千葉県柏市に、野菜の箱売りが安いことで知られるスーパーがある。
しかも面白いのは野菜だけではない。鮮魚コーナーにはツブ貝やなまこ、穴子など、普通のスーパーではなかなか見かけない魚介類が並び、見ているだけでも楽しい。
さらに弁当や総菜も財布にやさしい価格帯で、思わずあれこれ買いたくなってしまう。
噂を聞きつけ、実際に行ってみたのだが、これはなかなかクセになりそうな店である。
千葉県柏市に、野菜の箱売りが安いことで知られるスーパーがある。
しかも面白いのは野菜だけではない。鮮魚コーナーにはツブ貝やなまこ、穴子など、普通のスーパーではなかなか見かけない魚介類が並び、見ているだけでも楽しい。
さらに弁当や総菜も財布にやさしい価格帯で、思わずあれこれ買いたくなってしまう。
噂を聞きつけ、実際に行ってみたのだが、これはなかなかクセになりそうな店である。
埼玉県に5店舗を構える激安スーパー「マルサン」。
夕方の情報番組などでもたびたび登場する、知る人ぞ知る、激安スーパーである。
なかでも注目なのが、税込270円のお弁当。いやいや、いくらなんでも安すぎないか……?
味やクオリティはどうなのか、気になって実際に購入してみた。さらに、個人的に毎回チェックしてしまう “あのコーナー” も含めてレポートしたい。
埼玉発祥のスーパー「ヤオコー」を運営するブルーゾーンホールディングスはサブブランドとしてディスカウント型スーパーマーケットの「フーコット」の運営も行っている。
2021年に飯能市にオープンした1号店を、当時砂子間正貫が取材していた。「ロピア」に負けないデカいピザを安く販売しているとのことだったので、いつか行ってみたいと思っていたところ、突然チャンス到来!
実際に購入したところ、たまたま砂子間が買ったときよりも安く買うことができた。直径約28センチのホールピザがなんと税別399円! 猛烈な安さである。
先日、初めて高知県を訪れた私(耕平)。そこで偶然目にした「ごめん」と書かれた路面電車を追いかけていた途中に、高知県を中心に展開する、とあるスーパーに出くわした。
その名も……
『サンシャイン』
関東住みの私が、この名称で真っ先に思い浮かぶのは、池袋の「サンシャインシティ」だ。その名と被るスーパーって、どんなの? と半信半疑で店内に足を踏み入れてみたら、楽しすぎて気がついたら1時間経過していた。
果たして、どんなローカルスーパーなのか? いや、「ローカル」という言葉が失礼にあたるくらい凄すぎた店内をレビューしていこう!
山梨県八ヶ岳南麓のローカルスーパー「ひまわり市場」。たしか私(まろ)はそのスーパーのことを数年前にテレビで知ったんだよな。
メンチカツが有名とのことで、他県からもお客さんが来るほどに人気なのだとか。何の番組だったかまでは覚えていないけど、いつか食べてみたいという強い欲求が芽生えた覚えがある。
そんなメンチカツへの想いを抱え続けて数年、先日ついに「ひまわり市場」へ寄る機会を得た。調べてみたところ、どうやらメンチカツの販売は週末の12時・16時と販売時間が決まっているらしい。
ということで日曜日の12時にお店へとやってきたのだが……
友達と会うため長野へ遊びに行くことになった。私の中にある長野のイメージというと、軽井沢とりんご、そして雷鳥の里……というレベル。
観光名所も名物も全然わからなかったため長野県民の友達に旅程を一任したところ、案内されたのは「TSURUYA(ツルヤ)」というスーパーマーケット。なんでも長野に37店舗も展開されている、地元民御用達のスーパーらしい。
一見、どこにでもある普通のスーパーに見えるのだが、回り始めて数分で、ここに連れてきた友達の意図を察することができた。このスーパーマーケットは観光客こそ寄るべき場所だ……!!
2025年11月21日、岐阜県発祥のスーパーマーケット「バロー」が、横浜に関東初となる店舗をオープンした。
今後も関東エリアに積極的な進出を予定しているという。
岐阜出身の私にとって、バローは昔から身近な存在だが、今回は店内にあるベーカリー「北欧倶楽部」の魅力について語らせていただきたい。
ここのパンは安くておいしく、種類も豊富。私が子どもの頃の記憶では100円以下のパンばかりだったが、最近はやや値上げされてしまった。それでも他のベーカリーと比べれば断然リーズナブルだ。
今回、関東初出店を記念して(?)、岐阜出身の私が選ぶ「北欧倶楽部で食べてもらいたいパン5選+α」をご紹介したい。
和歌山県に本社を置く「スーパーエバグリーン」が、じわじわと店舗を拡大しているようだ。和歌山県内はもちろん、大阪奈良へと出店を拡大。
今後より一層、その数は増えていくのではないだろうか。そう感じる理由はいくつもあり、同スーパーユーザーでもある記者が以下、順を追って伝えていきたい。
以前から山形に行く機会があれば寄ってみたいと思っていたスーパーがある。精肉店が運営する次世代型スーパー「moh’z(モーズ)」だ。
お肉博士や野菜ソムリエの資格を持つスタッフが厳選した食材を扱い、店内ではそのお肉を使った料理も楽しめるという。地元では「スーパーのレベルを遥かに超えている」と評判らしい。
この日は昼過ぎに山形市へ。お腹を空かせていたため、お目当てのモーズに入店するや否や店内レストラン「エムズキッチン」へ直行。自慢の定食を注文しようと思ったのだが……!
