「コラム」カテゴリーの記事

【実話】道で変な人に話しかけられても身長くらいなら教えちゃう説

本日2019年5月29日に放送されるTBS系バラエティ『水曜日のダウンタウン』は、待望の「みんなの説スペシャル」である。番組に寄せられる様々な「説」を検証していくという人気コーナーの拡大版だ。今から待ち遠しくて仕方ないのは私(あひるねこ)だけではあるまい。

さて、この「説」について、私が去年体験したとある出来事も もしかしたら「説」になるのでは? という気がしてきたので提言してみようと思う。ズバリ、『道で変な人に話かけられても身長くらいなら教えちゃう説』である。以下で詳しくお伝えしよう。

続きを全部読む

川崎の児童襲撃事件で思ったこと →「娘が小学生になったら送り迎えも俺がやるしかない」

またしても痛ましい事件が起きてしまった。2019年5月28日、神奈川県川崎市の登戸駅近くで、登校中の児童ら刃物を持った男に襲われ、女児1人と保護者の1人が死亡、犯人とみられる男も自分の首を刺し、搬送先の病院で死亡した。

決してイイことではないが、もうこの手の事件は幾度となく繰り返されてきたので、おそらく読者の中には「慣れてしまった」という方もいらっしゃることだろう。だが、2歳の娘を持つ私、P.K.サンジュンはすぐにこう思った。「娘が小学生になったら送り迎えも俺がやるしかない」と。

続きを全部読む

【悩み】70歳の父に「運転免許証」を返納させるにはどうしたいいのか?

2019年4月に池袋で起きた自動車事故の件を挙げるまでもなく、近年は特に高齢ドライバーによる悲惨な事故が後を絶たない。「一定の年齢になったら自動車運転免許は返納すべき」なんて声も聞こえてくるが、今のところ法的な整備まで追いついていないのが現状だ。

さて、この一件は私、P.K.サンジュンにとっても他人ごとではない。というのも、70歳の父がリタイアを機に「キャンピングカーで日本一周したい」と言って聞かないからだ。果たして父に自動車運転免許証を返納させるために、私は、そして家族はどうしたらいいのだろうか?

続きを全部読む

【コラム】憧れのアーティストと記念撮影できなかった情けない自分 / ご本人からまさかの返事

時間が経つにつれて、記憶は美化されるものらしい。当時はなんのことはない出来事でも、その時に戻れないと感じるほどに、出来事は眩しく光って見える。ちょうど、沈む日を背にして車を走らせていたら、夕焼けが一層燃えて見えるかのように。

年月は誰にも等しく過ぎ去っていく。それなのに、世間や時代だけが流れていき、自分だけがある地点にとどまっている気でいられるのはどういう訳だろうか。思い出に浸りすぎて怖気づいた自分に起きた、ご褒美のような出来事についてお伝えしたい。

続きを全部読む

隣人トラブルで引っ越したら…新居で隣人トラブルにあって引っ越した話 / 不動産会社の巧妙な会話テクに騙された

世の中には「嫌なやつ」がたくさんいる。彼らに対する憎悪は日々深まるばかりだ。しかし、もし彼らの過去に「気の毒な体験」があって、そのせいで「嫌なやつ」になってしまったのだとしたら? 彼らは「嫌なやつ」に変わりないが、少しだけ見方が変わるかもしれない。

筆者は以前、『【隣人トラブル】70代の金髪老人に何度も怒鳴りこまれて引っ越した話 / 決着の瞬間に言われた言葉が哀しすぎた』というコラムを書いた。ここで登場した「紫の爺さん」はとんでもない人物で、ひどく疲弊し、ついに引越まで追い込まれた。

続きを全部読む

マサイ族がキスをするとき / マサイ通信:第260回

スパ! ルカだ。VSライオン1勝の戦歴を持つマサイ族の戦士、ルカだ。戦士すなわち武士であり、ガチで常に刀(マサイソード)を持っているのだから、サムライと言っても良いだろう。チャラけなんて、ご法度だ。

ところが今日は「キスの日」らしいので、マサイ族におけるキスについて述べていきたいと思うで候(そうろう)。米国や欧州の人々が、常日頃からチュッチュしているのは知っている。だが、オレたちマサイ族は……

続きを全部読む

【教えて】買った直後のソフトクリームを子供が落としてしまった場合、親は「作り直して下さい」と言っていいのか?

