また食べちまったよ。松屋の『ごろごろチキンの濃厚カルボナーラ(780円)』を。ニンニクの香りと共にあふれ出すコクが癖になるのである。ウメェェェエエエ!
そんな時、ふと思った。「これを松屋のカレーと混ぜたらコクがヤバイカレーが爆誕するのではないだろうか?」と。閃いてしまったのでやってみた。
また食べちまったよ。松屋の『ごろごろチキンの濃厚カルボナーラ(780円)』を。ニンニクの香りと共にあふれ出すコクが癖になるのである。ウメェェェエエエ!
そんな時、ふと思った。「これを松屋のカレーと混ぜたらコクがヤバイカレーが爆誕するのではないだろうか?」と。閃いてしまったのでやってみた。
いくら高級な中華といえども、料理がすべて味覚に合うとは限らない。時には「クセ強すぎるだろ」ってものが出て来ることもあるから気をつけろ!
──本記事で私が言いたいことを簡潔にまとめると、上のようになる。まぁ普段から高級中華を食べ慣れている方には不要なアドバイスだろうが、中華といったら「餃子の王将」か「大阪王将」という私みたいな人だっているはず。
そんな読者にとって私の経験はいくらか役に立ちそうな気がするので、以下で紹介したい。
最強ビジネスホテルとして名高いドーミーインといえば、超豪華な朝食ビュッフェや温泉大浴場、そして “無料” で振る舞われる「夜鳴きそば」などが大人気。手頃な宿泊費でサービス内容が充実しているから熱心なファンも多い。「ドミ活」なんて言葉もあるくらいだ。
そんなドーミーインが新たに無料サービスを始めていた。その名も「旅するスイーツ」である。先日、いつも通りチェックインしたら「冷蔵庫に “ささやかなおもてなし” をご用意しております」という案内を発見。気になったので冷蔵庫を開けてみると……
私(佐藤)は頻繁に缶コーヒーを飲む男だ。だが、それもそろそろ終わりが近いかもしれない。なぜなら高くなっちまったからだ! 今では120円、130円なんて当たり前。ものによっては170円なんて高級品まで出てきている。気楽に缶コーヒーを飲めねえ!
そんな世知辛い世の中にあって、テイクアウトできるテイスティング用のコーヒー1杯を税込100円で提供しているお店がある。焙煎豆の直売チェーンの「青海珈琲」はホットもアイスもコーヒーが1杯100円~! このご時世でマジで助かるよッ!!
松阪肉を中心に様ざまな肉や食品を取り扱う『柿安』が、このたび『すき焼団子』を発売したらしい。……聞き間違いじゃないぞ、すき焼きの団子だ!
商品説明写真には、ご丁寧にすき焼きのタレと生卵まで添えられている。まあ、しょう油を使った割り下であれば、合わないこともないか? いっちょ、確かめてみるとしよう。
毎年、福岡県北九州市の成人式(二十歳の記念式典)を取材した後は、会場近くの「資さんうどん」で食事をするのがお決まりなのだが……今年はどうしても行きたい店があった。ケンミンショーで紹介された「銀河のチャンポン」である! しかーし……
日曜日が定休日だったので、翌日に北九州市八幡西区の「銀河のチャンポン」へ。もちろん頼んだのはテレビで大絶賛されていた「カツのせ焼きそば」だ。熱々の鉄板に焼きそば、チキンカツ、生卵がのった人気メニュー。こいつがマジで最高だったので詳しく報告したい!
カルボナーラは深い。子供の頃そのパンチ力ある味に魅せられて以来、イタリアンレストランに行ったらまずカルボナーラを注文するようになった私(中澤)。レトルトでは満足できず、理想の味を求めて色んなチーズで作ってみたりしたこともある。
そんな中、松屋が『ごろごろチキンの濃厚カルボナーラ(780円)』というメニューを新発売していた。店頭のポスターには太い字でこう書かれている。「想像以上にカルボナーラ」と。ふ~ん、煽って来るじゃん松屋。それならどれくらいカルボナーラなのかみてやろうじゃないの。
少し前に突如として現れたワード、それが「暗殺者のパスタ」である。私が知ったのはTwitter界隈でバズっていたから。どんなパスタなのかネットで調べてみると、イタリア南部プーリア州発祥の郷土料理らしい。
そして、「暗殺者のパスタ」の語源としては、「見た目が血のような色だから」や「辛すぎて客が『殺す気か!』と言ったから」など諸説あるもようであるが、今イタリアでめちゃめちゃ流行ってるパスタであるらしい。
どんな味なのか気になりまくり仕事も手をつかなくなってしまったので、先日さっそく作ってみたところ……とにかく大変なことになったので情報共有しておきたい。
世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生したのは1958年のこと。以来、日本を始め世界では数えきれないほどのインスタント麺が誕生した。正確にはわかりかねるものの、その数、数万種類はくだらないだろう。
私、P.K.サンジュン自身も多くのインスタントラーメンを食べて来たが、現在「暫定・世界一おいしいインスタント麺」が、台湾の「KiKi(キキ)花椒チリまぜそば」である。そのウマさはまさに「筆舌に尽くし難い」と申し上げるしかない。
年末に「めんたいパーク」に行った。明太子といえば博多が有名。めんたいパークを運営している「かねふく」の本社も福岡にあるが、訪れたのは伊豆のめんたいパークである。調べたところ、茨城、愛知、兵庫、滋賀、群馬にもあるらしい。福岡にはない。なぜ……!
