「コラム」カテゴリーの記事

【手に職】これがケニアの運転免許証だ!! マサイ族の戦士ルカ、タダで教習所に通い重機の免許まで取得する / マサイ通信:第89回

スパ! いきなりだけど、甘えてんじゃねえ! 甘えんな。甘えんなって……。これからの時代、手に職なんだって。だってさ、あしたクビになるかもしれないし、そもそも会社が潰れるかも知れない。今のまま行き続けられる保証なんて、どこにもないよ?

そんなピンチな時のために、なんらかのスキルや資格は持っておくべきだろ。生き続けるために、生き残るためにな。オレはマサイ族の戦士だけど、つい先日、免許を取ったよ。そう、クルマの運転免許証さ。それだけじゃない。オレ、重機も動かせる。

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「あ、こいつら一線越えたな」って2人の特徴30選!

一線を越えたか越えていないか? 残念なことに、本人たちが否定しても、周りにはわかってしまうことがある。本来は秘密にすべきことなので、否定したい気持ちはわかる。その気持ちはわかるんだけど、わかってしまう。「あ、こいつら一線越えたな」って。今回はそんな一線を越えた2人の特徴について、お伝えしよう。

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【コラム】友達と銭湯に行って “前” を絶対に見たくなるのはおかしいことなのか?

風呂はイイ。とてもイイ。特に大きな風呂は問答無用で最高だ。さらに言えば、気の置けない友人たちと入る風呂は、人生の中でも指折りのハッピータイム……まさに至極である。

だがしかし、そんなハッピータイムも “ちょっとした行為” で台無しになってしまう。そう、私(P.K.サンジュン)は一緒に銭湯に足を運んだ友人に「前」を隠されると、超絶ショックを受けてしまうのだ。普段は人様の前に興味なんぞないが、銭湯だとどうしても見たくなるのはおかしいことなのだろうか?

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【あるある】元祖仲屋むげん堂でやりがちなこと30

インドやネパール、そしてアジアっぽいモノが売っているお店といえば、いろいろあるけど、むげん堂こと『元祖仲屋むげん堂』を忘れてはならない。なぜか2店舗もある高円寺をはじめ、渋谷に吉祥寺に三軒茶屋……と、主に都内で展開中だ。

そんなむげん堂を愛する者は数多く、当編集部にも熱狂的なむげん堂ファンが、私を含めて2人ほど存在する。むげん堂は楽しい。むげん堂、大好きッ!! ということで今回は、そんな むげん堂に愛を込めた「あるあるネタ」をお届けしたい。

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【DIY】マサイの家の直し方 / マサイ通信:第88回

スパ! みんなは好きかな、自分の家。オレたちマサイ族は一軒家に住んでいるけど、日本だったら一軒家の人もいるだろうし、マンション・アパートの人もいるだろう。いずれにしても、もしも家が壊れたらどうするかな? 業者さんに電話する?

オレたちは違う。自分らで直す。自分らっつーか、カーチャン、奥様、つまり女性たちが直すんだ。オレたち男は見てるだけ。家のことはカーチャンにおまかせなのよ。

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【土用の丑の日】うなぎを食べて「精がついた」人はいるのか? グルメライターたちに聞いたらカオスになった

山芋やスッポンと並んで、昔から「精がつく食べ物」として挙げられる うなぎ。本日7月25日は土用の丑の日なので、「今晩はウナギを食らう」という人は多いかと思うのだが……個人的に、昔から気になっていたことがある。「うなぎを食べると精がつく」とかいうアレ、マジなのだろうか?

というのも、私は今まで何度もうなぎを食べているのに「精がついたな〜」と感じたことが1度もないのだ。他の人はあるのだろうか? そこで「うなぎを食べて精がついたことある?」と周囲に聞いてみたところ……想定していなかったコメントが飛び出す事態となった。

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【映画レビュー】公開直前の『東京喰種 トーキョーグール』が再現度高すぎてスゲーーッ! 原作ファンが “注目すべきキャラ” はこれだ!!

2017年7月29日、映画『東京喰種 トーキョーグール』が公開される。週間ヤングジャンプで連載されている同名人気コミックの実写化作品だ。あの世界観を、一体どのように映像化するのか? 原作ファンなら大いに気になるところだろう。

先日行われたマスコミ向けの試写会にて、一足早く映画を見ることができたため、今回はそのレビューをお送りしたい。あくまで原作読者目線で、どれくらい原作のキャラを再現できていたか、という点を語っていこうと思うぞ。原作を読んでいることを前提に書いていくので、未読の人は気を付けてくれ!

