「立ちそば放浪記」にまつわる記事

立ち食いそば250店以上を食べた私が秋葉原~御徒町で1番通っているそば屋がこちら / 立ち食いそば放浪記:第274回

秋葉原~御徒町は立ち食いそばの激戦区として知られている。富士そば、ゆで太郎、小諸そばなどの大手チェーン店だけではなく、『二葉』、『川一』など個人店で名店と呼ばれる店も集中しているためだ。

どの店に行こうか? 選択肢が多すぎて悩むレベル。しかし、近所に住んでいる私(中澤)には、結局いつも行ってしまうそば屋がある。なんだかんだで最終的にはここに来てるんだよな。

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ハイパー駅そば「しぶそば」がレトルトカレーを発売! ひと足早く『そば屋のカレー』を食べてみた!! 立ち食いそば放浪記:第273回

駅そばと言えば早くて安いことが特徴であるが、おまけに満足感も高いのが東急沿線に広がる「しぶそば」だ。ガッツリしておりウマイ。まさにハイパー駅そばである。

先日、ある用事で、しぶそばを運営する東急グルメフロントの本部に行ったところ、面白い商品をもらったのでご紹介したい。その名も「そば屋のカレー」……レトルトカレーだ

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【社長ブチギレ】しぶそばの「のり弁」はゆで太郎をパクっているのではないか? 東急グルメフロントの社長を問い詰めた結果

現在、立ち食いそばチェーン界に謎の動きが広がっていることをご存じだろうか。なぜか次々とのり弁を発売しているのである。昨年のゆで太郎に始まり、富士そば代々木八幡店がパクり、ついには2021年6月18日しぶそばまで溝の口店でのり弁(税込み430円)を発売しだしたことは以前の記事でお伝えした通り。

そこでのり弁を売っているしぶそば溝の口店のマネージャー・前村氏を直撃したところ、「パクって……ないよ?」との回答だった。しかし、匂う。しぶそばは何かを隠しているのではないか? 前村氏の発言に嘘の匂いを感じた私。もう社長を直撃して事の真相を確かめるよりほかないだろう

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【ブチギレ】しぶそばも「のり弁」をこっそり販売開始 → ゆで太郎をパクったのか開発者を問い詰めた結果……

一体何が起こっているのか? ゆで太郎ののり弁のアイデアを富士そばがパクッたことにより、のり弁戦争が勃発したことは以前の記事でお伝えした通り。ひどい戦争だった……しかし、戦争は5月に終結したはずである。なのに! ああ、なのに……!

しぶそばも「のり弁」を販売開始しているではないか!! 私(中澤)は夢でも見ているのだろうか。とりあえず、購入してみたぞ。

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立ち食いそば屋なのにカレーが激ウマな『よもだそば』が御徒町にオープン! 全国のよもだカレーを食べた私が食べてみた結果 / 立ち食いそば放浪記:第270回

立ち食いそば屋なのにカレーがガチなことで有名な『よもだそば』。南アジア系サラサラソースの「よもだカレー(520円)」を食べていると思わずにはいられない。「本当にそば屋かよ!」と。

そんな『よもだそば』が御徒町にオープンしているのを発見。そこで全国のよもだカレーを食べてきた私(中澤)は新店のカレーチェックに向かった!

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【ゆで太郎ブチギレ】富士そばがのり弁を持って社長室に突入した結果 → 池田社長、死す!? のり弁戦争:後編

「跨ぐなよ」──。この言葉を言われて敷居は跨げない。なにしろ、大仁田ですら跨げなかったんだから。言わば出禁である。

以前の記事で、そんな言葉をゆで太郎の池田社長から喰らったにもかかわらず、社長室に突入した富士そば代々木八幡店店長の柳田氏。嘘だろ? 池田社長は完全にブチギレているぞ!! 一体どうなってしまうのか!?

