ファミリーレストランとは、主に家族客を想定したレストランのことを指す。ゆえに、ファミレスと聞けば、私(中澤)は当たり障りのないメニューを想定してしまう。価格が高すぎず、質もそこそこ。平均化されているからこその安心がそこにはある。
だからかもしれない。油断していたのは。まさか「ファミレス」と呼ばれる場所にあんな罠が潜んでいるなんて。
ファミリーレストランとは、主に家族客を想定したレストランのことを指す。ゆえに、ファミレスと聞けば、私(中澤)は当たり障りのないメニューを想定してしまう。価格が高すぎず、質もそこそこ。平均化されているからこその安心がそこにはある。
だからかもしれない。油断していたのは。まさか「ファミレス」と呼ばれる場所にあんな罠が潜んでいるなんて。
兵庫県姫路市のご当地朝食といえば「アーモンドトースト」らしい。どれほど有名かというと、ケンミンショーで紹介されるレベル。簡単に言えば、地元民が熱愛する必食グルメということだろう。
なんなら千絵ノムラ記者は1度食べたアーモンドトーストが忘れられず、専用のアーモンドバターを取り寄せて自宅で名店の味を再現させたそうだ。そんなに美味しいなら見逃すわけにはいかねえ。ってことで “忘れられないアーモンドトースト” を食べに行ってみた。
2023年5月8日から、全国のコンビニや量販店で販売が開始されたタリーズの新作「ブラック &ソーダ ガッサータ」。南イタリアで愛されているエスプレッソソーダに着想を得たそう。要は炭酸入りコーヒーの新作だ。
2012年の「エスプレッソーダ」が圧倒的な爪痕を残し消滅してから、気づけば10年以上が経過。その間にアサヒの「WONDA CONIC」のような正統派や、コカ・コーラの「リアルゴールド ウルトラチャージ ブラック」のような変化球など、同じ遺伝子を持つモノが何度か登場するも全て散っていった。
はたしてタリーズの「ブラック &ソーダ ガッサータ」は、過去の同胞たちとは別の道を行くことができるのだろうか? めちゃくちゃ正直にジャッジするぞ!
スーパーヤオコーの干し蕎麦が美味い。それも、ヤオコーブランドの蕎麦が美味い。外に飛び出すぞ! と。
そんな熱烈リクエストが連載開始以来、10件以上は届いていた。圧倒的な支持率である。下手すりゃ一番かも。
そんなヤオコーの『Yes! YAOKO Premium 風味豊かな幌加内そば』をついにゲット! 期待しかない……!!
兵庫県姫路市といえば、国宝や世界遺産に選ばれた姫路城が有名だ。姫路駅北口を出ると、まっすぐ伸びる大手前通りの先に白く輝く美しい姫路城の大天守が見える。この駅からの景色こそが姫路そのもので、多くの方が思い浮かべる “姫路の景色” と言えるだろう。
では一方で、姫路を代表するグルメといえば何だろうか……ううむ、パッと出てこない。ってことで昼過ぎに姫路駅に到着した私は、手っ取り早く美味しい料理と出会うために、タクシーに乗り込んで「運転手さんオススメのお店までお願いします!」と言ってみた。
この際なので正直に申し上げておくが、当初コカ・コーラで日清焼そば「U.F.O」を作ってみようと思い付いたときは「食べられないほどマズくなることはあるまい」くらいに考えていた。だがしかし、名付けて『コカ・コーラU.F.O.』は私(サンジュン)の想像を軽く超えていたのである。
「何をバカ言ってやがる」「そんなハズがない」「ウソつけ」というお声はごもっとも。ただもし機会と勇気があれば『コカ・コーラU.F.O.』に挑戦してみて欲しい。きっと私と同じく「ウソだろ……!」と声が出てしまうことだろう。
マクドナルドが2023年5月16日までの期間限定で、通常税込710円の『チキンマックナゲット15ピース』を税込490円で販売している。しかしそれ以上にアツいのが、同じく期間限定『タンドリーチキンカレーソース』の存在だ。
そのスパイシーかつ本格的な味わいは、ソースというよりはカレーそのもの。SNS上でも「普通にインドカレー」といった声が続出しているほどである。こんなにインドカレーそのものなら、いっそのことナンカレーセットにしてみてはどうだろうか?
「焼肉の和民」と聞くと、ワタミ時代に注目を浴びた訴訟などのトラブルが今も頭に浮かぶかもしれない。まぁ忖度なしに言えば、イメージがめちゃくちゃ良いとは言い難いチェーンであろう。
しかしながら、私は同店をちょくちょく利用している。ファンとまではいかないが、「この価格でこの味なら全然アリ」と思うことがよくあるからだ。つい先日も、定食を食べようとお昼に立ち寄った。すると……
さすがに「え?」と思うことがありすぎたので報告したい。
な、なんなんだこの強烈な違和感は……! これは2023年5月9日から発売開始となった松屋の新作『ねぎたっぷりスパイスカレー』を食べた直後の率直な感想である。ウマい・マズいで言えばもちろんウマいのだが、松屋でこんなカレーが出てくるとは……正直驚いた。
松屋によれば本商品は「17種類のスパイスを使用した新作カレー」とのことだが、それにしても異端児すぎる。例えるなら少年ジャンプで「島耕作」の連載がいきなり始まっちゃったくらいのインパクトがあるのではなかろうか?
