毎年恒例の福袋記事を執筆するため、当サイト編集部は正月返上で稼働している。結構楽しいので不満は全然ないが、1つだけ残念なのが「年を越すまで実家に帰れない」という件だ。
私の地元(鳥取)はカニをはじめとした海の幸がよく獲れる。しかしモノによっては年内で漁が終了するので、私が帰省するころには入手不能になっているのだ。あ〜あ、おいしい海鮮が食べたいな〜! こうなったら会社の金で高島屋の『海鮮福袋』を購入するしかないか。
毎年恒例の福袋記事を執筆するため、当サイト編集部は正月返上で稼働している。結構楽しいので不満は全然ないが、1つだけ残念なのが「年を越すまで実家に帰れない」という件だ。
私の地元(鳥取)はカニをはじめとした海の幸がよく獲れる。しかしモノによっては年内で漁が終了するので、私が帰省するころには入手不能になっているのだ。あ〜あ、おいしい海鮮が食べたいな〜! こうなったら会社の金で高島屋の『海鮮福袋』を購入するしかないか。
そんなことみんな知っているだろ……と思っていたのだが、どうもそうではないっぽいので念のため記事にしておく。年越しそばだけでなく、普通のそば、ならびにうどん、ラーメンにも応用できる万能テクだ。
ちなみに私は遠い昔に蕎麦屋で修行し、調理師免許も取得した蕎麦屋出身のしがない料理好きライターである。現場で教わったことを伝授したい。
まずはいつものように蕎麦を作ってほしい。たっぷりのお湯で、正確な時間、ゆであげよう。スーパーで買ってきた海老天などは、コンロの魚焼きグリルなどでカラカラに焼いておこう。ただし焼き過ぎには要注意。
ジャンボ。時刻は夕方。今日もタクシー稼業はイマイチだった。でもオレは早々に仕事を切り上げ、ビディー(bidii)と呼ばれる地帯にやってきた。
ここビディーエリアは、お世辞にも清潔とは言い難い。だけど、ここにあるフレッシュフルーツジュース屋さんはオレのお気に入りなんだ。
※この記事で紹介した『会津』と『そば政』は現在閉店しています(2026年8月現在)
やった……! ついに立ち食いそば放浪記が300回を達成した……!! 私(中澤)がこれほどまでに感無量となるのには理由がある。
ウマイそば屋を探して色んな町を放浪する立ち食いそば放浪記。このシリーズは私がロケットニュース24の記者になって始めた最初の連載企画にして1本目の記事であった。その時に、佐藤記者に言われた目標が300回だったのである。
苦節7年。書くのが嫌になったこともあったし、良い店が見つからないこともあった。もちろん、食べた店の数は300店どころではない。でも、やり遂げた。今、全て振り返った時、「ここは外せない」と思う都内の立ち食いそば屋が9店あるのでご紹介しよう。
先日、都内の福岡アンテナショップにフラッと寄ったら懐かしい気持ちになった。視線の先にあったのは秋冬限定商品のしるこ。何を隠そうこの「しるこ」、棒ラーメンで有名なマルタイの商品で九州出身者にはおなじみの存在なのである。
福岡出身の私はついホッコリしてしまったのだが、商品をよく見たらなんと しるこ は発売から45周年だというではないか。よ〜し、せっかくのアニバーサリーである。最近寒さが増していることだし、編集部メンバーに振る舞おう!
結論から言うと、その福袋(福箱)はあまりにも自由すぎた。なので、開封したときは一瞬「は?」となってしまったが、いま思えば福袋は驚いてナンボだろう。
そういう意味で、今回の『水産加工品プレミア福箱X』によって福袋本来の楽しみ方を再確認できたと言える。だけど……! これはちょっと意表を突きすぎじゃないですか?
2022年12月28日、モスバーガーから『一頭買い 黒毛和牛バーガー ~特製テリヤキソース~』が発売開始となった。単品価格は690円、100万食が売り切れたら即終了の限定商品となっている。
これだけなら「へぇ~」としか感じない方もいらっしゃるかと思うが、実業家の “ホリエモン” こと堀江貴文(ほりえ たかふみ)氏が激怒していると知ったらどうだろう? 果たしてホリエモンがブチギレている理由とは? そして黒毛和牛バーガーの味は? 詳細は以下でご報告したい。
「モンブラン」といえば洋菓子の定番。栗を使ったものが主流だが近頃は芋やイチゴ、抹茶やかぼちゃなど変わり種も増えている。さらにはプリンやパンケーキ、パフェなど他の洋菓子にも、あの絞りだしたクリームを用いるパターンも増えている。そんなモンブランを日本で初めて提供したお店が東京・自由が丘にある。その名も「モンブラン」だ。
このお店は2022年12月31日、自由が丘駅周辺の再開発に伴い、仮店舗に移転するために閉店することとなった。そのお知らせから名店の自負と覚悟が垣間見えた。
スターバックス2022年、ラストの期間限定ドリンク『抹茶玄米茶 もち フラペチーノ』が発売された。新感覚の、これまでにないフラぺで度肝を抜かれた次第。
しかしながらこちらのドリンクに限らず、今年もスタバは攻めの姿勢を貫き続けていたように思う。もう一度会いたい、そんな気持ちになるドリンクも少なくない。いざ、振り返ってみようではないか……!!