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コロナ禍に立ち食いそば屋を始めた『のじろう』の店長に踏み切った理由を聞いてみた / 立ち食いそば放浪記:第269回 江古田

飲食業界にも多大な影響を与え続けているコロナ禍。立ち食いそば屋も例外ではなく、コロナ禍が始まってから名店が何軒かなくなっている。

一方、そんな中で産声をあげる立ち食いそば屋も。西武池袋線江古田駅の駅前にある『のじろう』は2020年12月15日にオープンした立ち食いそば屋。なぜこのタイミングなのか? 店長に話を聞いてみた。

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【ゆで太郎ブチギレ】富士そばがのり弁を持って本社に突入した結果 → 池田社長「跨ぐなよ」/ のり弁戦争:前編

2021年4月某日、五反田のゆで太郎システム本社前に、ある1人の男が現れた。富士山とそばを思わせる紋の入ったシャツに紺のエプロンをしているこの男。右胸の名札にはこう書かれている。「柳田」と

そう、この男こそ、ゆで太郎がブチギレている張本人。富士そば代々木八幡店の店長・柳田氏である。本サイトでは、これまで独占取材でゆで太郎と富士そばの戦争をお伝えしてきたが……なぜ、その柳田店長がゆで太郎の本社前にいるのか

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店名のない立ち食いそば屋の店長に真の名前を聞いてみた →「人生いろいろだな」と思った話 / 立ち食いそば放浪記:第266回 馬喰町

何かとファーストインプレッションが大事な世の中。名前の重要度は増していると思う。飲食業界においても、まず、名前でビビらせるみたいな新商品やメニューは多い。

しかし、立ち食いそば屋には名前を掲げていない店がたまにある。馬喰町にもそんな店名のない立ち食いそば屋があるため改めて真の名前を聞いてみた

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“日本一ウマイ駅そば” と噂の姫路『えきそば』に行ってみたら唯一無二すぎる! なぜこうなったのかまねき食品に聞いてみた / 立ち食いそば放浪記:第265回

先日、立ち食いそば界を激震させたニュースがある。北海道音威子府にある駅そば・常盤軒の閉店だ。店主である西野守さんが、2021年2月7日に84歳で亡くなり、これを受けて閉店が発表されたのである。

「日本一ウマイ駅そば」と言われたこの立ち食いそば屋。行くことを夢見ながら結局行けなかった人も多いだろう。一度訪れたことのある者としては、西野さんのきっぷの良さを感じる笑顔を思い出さずにはいられない。この場を借りてご冥福を祈りたい。

一方、「日本一ウマイ駅そば」としてもう1つよく名前があがる立ち食いそば屋がある。姫路駅の『えきそば』だ。そこで姫路に行ったついでに寄ってみた。

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【逆ギレ】ゆで太郎ブチギレを受けて富士そば代々木八幡店が臨戦態勢に! 店長「のり弁祭りじゃー!」→ その結果……

大変なことになった。立ち食いそばチェーン『ゆで太郎』の池田社長&太田室長が富士そばにブチギレたのである。特に太田室長の狂犬っぷりが凄まじかったことは以前の記事でお伝えした通り。戦争が始まる……。

いや、今ならまだ当事者が謝ればなんとかなるかもしれない。そこで、ことの発端である富士そば代々木八幡店の柳田店長にゆで太郎がブチギレていることを報告してみよう! 戦争を止めるために!!

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【クソデカ】富士そば五反田店のコロッケそばがヤバイ!「大きいコロッケそば」がマジでコロッケ大きくしただけだった / 立ち食いそば放浪記:第263回

とんでもないものが生まれてしまった……。それはまるで神への冒涜。己がどこまでできるのかを試すかのような飽くなきチャレンジ。富士そば五反田店限定のそのメニューの名は「大きいコロッケそば(税込み490円)」である。

文字通り、コロッケそばのコロッケが大きくなったもの。しかし、どうだこの迫力は。大盛用の丼に蓋みたいにかぶさるコロッケには風格すら漂っているではないか。シンプルがゆえに直感で伝わってくる。クッッッソデケェェェエエエ

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【ゆで太郎ブチギレ】富士そばがのり弁をパクってたことを報告してみた結果 → 池田社長「シバいたろか」

立ち食いそばチェーン・ゆで太郎がのり弁を販売開始したのは昨年末のこと。本格派な味は、テレビでも取り上げられ話題となった。それもそのはず、公式サイトを見ても分かる通り、ゆで太郎システムの社長は元ほっかほっか亭の社員である。本家から受け継がれた魂……それがゆで太郎ののり弁なのだ。

そんなのり弁を富士そばがこっそりパクッていたことが以前の取材で明らかになった。そこでゆで太郎の社長に報告してみたぞ!

