「コラム」カテゴリーの記事

【実話】大黒摩季の『夏が来る』を聴いた婚活女子が「真面目なだけなのにィィイイイ!」と絶叫した話

みなさんは歌手の大黒摩季さんにどんなイメージをお持ちだろうか? 「ら・ら・ら」「熱くなれ」「永遠の夢に向かって」などのヒット曲を連発した、90年代音楽を語る上では欠かすことのできない大物女性歌手である。

おそらく大黒摩季さんの曲をフワッとしか聴いていない人は「爽快感のある曲が多い」「パワフルな歌声」「ハイトーンボイス」くらいのイメージしかないだろうが、個人的に大黒摩季さんの真骨頂は『女性の執念を赤裸々につづった歌詞』にあるのではないかと思うのだ。

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みんなJASRACが嫌いだからヤマハの味方してるけど「音楽教室がなくなっても日本の音楽は衰退しない」説

徹底的に搾り取る。JASRAC に対して、年貢の取り立てのようなイメージを持っている人も多いだろう。現在、そんなJASRAC に、真っ向から対立しているのがヤマハ音楽教室だ。音楽教室から著作権料の徴収を目指すJASRACと反論するヤマハ。

2017年9月6日、対立はついに裁判へ。NHKによると「ヤマハ音楽振興会」の三木渡常務理事は、「使用料を徴収されれば日本の音楽文化が細る」と語ったという。ネットからも同様の声が多くあがっているが……ぶっちゃけ音楽教室がなくなっても日本の音楽は衰退しないと思う

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【実話】ラーメンマニアと知らずに「ラーメンは70点満点の食べ物」「つけ麺の方がウマい」と話していたら先輩に鬼ギレされた話

あなたはラーメンがお好きだろうか? 国民食と言っていいほど大人気のラーメンだから嫌いな人はあまりいないと思うが、実は私(P.K.サンジュン)はラーメンがそこまで好きではない。もちろん嫌いではないのだが、昔からある理由でラーメンを心の底から美味しいとは思えないのだ。

これは10年以上前の話。私がラーメンに関する持論を述べたところ先輩が大激怒。2年ほど口を利いてもらえなかった実話である。後からわかったことだが、先輩は超の付くラーメンマニアだったのだ。

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【コラム】真木よう子さんの件で、幻のプロレス団体「SWS」を思い出した

つい先日まで、女優の真木よう子さんがインターネット上をにぎわせていた。流れだけを簡単に説明すると、2017年6月末に開設した自身のTwitter上でコミケへの参加を表明したものの、一部のファンから猛反発を喰らい謝罪。Twitterアカウント削除まで追い込まれた……といった感じである。

この一連の流れを見て25年来のプロレスファンである私(P.K.サンジュン)は、1990年代にマット界をザワつかせた幻のプロレス団体「SWS(エス・ダブリュー・エス)」を思い返さずにはいられなかった。どうにも真木よう子さんとSWSが重なって仕方ないのだ。

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【困惑】『北斗の拳』を自宅に全巻送り付けてまで読ませようとしてくる「ケンシロウおじさん」は何のつもりなのか?

あなたは『北斗の拳』という漫画を知っているだろうか? 原作の武論尊先生と作画の原哲夫先生による、1980年代の「少年ジャンプ」を代表する作品である。まあ、このくらいの知識は持っているが、私(あひるねこ)は『北斗の拳』をちゃんと読んだことはない。

これに対し、そんなヤツが漫画を語るなと怒り出したのが当編集部のサンジュンである。さすがの私も反論を述べさせてもらったが、なんと今回、この男がさらにとんでもない行動に出たのでお伝えしたい。正直私は困惑を隠せないでいるのだが、あなたはこの暴挙についてどう思うだろうか?

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よく駅で見かける「危なーいッ!!」の酔っぱらいポスターを各種ドラッグに置き換えるとこうなる

よく駅で見かける「危なーいッ!!」のポスターをご存知だろうか? 写真を見れば一目瞭然だと思うが、寿司詰めを振り回したほろ酔いのサラリーマンが、フラフラとホームから落ちそうになっている、「プラットホーム事故0運動」の啓蒙ポスターだ。

なんでもホームで起こる人身傷害事故のうち、65.9%が酒に酔った客らしいのだが、ここで皆も冷静に考えてみて欲しい。「酒(アルコール)、ヤバくね?」と。「こんなに危険なドラッグ、他にあるのか?」と。「日本は酒に甘すぎない?」と。

ということで今回は、この酔っ払いを「酒」以外のドラッグに置き換えたポスターを独自に制作。あらためて酒のヤバさを感じ取っていただければ幸いである。

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【スリリング】元サーカス団員が語る「サーカス団員の恋愛事情」