2022年12月26日から、一部を除く全国のコメダにて「ちいかわ」とコラボしたシロノワールの提供が始まった。「シロノワール むちゃうまプリン」だ!
お値段はノーマルが850円からで、ミニサイズは650円から。ちいかわ、ハチワレ、うさぎが描かれた3種のピックがどれか1つランダムでついてくるという。さっそく食べてみることに。
カレーがウマイ。と言うと、こう思う人がいるかもしれない。「むしろ、マズイカレーを探す方が難しい」と。確かに、私(中澤)も、ガチでマズイと思ったのは昔派遣バイトで行った工場の食堂のカレーくらいだ。要するに、カレーって、普通に作ればある程度のウマさは確約された安定感の料理なのである。
逆に言うと、goodを超えているカレーにもなかなか出会わないわけだが、西新宿5丁目『そば家』のカレーはその一歩を踏み出しているかもしれない。
噂はかねがね。読者からのリクエストも多数あった。しかし通販ではなく “出会い” を大切にしたいので、あえて追うことはなかった。しかし……!
先日、軽井沢駅のおみやげ屋さんを覗いてみたところ……WOW! ついに出会ってしまったか……。大の蕎麦好きとして知られるロックバンド「DEEN」のボーカル池森秀一氏がプロデュースした干し蕎麦が勢揃い!!
もうたぶん二度と “直” では出会えない。そんな思いから、私はその場に売っていた池森プロデュース干蕎麦4種類をすべて購入した。
1年間でもっとも忙しいとされるクリスマスが終わり、我らがケンタッキーにもようやく静寂が訪れ……たりはしなかった。むしろ絶好調だった。そう、2020年12月26日より数量限定で『ケンタお重』なる新商品が発売されたのだ。
『お重』というワードからも分かるように、どうやらこれはケンタ流の “おせち” らしい。おなじみの人気メニューが華やかな和柄デザインの重箱に入っているというのでさっそく買ってみたぞ。さあ、今年は『ケンタお重』でケンタ納めだ!
人生とは何か? 誰でも1度は考える究極の問いである。おそらく正しい答えはなく、人は自らの生き方を通してしかその答えにたどり着くことはできないはず。
いきなり難しい話から始まってしまったのだが、本稿を最後まで読めばその理由がわかる。人生、人生、ああ人生!
人生で初めて「金沢まいもん寿司」に行った私(佐藤)は、食事を終えた後に、その言葉について考える羽目になった……。
ロイホって……最高じゃない? 福岡県出身の記者がひいき目で見ていることを指しい引いても、相当レベルの高いファミレスだと思うのだ。
そんなロイホの通販サイト『ロイヤルデリ』の福袋も、言わずもがなの充実っぷり。これを買っておけば、しばらくゴージャスな気分が味わえること間違いなしだから。今すぐポチっとけ!
ついに一線を超えたな。
いきなり私の感想をお伝えしたが、まぁ要はそういうことである。大阪王将が販売している「2023お年玉福袋」は内容どうこう以前に販売方法が「やりすぎ」としか思えなかった。以下で詳しく説明しよう。
ここ最近、名店と呼ばれるカレー店とのコラボカレーを発売しまくっているセブンイレブン。
カレー好きなら唸るようなセレクトで、セブンのカレー担当者は本気だな……と私は内心リスペクトしている。だけど、ぶっちゃけ今回のコラボほどたまげたものはない。
2022年12月25日から関東のセブンイレブンで発売したのは、なんとサウナの名店「北欧」のカレーである!!!! 「サウナ店のカレー???」 と非サウナーの皆様からは疑問に思われそうだが、これはサウナ好きとしてもカレー好きとしても、そして女としても……「事件」にほかならなかった。
先日、軽井沢に行ってきた。私の大好きなアウトレットに行くためだ。しかし、アウトレットに行く前に、私はとあるスーパーにて掘り出し物のゲットに成功。それこそが、「RESORT MARKET Yaotoku(ヤオトク)」なるスーパーに売っていた桝田屋食品『雪んこそばつるつる』である。
こちらの商品、当連載の初期の頃、多くの読者の方からオススメされていた商品。通販で売られているのは確認していた。しかし自分の中で「実際に目の前で売っていたモノだけを取り上げたい(通販は嫌)」という思いがあったので、なかなか出会うことができなかった幻の一品なのだ。