「セブン&アイ」グループの代表的なレストランといえば「デニーズ」だ。その運営元の「セブン&アイフードシステムズ」はデニーズのほかに、ファストフードの「ポッポ」も展開している。
さらにもう1つ、全国に2店舗しかない「太陽のグリル」の事業も行っているのだ。たった2店って超レア! 一体どんなお店なの? 利用してみたところ、いいお店ではあるけど何か足りないんだよなあ~。何かな~?
「セブン&アイ」グループの代表的なレストランといえば「デニーズ」だ。その運営元の「セブン&アイフードシステムズ」はデニーズのほかに、ファストフードの「ポッポ」も展開している。
さらにもう1つ、全国に2店舗しかない「太陽のグリル」の事業も行っているのだ。たった2店って超レア! 一体どんなお店なの? 利用してみたところ、いいお店ではあるけど何か足りないんだよなあ~。何かな~?
日本人があまり行かない国クロアチア。人気の観光地は海沿いに集中しており、内陸部の都市ザグレブは首都であるにも関わらず静かで物価が安めだ。遊ぶところはあまり無いけれど、の〜んびり滞在するにはオススメな街である。それはそうと……
こんな田舎で日本食が食べたくなった場合、我々は一体どうすればいいのだろう? 急に不安になった私は、Googleマップで「ラーメン屋」と検索。すると市内に1軒だけ、正真正銘の “ラーメン専門店” が存在することが明らかになったぞ。
クロアチアのラーメン……どう転ぶか分からんぜ!!!!
チェーン店のかき氷食べ比べ、今回は「びっくりドンキー」だ。全国で期間限定メニュー「イチゴ雪氷」を提供中。
最初は「ドリンクかな?」と思ってスルーしかけたのだが、いやいやどうして。立派なソフトクリームであった。
……繰り返すが、立派なソフトクリームであった。それは「かき氷」の定義を揺るがす1品だったのだ。
先日、日本最大級の文具と本の巨大デパート「コーチャンフォー若葉台店」に行った記事を公開した。本や文房具が好きなインドア派にとっては天国のような場所なのだが、そこをさらに最高の場所たらしめているのが、併設されている「ドトール」の存在である。
本を買ったあとに立ち寄るカフェの存在、最高。そこで買ったばかりの本を読む時間は至福である。
「でもドトールなんてどこにでもあるじゃん」と思われそうだが、実はこの「ドトール コーチャンフォー若葉台店」、全国最大のドトールで、限定メニューもたくさんあるのだ!
やっちまった、またやっちまったよ。お店の定休日を確認せずに、最寄駅まで来ちまった。何回こんなことをやってるのか? この仕事に就いたばかりの時に、休みの日にお店に訪問して「取材できませんでした」って言ったら、ひどく叱られたことがあったな。
もう10年以上も前のあやまちをいまだに繰り返してる。ダメだな、段取りがなってない。とはいえ手ぶらでは帰れない、どうする……?
こうして、私(佐藤)が「カレーパン専門店YES!」の納豆カレーパンにたどり着くまでの長い1日は始まった……。
その蕎麦は、パッケージの “圧” からスゴかった。とりわけ乾麺コーナーの中で輝いて……いや、己の存在を主張していた。赤文字で「うまいそば造り一筋」ときて、豪快に「特選そば」ときて、「十割そば専用工場謹製」。
しかも蕎麦棚をよく見ると、ピーコックストアの「バイヤーズセレクション」の印まで価格表のところに書いてあった。「おすすめ品」はよくあるが、「バイヤーズセレクション」は初の対面。さらに読者さまからもリクエストが届いていた。店と客が推す蕎麦とは、いかほどの実力なのか……? 期待を胸に、食べてみた!
我が目を疑った。というか、その前を通る人はみな自身の目を疑っているように見えた。だってコレ……デカすぎやん。
ロピアの総菜売り場にて販売されている天丼が、それはそれは尋常ならざる大きさをしていたのだ。表示によれば、米だけで3㎏あるらしい。こりゃあヤバいな、買ってみるか……。
「セブン&アイ」といえば、セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズなどが有名だが、実はファストフード店も運営していて、ヨーカドーなどのフードコートに入っている「ポッポ」はセブン&アイ・フードシステムズが運営を行っているのだ。
そのポッポに、すごいメニューがあるんですよ……。それは「丼ぶりポテト」と「かき氷丼」! セブンなのになんかオシャレじゃない! 実物見たらめっちゃファンキーで最高だったぞ!
まさか、まさか、まさか。まさかピザをこんなに美味しく食べる方法があったなんて──。アメリカで中学生に教えてもらった方法でピザを食べてみたところ、目からウロコがドロップしまくった。というか、アメリカ人のピザへ賭ける情熱はハンパじゃない。
おそらく今回ご紹介する方法でピザを食べたら、10人中10人が私(P.K.サンジュン)と同じように目からウロコが落ちるハズ。さあ、ピザ大好き人間たちよ──。ピザの向こう側にある新たな扉を開くがよい。
コロナ禍で韓国ドラマを満喫しまくった私は、韓国に行きたい気持ちが爆発している。『梨泰院クラス』も『イカゲーム』も『D.P. 脱走兵追跡官』も面白かったけど、とくに『ミセン(未生)』が良かったんだよなァ。チャン・グレくん最高ォォオオオ!
