「コラム」カテゴリーの記事

予約した新幹線に乗り遅れたらこうなった / 絶望 → 希望が見える → やっぱり絶望

最初に言っておくが、以下の内容を読んで驚く人はほぼいないだろう。「指定席予約をした新幹線に乗り遅れたらどうなるのか?」について知っている人にとっては「やっぱり」って感じだろうし、私と同じように知らなかった人でも、「へぇ〜乗り遅れたらそうなっちゃうんだ」って思う程度だと思う。

ただ……私の家族は驚くはずだ。1カ月前、珍しく実家に帰省した息子(私)を京都駅まで送り、「東京で頑張って」的な言葉をかけて別れた直後……! 自分らの息子が速攻でヘマをしたとは、さすがに思っていないだろうから。

というわけで、私事で大変恐縮なのだが、以下は私の家族への報告という形をとりつつ、関西弁でお届けしたい。

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【反論】ポケモンGOのために「1日何度も会社を抜け出して」何が悪いというのか? あるいは「働き方改革」の話

久々にキレそうである──。いや、わなわなと震える手を見る限り、私、P.K.サンジュンはすでにブチギレているのかもしれない。というのも、当編集部の佐藤が「1日に何度も職場を離れてポケモンGOをやりに出かけるポケモンおじさんの言い分がひどすぎる」という記事を執筆したのだ。

記事を読んでみると、確かにその内容はほとんどが事実……つまり私が「1日に何度も会社を抜け出しポケモンGOをプレイしている」と書かれている。だがしかし、それのどこに問題があるというのか? 仮にもインターネットメディアに身を置くベテランライターの言葉とは思えない……。

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1日に何度も職場を離れて「ポケモンGO」をやりに出かける『ポケモンおじさん』の言い分がひどすぎる

仕事中に気晴らしは必要だ。あまり根を詰めて作業をしても、かえってパフォーマンスが下がることもある。だが、その気晴らしが度を過ぎるのはいかがなものだろうか? たとえば、中高年に絶大な人気を誇るスマホゲーム「ポケモンGO」に入れ込む人がいる。

昼食時に出かけるならわかる。買い物のついでに出かけるならわかる。だが、ゲームのために出かける回数が1日に5回とか7回とかなると、完全にやりすぎだと思うのだが……。当編集部でもやりすぎの人物がいるので注意したところ、驚くべき反論をしてきた。その言い分がひどい。ポケモンおじさんはみんなこうなのか?

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「こいつ、できる…!」と思われるマサイジャンプの方法とマナー / マサイ通信:第177回

スパ! もうみんなもいい大人なんだから、ビジネスマナーだとか、いろんなマナーや作法を知っていなければならない。もちろんマサイジャンプの作法もだ。マナーを知っていれば、「こいつ、できる……」と一目置かれることにもなるからな。

ということで今回は、「こいつ、できる…!」と思われるマサイジャンプのやり方とマナーをお教えしたいと思っている。まず、マサイジャンプの方法だが……

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【第9話】「名探偵コナン」を数年間見ていない男が、安室透さんの魅力について『ゼロの日常』を読みながら考えてみた / ワセリン編

一週間の休載を経て、ついにあの男が帰ってきた。いま日本でもっとも女性にモテるギャル男こと、褐色肌のイケメン・安室透さん。堂々の帰還である。コナンの公式スピンオフ『ゼロの日常』をただ読むだけのこの連載は、休載になると困っちゃうので助かります!

前回、安室さんと LINEが出来るというので実際にやってみたところ、想像以上にヤバイ男であることが明らかになったわけだが、今週は一体どんな表情を見せてくれるのか? 二週間ぶりの『ゼロティー』を、さっそく読んでいくことにしよう。

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【苦言】麻原彰晃の「子供のSNSに突撃してるヤツ」は冷静になって自分を見つめ直した方がいい

2018年7月6日、オウム真理教元代表で “麻原彰晃” こと「松本智津夫」死刑囚(63歳)の死刑が執行された。日本犯罪史上、最大級の無差別テロ事件の首謀者だけに世間からは様々な声が挙がっている。

その一方で、罪なき人物が罵詈雑言、ヘイトの嵐に見舞われていることをご存じだろうか? あえて名前は伏せるが、麻原彰晃の子供たちである。子供たちのSNSには心無い言葉が今なお書き綴られているが、ちょっと待って欲しい。子供たちがいったい何をしたというのか?