先日、新潟県のローカルスーパー「原信」のお惣菜コーナーで「タレカツ丼」が販売されているのを発見した。
さすが原信、県民の需要をよく分かってるなぁ。
タレカツ丼って時々無性に食べたくなるんだけど、自分で作るのはちょっと手間だし、田舎だとお店に食べに行くのも大変なんだよな。
見ていたらすっかりタレカツ丼が食べたくなってしまったので購入してみたところ……「こういうのでいいんだよ」ってなった。
岐阜県各務原(かがみはら)市にあるローカルスーパー「スーパーサカイ」。
外観はごく普通のスーパーに見えるのだが、一歩中に足を踏み入れると、思わず「えっ?」と立ち止まってしまう不思議な光景が広がっている。
商品棚に意外すぎるものが置かれていたり、POPの言葉選びが独特すぎたり……。
買い物に来たはずなのに、気づけばスーパー全体がひとつのエンタメ空間になっていたのだ。
そんな地元民も驚くスーパーサカイの世界を、今回はじっくり紹介したい。
先日、新潟県のローカルスーパー「原信」で、それだけで買い物かごをほとんど埋めてしまいそうなくらいのでっかい袋が並んでいるのを見つけた。
原信ではいろんなものが売られているけど、ここまで巨大なものは初めて見たぞ……!
「いったい何が入ってるんだ!?」と気になって購入してみたところ……実はあの有名商品を生み出したメーカーが作っているものだった。
先日、何気なく新潟のローカルスーパー「原信」の海鮮コーナーを覗いた時のこと。お馴染みの鮮魚や海藻の中に、見慣れない商品が並んでいるのを発見した。
商品名は「越後ゆきそうめん」。
「そうめん」は今までに何度も見かけたことがあるけど、「ゆきそうめん」って……? 気になったので、実際に食べて確かめてみることにした。
新潟県には、「へぎそば」という郷土料理がある。
主な特徴は「へぎ」という器に盛られることと「ふのり」という海藻が使われていること。
県内ではかなりメジャーな食べ物で、新潟県で生まれ育った筆者は小学校中学年くらいまでそばといえばへぎそばのことだと思っていた。
ある日新潟県のローカルスーパー「原信」で、そんなへぎそばに関する気になる商品を発見した。
今年も長岡花火の日が近づいてきた。
会場となる新潟県長岡市周辺では既に交通規制の準備が始まっていたり、お祭りに向けた飾りつけが進んでいたりするようだ。
新潟県のローカルスーパー「原信」も例外ではなく、少し前から巨大すぎるパイ「正三尺玉パイ」の販売を始めている。
今年も気合入ってるなぁ、と思いながら眺めていると……正三尺玉パイの隣に、見慣れないパイが増えていることに気づいた。
大阪を中心に、関西圏で店舗を展開している『万代(まんだい)』というスーパーがある。関西暮らしの記者はもちろんその存在を知っていたが、自宅からやや離れたところにあり、これまで足を運ぶ機会に恵まれなかった。
しかし近年業績は右肩上がり、その勢いは止まらないとの噂。これは一度、その訳を探る意味でも利用してみなければと、はじめて万代へ行ってみたところ、なるほどと納得しかなかった。
当サイトで何度かご紹介させていただいている新潟県のローカルスーパー・原信。
お惣菜コーナーには米どころのスーパーらしく、いろいろな種類のおむすびが並べられている。
先日原信に立ち寄った際、鮭や梅といった定番のおむすびに混じってちょっと変わったおむすびが並んでいるのを発見。
どんな味なのか、実際に食べて確かめてみることにした。
スーパーやコンビニには、いかにも「全国展開です」といった顔をしてご当地ならではの商品が並んでいることがある。
先日新潟県のローカルスーパー「原信」で見つけた納豆も、どうやらそういったものだったらしい。
今まで購入したことがなかったんだけど……どうやらあの『マツコの知らない世界』で紹介されたこともある実力派の納豆みたいだ。