という話は置いといて、めんたいパークはメチャメチャ良かった。無料で見学できる明太子工場や直売店のほか、つぶつぶランド(けっこう本格的なミュージアム)やフードコーナーも超充実。そこで今回は……パーク名物「鬼盛り! めんたい丼(800円)」を紹介したい!
今年で私(佐藤)もついに50歳を迎える。まさか半世紀も生きてきたとは、我ながら驚きを禁じ得ない。もはや20・30代の頃のようにたくさん食べることはできないけど、「食べ放題」という言葉の魅力を断ち切ることができずにいる。
そんな訳で大丸東京の「デリス」に足を運んだ。このお店のセレクトビュッフェはなんとタルト食べ放題! しかも120分制!! それでお値段税込3300円! その気になれば、楽勝で元を取れるんじゃないの?
「これは旅行好きの間で意見が割れるだろうな〜」と思いながら、私は自動販売機のボタンを押した。出てきたのはビーフストロガノフ。
今やロシアの牛肉料理さえも自販機で買えるのだから、すごい時代になったものだなぁと思いつつ、正直なところ心の中はモヤッとしていた。なぜなら……
正月のお雑煮では餅を3個食べてしまうくらい、餅が好きである。餅を使ったスイーツには目がない。しかし、外食で餅を使ったスイーツって、ぜんざいとかおしるこくらいある。だからこそ、外で餅系スイーツを見かけると心惹かれてしまう。
ある日、渋谷パルコの地下を歩いていたら、餅好きの心をクリーンヒットするめちゃめちゃ美味しそうなスイーツを発見! その名も「出来立て温わらび餅」。
わらび餅が出来立てのうえに温かいとは……。「出来たて」と名のつくものは美味しいと相場が決まっている。これは食べるしかなかろう……ってことで喜びいさんで注文してみたのだが……。
最近、当編集部の中澤星児とGO羽鳥が “焼きカツ丼” なるものにやたらとハマっており(とじないカツ丼のことらしい)、会社でそんな話ばかりしている。つい先日も焼きカツ丼の話題で盛り上がっていた……と思ったら、その2日後に「かつや」が発売してきた。え、話聞いてたん?
2023年1月13日より販売が始まったのは、『ふわたま白カツ丼』という期間限定メニューだ。要は卵でとじずに、卵をのせたカツ丼なのだが、偶然とは言えいくらなんでもシンクロしすぎだろう。中澤の言う通り、本当に今年は “とじないカツ丼” がくるのかもしれない。
年末のある日のこと。「年越しそば」な時期ということもあり、ふだん蕎麦を売っていないお店にも多くの蕎麦が並んでいた。中でも私が「ん?」と反応したのが、今回お送りする『四国の秘境 手のべそば』である。
まず製造者が四国(徳島県)というのが珍しい。実は過去に『阿波名産 祖谷十割そば 石臼挽き』なる徳島県(岡本製麺)のお蕎麦を食べたこともあるのだが、これだけ回数を重ねていても四国のお蕎麦は珍しいのだ。
「バカ」、この言葉は私(佐藤)が子どもの頃、口にすると1番怒られたもののひとつだ。その言葉を冠したお店が東京・神保町に存在する。その名は「しょうが焼きBaka」である。お店の公式ページには「しょうが焼きをバカ正直に突き詰め」とあり、しょうが焼きに対する熱いものを感じる。
どれだけバカ正直なのか、その度合いをたしかめにお店を訪ねてみたところ、ホントにバカみたいに美味かった!
群馬発のスーパー、ベイシアが熱い。ベイシアとはワークマンやカインズを展開しているベイシアグループの巨大スーパーのこと。店頭には5000アイテムを超えるPB(プライベートブランド)商品が並んでいて、なかでも最強なのが……
「別海のおいしい牛乳」シリーズである! 実を言うと、私は最近 “別海シリーズ” にハマりまくっていて、キャンディは海外旅行にも持って行ったほど。あんドーナツもバウムクーヘンもリピートしている。しかーし……
私が猛烈にプッシュしたいのは、くりーむパンメーカー「八天堂」とコラボした『別海のおいしい牛乳使用 くりーむパン』だ。1個237円、ベイシアに行ったら絶対に買うべし……って、言いたいことをほぼ言ってしまったが、もう少しだけお付き合いください。