「グルメ」カテゴリーの記事 (366ページ目)

私の使っている “つゆ” は…【家そば放浪記】第41束:ピーコックストアで買った、昭和製麺『山形の逸品 挽きたてのそば』税込429円(1人前143円)

あまりにも突然すぎるが、ここでよく質問されることについてお答えしておこうと思う。どんな質問なのかというと、「めんつゆ(そばつゆ)は何を使っていますか?」というクエスチョンだ。

その答えは……メイン(判定時に必ず使うつゆ)は『創味のつゆ(創味食品)』で、サブ的(味変的)に『味よし(JA櫛引農工連)』。そしてたまに飛び出す「岩塩」は、『サスエの塩(サスエ前田魚店)』の3段替え。なお、一口目は必ず「つゆなし」で味わっている。

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回転寿司魚べいの「洋食セット」の特大ハンバーグが凄すぎる! びっくりドンキーに行ってる場合じゃねえッ!!

回転寿司というと「スシロー」や「くら寿司」ばかり話題になるけど、元気寿司グループの「魚べい」も忘れないで欲しい。ひそかにエッジのきいたフェアをやってるんだからね!

たとえば2022年8月5日から期間限定で販売を開始した「洋食セット」。寿司屋なのに「洋食」って言ってる時点でよくわからないんだけど、そのセットに含まれる特大ハンバーグがスゴすぎた! デカい上に美味い!! びっくりドンキーに行ってる場合じゃねえッ!

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【事件】かつやの新商品「海老カツと鶏カツの合い盛り丼」発売の裏で、ひっそり “謎の物体” が爆誕していた話

その日、いつも通り席に着いた私(あひるねこ)は、お茶が運ばれると同時に『海老カツと鶏カツの合い盛り』を注文した。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が昨日2022年8月17日、期間限定で発売した新商品である。

丼が税込759円、定食は税込869円となっており、私が選んだのは丼。あとは料理が出来上がるのを待つだけ……だったのだが。待っている間、何気なくメニューを眺めていた私は、そこに見覚えのない “謎の物体” を発見してしまった。な、何だコレは……。

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【悲報】40歳で生まれて初めてシャインマスカットを食べた人の感想 →「怖い」

今やどこのスーパーでも見かけるシャインマスカット。大体はフルーツコーナーの中でも目立つ位置を陣取っており、果物界のアイドルと言っても過言ではない。だが、40歳にしてそんなシャインマスカットを一度も食べたことがない人物がいるという。

マジかよ……? さらに言うと、その人物はグルメライターを名乗っているらしい。バ、バカな! 自殺行為ではないか。裸で戦場を歩くようなその無謀者はどこのどいつなんだ!?

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エシレ渋谷店の限定スイーツ「トロペジェンヌ」は めちゃくちゃウマイが購入が面倒! 簡単かつ確実にゲットするとっておきの方法とは!?

トロペジェンヌ」というスイーツをご存じだろうか? これから流行るかもしれないお菓子の1つとしても知られている、フランスのサン・トロペ発祥のお菓子である。よくパリの女性を「パリジェンヌ」と言うが、「トロぺジェンヌ」は同じように「サン・トロペの子」という意味なんだって。

そんなトロペジェンヌ、昨年よりエシレ渋谷店にて数量限定で販売されている。渋谷店というと朝からカヌレの争奪戦がおこなわれていることで有名だが、トロペジェンヌはもっと厄介。朝からの販売なのに受け取りは14時からという、二度手間が発生しかねないスイーツなのだ。

めんどうだろうがなんだろうが、食べたいと思ってしまったからにはもうその欲求には抗えない。ということで今回も朝から行列にチャレンジするぞ! 待ってろトロペジェンヌ~!

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【ワイルドすぎるグルメリポート】ウワサの「牛の頭の煮込み」を食べてみた結果… / カンバ通信:第193回

ジャンボ! チャオスだよ。今日はポテトじゃなくて、ちょっと「それホントに?」ってウワサを耳にしたんで、実際に行ってみることにしたんだ。そのウワサとは、「牛の頭を食べられる」って話。

そこは店というより「道路の脇にある調理場」だった。鍋がグツグツと煮えたぎり、またすぐそばを猫がシタシタと闊歩(かっぽ)していた。店の主人に、何をどう作っているのかと聞いてみたところ──

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家か、外か? 否、城じゃ!【家そば放浪記】第40束:ピーコックストアで買った、柄木田製粉『永坂更科 名物 御前そば』税込494円(1人前247円)

