2018年12月12日、毎年恒例の『今年の漢字』が決定した。1位となったのは「災」で、地震・台風・豪雨・水害・土砂崩れと、日本各地で相次いだ自然災害に由来したものだ。また、不正検査やデータ改ざん、パワハラなどの “人災” の意味も含まれているとのことである。
さて、毎年清水寺で発表されている『今年の漢字』が、どのように決定しているかご存じだろうか? 実はコレ、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が公募しているもので、今年は19万3214通の応募の結果「災」が1位になっているのだ。つまり、2位以下も存在するということである。


















































