数あるハンバーガーチェーンの中でも、比較的 “お上品” な部類に入るモスバーガー。毎月29日は「にくにくにくバーガー」を販売しているが、ぶっちゃけた話「無理しやがって……」という感は否めない。
そんな羽目を外せないモスバーガーの公式Twitterが「モスチキンをバニラシェイクに入れると最高に合う」と言い出したから、これは “ご乱心” と申し上げねばなるまい。モスバーガーよ……らしくないぜ?
数あるハンバーガーチェーンの中でも、比較的 “お上品” な部類に入るモスバーガー。毎月29日は「にくにくにくバーガー」を販売しているが、ぶっちゃけた話「無理しやがって……」という感は否めない。
そんな羽目を外せないモスバーガーの公式Twitterが「モスチキンをバニラシェイクに入れると最高に合う」と言い出したから、これは “ご乱心” と申し上げねばなるまい。モスバーガーよ……らしくないぜ?
ラーメン、焼きそば、パスタ、冷やし中華……この世にはたくさんの麺料理があるが、みんなは何が好き? 筆者は圧倒的に沖縄そばが好きである。沖縄そばのスープが大好きで何回でも おかわりできる……なんてことを考えてたら あることを思いついた。
このスープ、もしかして他の麺にも合うんじゃないの……? ふと気になったから実際にいろんな麺を入れて食べてみることにしたぞ! 沖縄そばの出汁でいろんな麺をくわっちーさびら!(いただきます)
ボリューミーなことで知られるコメダ珈琲店。一応、コーヒー屋を名乗っているが、想像を絶する爆盛りっぷりで「逆写真詐欺」とまで言われることも。
そんなコメダ珈琲店のハンバーガーをアメリカ人が食べたらどう思うのか? 気になったので、アメリカ人の男女に食べてもらい意見を聞いてみたところ衝撃の事実が判明したでござる。
創刊80年を迎えた北海道新聞が「北海道昆布新聞」を発行したそうだ。その名のとおり、昆布でできた新聞で食べられるのが最大の特徴らしい。もっと言うと「北海道を鼓舞したい」という思いと、道産昆布をPRする狙いで制作されたのだとか。
ただ「限定100部」ってことで一瞬で配布終了となった……のだが、関係者から実物をプレゼントしてもらったので詳しく紹介したい。話題の北海道昆布新聞には何が書かれていたのか。ついでに昆布だしも取ることにしました。
冬の到来を告げる季語として俳句なんかで使われても良さそうなほど、日本国民の年間スケジュールに浸透しているマックのグラコロ。気になったのでググってみたら、1993年から販売していると食品産業新聞に書かれていた。
来年でちょうど30周年! きっと何か盛大にフェアとかやるのだろう。それはさておき、今年の新作は『ふわとろたまご濃厚デミグラコロ』。どんな仕上がりなのか、さっそく食べてみることに。
年末に向けて本格的に寒くなってきそうな、そんな気配がしている。どことなく空模様も寂しげで、世の中にシンシンとした雰囲気が漂う。
まあそんな冬っぽさも嫌いではない。スタバが2022年11月30日より発売開始した『バターキャラメル ミルフィーユ フラペチーノ』を片手に、今しかないこの気候を楽しもうではないか。
毎月29日前後になると、多くの飲食チェーン店が「肉の日」専用のメニューを販売したり、期間限定で割引きなどを実施する。誰が最初に始めたのかは知らないが、昨今では企業の垣根を越えて定番化していると思う。
そこでふと思ったのだ。それらの「肉の日」限定キャンペーンで純粋に肉の量だけに注目した場合、コスパが最強なのはどこなのだろう……と。
日本のトップブランドたる味の素の冷凍食品、実はヨーロッパの色んな国でも売られている。メインはもちろんギョウザ。そして同じくらいよく見かけるのが、日本には無い『黒い箱に入ったヤツ』だ。
黒い箱には『Yakiniku(ヤキニク)』『Teppanyaki(テッパンヤキ)』などといった、日本の料理名が記されている。しかし……不思議なことにプリントされた画像は、どう見ても『ヤキソバ』と『チャーハン』なのだ。この矛盾は一体何を意味しているのか?
現在開催中の「FIFAワールドカップカタール2022」。連日各国の熱戦が繰り広げられており、日本の活躍も期待されている。深夜に眠い目をこすりながら試合を観戦している熱心なサッカーファンに、ぜひとも食べて頂きたいメニューを紹介しておこう。
ハードロックカフェで期間限定販売されている「メッシバーガー チャンピオンズエディション」(税込2800円+サービス料10%)である。メッシが自ら開発した商品なのだとか。
W杯期間中だからきっと人気商品なんだろうなあ~……と、思いながら食べに行ってみたら、コレがお店の1番人気ではなかった……。
どうやら逆に「ロイヤルホストのパンケーキ」の評価が急上昇しているらしい。手短に説明すると、先日放送されたテレビ番組で「ロイヤルホストのパンケーキ」が超1流料理人たちから酷評されたことを受け、一部の視聴者が大激怒! 逆に「ロイホのパンケーキ最高じゃねえか!!」という声が巻き起こっているらしい。
確かにロイヤルホストのパンケーキはウマい。めっちゃウマい。個人的にも「カシミールビーフカレー」と並ぶ鉄板メニューだと考えているが、ところでみなさんは『ロイヤルホストのパンケーキ食べ放題』をご存じだろうか……?
