今回の『南アフリカNEWS』シリーズは、「泥棒の尻が鉄柵に突き刺さり死亡」「大麻75キロを積んだ車が事故で3人死亡」「魔法使いだと思われて殺害される」の3本をお伝えする。

この『南アフリカNEWS』は、ある意味をこめてニュース配信をしている。2010年『FIFA W杯』第19回南アフリカ大会は、その大会名のとおり南アフリカ共和国をメインとして開催される。しかし、南アフリカ共和国は世界でも有数の治安悪化国。『南アフリカNEWS』シリーズでは、そんな南アフリカ共和国の生のニュースをお届けし、W杯を訪れる日本人に危機感を持って行動してもらうことを目的としている。

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「耳が4つあるネコがいた!」という記事タイトルを読むと「どうせネタだろう」と思ってしまいがちだが、本当に耳が4つあるネコが存在する。しかもけっこうハンサムなネコで、アメリカの夫婦に飼われている。

耳が4つあるネコは、前方に通常の耳がふたつあり、そのうしろに小さな耳がふたつある。前方の耳は通常の聴力はあるらしいが、うしろの耳は聴力がないとのこと。とにかく耳が普通に聞こえて良かった。

あまりにも珍しい耳が4つあるネコなだけに、夫婦は「拉致されるのではないかと心配で心配でなりません」とコメントしている。なるほど、ここまで珍しいネコだったら、どこかのコレクターが連れ去るかもしれない(連れ去っても珍しすぎるのでスグにバレるだろうが)。

ハネの生えたネコや、尻尾がたくさんあるネコなど、多くの加工されたインチキ動物写真がインターネットに多く流れているので、どれを信じていいのかわからない昨今。本当に耳が4つあるネコは、貴重な存在といえるかもしれない。とはいえ、夫婦によると「私たちにとっては愛くるしい大切な家族」とのことで、耳がふたつだろうと4つだろうと、夫婦にとっての”愛情度”と耳の数は関係ないようだ。

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ゾウそっくりの桃色ブタが誕生

中国の奥深い村で、かわいいブタの赤ちゃんが誕生した。しかし、その赤ちゃんブタはブタというよりもゾウにそっくりで、村人たちは「奇跡じゃ!」「うぉぉぉぉ~!」「アイヤーー!」と大事になっている。

実はこの赤ちゃんブタ、突然変異でゾウのような長い鼻になってしまったとのこと。まだ産まれたばかりのブタのため、全身が桃色をしており、桃色ゾウさんが誕生したと喜ぶ村人もいたとか。

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【涙のラーメン】中華そばありませんか?

「お前は体が弱くて何度も死にっぱぐったんだよ(死にそうなめにあってきたんだよ)」と言われていたそのとき、私は生まれも育ちも東北の地方都市・平崎市だった。父親は夜勤続きで会社に泊まることが多く、自営業をしている母親が忙しく働きづめで私の面倒を見ることができないと、私は母方の祖母に預けられた。祖母は関東の地方都市・天海市に住んでいるので、私は天海市で暮らすことになった。物心ついたころから天海市の祖母のもとで育てられ、私は“生まれは平崎市、育ちは天海市”になっていた。

そんな状態であれば、おばあちゃん子にならないはずがない。そのころの私は、母親という存在がどのようなものか、漠然としたものすらわかっていなかったと思う。きっと、普通の家庭の子が母親に抱く感情を、祖母に持っていたと思う。言葉よりも手が早く出る母親だったこともあって、実の母親よりも祖母になついていた影響もあるだろう。とにかく、私にとって母親は祖母だった。

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なんと、『ぶらり途中下車の旅』のナレーションで有名な滝口順平さんと、阿藤快さん、そして車だん吉さんが、アナタの動画にナレーションをつけてくれるサービスがスタートした。その名も『食ベナレ旅ナレジェネレーター』! このサービスは、超高画質動画共有サイト『eyeVio』を運営している SONY がスタートしたもので、誰もが参加できる楽しいものとなっている。

もともと SONY が用意した動画をもとにナレーションをつけて遊ぶこともできるが、『eyeVio』にアップロードした動画をもとにナレーションをつけることができる。また、ナレーションをつけた動画をブログや自分のサイトに掲載することも可能だ。

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元ライブドア社長・2009年 宇宙に行けず断念

無類のマクドナルド好きで知られる元ライブドア社長の平松庚三氏が、2009年に宇宙旅行に行く予定であることは、あまりにも有名な話である。日本人初の民間宇宙船で行く人物になる予定だったが、われわれ取材班に対し「宇宙に行けなくなった」「オレが原因じゃなくて宇宙旅行社の影響」と打ち明けた。平松氏は何度もアメリカに渡米して宇宙訓練を受けてきたが、無駄になってしまうのだろうか?

