitterに投稿し、4月8日時点で4000リツイートを超える反響を呼んでいる。それを参考に実際にやってみると、簡単でなおかつめっちゃウマい! ぜひとも参考にして欲しい。
「寿司5貫にドリンク1杯がついて税込550円だと? しかも、ドリンクは生ビール(中)やハイボールなどのアルコールでもOKって……寿司1貫いくらだよ」
──と、思わず考えこんでしまったのは、回転寿司チェーン「大江戸 御徒町北口店」の前を通ったときのこと。店の外に貼り出された『かる飲みセット』の衝撃に、思わず足を止めてしまったのである。
全国のカレー好きに告ぐ! いま、名店とコラボした本格カレーがセブンイレブンに大集合しているぞ〜!
2022年4月6日からスタートした「華麗なるカレーパーティー」は、かなり気合の入ったフェア。お弁当&惣菜コーナーがカレーだらけになっている。
コラボ相手は、カレー特集には必ずといっていいほど出てくる「デリー」や「ナイルレストラン」といった老舗。カレーだけでめちゃめちゃ種類がある。これはかなり期待できるぞ……!
ってなわけで、ロケットニュース編集部のカレー好きで名店コラボカレーを食べ比べしてみた!
おーい、みんなー! どうだ、ピザ食ってるか? というかさ、ピザって何であんなにウマいんだろうな? 個人的にはパイナップルのピザが1番好きなんだけど、中には「パイナップルだけは絶対に許せない」って人もいるから不思議だよ。おいおい頼むぜ、ブラザー。ピザ大好きっ子同士、仲良くやろうぜ!
それはさておき、ピザといえばやはり「宅配ピザ」を利用することが多いと思うが、2022年4月17日(日)までは『ドミノピザ』をお店に取りに行ってはならない。繰り返す、4月17日まではドミノピザを受け取りに行っては絶対にダメだ。
あなたはファミレスの『とんでん』をご存じだろうか? とんでんの正式名称は『北海道生まれ 和食処とんでん』──。読んで字の如く、とんでんとは北海道発祥の和食ファミレスチェーン店である。
ファミレスの最高額メニューを片っ端から食べ比べるこの企画「ファミレスの1番高いメニュー全部食う」の第22回は「とんでん編」をお届けするのだが……もしかしたら とんでんは “和食ファミレス最強” の座に、最も近い存在なのかもしれない。
牡蠣と言えば冬! そういうイメージは、世間的にわりとあると思う。筆者もその認識のまま生きていくつもりでいたら、広島県観光連盟が異を唱えてきた。
彼らによると、冬の牡蠣も良いが、春の牡蠣こそが最高に美味いらしい。
でも冬の牡蠣で十分すぎるほど美味しいじゃないですか? 春の牡蠣とかよくわからないですけど、言うほどです?(笑) とナメた態度でいたら、プレスツアーで広島に連れてこられてしまった。
寿司で「ロール」といったら巻き寿司のことを指す訳だが、大手寿司チェーンのくら寿司はグローバル旗艦店限定メニューで「道頓堀たこ焼きロール」(税込264円)を提供しているらしい。
たこ焼きの寿司だと? つまりたこ焼きを巻き寿司にしたってことだよな? その形状が気になるので、実際に食べてみた! 実物を見てみたら……、そう来たか……。
ジャンボ。ポテリストのチャオスだよ。今日のポテ通の舞台は、ルンガルンガ通り(lunga lunga road)沿いにある小さな小さなポテト屋さん。その店に電気は通っていなく、加熱方法はプロパンガスのみ。
そんな中、女将(おかみ)は黒くて汚い鍋でポテトをジュワジュワと作っていた。オレが注文したのは当然ポテト。あとはファンタを1つオーダー。
木でできた豪華なパッケージに、大きく印刷された「お魚のチーズケーキ」の文字。
……え、何事? なかなか並ぶことのないであろう2つの単語が商品名になっているのを見て、販売ページを2度見したのは言うまでもない。
あ、もしかして魚がよくとれる海の近くで作られたチーズケーキってことなのかな。うんうん、それなら納得……
いや原料思いっきり魚肉やないかい。
家や職場でデリバリーを利用する人は多いはず。出かけることなく美味しいものを食べられるのは良いんだけど、どこで頼むのが良いのかわからない! コロナ以降はデリバリー専門店も増えて、選ぶだけでもひと苦労だ。
そこで私(佐藤)は考えた! いろんなお店の1人前最安値の商品を頼んで比べてみれば、どこが良い店かわかるはずだ!! ってことで、8軒の寿司屋からもっとも安い1人前メニューを取り寄せてみたぞ!
今回の簡単キャンプ飯は「油淋鶏(ユーリンチー)」である。これまで紹介したレシピの中でとくに簡単だった「カリーヴルスト」や「サバ缶のガーリックオイル焼き」と比べたら難しい……というか、チトやることが多かったが、メチャメチャ美味しいのが完成したぞ。
今回もYouTubeで簡単キャンプ飯レシピを発信している『兼業主夫のケン』さんの動画を見ながら作っていく。マネをするだけでちゃんと作れるから、私のように料理が苦手な方もぜひチャレンジしてみてほしい。それではさっそく材料から紹介しよう!