ウンチクの時間です。更科とは何かについては、以前『信州 小諸七兵衛 更科そば』の記事にて紹介した通り、「そばの実のを石臼で挽いた際、一番最初に出てくる白い蕎麦粉(そばの実の中心部分)で打った蕎麦」だ。

では、「御前そば」とは何か? パッケージ裏にはこうある。「本品は、そばの実の中心部分だけを精製した御前粉を使用しました。」……さらに、コトバンクによると「特に更科粉を用い、卵白をつなぎとしたもの」と。

つまるところ、更科の上級版ということだろうか? ちなみに「ごぜん」は “上等の意” らしいので、殿様気分で味わうのがよろしいだろう。ということで今回食すのは柄木田製粉『永坂更科 名物 御前そば』である。

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人生で初めてすかいらーく系食べ放題「グランブッフェ」に行って攻略法を編み出した! 最安コースでアレを食いまくるべし!!

ブッフェスタイルの飲食店を展開する「ニラックス株式会社」は、すかいらーくグループの外食企業である。名前は以前からよく知っているのに、ニラックスのお店を1度も利用したことがない。

「あのニラックスの……」とか記事で書いてるクセに店を知らないなんてイカン! ということで、ららぽーと豊洲に出店している同社の「グランブッフェ」に行き、食事をしてみた。

その結果、この店の攻略法がわかったぞ。もっとも安いコースで、アレを食いまくるのが1番お得かもしれない

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【そうなの?】本場韓国人が教える「韓国グルメに関する意外な事実」5選

みんな元気セヨ! 第3次韓流ブームに伴って、今では日本のどの地域でも韓国料理屋さんを見かけやすくなった。韓国食材に関しても、私が日本に行って間もない頃はわざわざ新大久保のコリアンタウンまで遠征しないと手に入れられなかったが、今では「韓ビニ」などのお店で簡単に手に入る。

日本でもすっかり馴染んできている韓国グルメ、だが実は日本であまり知られていない事実がいくつかある。今回はその中で5つ紹介してみるのでみんなよろしくセヨ!

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【検証】焼きそばパンがあるならカルボナーラパンがあってもいいのではないか?

先日、アニメ『ラブライブ!スーパースター!!』を見ていたところ衝撃の概念に出くわした。それは第2話、新入生の桜小路きな子(さくらこうじきなこ)が、ヤンキー系同級生・米女メイ(よねめめい)に校舎裏に連れていかれるシーン。メイにビビったきな子は、手持ちのパンを献上することで許しを乞うのだが……

懐から取り出したのはカルボナーラパン。カルボナーラ味なのではなくパスタごと挟まれているではないか。パスタをパンに挟むという発想のなかった私(中澤)は、そのビジュアルに違和感を覚えてしまったわけだが……待てよ? 焼きそばパンがあるならカルボナーラパンがあってもいいのではないだろうか

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【ポテ通】娘たちのために「子供むけのポテト」を買ってみた! いったい何がどう子供むけなのかというと… / カンバ通信:第192回

ジャンボ! チャオスです。今日行ってきたポテト屋さんは、ちょっと珍しいポテトを売っている。どんなポテトなのかというと、ずばり「子供むけのポテト」というか「子供でも食べやすいポテト」なのだ。

その店はとてもキレイで、お店の前を通ると「フワ〜ッ」っとポテトの香りが漂ってくる。こういうところも子供に安心して食べさせられる要素だよね。で、一体どんな感じで子供むけなのかというと……

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コスパ最強!! 100均よりも安い蕎麦【家そば放浪記】第39束:ドン・キホーテで買った、葵フーズ(東光麺業)『平打ち製法 風土伝匠 味わいそば』税込214円(1人前26円)

4通。リクエストとしては多いほう。4人の読者様より、ドン・キホーテで売っている葵フーズの『味わいそば』をレビューしてくれとのお便りがあった。正直なところ私は「ドンキの蕎麦なんて……(笑)」などと思っていた。

パケ裏をよく見ると、愛知県の葵フーズは「販売者」であり製造者ではなかった。消費者庁の製造所固有記号検索ページで調べると、どうも製造所は山梨県にある「有限会社東光麺業」であるようす。山梨県、初登場。

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【ブチギレ】松屋の「豆腐ロカボチェンジ」に重大な欠陥が発覚! おい松屋、ちゃんとやれ!!