しかし、宇宙に行くことを夢見ていた平松氏だったが、行けなくなったのにあまり悲しんでいない。普通ならば、涙目になりながらガクガク震えてもいいくらいのショックのはずだ。それもそのはず、「宇宙に連れてってくれるヴァージン・ギャラクティックの準備が整ってないみたいで、来年は行けないが再来年に行ける」とのことで、2009年は行けないが2010年には行けるらしいのだ。

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バンダイナムコに噛みつくブログ『デジタルマガジン』

ある一定の金額を支払うことで、最初からレベルが高い状態や有利な状態で楽しむことができる家庭用ビデオゲーム機・Xbox 360用ソフト『テイルズ・オブ・ヴェスペリア』。バンダイナムコから発売されたこのゲームは、普通にプレイするだけならパッケージソフトの代金だけで楽しむことができ、よりスムーズにストーリーを展開させたい場合は、オンラインで約450円を支払えばレベルを10アップさせることができる。ゲームに詳しくない方に補足すると、レベルという数値が高いほどキャラクターの力が増し、敵をカンタンに倒せるようになり、難関を突破しやすくなってストーリー展開がスムーズに進むわけだ。

これは当ゲーム開発者の「あらゆるユーザーに最後まで遊んで欲しい」という気持ちから生まれたシステムであり、当編集部ではなんら問題ないことだと考えている。しかし『livedoor ニュース』に記事を配信しているインターネット情報ブログ『デジタルマガジン』の篠原修司氏は「新しい儲け口について体の良い言い訳として聞こえる」「神経を逆なでされるような発言を繰り返されては、楽しめるゲームも楽しめなくなってしまう」として、怒りをあらわにしている(こちらの記事)。

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メチャメチャ怒ってるニャンコの動画

猫(以下、ニャンコ)は動くものに興味を示してジャレようとする動物だ。動くものなら人間の手や足でもツメを立ててジャレてくるし、ヒモや、ブルブル震えているケータイにもジャレてくる。

そんなかわいいニャンコたちだが、今回紹介するニャンコのジジ(GiGi)ちゃんは、電動ハブラシにジャレている。しかも、かなり興奮しているようで、飼い主はこのニャンコの動画に『怒れるニャンコ』(GiGi the Angry Cat)というタイトルをつけている。

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【超ド級シリーズ】あまりにもアンマリな動物の写真

さまざまな写真を紹介する『超ド級シリーズ』。今回は「あまりにもアンマリな動物の写真」として、動物の姿をした遊具の写真をご紹介。遊具というとファンシーなイメージがありますが、ここで紹介されるのですからファンシーなハズがありません。

ひとつめは、ビーグル犬をモチーフに作られた、巨大バルーンです。子どもたちがなかに入って遊べるのですが、出入り口が肛門になっており、さらに腸内の粘膜をイメージさせる真っ赤な色が塗られています。しかも、肛門のまわりがドス黒くなっており、意味もなくリアルに表現されているのです。こんなところで遊ばせたくありませんが……、いや、むしろ遊ばせたほうが感受性が高くなるかもしれないですね!

つぎは、大きな象の滑り台です。象の前方から階段で内部に入り、肛門から出ている滑り台から排泄……、いや、滑って遊びます。どうしてこんな残酷で下品な滑り台を作ってしまったのか不思議ですが、よく考えてみれば『コロコロコミック』や『コミックボンボン』などもウンチ系のネタが多く掲載されています。どうやら子どもたちは、ウンチ系のシモネタが大好きなようです。そう考えると、こういう遊具も好きなのかもしれませんね。

つまり、子どもの気持ちを考えて作られた遊具といえるかもしれません。デザイナーは、きっと子ども心のあるオトナなのでしょう。そう思うと、どんどんこういう遊具を作って欲しいと思ってしまいます。未来ある子どもたちのために……。