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決死の覚悟で激写に成功!! これが野良ライオンだ! マサイ通信:第176回

スパ! ルカだ。ライオンに1勝したことのあるマサイ族の戦士・ルカだ。オレたちマサイ族の戦士の宿敵といえばライオンだ。そう、オレたちは対ライオンのプロフェッショナル。いつぞやか日本からゴー(羽鳥)がライオンの倒し方を学びに来たくらいの技術と度胸、そして経験を持っている。今はもう戦えないけどな。

でも……違う方法で戦える。たとえばパパラッチ的な戦い方。そう、激写だ。今回、決死の覚悟で日本のみんなのために野良ライオンを激写したので共有したい。

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『うどん』の発祥地は奈良…!? 平安時代に春日大社でふるまわれた「はくたくうどん」がルーツか

死ぬ直前に何が食べたいかと問われれば、記者は “うどん” と答える。幼少期、食の細い子どもだったらしいが、なぜかうどんだけは食べることができた。うどん様様な人生を送っていると言っても過言ではない。

それはさて置き、うどんのルーツが奈良県にあるという話はご存知だろうか。なんでも平安時代、一条天皇が春日大社を訪れた際に振る舞われた『はくたくうどん』が起源とする説があるのだ。

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ほんの一口で大ダメージ…絶望的にマズい「ユーカリ味のグミ」をデンマークで食べた話

記者(私)はグミが好きだ。かつて、味わったことのないグミを求めてヨーロッパを数カ月かけて徘徊(はいかい)したり、空港での荷物チェックの際にグミではちきれそうなキャリーバッグで検査官を困惑させたこともある。

当然グミの味に対するストライクゾーンはガバガバで、日本ではよくマズいと言われるハリボーのシュネッケン(タイヤみたいなやつ)ですら一瞬でペロリだ。しかし、そんなグミ経験値が高い私でも、今までの人生で唯一NGだったグミがある。

今思い返しても普通の人間向けの味付けとは思えない……あえて言うのであればきっとグミ好きのコアラ、あるいは半魚人ならぬ半コアラ人向けに違いない。

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【知ってた?】トルコには「地下都市」が存在する → 突撃してみたら…不思議なことが起きた

これから紹介する地下都市は、ひと言でいうならば「大昔の人が地下に掘った “” 」なのだが 、のひと言で済ますにはためらいを感じてしまうである。なぜなら、あまりに神秘的な穴だから……。

それはまるでドラクエのダンジョンを実写化したような世界であり、人間サイズの “アリの巣” のような場所であり、インディ・ジョーンズに登場しそうな空間であり……。とにかく、不思議な穴なのだ。

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【鬼畜の所業】死ぬほどスベらされた挙句、その様子をYouTubeで公開された事件について告発する

今回、私(あひるねこ)が筆を執ったのは他でもない。先日私が受けた想像を絶するような辱め、そして、それを実行した男を告発するためである。当サイトで執筆するようになってから約3年、あそこまでの苦痛を味わったのはこれが初めてだ。

一体、私はどんな目に遭ったのか? それはこれからじっくりと語っていくとして、先に申し上げておく。この記事に面白要素は一切ない。純然たる告発である。そのことを踏まえた上で、以下を読み進めていただきたい。

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【クイズ】写真の彼らは何をしているのでしょうか? マサイ通信:第175回

スパ! 今回は久々のクイズだ。しかも難易度がかなり高い。題して、「写真の彼らは何をしているのでしょうか?」だ。よーく見てくれ。時刻は夜だな。マサイ式の家の前に、数人の子供たちが集まっている。なにやら儀式的な雰囲気もする。

だが、儀式ではない。ミサでもない。彼らは “あるもの” をジックリと観察しているんだ。ヒントは……そうだな、今の季節の日本で言うところの「うめぼし」かなァ。……ハイッ! もうヒントはここまで!! すぐに答えを発表だ。彼らは……

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【やっと】日本からオレの単行本が届いた\(^O^)/ 1度目の発送はロスト、2度目の発送から約1カ月後に到着 / マサイ通信:第174回

スパ! やった!! やった〜! ついにキターーーッ\(^O^)/ ことし2018年の3月下旬に発売されたオレとゴー(羽鳥)の共著本『マサイのルカがスマホで井戸を掘る話(学研プラス)』が、やっとこさオレの元に届いたのだ〜٩( ᐛ )و

送ってくれたのはゴー……ではなく、この本を編集してくれたサトシ(ムー編集部・望月晢史)だ。なんでも、本が刷り上がった直後、つまり発売前の時点で発送したらしいんだけど、それは未だに届かず。つまりロスト(紛失)したんだな。

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【W杯2018】渋谷駅前交差点の熱狂に触れて素直に感じたこと / 女性はとにかく油断しないで

サッカー日本代表は、ロシアで開催中の2018 FIFA ワールドカップにおいて、グループ予選の最終戦でポーランドに敗れたものの、決勝トーナメント進出を決めた。2010年の南アフリカ大会以来、8年ぶりとなる快挙に日本中が歓喜。当然、東京・渋谷の駅前交差点では、深夜にもかかわらず多くのサッカーファンが喜びの声を上げていた。