ひつまぶし、味噌煮込みうどん、手羽先、味噌カツ、名古屋コーチン、きしめん、あんかけスパ……
名古屋に来たら欠かせない料理と言われたら、郷土料理からB級グルメまで1日や2日の滞在では食べきれないほどの種類が挙がる。近年では “名古屋めし” としてひとつのジャンルを築いているほどだ。
中でも「全国区になった」と言えるのが “モーニング” ではないだろうか。モーニングセットやモーニング価格というのはファストフード店でもよくあるが、東海地方のそれは「ドリンクをオーダーするとフードが無料でついてくる」という、似て非なるサービスだ。
自分がライターとして秀でているとは全く思わないが、しかし時折、嗅覚のようなものが働くことがある。
「これはネタになる」という直感と言ってもいい。例えば当記事で取り上げる商品についても、その直感は鋭く働いた。今回レビューするのは、2022年11月1日に発売されたゼリー菓子、「蒟蒻畑(こんにゃくばたけ)プリン味」である。
これは一体何なのか。ワンセンテンス内でゼリーと蒟蒻とプリンが一堂に会するとは何事か。もはや「私をネタにしろ」という商品の声が聞こえてくるかのようだ。嗅覚どころか聴覚まで働いている。正体を突き止めねばなるまい。
最強クラスのコスパを誇る「サイゼリヤ」の中で異彩を放つのが『アロスティチーニ(ラムの串焼き)』だ。2本で税込400円と決して安くない値段ながら、その中毒性のあるウマさは群を抜いている。サイゼの影の支配者と呼んでも差し支えないだろう。
ところが本日2022年11月29日、そんな『アロスティチーニ』に関する衝撃的なニュースが飛び込んできた。サイゼの発表によると『アロスティチーニ』は本日以降、店舗の在庫が終了次第、販売を一時休止するというのだ。マ、マジかよォォォォオオオオ!
先日Twitterを眺めていたら、ロイヤルホストのパンケーキがバズっていた。ついでにボロネーゼとチキンも。テレビを持っていないので詳細は不明だが、何かの番組で登場したらしい。
勢いは半端なく、「ロイホのパンケーキはウマい」という趣旨の複数の投稿が万バズしている。そんなにか……! そういや1度も食べたことが無い。これは食べるしかねぇ!!
その昔、起業を志す者が投資家にプレゼンテーションして出資を募るリアリティ番組があった。そう、『マネーの虎』である。2004年3月の放送終了から約20年を経て、マネーの虎(投資家)たちにもさまざまな変化が起きている。
たとえば、元祖行列のできるラーメン店の先駆け、とんこつラーメンの一大旋風を巻き起こした「なんでんかんでん」。川原ひろし社長は紆余曲折を経て現在も事業を継続しているのだが、このたび東京・北区にパスタ屋さんをオープンした。
その名も「パスタの虎」だ。得意のとんこつを使ったパスタを出しているそうだが、はたしてその味は!?
現在、カタールで開催中のサッカーワールドカップ2022。日本が強豪・ドイツに勝利したことでリーグ突破の機運が訪れ、日本中が熱狂の渦に巻き込まれた。テレビのニュースも、SNSのトレンドも、職場の話題もW杯でもちきり。
私のようなサッカーにあまり関心がない人間からすると「みんなそんなにサッカー好きだったの!?」ってな勢いである。リーグ突破のために勝ち点を積み上げたい対コスタリカ戦は11月27日(日)の19時スタート。きっと街からは人が消えるのだろうな……。
ハッ! 人が街から消える!?
……ちょうど夕飯どきだし、もしかして、コスタリカ戦のタイミングを狙えば、いつも大行列の飲食店にすんなり入れるんじゃないの? サッカー興味ない勢として、なんとかW杯の恩恵にあやかりたい。そんな想いで腹を空かせて街へと繰り出したのだが……。
寒い季節に恋しくなる食べ物といえば焼き芋である。
昔は自宅の近所まで、軽トラックの移動式焼き芋屋さんが来ていたなぁ。「石焼き芋いかがですか~」なんて放送が聞こえたら、500円玉を握りしめて家を飛び出していたものだ。
あぁ、あの味が恋しい。──そう思っていたところ、『石焼きいも黒ホイル』なるアイテムを発見してしまった。コレを使えば自宅で簡単に焼き芋が作れるらしいのだが、本当だろうか?