突然だが、『名代富士そば』の最西端の店舗ってどこかご存知だろうか? 答えは八王子店だ。東京だと当たり前の顔して建ち並ぶ富士そばは実は、東京、神奈川、埼玉、千葉にしか展開されてない。そして、神奈川の本厚木店より八王子店の方が約2.4km西にあるのである。
言わば、八王子店は富士そば勢力における辺境に位置するわけだが、現在そんな辺境から成り上がっているメニューがあるためお伝えしたい。
突然だが、『名代富士そば』の最西端の店舗ってどこかご存知だろうか? 答えは八王子店だ。東京だと当たり前の顔して建ち並ぶ富士そばは実は、東京、神奈川、埼玉、千葉にしか展開されてない。そして、神奈川の本厚木店より八王子店の方が約2.4km西にあるのである。
言わば、八王子店は富士そば勢力における辺境に位置するわけだが、現在そんな辺境から成り上がっているメニューがあるためお伝えしたい。
最近では普通になったガチ中華やインド料理屋。本場の人がやってるエスニック料理店が街に増えだしたのは、個人的には2000年代以降のイメージがある。そのため、普段はエスニック料理店で歴史に着目することはないんだけど……
恵比寿のネパールレストラン『クンビラ』の創業はなんと1978年。すなわち、創業48年のネパール料理屋だ。一説には日本最古のネパール料理屋とも言われている。興味深かったので行ってみたところ、ランチビュッフェが最高だった。
夏めく日差し。2026年の立夏は5月5日だったらしい。すでに夏は始まっている。初夏というヤツだ。立ち食いそば屋においては冷やしの季節が始まったとも言えるだろう。
そんなわけで赤坂見附の『蓼科』に入り券売機を見ていたところ、カレーそばにも「温・冷」と書かれていた。カレーそばに冷やしがある! そこで注文してみた。
食べ放題日和の日曜日。友達と八王子をフラフラしていたらドミノピザ食べ放題を実施している店舗があることに気づいた。「ドミノピザに食べ放題なんてあったんだ~」と思いきや、2年前にロケットニュース24でも記事になっていた。
しかし、当時とは価格が大分違う様子。歯に衣着せずに言うと値上げされている。そこで2026年5月の価格で元は取れるのか、ドミノピザ西八王子店に大人2人で突撃してみた。
雨の合間に青空が見えたある平日。渋谷を歩いていたら地味に凄いことが書かれている立て看板を見つけた。小さい雑居ビルの前に出た看板にはこう書かれていたのである。「ランチ限定 本格スパイスカレー食べ放題¥1,000(込)」と。
思わず二度見。この物価高騰時代の渋谷でカレー食べ放題が1000円ポッキリなことある? 席は30分制らしいけどそれでも高コスパだ。むしろ高コスパすぎて本当に1000円だけなのか、何か落とし穴があるんじゃないかと怪しんでしまうレベルだったため、入店して確かめてみることにした。
完全予約制の焼肉屋『肉山』。「半年先まで予約困難」と言われる人気ぶりは“予約困難店”として知られるほどだ。なにせ、ほぼ焼肉屋に行かない私(中澤)も知っているくらいだし。一回食べてみたいけど、来週の予定を決めるだけで気が重くなる私には無理だ。
──と、諦めていたんだけど、この度、予約なしで肉山カレーを食べる方法を発見したのでお伝えしたい。
信用取引はやめとけ。株をやっているとそんなことをよく言われる。信用取引って何かと言うと、証券会社からお金を借りて株式を買ったり、株券を借りてそれを売ったりすることだ。
自分の持ってるお金より大きい額を動かせる信用取引。そんな信用取引において、よく「ヤバイ」と言われるのが追証(おいしょう)というシステムなんだけど……正直、やらかしました。追証、発生しちゃった。
安っ! と思ったら平日ランチタイムだけで土日は価格が上がるビュッフェは多い。そんな中、平日も土日も変わらない率が高めのガチ中華ランチビュッフェだけど、八王子に土日でも1078円で食べ放題を展開しているガチ中華店があるそうな。
土日のランチビュッフェで最安かもしれない。そう思ったため、日曜日ランチに八王子駅前の『逸品居中華酒場』に行ってみた。
