日本全国に存在する郷土料理。
情報網が発達した現代ではインターネットを使えばレシピは簡単に検索できるけれど、その土地ならではの食材が使われていたり調理に時間がかかったりする。自分で作るのはちょっとハードルが高いと感じる方もいるのではないだろうか。
しかし、我が地元・新潟県には「いつでも」「どこでも」「誰にでも」簡単に作れちゃう郷土料理がある。その名も……「きりざい」だ。
日本全国に存在する郷土料理。
情報網が発達した現代ではインターネットを使えばレシピは簡単に検索できるけれど、その土地ならではの食材が使われていたり調理に時間がかかったりする。自分で作るのはちょっとハードルが高いと感じる方もいるのではないだろうか。
しかし、我が地元・新潟県には「いつでも」「どこでも」「誰にでも」簡単に作れちゃう郷土料理がある。その名も……「きりざい」だ。
私のホームのスーパーは西友である。何か目新しい商品はないかと2〜3日に一度は店内を徘徊しているのだが、最近、乾麺(干し蕎麦)コーナーに新登場したのが、今回紹介する『戸隠高原そば』なのである。
なかなか美味そうなパッケージだ。まず「茶色」的な色が良い。そこに、緑色のスタンプ的なのが付いていて、シースルー的に中身のお蕎麦が見える。見れば見るほど渋いデザイン。どこが作っているお蕎麦なのかな〜と手に取り凝視すると……
歳を重ねると、派手な味よりも素朴な味が欲しくなるもの。これから寒くなると、煮物がより一層美味しく感じてしまうんだよねえ。滋味深い煮物の味でほっこりしたい。
そんな煮物好きにオススメの店を紹介したい。フラリと入った東京・国分寺の「牛米 悟空」はウマい牛煮の食べられるお店だった。ここは羽釜ご飯食べ放題で、お店オリジナルのTKGも堪能できるんだぞ~!
福岡県柳川市といえば川下り、そしてうなぎが有名だ。タレを絡めたご飯の上にうなぎの蒲焼きと錦糸卵を乗せて せいろ で蒸した「せいろ蒸し」という郷土料理をご存じの人も多いのではないだろうか。
うなぎに白米は正義。これは誰もが認めるであろう “鉄板グルメ” だが、白米に合わせるにしても意外な組み合わせ方が存在した。なんと「柳川うなぎカレー」なるレトルトカレーが売られていたのだ。しかもコレ、さらに驚いたのが……
何を食っても全部ウマい上に安いという庶民の理想郷「サイゼリヤ」。そんなサイゼだが、行くたびに「これ絶対人気無いやろ」と思っているメニューがいくつかある。
しかし相手はサイゼ。想像を超える美味さを有している可能性は否定できない。ということで、あえて不人気疑惑を感じているメニューだけ食べてみることに。
ジャンボ! 今回から始まった新連載「超有名レストランに行ってポテトだけ頼んでみた」。やろうと思って始めたのではなく、結果的にそうなってしまっただけなのだけれど、とにかくポテトだけを頼んでみたよ。
記念すべき第1回目は、ナイロビの中心部にある超有名なレストラン『キリマンジャロ ジャミア(Kilimanjaro Jamia)』が舞台。
ずっと気になっていたカレー屋さんがある。仕込みから完成まで2週間かけている「もうやんカレー」だ。なぜ気になっているのかというと、同店のカレーはカレーではなく、創業者が研究を重ねた結果 “カレーのような食べ物” になったという話が面白かったからだ。しかも最近、夜の営業が再開されて今なら生ビールもしくはハイボールが1杯無料らしい。
聞くところによると、同店が使っている野菜の量は一般的な欧風カレーの約3倍。大釜で真っ黒なジャムになるまで煮詰めた野菜の他に、化学調味料無添加の漢方、薬膳スパイス等を使っているのが特徴だという。つまり見た目はカレーなのだが、ほぼ野菜と果物でできているのだとか。
そんな「もうやんカレー」がどうしても気になって頭から離れなくなってしまったため、こっそりと仕事を抜け出して「もうやんカレー大手町店」にやって来た。会社近く(新宿)にも店舗はあるのだが、今回は1人で思う存分味わおうと思う。
みんな元気セヨ! あなたは好き? それとも嫌い? 好き嫌いが激しく分かれる「ミントチョコ」。韓国では話題の鉄板ネタとして定着し、好きな人はミンチョ団、嫌いな人は反ミンチョ団と名乗るようになった。ちなみに私はミンチョ団だ。ミントチョコアイス大好き。
それを意識した飲食ブランドたちはどこでもミントチョコ商品を出しはじめたのだが、その結果 チキン用ミントチョコソースなどのやり過ぎた商品も発売されてしまった。だがまだその頃の私は知らなかった。それを越えるミントチョコ商品が発売されるなんて……。
2022年10月19日から、全国のマックにて販売が始まった「マックTHEチキン ガーリックペッパーの一撃」。
名称的にはチキンであることくらいしかわからないが、HPを見た感じ、ケンタの「カーネルクリスピー」のマック版みたいな。
お値段は2個入って230円。ケンタが1個240円なのに対し、この価格設定は偶然だろうか? これはもう比較するしかねぇ……ッ!!