今回の『南アフリカNEWS』シリーズは、「私が結婚相手を殺した理由」「子どもを殺して恨みを解消した男」「レイプ現場に訪れた警官がレイプ」の3本をお伝えする。

この『南アフリカNEWS』は、ある意味をこめてニュース配信をしている。2010年『FIFA W杯』第19回南アフリカ大会は、その大会名のとおり南アフリカ共和国をメインとして開催される。しかし、南アフリカ共和国は世界でも有数の治安悪化国。『南アフリカNEWS』シリーズでは、そんな南アフリカ共和国の生のニュースをお届けし、W杯を訪れる日本人に危機感を持って行動してもらうために掲載する。

・「私が結婚相手を殺した理由」2008年9月06日

婚約者だった彼女に対して拳銃で13発を発砲し、そのうち3発を命中させて殺害した男性の裁判が行われた。殺害理由はあまりに子どもじみた理由で、幼稚としか言いようがない。彼女がベットからブランケットを男性に向かって蹴り飛ばし、それに対して怒った男性が拳銃で発砲し、殺害したのである。男性は裁判官にこう言った。「ワタシは彼女のすべてを愛していた。彼女のためならなんでもする覚悟だってあったんだ」。しかし、自分の怒りのために彼女を殺害した彼の言葉は、誰の心にも響くことはなかった。

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デジタルカメラでも心霊写真が撮れたようだ。イギリスのニュースサイト『Mail Online』が、結婚式場で少年が撮影した写真に幽霊が写っていたと報道した。撮影した少年のヨルダン君は、新婚のナイジェルとヘレンデイビスがダンスをしているシーンでシャッターを押して撮影。数日間は気がつかなかったものの、よく見てみるとハッキリと幽霊が写し出されていたという。

『Mail Online』によると、ヨルダン君は自身が撮った心霊写真について、興奮しながらこう語ったという。「最初は、パソコンで写真を見ても、写ってることなんて2~3日くらいまったくわかんなかったワケ。でもヤッパ写ってるワケ。信じられないワケ。ヤッパ怖かったワケ!」(興奮状態を加味した翻訳)。

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屋台でシャブシャブを食べる

マレーシアでは、串に刺した肉や魚肉、野菜類をダシ入りのお湯で茹でて食べることができる屋台が大ブームだ。串のバリエーションは数十種類あり、お客は好きな串を選んで、自分で店頭のダシ入りお湯に入れて、茹でて食べる。お金を払うこと以外は、すべてセルフサービスといったところだ。

ダシのバリエーションは2つくらいしかないが、どの食材にもマッチしていて美味しい。ツミレや肉団子などの肉加工系の串が多く、オトナにも人気だが、どちらかといえば子ども達が好んで食べているようだ。

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人よりも牛がエライ国とは?

人よりも牛がエライ存在になっている国といえば、インドやネパールだ。特にインドは路上にかなりの牛が生活しており、野良犬よりも野良牛のほうが多いのではないかと思うくらいの頭数である。

では、インドにおいてどれだけ牛が大切にされているのか少し解説すると、まず『マクドナルド』のハンバーガーにはいっさい牛肉が使用されていない。ハンバーグはすべてチキンかポークを使用し、さらにベジタリアンかノンベジタリアンかが一目でわかるように、すべての料理にマークがつけられている。

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ラーメン二郎を家で作る“家二郎”とは?

ラーメンの人気店は数あれど、ここまで熱狂的なファンがいるラーメン店は他にあるまい。そう、『ラーメン二郎』である。極太麺に、こってりな豚の背脂、そして山盛りの野菜に、パンチの効いた大量ニンニク。『ラーメン二郎』で大盛りラーメンを食べてどんなに満腹でも、翌朝には「また食べたい」と中毒症状を起こすといわれている。そんな『ラーメン二郎』の創業者である山田拓美さんは、創業から二十数年経ったいまでも、その味を絶やすことなく守り続けている。

「ラーメン二郎はラーメンじゃなくて“二郎”という食べ物」とファンに言われるほどの『ラーメン二郎』だが、「家でもその味を楽しみたい!」という二郎ファンが出現。「ラーメン二郎をいつでも味わいたい」という中毒症状が出てしまったのか、“家二郎”(家でラーメン二郎を食べるという意味)をしているファンがいるのである。