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俺…チ●ポがん!? 自分のペニスが「ほくろのような皮膚がん」こと『メラノーマ(悪性黒色腫)』に侵されたとパニクって、病院に駆け込み検査した結果

どんなに元気で健康な人であろうとも、決して他人事ではない病気が「癌(がん)」である。自分によく似た祖父もがんで亡くなったし、いつかは自分もがんになる……と、私は常日頃から思っている。だが、その「いつか」は意外と早くやってきた。

とある身体の異変をきっかけに、本気の本気で「もしかして俺のチ●ポ、がんになったのかも……」と思うようになったのだ。調べれば調べるほど、チ●ポがんの疑惑が濃厚に。最後は病院へ駆け込んだ。そして検査の結果とは……というあらすじである。

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男性だらけの会社で働く “女性” に聞いた「オッサンと上手く付き合う方法」が深イイ

職場でのオッサンとの付き合い。そう聞いただけで、内心「うわ〜」となる人は少なくないだろう。実際のところ、書いている私(35歳)も、自分がオッサンであることを忘れて「うわ〜」となっている。だって、面倒くさいじゃん。オッサンって。

でも、男性の私でさえ “オッサン = 面倒くさい” と感じているんだから、世の女性たちはもっと思っているはず。「どうやって、あんなのと付き合っていけばいいんだ……」と。そこで、その付き合い方についてオッサン慣れした女性に話を聞いてみたら ちょっと深イイ答えが返ってきたので紹介したい。

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暗闇でフラッシュ焚いて人物を撮ると予想外の恐怖写真になる / マサイ通信:第87回

スパ! 今やもう、全世界の人たちがカメラマンだよな。例えばよ、知らない人に一眼レフを渡して「ちょっと撮ってもらっていいですか?」って頼んでも、一眼レフをバリバリ操作できる人は限られている。でもスマホだったら……だいたいOKだろ。

だからこそ、スマホの撮影技術は知っておきたい。もっと上手く撮れるようになりたい。ということで、オレも自分でいろいろ研究してんだけどさ、ど〜もフラッシュを使いこなせなくてさ。だいたい「うわ」って写真になっちゃうんだ。まあ見てよ。

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【疑問】激しく「生乾き臭」がする服を着ている人って自分では臭くないの?

毎日毎日、暑い日が続く。歩いているだけで汗がにじむ。この季節は、臭いには気を付けたいものだ。自分ではあまり気付かないが、もしかしたら近くにいる誰かは臭いと思っているかもしれないのだから。

部屋干しなどで洗濯物が生乾きになってしまうのは、ある程度は仕方がないことだとは思う。だが、たまに異様に生乾き臭のする服を着てる人っていない? というか、この時期けっこういない? 前から疑問だったのだが、あれは自分では臭くないのだろうか。

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【沖縄の至宝】首里城より古い! 世界遺産級のビジュアルを誇る貴重なピンク映画館を貸し切りにしたよ! Byクーロン黒沢

沖縄を代表する観光地「首里城」から信号を2つ3つ渡って住宅街に入り、静かな道を右に左に歩くこと7分。なんの変哲もない民家が密集する細い路地のど真ん中に、廃墟を通り越した古代遺跡のような、ガビガビになった建物が!

建物のてっぺんには「首里劇場」という巨大な屋号。こちらは終戦間もない昭和25年(1950年)にオープン。年々ヨレヨレ度が増してゆくなか、今も自然体で営業を続ける沖縄最古・奇跡の映画館である!

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【マサイ通信】第86回:構図にこだわるマサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集その19

スパ! みんな元気か? 夏バテしてないか? 日本はとても良い天気らしいじゃないか。こんなに良い天気ってことは、天空神エンカイ様のゴキゲンは斜めかもしれないな。もしも熱中症になりそうだったら、マサイ式の熱中症対策な。忘れるなよ。

さて、そんなこんなで今回お伝えしたいのは、恒例行事「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」な。もう19回目だよ。連載自体は86回。早いなぁ。もう少しで100回目。いつか1冊の本にならないかなァ……な〜んてね。

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【お知らせ】ロケットニュース24、LINEをマジメに運用し始めました! みんな友達登録してね!!