全国各地を転々としながら、人間離れした技を華麗に披露するサーカス団員。厳しいトレーニングを積み重ねて常に芸を磨き続けている彼らは、まさに芸術家そのものである。ド迫力の生パフォーマンスに夢中になるのは、アーティストの努力と勇気が伝わるからだろう。

そんなサーカス団員にも当然プライベートはある。数カ月おきに引っ越しを繰り返す彼らの私生活は、ステージ以上にドラマチックだったりするのだ……というわけで今回は、元団員の筆者が「サーカス団員の恋愛事情」について詳しく紹介したいと思う。

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【あるある】何をやってもウマくいかない時にやりがちなこと40連発

誰でも経験があるはずだ。勉強でも仕事でも、まったく身が入らず1日をムダに過ごしてしまったことが。勉強なり、作業なりをやらなければいけない! そのことは十分すぎるくらいにわかっている。わかっているのに、ウマくいかない。何をやってもウマくいく気がしない。

もはや自分の力では、どうすることもできないという時に、人はある程度決まった行動をしてしまう。そんな、何をやってもウマくいかない時にやりがちなこと40連発をお伝えしよう。

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「結婚式のお車代を出さないなんて失礼!」という女性の会話を聞いて思ったこと

最近ではいわゆる “地味婚(じみこん)” も多いようだが、結婚式はとにかく金がかかる。結婚式を挙げた人ならばお分かりだろうが、食事代・ドレス代・花代……などなど、全てを望んだらエゲツない金額の見積もりが出てきてしまうものだ。

つい最近のこと。カフェで休んでいると、数人の女性がこんな話をしていた。「北海道の友達に結婚式呼ばれてるんだけどさ、車代は出ないって言うの。ありえなくない?」と。ふーむ、なるほど……なかなか難しい問題である。

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マサイの剃毛はミルクを使う / マサイ通信:第97回

スパ! みんなは剃毛(ていもう)しているかな? ヒゲだったり、ワキ毛だったり、眉毛だったり、はたまた……ハッハァ〜〜〜(Hahaaaaaaa)!! 言わせんなよ。

もちろんオレたちマサイの戦士も、ジョ〜リジョリと剃毛をする。頭だから剃髪(ていはつ)っていうのかな? どっちでもいいんだけど、ともあれ、剃毛する時に使うモノを紹介するよ。カミソリは当たり前として、あとひとつ……それは、ミルクだ

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【ひと夏の思い出コラム】ハスキーボイスのお姉さんに「〇〇したらキスしてやるよ」と言われた話

花火のように一瞬だけ激しく燃え上がるのが夏の恋である。「ひと夏のアバンチュール」に憧れて危険な恋に惹かれてしまうのは、決して好奇心旺盛な男女だけではないだろう。ふとした瞬間に、誰もが「恋の自由研究」にハマってしまう可能性がある。

さて今回は、夏が終わってしまう前に私(筆者)が20歳の頃に経験した「ひと夏の思い出」を紹介したい。内容をズバリ言ってしまうと、暗闇で出会ったハスキーボイスのお姉さんに「〇〇したらキスしてやるよ」と言われた話である! 

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写真で見るマサイ族の光と影 / マサイ通信:第96回

スパ! 突然だけど、「光あるところには影がある」っつってな。陰陽(いんよう)っていうかな。世界もそうだし、人間もそうな。ふだんは明るく見える人も、家に帰ったら……なんてのもあるだろう。ともかくこの世の中は、そういう風にできている。

もちろんマサイ族にも影はある。光もあるけれど、影もある。今回紹介する写真集は、そんな「影」にスポットを当ててみたいと思ってる。というのも、ゴー(羽鳥)が「ルカの写真って、影が良い感じで効いてるよ」って褒めてくれたんだよね。

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【コラム】高1の時にカンニングで担任に『渾身のビンタ』を食らって思うこと / 無関係の第三者が騒ぎ立てることじゃない

世界的に活躍するトランぺッターの日野皓正氏が、男子中学生にビンタをしたことが週刊誌やワイドショーで取り上げられている。確かに、体罰は良いことではない。

しかしその前後を詳しく伝えずに、ビンタの事実だけを切り取って、まるで “理不尽な体罰” のように伝えるのは、いかがなものだろうか? 日野氏もさることながら、生徒の気持ちはどうなるのだろう。置き去りにされてはいないだろうか?