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【富士そば裏メニュー】ラクサそばの残り汁にご飯をぶち込む「ラクサ雑炊」が激ウマ! サンバルソース追加でさらに神ウマ!! 立ち食いそば放浪記:第261回

シンガポールのB級グルメ・ラクサと日本蕎麦が融合した富士そば『ラクサそば(税込680円)』。2021年3月16日から販売開始されたこのメニューが激ウマであることは以前の記事でお伝えした通りだ。サラサラ系カレースープのガチ感ある味がそばにジャストフィットしている。

あまりに最高すぎて販売から3日連続で食べまくっていたところ、スープの味をさらに引き出す方法を発見してしまった。その名も『ラクサ雑炊』。これ、1週間いけるわ。

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シンガポールのB級グルメ・ラクサを蕎麦に! 富士そば『ラクサそば』がいつもと違ってガチすぎる理由 / 立ち食いそば放浪記:第260回

謎だ。富士そばはなぜこうも蕎麦ではないメニューの開発に余念がないのか? 2021年3月16日に販売開始となるメニューの名前を聞いて私(中澤)は、富士そばがまたやらかしたと思った

その名も『ラクサそば』。ラクサって何やねん。日本蕎麦に使われる文字列じゃないぞ。危ない香りしかしなかったため、逆に試食会に行ってみた

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【疑惑追及】富士そばがこっそり「のり弁」を販売していた → ゆで太郎をパクったのか店長に聞いてみた結果

お前らほか弁屋でも始めるつもりかよ! 私(中澤)がそう思ってしまったのは富士そば代々木八幡店でのこと。メニューに見つけてしまったのだ。「のり弁セット(580円)」を

心なしかこっそりと販売されているように見えるこののり弁セットは疑惑の一品と言えよう。なぜなら、同じく立ち食いそばチェーンのゆで太郎がのり弁を販売し話題となっていたからだ。ひょっとして……パクった

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しぶそば社長オススメの『カレー丼の食べ方』がしぶそばらしさ全開! 社長「フライドオニオンみたいでカレーに合う」/ 立ち食いそば放浪記:第258回

会社のトップ・社長。世の中にはいろんな社長がいると思うが、どんな人物であっても会社を代表していることは変わらない。普通に考えると、会社のことを一番わかっているのは社長のはずだ

特に、飲食店の社長ともなれば、自社メニューについてウマイ食べ方を知っていてもおかしくない。そこで、しぶそば社長のオススメする『カレー丼の食べ方』をやってみたところ……しぶそばらしさ全開な味になった

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【肉の森】しぶそば二子玉川店限定『チャーシュー丼』が茶色すぎて本能を呼び覚まされた / 立ち食いそば放浪記:第257回

突然だが、あなたはどんな気分の時にそば屋に行くだろうか? 私(中澤)が立ち食いそば屋に行くのは、スッキリした食べ心地と和食の優しい味を求めてである。安価で手軽に味わえる優しさ……それが私の立ち食いそばなのだ。

だがしかし、そんな理性も本能の前では無力なのかもしれない。私がそう痛感したのは『しぶそば二子玉川店』でのこと。肉・肉・肉。店頭看板の丼が肉の森! しかも温玉までトッピングされている!! 気づけば注文していた。肉には勝てなかったよ……。

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極太そばに牛・豚・鴨全部盛り! 新宿三丁目『ソバージュ』がオシャレに見えてバッキバキのパワー系 / 立ち食いそば放浪記:第256回

男には猛烈に肉を食べたくなる時がある。牛だ豚だとかまってられねえ。そんな気分の時が。私(中澤)にとってそれは今だった。

何を差し置いても肉が欲しい! そう思いながら新宿三丁目を歩いていると「肉そば」という暖簾が目に留まった。しかしこの店は……

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【衝撃】ゆで太郎の「のり弁」が激ウマ! しかも実質240円だぞコレ…… / 立ち食いそば放浪記:第255回

そば好きなら探してしまう立ち食いそばチェーンが『ゆで太郎』だ。仕事で訪れた見知らぬ街でも、あの青い看板があるだけで印象が変わる。「なんて良い街だ」と──。

挽きたて、打ちたて、茹でたての三たてにこだわるスタイルで安定のウマさを誇るゆで太郎のそば。丼ものもウマく、そのバランス感覚は、今や、立ち食いそばチェーンの王者と言っても過言ではない。そんなゆで太郎でのり弁を買ってみた。

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