光陰矢の如し……というまでもなく、時の流れは早い。特にIT業界は、目まぐるしく変化する環境に対応し続けることが “生き残りの絶対条件” である。インターネットメディア、我々ロケットニュース24もその例外ではない。

今から2年以上前の2015年5月頃、我々は時代の流れに合わせLINEアカウントを取得した。あれから発信された情報は……わずか1件! たったの1件である!! これはいかん……! というわけでロケットニュース24、真面目にLINEを運用し始めました!!

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【マサイ族による手描き画像あり】これがマサイ族が信仰する神様だ! その名はエンカイ(enkai)マサイ通信:第85回

スパ! みんなは神様を信じているか? なんでも日本は八百万もの神様がいるんだってな。あとは、つい先日、アフリカ西部はガーナのアシャンティ族が崇拝する神様「オニャンコポン」の記事も公開されていたっけな。なんだなんだ? 神ブームか?

ということで今回は、オレたちマサイ族が信仰する神様のことを、オレの手描きイラスト付きで紹介しよう。名前はエンカイ(enkai)、マサイが崇める天空神だ。

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【豆知識】アフリカには「オニャンコポン」という名の神様がいる

日本には八百万の神がいると言われている。言われてみれば、たしかに日本は神様だらけ。山に入ると山神様を感じるし、大阪の通天閣にはビリケンさんが座っている。鬼の神ことターザン後藤なんてのもいるし、獣の神(サンダーライガー)も有名だ。

それはさておき、ある日のこと。ふとアフリカの神様に興味がわき、「アフリカ 神様」でググってみたところ、とんでもない名前の神様がヒットしたのでご報告しておきたい。西アフリカはガーナに伝わる天空神、その名も「オニャンコポン」である。

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突然エアコンが故障した! 熱帯夜を過ごす羽目になって得た教訓

毎日厳しい暑さが続いている日本列島。都心では今年初の猛暑日を記録し、梅雨の10日連続真夏日なんて珍しい天気にもなっている。こまめな水分補給が大事だと呼びかけられるのが今の時期だが、私(筆者)はエアコンのチェックもオススメしておきたい。

なぜなら、夏にエアコンが壊れたらマジで地獄。私事で大変恐縮な話なのだが、実際にエアコンが突然故障し、地獄の熱帯夜を過ごす羽目になってしまったからである。

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公共交通機関の「ひじ掛け」は誰のもの? 当たり前のようにして使う人は一体何なのか

公共交通機関を使う時、周りに迷惑をかけないようにすることは当たり前だ。しかし、当たり前をできない人がいるのもこの世の中。おそらく、誰しも一度は他人の信じられない行動を見かけたことがあるのではないだろうか。

例えば公共交通機関のひじ掛けもそのひとつ。もし我が物のように堂々と使って、腕が隣まではみ出してこようものなら “ひじ掛け戦争” 待ったなしの大罪である。百歩譲って子供なら許せるが、いい歳をした大人は迷惑行為だということをわからなければいけない。あれをやる大人は一体何なのか。

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まるで絵本の世界! 絶景すぎるモロッコの青い街「シャウエン」に行ってみた

アフリカ大陸北西端にあるモロッコは、ヨーロッパ、アフリカ、アラブの交差点として様々な文化を築いてきた国である。エキゾチックで神秘的なイメージが強いが、今回はあまりにもドリーミーなオーラを放っている小さな町「シャウエン」を紹介したい。

なんでも迷路のように入り組んだ旧市街(メディナ)全体が、まるで魔法をかけられたかのように美しく「」に染まり、世界中から訪れる旅人を魅了しているそうだ。さっそく筆者も、おとぎの国のような世界に足を運び、ファンタジー気分に浸ってきたぞ。

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【怒】Amazonのレビューを100%信じるな! やらせレビューにつられて商品を買ったらこうなった

ふざけんな。私が言いたいことを凝縮すれば、まさに「ふざけんな」の5文字に尽きる。何に対しての「ふざけんな」なのかと言うと、タイトル通り、通販サイトAmazon(アマゾン)の “やらせレビュー” に対してだ。筆者は今、怒ってる!!

そもそもAmazonのレビューなんて100%信じていない。商品を買ってもいないし、使ってもいないのにレビューしているクソなレビュアーがいることも知っている。だが、あえて信じて買ってみた。そしたら案の定、マトモに動作しないクソ商品だったのだ。

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