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上野動物園にパンダがいなくて悲しんでいる皆さんへ

上野動物園からパンダの姿が消えたのが2008年の4月。パンダのリンリンが死んでから、上野動物園はパンダ不在の状況が続いている。現在は、パンダが日本に初めてやってきたときほどのパンダブームではない。しかし、依然としてパンダが日本人に愛される存在であることは間違いない。パンダがいない上野動物園というのも、なんだか違和感を感じざるをえない。

ということで、パンダが見られなくて悲しんでいる皆さんの心が少しでもなごむように、取材班が四川省のパンダ研究所に行って、パンダを動画で撮影してきた。パンダの愛くるしい姿を見て、少しでも皆さんのパンダ欲が解消されれば幸いである。

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『血尿しんちゃん』は『クレヨンしんちゃん』の何?【ニセモノ天国】

『ニセモノ天国』は、ありとあらゆる世の中のニセモノをお伝えする連載特集です。パソコンやインターネットが世界に普及してからは、よりカンタンに、そして精巧にニセモノが作られるようになりました。インターネットから素材を手に入れて加工し、場合によっては生産ラインでプリントまでしてしまうのです。

今回お伝えするニセモノは、『クレヨンしんちゃん』のニセモノ『血尿しんちゃん』のシールシートです。タイで売られているこのシールシートには普通の『クレヨンしんちゃん』のシールもありますが、なぜか髪形が違う『血尿しんちゃん』もいて、どちらかというと『血尿しんちゃん』のほうがメインとして売られています。

ホンモノと髪形がちょっと違う『血尿しんちゃん』は、全裸で血尿をしており、特に痛そうにしていません。ということは、また自覚症状がない状態での血尿といえます。マンガにおいて少年が血尿を出すという表現は、『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』の登場キャラクター・エンポリオ少年が血尿を出したという前例がありますが、『血尿しんちゃん』のように楽観的な表情をしながらの血尿は、はじめてだと思われます。

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「もしも?」を考えない安易な嘘をつくオンナ【ドン引きのオンナたち】

オトコたちに“ドン引き”されている“典型的な軽率オンナ”たちを紹介していく『ドン引きのオンナたち』。今回は「もしものことを考えずに安易な嘘をつくオンナ」をご紹介しましょう。

八方美人という言葉はあまりよくないイメージを持たれがちですが、八方美人でうまく世の中を切り抜けているオンナたちは、それだけの才能があるからこそうまくやっていけているわけです。真の八方美人とは、相手に八方美人だと悟られずにこなしているものだと考えます。だからこそ、ドン引きオンナは真の八方美人になることは不可能。しかし、ドン引きオンナは自分のイメージを大切にし、誰にでも好かれようとしますので、さまざまな弊害が生まれます。

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任天堂情報ブログ『にんしんゲーム天国』でブチギレ

強烈な任天堂ファンである“にんしん氏”が管理人を務めているブログ『にんしんゲーム天国』。任天堂ファンなら知らない人はいないというほどの人気ブログなのだが、Wii専用ソフト『キャプテン★レインボー』があまりに売れていない状況に対し、ブログ管理人である“にんしん氏”がブチギレして怒りをあらわにした。

ゲーム情報をメインとしたブログ『忍之閻魔帳』を読んだ“にんしん氏”は、『キャプテン★レインボー』が4300本しか売れていないことを知り、「なんだ4300本ってコラ!ふざけてんじゃねえ!」と激しくコメント。その怒りの矛先を任天堂に対して向けているのか、購入しなかった任天堂ファンに対して向けているのかは不明だが、とにかく売れていないことに怒っているのは確かだ。

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大量のマンゴーを頭に乗せてバスを待つギャル

カンボジアのギャルは、果物を頭に乗せたままバスがくるのを待つという。取材班はカンボジアに飛んで、実際にそんなことをしているのか確かめることにした。取材班が向かったのは、カンボジアのアンコールワットにほど近い町だ。さっそくバスが来るという場所で果物を頭に乗せているギャルを発見! 少し観察してみることにした。

果物はけっこうな量で、どうやらマンゴーをカゴにたくさん入れて、頭の上に乗せているようである。このままどこかにマンゴーを売りに行くのだろうか? それともマンゴーは単なる荷物で、手に持ったり背負うのが大変だから頭に乗せているのだろうか? 日本では、頭に物を乗せるという文化がほとんどなくなってしまっただけに、けっこう興味深いものがある。

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