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2023年2月1日、大手外食のすかいらーくグループは東京・町田市に新業態のお店「飲茶TERRACE 桃菜(とうさい)」をオープンした。このお店は飲茶の食べ放題を提供しているという。
オープンからすでに1カ月が経っているのだが、お店の様子を探りに行ってみたところ……。ここはまるで中華のサイゼ! 少しずつたくさん食える飲茶のワンダーランドだった!!
つい先日発売された『30%OFFパック』に続き、我らがケンタッキーから新たな期間限定アイテムが登場するようだぞ。その名も『2種類選べる! 1000円パック』。実にケンタッキーらしい、ド直球かつ分かりやすいネーミングである。
仕組みは以前発売された『シェアBOX』と似ているようだが、ってことはつまり、得する組み合わせと損する組み合わせが存在することになるな。果たしてどのように買うのがベストなのか? 真実を忖度なしでお伝えしたい。
「崎陽軒」といえば、横浜発祥のシウマイの老舗だ。創業(1908年)から100年以上を経て、今もなお看板商品のシウマイ弁当は高い人気を誇っている。シウマイそのものはもちろんのこと、あの弁当に入っている筍煮もまた人気商品としてよく知られている。
そんな筍煮だけを購入できるのをご存じだろうか? だけだ! ”with シウマイ” ではない! ”without シウマイ” で買えるんだよ! もはや崎陽軒はシウマイを買うところではなく、タケノコを買う店として活用すべきだ……。
最近ニュースを見ていると「食糧危機に備えて」といった話をよく聞く。なんでも国連によると2050年には世界人口が97億人になり、タンパク質の確保が難しくなると考えられているのだとか。
新たな食糧の確保など、個人的には面白い試みが誕生しつつあると感じている──が、1番重要なのは今ある食べものを無駄なく消費することだっていう思いもある。
そういう意味では、合鴨の卵は今後もっと普及してもいいんじゃないだろうかと感じているんだよね。だって、その合鴨の出どころは……
だいたい干し蕎麦のゆで時間は「4〜6分」といったところ。一番多いのは「5分」といった印象だ。ところが今回紹介する干し蕎麦のゆで時間は、おどろくなかれ、なんとたったの「2分」である!
ということで今回ご紹介したいのは、藤原製麺の『早ゆでそば 細麺』。その名の通り「細麺」なので、ゆで時間も短く済むのであろう。はたして、どれほどの細麺なのか? まずはパッケージから見ていこう。
どうやらあの地獄が戻って来てしまったようだ──。なんの話かと言うと2023年3月6日から発売開始となったペヤングの新商品『速汗獄激辛やきそば一味プラス』のことである。
ちょうど1年前に発売された「獄激辛やきそばファイナル」で獄激辛シリーズは完結したかと思われていたが、そのことには全く触れずシレッと現れたニュー獄激辛。あえて真正面から問おう、「ファイナルとは何だったのか?」と。
卵かつ丼なのにサクサクしてる。かつ丼のジレンマを解決した存在・卵とじないカツ丼。最近の焼きカツ丼ブームから昔ながらの店まで、色んな名前で呼ばれているそんなかつ丼たちを探し出しアーカイブするのが本連載『卵とじないカツ丼を探せ』だ。
まあ、平たく言えば趣味も兼ねたメモ。ゆえに、食べ歩くにつれ、こう思うようになっていた。「立ち食いそば屋でとじないカツ丼があったらいいのになあ」と。
セブンイレブンの「お店で揚げたカレーパン」は2021年6月の登場から22年10月までの累計販売数が5000万個を突破したらしい。はじめこそ地域限定での発売だったものの、圧倒的な人気を受けてついに全国拡大されたのはご存じの人も多いだろう。
もはやベーカリーで買ってきたかのような出来だったから納得の流れではあるのだが、23年2月28日より攻めの手を緩めない新作が揚げものコーナーに登場した。それがオーベルジーヌ監修キーマカレーパンだ!
「中華街」と聞いて、どこの街を思い浮かべるだろうか? 関東在住の私(佐藤)は、横浜が思い浮かぶ。西日本の人は神戸・南京町を想起するかもしれない。九州なら長崎新地が真っ先に脳裏に浮かぶかも。
そんな中華街をやんわりと比較してみた。今回は横浜と神戸の中華街の違いを緩く見てみたいと思う。
値上げ、値上げ、また値上げ……。今の日本において、激安弁当はもはや絶滅危惧種である。ジュゴンやイリオモテヤマネコと同じようなもの──と言ったら言い過ぎかもしれないが、とにかく守りたい! 消えつつある激安弁当を!!
というわけで、今回は私が愛する激安弁当を紹介したい。価格は1つ390円(税込)。いい意味で、値段とクオリティが全然釣り合ってない。食べながら申し訳なさを感じるのは私だけではないだろう。
なんと偶然! 前回は久世福商店で買った松代そば善屋『善屋 へぎそば』であったが、今回もまた「松代そば善屋」の干し蕎麦だったのである。
購入したのは、毎度お馴染みカスミ フードスクエア。商品名『ひゃんでそば』が面白いのでチョイスしたのだが、家に帰ってメーカーを調べたら同じだったってワケ。こんなこともあるんだなぁ〜。
大河ドラマ『どうする家康』が始まってから、静岡の県をあげての「家康」推しが急激に加速した。
静岡は家康が生涯の3分の1を過ごした場所。大河という絶好の機会を得てとにかく家康人気にあやかろうという感じなのだろう。イベントやグッズ販売はもちろんのこと、新しく大河ドラマ館なんかも作られた。
そんな目まぐるしい家康プロモーションの中でも、昔から変わることのない家康ゆかりの物というのは静岡の至る所に存在する。
今回紹介する「ミカン」もその1つ。静岡には家康が自ら植えたとされるミカンの木が今も残っていて、なんと我々も食べることが可能なのだ!
東京駅の近くに「アナザージャパン」という学生が運営する地域産品のセレクトショップがある。2カ月ごとに特集地域が入れ替わる仕組みで、現在(2023年4月2日まで)は “アナザー・カントウ” の企画展を実施中。店内には学生が選んだ約400点のアイテムが並んでいるのだが……
そこで「フジタライスパフヌガー」なる商品を見つけてしまった。ということは、学生がフジタライスパフヌガーを選んだということになる。マジかよおい。だって、フジタライスパフヌガーを作っている人って……
『東京ばな奈』は言わずと知れた東京みやげの大定番。最近では都内のコンビニなどで売られるパターンも増え、 “普通に家で食べるお菓子” としての存在感を増してきている。
そんな東京ばな奈は海外でも人気らしいが、日本からおみやげとして持参する場合は、少し待ったほうがいいかもしれない。なぜならタイでは「見分けがつかないほど『東京ばな奈』に似たお菓子」が普通に売られているから……。
これは秘密にしておいて欲しいんだが、現在ゆで太郎でサラッともらえる『春の無料クーポン』は地味だけどかなり有能である。世の中には様々なクーポンが存在するものの、個人的には「こういうのでいいんだよ」と感じているところだ。
一方で、これだけ有能なクーポンであるにもかかわらず、ゆで太郎はアピールが下手すぎる! いや、ド下手と申し上げていいだろう。そんなゆで太郎に変わり私、P.K.サンジュンが『春の無料クーポン』の有能さをみなさんにプレゼンしたい。

















