私のように韓国に行きたい気持ちが爆発している皆さんに紹介したいのが……コンビニならぬ「韓ビニ」だ。名前のとおり、手軽に韓国食品や韓国コスメが購入できるコンビニ的なお店らしい。たまたま外出先で見かけたので入ってみることにした。
できるだけ楽をしつつ痩せたい。これはダイエッターの悲願であるが、実を言うと私は楽をしつつ痩せている。ほぼ毎日、お酒をジャバジャバ飲んでいるにもかかわらず、体重は4ヶ月前と比べて5キロ減。一昔前のダイエットの苦しみは何だったのかと思うくらいラクショーだ。
それを可能にしているのが昨今のダイエット食で、私の場合は圧倒的に紀文メイン。特に「とうふそうめん風」は秀逸で週4くらい晩ご飯で食べている。ただ……!
ちょっと過ごしやすいかも……? なんて思いつつも、やっぱり暑い2022年の夏。いいですか? 30度で「今日は涼しい」ってのがワナですから! 普通に暑いですから!! というか、科学の力で日本の湿度を下げることは出来ないのだうか?
それはさておき、ロケットニュース24が短期集中連載でお届けしている「コンビニの冷し麺全部食う」の第4回には、北海道の誇り『セイコーマート』が登場だ。「セブンでさえ勝てない」と言われるセイコーマートであるが、冷やし麺はというと……。
日本で大ブームを起こした『マリトッツォ』はイタリア・ローマ発祥のスイーツ。その起源は古代ローマとされ、一体なぜ令和の日本でブームになったのかは諸説ある……が、ともかく多くの日本人が知るところとなったマリトッツォ。本当にローマで愛されているのだろうか?
というのも、 “食文化が海を渡る過程で変化してしまう” 事例は人類の歴史上、数多く存在する。中国の拉麺と日本のラーメンの違いを見れば明らかだろう。そんなワケで先日ローマを訪れた私は、さっそく「本当に普通にマリトッツォが売られているのか」を調査してみたぞ。
大手飲食チェーンのかき氷を食べ比べるこの企画。話題性に事欠かないコメダ珈琲店、コスパ重視のガストなど、いくつかのファミレス&カフェを巡ってきたが、回転寿司チェーンでもかき氷にめちゃくちゃ力を入れているところがある。「くら寿司」である。
シーズンごとに季節限定メニューや店舗限定メニューが登場。近年ではハロウィン限定、クリスマス限定、お正月限定など夏以外でも氷菓が食べられることで知られる。しかしかき氷なら真夏のいまこそ本番! ということで食べてきた。
ちなみに筆者「くら寿司」のかき氷は初めて。正直さほど期待していなかったのだが……
ビアードパパは大阪に本社を置く「株式会社麦の穂」が運営するシュークリーム専門店だ。そのビアードパパがこっそりとわらび餅の専門店「きなこととろり」を出店していた。
この新ブランドについて調べていたら衝撃事実発覚! 実はこのほかにも続々と新ブランドを立ち上げると共に、イマイチのお店は速攻で畳んでいたのだ。いつの間に開店したり閉店したりしていたのか? マジかよ、ビアードパパ! そんなんできひんやん、普通!!
イタリア料理チェーン店・カプリチョーザの『トマトとニンニクのスパゲティ』が好きだ。月に何回か店に食べに行くし、自宅でも再現できないかとチャレンジし続けているくらいには好きなのだ。
そんなカプリ製トマトとニンニク中毒者に朗報である。なんとセブンイレブンより、カプリ監修の冷凍パスタ『トマトとニンニク』が発売されたのだ。さっそく記者も食べてみたことは言うまでもない。
ズボラなくせに丁寧な暮らしにあこがれている。美しい景色が見たいし、できれば旬のものを食べたい。面倒くさいことは苦手だが、一丁前に風情は感じたいのだ。
たとえば夏だったら「とうもろこしご飯」が食べたい。炊きたての白いご飯の中に、とうもろこしの黄色い粒が輝く美味しそうな見た目。そしてほのかな塩気とともに、口いっぱいに広がるとうもろこしの甘み……。
そんな「とうもろこしご飯」がコンビニの食品で手軽に作れるとしたら? ちょっと丁寧なズボラが発見した奇跡のレシピをご紹介したい。
蕎麦好きの祖父の影響で、幼少時代より蕎麦が好きだった。やがて高校生になり、蕎麦好きが高じて蕎麦屋でバイトを始めた。
蕎麦は好きだったが、詳しくはなかった。毎日のように蕎麦が食えて、バイク(カブ)に乗れたらいいなと思うくらいだった。その蕎麦屋は、更科(さらしな)だった。私は更科の意味さえ知らずに働いていた。昼のまかないは、更科そばだった。
ということで今回の蕎麦は、以前にも登場した信州ほしの『小諸七兵衛』シリーズの更科版、『信州 小諸七兵衛 更科そば』である。