つい先日のこと。私、P.K.サンジュンは2歳の娘と上野動物園へ出かけた。その日は真夏日でとても暑く、油断すると熱射病にもなりかねない……そんな陽気。娘も暑かったのだろう、私に「かき氷が食べたい」とリクエストしてきた。

娘の要望にはとことん応えてやりたい私は、まあまあ長蛇の列を成していた売店で並ぶことに。ようやく支払いが終わり、かき氷の完成を待っているときに今回お話ししたい事案が起きた。果たして、こんなシチュエーションでは誰がどう応対するのが正解なのだろう? みなさんの意見を伺いたい。

続きを全部読む

【探偵の日】女性が『名探偵コナン』にハマる理由 / 愛読歴25年の記者が考えてみた

「真実はいつもひとつ(ドヤァ)」のセリフでおなじみ『名探偵コナン』を知らない日本人は、もはや存在しないだろう。毎度人が殺されたり何かしらの事件が巻き起こる内容でありながら、大人から子どもまで楽しめる類まれな作品だ。

そんな『名探偵コナン』、少年漫画であるにもかかわらず最近では女性人気が高いと聞く。はてさて、女性は何故『名探偵コナン』にハマるのだろうか。本日5月21日は「探偵の日」なので、それに合わせて『名探偵コナン』愛読歴25年の記者が考えてみることにした。

続きを全部読む

潰瘍性大腸炎持ちがビッグコミック掲載の佐藤浩市氏のインタビューを読んだ感想 / あるいは潰瘍性大腸炎患者からの視点

もはや賛否両論出そろった感のある、ビッグコミック2019年5月25日号に掲載された佐藤浩市氏のインタビュー。炎上はネットからだが、ワイドショーなどでも扱われたので詳細に関してはあまり説明する必要も無いだろう。

理由は後述するが、本件について個人的に関心を抱いていた筆者。ビッグコミックを入手して全文を読んだり、様々な立場の意見を読んでまわっていたのだが、すでに熱も冷めてきた今ならそう荒れもしないだろうし、ややガチめな見解を述べさせていただきたく思う。

続きを全部読む

【コラム】馬刺しを「甘口醤油」で食べないのは人生損してる

いきなり&私事で恐縮なのだが、福岡県出身の記者は先日カルチャーショックを受けてしまった。場所は都内の某居酒屋。なぜそんなところでと思われるだろうが、受けたものは受けたのである。はぁ、ショック……。

原因となったのは馬刺し。同じ日本に住んでいながら地元とまったく違う食べ方をすることに気づき、当たり前だと思っていたのが当たり前じゃないと三十路を過ぎてから学ぶことになった。まさかまさかのそのまさか、馬刺しって甘口醤油で食べるものじゃないの!?

続きを全部読む

サブウェイでサンドイッチを買ったら1000円超えたでござる / 店員さん「キョウカラ ネアゲ ネ」

大事な、大事な話があるので聞いてほしい。恥ずかしながら私、サブウェイでギョッとしてしまったのである。それは2019年5月15日……つまり今日のことだった。

最近、サブウェイで晩ご飯を買うことにハマっている私は、週2くらいのペースでサブウェイに通っている。今じゃインド系の店員さんとも顔なじみで、きっと「また野菜多めくんが来たな」と思われていることだろう。しかし、いつものようにお店へ行き、いつものように注文したところ……

続きを全部読む

【朗報】2019年の千葉ロッテマリーンズ、華麗に復活を果たす

まずはこの場を借りて、誠心誠意謝罪したい。2019年シーズン開幕直後「千葉ロッテマリーンズ終了」なんて記事を書いてしまい本当にすみませんでした。あの時は本気でそう思っていましたが、2019年5月14日現在、我らが千葉ロッテマリーンズは同率2位につけております!

ファン歴約25年、弱小チームを愛してしまったばかりに、いつの間にか自分自身にも負け犬根性が身についてしまいましたが、井口監督のもとチームは本当に生まれ変わろうとしているようです。井口マリーンズ最高や! もしかしたら本当に優勝もあり得るかもしれへんで!!

続きを全部読む

【死闘180日】禁煙外来に通院中と通院後の全記録 / タバコをやめられた要因・止まらない肥満・デブのまま迎えた結婚式…など(ありのままの禁煙&減量日記)

どうせなら、もっとマシなものに依存して生きたい。他にいくらでもあるだろう。タバコよりマシなものが。なのになぜ、私は10年以上もタバコに依存しているのか……。いい加減、もう止めよう。タバコを

──そんな気持ちで、私が禁煙外来の門を叩いたのは2018年10月のこと。おかげで、今ではタバコをやめることは出来た……が! 決して楽ではなかった。色々あった。禁煙補助薬を飲まないこともあった。通院している身でありながら、タバコをガンガン吸ったこともあった。太ってどうしようもないこともあった。「あった」というか、肥満は現在進行系だ。

それはさておき、禁煙外来に通って起きた全てをさらけ出しているのが本記事。飾り立てたことや嘘を書いても仕方がないから、事実をありのままに記載している。「タバコをやめたい」と思っている人の参考になることを願って。

続きを全部読む

いますぐ試そう! マサイ式の「マインド・リフレッシュ法」がコレだ! マサイ通信:第258回

スパ! みんな、煮詰まってないか〜? 考えすぎて頭が重くなっていたりしないか〜? マインド、大丈夫か〜? 日本人は忙しいから、オレ、心配だよ。ちゃんとリフレッシュしなきゃだめだぞ〜! ということで!!