もしも自分が生徒の立場だったら。そんな疑問が浮かんだので、私(佐藤)は自らの過去を振り返って考えてみた。高校1年生の時に担任の教師に目一杯ビンタを食らったことがある。状況は異なるが、生徒の気持ちを推しはかる手がかりになるではないか。そう思い振り返ってみた。

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9月1日は「子供の自殺が一番多い日」です / 学校へ行きたくないみんなに、どうしても伝えたいたった1つのこと

日付が変われば、2017年も9月に入る。学生たちにとっては、長かった夏休みが終わりいよいよ2学期の始まりだ。「やっと学校が始まる!」とウキウキしている子もいれば、逆に「学校が始まってしまう……」と絶望的な気持ちになっている子も中にはいることだろう。

厚生労働省によれば、18歳以下の日別自殺者数は1年のうちで9月1日が最も多いという。先述したような「学校が始まってしまう」という子供が、自らを殺めてしまっているということである。

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ドラッグ事情通「はじめてPSVRを体験した時の行動は幻覚剤にキマった時とよく似てる」

いま、空前のVR(バーチャル・リアリティ)ブームが、ロケットニュース24編集部内で巻き起こっている。私(羽鳥)がPSVRを購入したのを皮切りに、中澤、そしてYoshioまでもが立て続けにPSVRを購入。それ以降、我々PSVR仲間たちは、ナニがスゴかったのかを語り合いつつ、最先端技術の情報交換に余念がない。

そんななか、ひとりの男が「オレにもVRについて、一言モノ申させろ」と興奮気味に名乗り出た。正義のドラッグ事情通・ボブ麻亜礼(まあれい)氏である。なんでも、「VRとドラッグは非常に近いものがある」というのだ。詳しく話を聞いてみよう。

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中国で「アニメ巨匠・宮崎グズオ」が発見される

世界で有名な日本人といえば? 何人か名前は挙がるが、スタジオジブリの宮崎駿監督を外すことはできないだろう。先日、そんな監督が “最後の最後となる長編アニメの制作” を発表、スタッフ募集に海外から応募が殺到したのだとか。

それはさておき──

中国では「巨匠・宮崎グズオ」が発見されていた。

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電子タバコに替えただけで「地球にいいことした☆」と思い込む『勘違いエコ野郎』は何のつもりなのか?

私、P.K.サンジュンは、今や絶滅危惧種に指定されつつある紙巻きタバコの喫煙者だ。喫煙者には何かと肩身の狭いご時世であるが、人様の迷惑にならぬよう指定の場所で、なんなら喫煙OKの居酒屋でも、なるべく迷惑にならぬようひっそりとタバコを楽しんでいる。

一方で、最近になって爆発的に増加しているのが「電子タバコ」の愛煙者たちだ。それだけで私はとやかく言うつもりはないが、中には「電子タバコにした俺って地球にいいことしてるゥゥウウウ!」と思い込んでしまう『勘違いエコ野郎』もいるから気が抜けない。

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【性格悪いコラム】24時間テレビの瞬間最高視聴率、40.5%だってよ。文句言いながら優しい人多いんだな

おそらく、日本国内でこれほど批判される番組は他にない。そう、日本テレビの『24時間テレビ 愛は地球を救う』である。今年は2017年8月26日から27日にかけて放送されていたが、ネット上では例年以上に批判の声が多い印象であった。

であるにもかかわらず、ビデオリサーチ社によると、瞬間最高視聴率は40.5%を記録したというから、かなり多くの人が結局は同番組に注目していたということになる。なんだ……結局みんな気になるんじゃん(笑)。

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【疑問】灰と煙で街を汚し続ける「紙巻きたばこ喫煙者」はいつまで吸い続けるつもりなのか? こだわる理由を聞いてみた

日本の電気加熱式たばこ市場は、先行するiQOS(アイコス)をglo(グロー)とPloomTECH(プルームテック)が猛烈に追い上げている状況だ。そんな中、アイコスの販売元であるフィリップモリスジャパンは、将来的に紙巻きたばこの販売から撤退すると表明していることをご存知だろうか。

ということはつまり、加熱式たばこだけの時代が近いうちに訪れることになるかもしれない。それなのに……! なぜ、まだ紙巻きたばこにこだわる人がいるのだろうか? 乗り換える気はないのだろうか? 紙巻きたばこにこだわる男性に話を聞いてみた。

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iQOS(アイコス)からPloomTECH(プルームテック)に変えたら、その魅力に秒速でハマったでござる / とにかく扱いが楽! 超楽ッ!!

世はまさに「電気加熱式タバコ戦国時代」。いち早く販売を開始したフィリップモリスジャパンの「iQOS(アイコス)」に対して、JTの「PloomTECH(プルームテック)」、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo(グロー)」が、猛烈な勢いで巻き返しを図ろうとしている。

そんななか、アイコスを愛用していた私(佐藤)は、最近プルームテックを手に入れて試しに使ってみることにした。すると……アイコスにはないメリットがいくつかあることに気づいてしまった。プルームテックにこれほど魅力があるのだから、アイコスはアッという間に巻き返されるかもしれないぞ。

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