2022年10月1日にこの世を去ったアントニオ猪木。まさか自分がこうなると思っていなかったが、あれ以来、私、P.K.サンジュンは “猪木ロス” に陥っている。決して猪木信者ではなく、むしろ嫌いな時期もかなりあったのだが、この喪失感はなんなのだろう?
来る日も来る日も猪木関連のネット記事を読み漁っており、その中で「猪木さんが病床にあっても取り寄せていた豚足」という記事を発見した。猪木と豚足──。気付けば私は麻布十番の『焼肉 一番館』へ向かっていた。
最近回転寿司の「魚べい」を訪ねた時のこと、ちょっと変わった出来事があった。いつものようにカウンター席に座って、電子端末で食べたい寿司を注文。少しして注文した2皿が高速レーンを駆け抜けて、私(佐藤)の前に到着したのだ。
その1皿のネタがシャリから脱落していたのである。「こんなこともあるよね」と思いながら食べようとしたところ、意外な展開が待っていた!? これはお店の配慮かな?
最近、ある “どら焼き” がSNSで話題になっている。どら焼きの概念をブチ壊すかのような分厚い生地が特徴的で、そのふわふわすぎる新食感はかなり評判らしい。
今回は新進気鋭の和菓子屋「なか又」が手がけるどら焼き『ふわふわ わぬき』をレポートしてみようと思う。
海外通販サイトで「たまごが自動でニョキニョキ出てくるマシーン」を買ってから、ほぼ毎日おすすめアイテムがメールで届くようになった。ついでに「サッカー選手がお金をシュートする貯金箱」も買ってしまったからなのか、最近メールのラッシュがハンパではない。
内容的には迷惑メールとほとんど一緒なのだが、たまに “掘り出し物” があるからついついチェックしてしまう。そして先日、やはり出会ってしまったのだ……天才的アイデアの調理器具「餃子包みマシーン」に! ダッシュで購入したので以下で詳しく紹介したい。
ここ最近のローソンストア100は『ウインナー弁当』だの『ミートボール弁当』だの、思考の一切を放棄したかのような珍商品を発売し続けているが、それがいよいよ臨界点を突破しかけているため警鐘を鳴らしたい。
本日2022年10月19日より発売となった新商品、その名も『メガ盛丼(ウインナー&ナポリタン)』(税込538円)。約1合分の白飯の上にナポリタン、そしてウインナーを盛り付けたという世紀のバカ野郎メシだ。ローソンストア100は、いよいよ知性の向こう側へ行こうとしているのか……?
みんな元気セヨ! 最近韓国で定番化してきたソースがある。それは「ロゼソース」だ。本来はクリームソースにトマトソースを混ぜたものらしいが、韓国では韓国風にクリームソースにコチュジャンを入れてピリ辛に仕上げたものがヒットした。
ロゼパスタ、ロゼトッポギなどと広まっていく中、韓国でYouTubeやSNSで広まった、辛ラーメンで簡単に作る「ロゼ辛ラーメン」のレシピが辛ラーメン公式サイトでも紹介されていたので今回は作ってみようと思う。
すっかり太切り蕎麦のファンになってしまった。きっかけは少し前に食べた柄木田製粉の『黒い太切り蕎麦』だ。あのワイルドさ、やみつきになる……。
ということで今回買ってみたのは、『太さと歯ごたえ 信州藪そば』なる商品。パッケージの写真もフォントもデザインも、すべてにおいて “太さと歯ごたえ” がありそうな雰囲気してるゥ! どこが作っているのかな〜っとパッケージを裏返してみると──
コロナ禍で大いに勢力を拡大したデリバリー業界。それに伴い日本中に増えたのが、実店舗を持たない「ゴーストレストラン」。TVなどでも取り上げられて話題になったので、細かい説明は不要だろう。
まあ個人的にはウマけりゃなんでもいいけどな……なんて思いつつ、今日も出前館とウーバーイーツのアプリを眺めて晩飯をどうするか悩んでいたら、気づいてしまった。
おや? この かつ丼屋 の商品写真とうどん屋の商品写真、撮影スタイルが全く一緒じゃねぇかな? そういやこの豚丼屋の写真も……あっ、これゴーストレストランじゃねぇか!
もうすっかり10月の代名詞となったハロウィン。スターバックスからこの時期に新作ドリンクが出ることも、めずらしくなくなった。2022年も例によって登場で、10月19日より発売開始。
真紫色の『パープル ハロウィン フラペチーノ』は、その見た目がなんともハロウィンっぽい! どんな激しい味がするのかと飲んでみたところ……めっちゃ優しい紫いも味でビックリだ。美味しい!!
久しぶりにスシローに行ってみた。すると、なんということか。人……少なくない?? 最寄りのスシローは平日であろうと長蛇の列、予約していてもなかなか入店できないのが常だった。
それがどうしたことか、ガラガラである。何かあったっけと考えて、ふと気付く。値上げしたんでした。
安くても一皿120円するので、これまでのような気軽さがなくなってしまったのだろう。しかし記者は気付いた。飲み屋として活用したら、そんなに悪くないんじゃない??