2022年8月16日、私、P.K.サンジュンは朝っぱらから盛大にブチギレている。お盆休み明けからこんなことを申し上げたくはないのだが「おい松屋! ちゃんとやれ!!」と声を荒げざるを得ない。

私がブチギレている対象は松屋の店舗及び従業員さんではなく「松屋の本社」そのもの。ブチギレた理由は8月9日から松屋が提供している『豆腐ロカボチェンジ』に重大な欠陥があると判明したためである。

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【知られざる群馬グルメ】うな重ならぬ「なすの蒲焼重」を食べてみた結果 → アイデア1つで大出世した “なす” の姿に感動 / 群馬県太田市

夏バテに効きそうな料理といえば、うなぎの蒲焼き。読者のみなさんは、土用の丑の日にもう召し上がっただろうか。

グンマーこと群馬県では、うな重そっくりの “なす重” なるグルメが存在するらしい。どうやら、うなぎの代わりになすを蒲焼きにして重箱へ盛り付けているようなのだ。

……いったいどんな魔法を使えば、うなぎがなすに化けるというのだろう。気になる。さっそく筆者は、『なすの蒲焼重』を販売している「かわとみ」へ向かうことにした。

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【難問?】グルメライター格付けチェック『ビール編』:第16回 →「キリン一番搾り」vs「キリン淡麗グリーンラベル」

暑くて暑くてたまらない2022年の夏。こんなときこそウマいのが「ビール」である。グルメ記事を執筆するグルメライターたるもの、ビールと発泡酒の違いなんぞ一瞬で見抜ける……ハズだ。

というわけで、グルメライターたちの味覚をジャッジする「グルメライター格付けチェック」の第16回は『ビール編』をお届けしたい。勝利の女神はグルメライターたちに微笑んだのだろうか?

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【斬新】ついに「チーズ味」のふりかけが爆誕! 開封した瞬間、嗅いだことのある●●●の香りがブワッと漂う!!

ある日、スーパーに立ち寄った筆者は思わず足を止めてしまった。なぜなら、ふりかけコーナーでまず見ることのない「チーズ」という単語が目に飛び込んできたからである。

このコーナーに置いてあるということは、間違いなくふりかけなのだろう。しかし、チーズ味のふりかけなんて今までに聞いたことがない。

こんなの、チーズ好きとして試してみないわけにはいかない。さっそく購入してみることにした。

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【検証】炎上したスシローの「100円大トロ」は本当にヤバイのか? 複数の店舗を回って確認してみた結果…

スシローが2022年8月10日より期間限定で『大とろ一貫』を税込110円で販売中だ(一部店舗では税込121円、税込132円で提供)。合計で420万食分を販売するとのこと。なんとも太っ腹な企画である。

ところがこのキャンペーンに対して、「写真と違う」という旨の批判が飛び出しSNS上では大きな話題に。最近こういうのばっかだなスシローは。とはいえ、真偽の程は相変わらず不明であるため、本当に詐欺レベルでひどいのか検証してみることにした。

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松屋の『ロカボチェンジ』でうな丼のご飯を豆腐に変更したら「精進料理」みたいになっちまった!

牛丼大手の松屋は、2022年8月9日からライスを豆腐に無料で変更できる「ロカボ豆腐チェンジ」のサービスを開始した。

すべてのメインメニューのライスを豆腐に変更できるらしい。ってことは、うな丼も豆腐に変更できるんだよな! ってことで、豆腐のうな丼を注文したら、精進料理みたいになっちゃったヨ!!

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遥か遠くの北の大地に想いを馳せて【家そば放浪記】第38束:オーケーストアで買った、新得物産株式会社『北海道新得八割そば』税込322円(1人前161円)

その名前、見覚えがあった。新得(しんとく)。どこかで見た覚えがある……あっ! 思い出した!! 成城石井オリジナルの『挽きぐるみそば』を造っていたメーカー「新得物産」だ。となるとこれも……期待・大!

ちなみに新得とは、北海道のど真ん中にある町「新得町」のことのようだ。役場のホームページにはこうある。「美しく雄々しい東大雪の山々と日高山脈に抱かれた新得町」。蕎麦を知ると、日本の地にも詳しくなる。

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ミニストップの「冷やし麺」7種類を全部食べてみた! 正直ナメてたけどかなりウマい!!

いつまでこの暑さは続くのか? 先の見えぬ灼熱地獄にうんざりしている人も多いハズだが、それでも急に秋が始まるワケではない。もうしばし……もうしばし、この暑さと付き合っていくしかないのだろう。

さて、ロケットニュース24が短期集中連載でお届けしてきた「コンビニの冷やし麺全部食う」も最終回を迎えた。最終回は「ミニストップ」が登場するのだが、先に謝罪させて欲しい。正直ミニストップをナメていてすみませんでした、と──。

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