テレビを通じて見ていると、彼らの声はただの騒ぎに見えるのだが、その場にいると心の奥底に抑えがたい感情が湧いてくる。あの熱狂に触れて感じたことと、もしもあの場に居合わせた時の注意点をお伝えしたいと思う。

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【コラム】子供に自分の趣味を押し付けて炎上している大学教授がいるけど「うちの父のここだけは立派だった」って今になって思う話

どこぞの大学教授のTwitterが炎上している。すでに投稿は削除されているので詳細については割愛するが、自らの趣味であるミュージカルに興味を示さずゲームが大好きな我が子に「これが自分の子か」「今度楽しまなかったら許さない」などと投稿し批判を浴びたものだ。

大目に見れば親が我が子と趣味を共有したい気持ちはわかる。ただ押し付けであってはならない。そういう意味で私、P.K.サンジュンの父はとんでもない変人ではあるものの、今になって思えば「あ、ここは立派だったな」と思う部分が1つだけある。

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【賛否両論】西野監督の時間稼ぎについて思ったこと

2018年6月29日、サッカー日本代表はロシアW杯でセネガルにフェアプレーポイントで競り勝ち、決勝トーナメントへと駒を進めた。しかし、ポーランド戦の終盤、0−1とビハインドながらフェアプレーポイントで予選突破を狙う戦いをしたことで、いまだに賛否両論の声が噴出している。

結果がすべて。一方ではギャンブルすぎる、時間稼ぎはフェアプレーらしくない──。確かに歯切れの悪い予選突破だったことは間違いない。だが、西野監督のギャンブル成功を見て、こう思った人は多いのではないだろうか。西野監督、持ってるな──と。

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【独占潜入】マサイギャルも御用達!! これがマサイの町の女性用サロンだ! マサイ通信:第173回

スパ! マサイ族の戦士、ルカだ。ところで……ヒュゥ〜ッ! ヒュゥーッ! ヒュゥッ!! 戦士たるもの男の鑑(かがみ)。日本でいうところのサムライでござる。そんな拙者が「女性専用」なる施設に足を踏み入れると……思わず「ヒュゥーッ」って気持ちになるのでござる!

ということで今回お伝えしたいのは、マサイ族だらけの町「キマナ」にある、女性専用のサロンの内部でござる!! 男性は無論、女性必見でござるぞ!

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【第8話】「名探偵コナン」を数年間見ていない男が、安室透さんの魅力について『ゼロの日常』を読みながら考えてみた / 公安の犬編

毎週水曜の恒例企画。コナンを数年間見ていなかった私(あひるねこ)が、いま日本でブッチギリにモテる色男・安室透さんの人気を探るため、公式スピンオフ『ゼロの日常』をただ読むだけのこの連載。今週も元気に始めていきまっせ!

と、その前にまずはお詫びしたい。実は私、出張で東京を離れておりまして、サンデーを読むのが遅くなってしまったのございます。決して飽きたから打ち切り! というワケではないので安心してくれよな。それに、木曜の『ゼロティー』というのもまたオツなもの。ではさっそく読んでいくことにしよう。

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【苦悩】子供の写真をSNSにアップするのは危険なのか? 真剣に考えてみました

もうすぐ2歳になる娘を持つ私、P.K.サンジュン……今とても迷っています。何に迷っているかと言うと、ズバリ「子供の画像をSNSにアップするべきなのか否か」で、これまでは “ガンガンアップしたい派” だったのですが、思うところがありアップをためらっているのです。

その “思うところ” については後述しますが、個人情報の重要性がこれだけ叫ばれる現代社会において、果たして子供の画像をSNSにアップする行為は100%安全なのでしょうか? 3日3晩考え抜いた結果、私が辿り着いた答えをご覧いただけると幸いです。

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【注意喚起】ゴキブリの対策グッズを置いて安心するのはまだ早い! ヤツらの半端ない生命力をナメていた結果…

ジメジメした天気が続いており、まさに梅雨まっただ中。夏が待ち遠しいところだが、一方で「そろそろ行くか!」とコンディションを整えているのがゴキブリたちである。100%のフルパワーで夏を迎えるため、きっと今頃せっせとウォーミングアップしている最中に違いない。

さて、ゴキブリがもっとも活発になる季節を前にした今、みなさんは対策済みだろうか。殺虫系の商品が充実している今の時代、盤石という人も多いと思われるが、いくら対策グッズを置いていようとも出るものは出るから気をつけた方がいい。万全の対策をとっていたのにゴキブリと戦う羽目になった筆者(私)が言うのだから間違いない。

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