2021年に彗星の如く登場した丸亀製麺のお持ち帰り専用『丸亀うどん弁当』は、打ち立てのうどんと天ぷら、おかずが一つの容器にぎゅっと詰まった革命的な商品だった。あれに比肩しうる持ち帰り用のうどんは、おそらくもう出てこないと思っていたのだが……。
2023年5月16日(火)より販売開始となる「丸亀シェイクうどん」は、まったく新しいスタイルのお持ち帰り専用商品として歴史にその名を刻むことになるだろう。丸亀製麺曰く「どこでも」「手軽に」「楽しく」食べられるとのこと。これは編集部総出でシェイクしまくるしかない!
今年もスタバのストロベリーシーズンが到来だ! 新商品の『スターバックス ストロベリー フラペチーノ』は2023年5月10日発売なのだが、モバイルオーダー&ペイ限定で8日から先行販売されている。
さっそく店舗へ足を運び、併せてオヤツでも食べようとペストリーケースを物色していた時のこと。顔なじみの店員さんが「ストロベリーフラぺ飲みにいらっしゃったんですか?」と声をかけてくれた。
これ幸いと、おすすめのカスタムはないかと尋ねてみたところ「ややタルトっぽい味になる方法が……」と教えて下さった。
日本が誇る大正義アイスクリームと言えば、ご存じ『ピノ』である。現在では長らく愛された “エスキモーピノ” ではないものの、いつの時代もピノは激ウマ! ちなみにピノの語源はイタリア語で松ぼっくりを意味する “pigna” に由来するって知ってたか?
それはさておき、2023年5月現在、ピノは映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」とのコラボパッケージで販売されている。なんでもメチャメチャ運が良ければ “とんでもない当たり” が入っているというのだが……。
2023年4月29日、東京・渋谷にちょっと変わったスープヌードル専門店が誕生した。そのお店「オーマイドット(oh my DOT)」は、10種のスープと3種の麺をかけ合わせて自分好みのスープヌードルを楽しむことができるのである。
組み合わせの数はなんと500種以上! しかもロボットが調理するんだって!! 実際に利用してみたら、なかなか良かったんだけど、1つだけ改善して欲しい点があったんだよなあ……。
いつでも変わらぬ美味しさを提供してくれる、長崎ちゃんぽん専門店リンガーハット。九州出身の記者にとっては、手軽に故郷の味を感じられる店でもある。
そんな我らの味方リンガーハットが、地域限定商品を出したという情報をキャッチ。該当地域は愛知県・京都府・大阪府とのことだ。急ぎ食べに行ったところ、なんともクセが強い商品が待ち受けていた。
讃岐(さぬき)といえば、うどんである。そんな讃岐を調べていたら、サッカーJ3のチーム「カマタマーレ讃岐」がヒットした。
え、なんでカマターレ? と思ったら、「釜玉うどん」と「マーレ(イタリア語で海の意)」を合わせた言葉なのだという。しかもカマターレ讃岐のエンブレムにはモロにうどんが描かれていた……。
ご存じの方も多いと思うが「緑茶」「紅茶」「烏龍茶」は、全て同じ茶葉が原料である。発酵度合いによってどんなお茶になるかは変わって来るが、どんだけ茶葉って優秀やねん! ジャスミン茶も緑茶だと知ったときは腰が抜けかけたよね。
それはさておき、第33回を迎えた「グルメライター格付けチェック シーズン2」は「緑茶編」をお届けする。我々ド庶民がもう一生口にすることは無いであろう「最高級煎茶」のお味とはいったい──。
なんとね、我が国・インドネシア最大のインスタント麺ブランド「インドミー」が「和風ラーメン」シリーズなるものを発売したの。出される味は「醤油ラーメン」「トリ味噌ラーメン」「たこ焼き 焼きそば風」、最後の「たこ焼き」だけ謎だが全部美味しそう〜
というわけで、今回はインドミーの和風ラーメンシリーズ「醤油ラーメン」を手に入れたので、食べてみたいと思う!
ちなみに……
キミにきめた! 納豆大好きの身からしたらヨダレが出るような商品が売られていた。その名も「まぼろしの納豆」。もうコレ、名前がいいし一度どんなもんか食べてみたくなったから購入を即決した。
その「まぼろしの納豆」、北海道のオシキリ食品株式会社というところが製造しているのだが、とにかくこだわりが凄まじい。なにしろ、パッケージには以下のように書いてあったのだ。