池袋西口北側のチャイナタウン化は有名だが、隣の大塚でミャンマー街化が進んでいることはご存知だろうか? 池袋とはまた違った文化の風を感じる大塚駅前。商店街を歩いていると、アジア・ミャンマー食料品店に出くわした。
その名も『MM-Mart』。コンビニみたいなコンパクトさで、どんな商品が売ってるのか気になったのでフラッと入って見てみたところ、「りょくちゃ」という商品が。え? 緑茶? と思いきや、知ってる緑茶と違いすぎた。
大塚と言えば都電荒川線。これが普通の人かと思うが、立ち食いそば好きにとっては大塚と言えば『みとう庵』だ。大塚に来たら『みとう庵』行かないと。そう思ってしまう立ち食いそば好きは私(中澤)だけではないはず。
路地裏にありながら知る人ぞ知る存在感を放つ『みとう庵』。古びた外観のこの店の何が凄いのかと言うと……
インパクト重視になりがちな観光グルメ。初日はパンチ力で現地感を味わうのもいいけれど、数日いたら胃も疲れてくる。なんか目立つものを求めすぎて休んでない気がするなあ。北海道旭川も3日目くらいにそう思ったので、のんびり歩いてみることにした。
観光で楽しめるような店は駅前の平和通買物公園に集まっている旭川駅。大体、観光で来た時はここで完結するんだけど、今回は越えて行く。すると、その先には……
肉食いてェェェエエエ! 週1くらいでそんな衝動に襲われる私(中澤)。豚だってチキンだってなんだっていい! ぶ厚い肉を俺にくれよ!! とにかく肉でも食わなきゃやってられねえんだよ!!!
先週は水曜日に欲求が爆発した。でも、パッと思い当たる店はない。そこで何か肉々しい店はないかと渋谷を徘徊していたところ、タコライスキッチンカーが佇んでいた。
自ら「回転寿司を超える」と豪語する『魚べい』。2026年4月27日現在、公式サイトの “こだわり” の項目には、ハッキリと「回転寿司を超える寿司レストラン」と記載されている。
実際、『魚べい』には回転レーンがなく注文レーン2段のシステムだし、そのこだわりも考慮すると、客観的に見ても回転寿司を超えていると言えるかもしれない。そんな『魚べい』渋谷道玄坂店で、にぎりメニューの「特大ジューシーハンバーグ」を注文したところ、回転寿司を超えすぎていた。
高円寺で26年営業していたライブスペース『無力無善寺』が2026年6月で退去するという。バンドマンである私(中澤)としては一つの区切りを感じたニュースだった。なにせ、上京してきた時からあったから。
東京の中でも独自のカルチャーを漂わせる高円寺。下町情緒と異文化が混在するカオスには、憧れも怪しさすらも混在している。そんな街に高コスパなガチ中華ランチも混在しているらしいから行ってみた。
逃げちゃダメだ。「エヴァンゲリオン」の主人公・シンジ君の名言であるこのセリフ。私(中澤)は、TVシリーズが終わった直後に14歳になった直撃世代なので、ヤバイ時はいつもこのセリフを思い出す。もはや座右の銘と言っても過言ではない。
そんな私が直近で最も「逃げちゃダメだ」と思ったのは、先日、株式会社カラーから取材依頼が来た時だった。こ、公式!!! しかも「エヴァンゲリオン」シリーズの作曲家である鷺巣詩郎さんがなぜか私に注目しているという。何それ怖い! でも逃げちゃダメだ……!!
世の物価上昇に伴いランチでの外食価格も上がっている今日この頃。普通の定食で1000円オーバー? だったら同じ1000円前後で食べ放題が楽しめるガチ中華ランチはコスパが良い。池袋中華街のランチバイキング乱立にはブームも感じる。
連載『ガチ中華ランチ紀行』でいろんな店を巡るうちに、街ごとに色の違いを感じるようになってきた私(中澤)。今回訪れたのは新宿の店なんだけど、やはり新宿っぽさを感じた。
豚のしょうが焼きって1つしかないと思ってませんか? 私(中澤)は思ってた。「しょうが焼きはしょうが焼きだろ!」と。キレそう。
でも、今回渋谷で出会ったしょうが焼きキッチンカーはひと味違った。豚のしょうが焼きが13種類あるのである。ありすぎやろ!