今回は、マサイ式のマインド・リフレッシュ法をみんなに伝授するから、これを読んだらすぐ実践してくれよな。やるべきことは簡単だ。なにせ、マサイの小学校でも授業の合間に取り入れてるほどの簡単さだ。いくぞ!

続きを全部読む

【隣人トラブル】70代の金髪老人に何度も怒鳴りこまれて引っ越した話 / 決着の瞬間に言われた言葉が哀しすぎた

隣人とは、素晴らしくて面倒な存在だ。味方になれば食べ物を分けてくれるし、なにかあれば相談に乗ってくれるし、暴漢に斧で襲われて絶体絶命の大ピンチのときは警察を呼んでくれる(たまに呼んでくれないときもある)。しかし、ひとたび仲が険悪になれば最悪だ。壁一枚隔てた向こうに理不尽な人が住んでいるなんて、ひとときも心が落ち着かない。

筆者は2014年の秋、京都府から東京都へ上京した。23歳の若者らしく夢を見て東京の地を踏み入れ、慣れない標準語に「ほげぇ」と悪戦苦闘しながら中野の賃貸マンションに入居した。家賃は4万8000円。鉄筋コンクリートだけど、とても壁の薄いマンションだ

続きを全部読む

【コラム】全ての保育士さんたち、いつも本当にありがとうございます

2歳の娘が通う乳児保育園の先生方、0歳の頃から娘の面倒を見てくださり、本当にありがとうございます。泣いても叫んでもワガママを言っても、娘に優しくしてくださり本当にありがとうございます。そして日本全国の保育士さんたち、いつも本当にありがとうございます

大津市で痛ましい事故がありました。記者会見ではさも保育園および保育士さんたちに責任があるような質問が飛んでいましたが、いつもお世話になっている我々親は、保育士さんたちに何ら過失がないことを知っています。いつも本当にありがとうございます。

続きを全部読む

マサイ族が「虹」を見ると悲しむ理由 / マサイ通信:第257回

スパ! 君はレインボーこと虹が好きか? 多くの人は好きだろう。あまりにもキレイな虹が出ていたら、感動のあまり「ワオ、レインボー!」と涙する人もいるだろう。だが、オレたちマサイ族は、虹のことが嫌いだ。

だが、見事な虹が出ていたので、パチリと写真を撮っといた。そして日本人のゴー(羽鳥)に送ったら、案の定「キレイだな! ラッキー&ハッピーだったな!!」とか言っていた。だが、オレの気持ちはアンハッピーだ。

続きを全部読む

10連休が終わって仕事したくないと思ってる日本人たちに対する、マサイ族の戦士からグゥの音も出ないコメント / マサイ通信:第256回

スパ! 日本が長い長いホリデー「ゴールデンウイーク」だったことは知っている。なぜなら事前に日本のゴー(羽鳥)から聞いていたし、原稿料もGW空けまで待てないので先月末に前倒しで送ってもらった次第だ。

なんでも10連休だったんだってな。そんなロングホリデーが終わった今、多くの日本人が「仕事したくねえ〜」と思っているとの話も聞いた。気持ちはわかる。だが、そんな彼らに対し、あえてオレはこう言いたい。

続きを全部読む

【完全攻略】私が池袋駅を苦手とするたった一つの理由 / 鉄道各社に問い合わせて見えた一筋の光明

誰しも他人に理解してもらえない「○○恐怖症」ってありますよね。かくいう私(瀧川)は「ひらかたパークのジェットコースター」のせいで高所恐怖症を、たくさんの子供を背中から出産する「コモリガエル(ピパピパ)」のせいで集合体恐怖症を患っていました。

それだけでも生きづらいというのに、数年前の 「ある出来事」以来、池袋駅待ち合わせ恐怖症という星新一みたいな疾患まで抱えてしまいました。

続きを全部読む

マクドナルドで「グリルポーク定食」を食ってみた / ベトナムのマクド、日本より進んでる説

「マクドなのにご飯あるやん。もはやモスやん。っていうかモスみたいなライスバーガーじゃなくて、定食っぽい雰囲気出してるやん。ハンバーガーっぽさゼロやん。気になるやん。食べてみるやん。……素敵やん

──となった話を紹介したい。場所はベトナム。旅行で訪れたホーチミンで、時間つぶしのためにマクドナルドに立ち寄ったところ、上のような体験をすることになったのだ。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 150