「海外」カテゴリーの記事 (90ページ目)
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。いま世界中がコロナウイルスでパニックになっている。アンボセリの我が村へ来る観光客が皆無なことからも分かる通り、ケニア経済への影響も甚大だ。そんななか……
ついにケニア初となる新型コロナウイルス感染者が出てしまった。アメリカ帰りのケニア人女性だったという。
衝撃的──かつ、続きが気になりすぎる終わり方をしたNetflix『ノット・オーケー』。シーズン2の製作はまだ正式に発表されていないが、視聴した人なら誰もが「このまま終わるワケがない」と思っているだろう(未視聴の方は前回の「ネタバレなし」レビュー記事をどうぞ)。
とはいえ、Netflixシリーズは1~2年おきに続編が配信されることが多いので、シーズン2が見られるのは早くても2021年2月ごろだと思われる。そんなに待てないよ~! ということで、このたび原作本を入手してみた! Netflixで描かれていた部分と原作とではナニが同じで、ナニが違うのだろうか?
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。本業は「戦士」で副業は「ライター」だけど、おかげさまでここ何年か、オレの収入のメインはライターとしての原稿料だ。毎月はじめ、ギャランティが送られてくる。その時がね、ほんと、嬉しいんだよね。
オレがギャラを受け取るには、町まで行かなきゃいけない。ご存知、キマナの町だ。んで、ウエスタンユニオンに行くだろ。ゴー(羽鳥)から教わった暗号的な番号を申請してお金を受け取るだろ。そしたらオレは、決まってこの店に行くんだ。その名も……
ウォォッホォーーーーー!!!! と、思わず叫んでしまうほど衝撃なラストが待っているのは、Netflixオリジナル『ノット・オーケー』という作品だ。誰が見てもウホること間違いないと思うので、最終話だけは必ず自宅で視聴して思い切り ウホってほしい。
ちなみに本作は「たったの7話」で、各話19~28分とかなり短い。つまりイッキ見しても2時間半そこらなので気軽に見やすく、かつオススメな作品だ。今回はこの『ノット・オーケー』をネタバレなしで紹介するぞ!
Netflixと書いて「時間泥棒」と読む。本当に、次から次へと新作のオリジナルコンテンツを繰り出してくるので、マジで時間が足りない。HuluとAmazonPrimeとDisneyDELUXEとAppleTV+も契約している私も大概なのだが。
ともかく、今回は最近視聴したNetflix作品で面白かった『Locke & Key(ロック& キー)』をネタバレなしで紹介したい。もしあなたが『ハリー・ポッター』や『ナルニア国物語』あるいはスティーブン・キングが好きなら きっと “刺さる” であろうファンタジー作品だ。
スパ! ルカだ。マサイ族戦士、ルカだ。いよいよ2月もあと数日。マサイ通信も、今回を入れてあと2本だ。んで、今回のネタなんだが、なにやら日本にいるオレの相棒、ゴー(羽鳥)から珍しい注文が入ったんだ。
「面白い写真を10枚送って」
ってな。その10枚で1つの記事を作るって。お〜、なんだそれ、面白いけど、難しいな。どうしようかな、どうしようかな〜……って悩んだ末、オレが送ったのは……
とある集会の写真だ。説明付きでな。
オレたちマサイ族、ちょいちょいみんなで集まってミーティングしてるのよ。議題はいつも「マサイ族の未来について」てな感じでな。今回送った10枚の写真で、この時の熱が伝わるかなぁ……。まあ、見てくれ。ではオレセリ!
Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
フランスのパリ中心部では「日本食街」と呼ばれる一角があるなど、ジャパニーズグルメが一大市場へ成長しつつあるようだ。居並ぶ店はどれもなかなかレベルが高く、かつてのようなインチキ日本食には滅多にお目にかかれないのが少し寂しい。
そんな中で圧倒的な安定感を誇るのは、やはり日本から進出してきた店である。この日見つけたのはおなじみのラーメンチェーン『一風堂』! 外国人はとんこつスープがお好きとみえて、日本の一風堂も外国人で賑わっているのをよく見かけるぞ。
日本恋しさも相まってさっそく入店してみることにした。日本とパリとでとんこつ味に差があるのかなァ〜?
イチロー! イチロー! 東京ドーム全体が震えるような現役引退から、早いもので1年が経過しようとしている。現在、シアトル・マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏。昨年、草野球する姿が話題になったことも記憶に新しいが、ファンにとって嬉しいニュースが飛び込んできた。
なんと3月26日(日本時間27日)に本拠地・T-モバイルパークで行われるテキサス・レンジャーズとの開幕戦で、始球式を務めることが発表されたのだ。ピッチャー・イチロー再び!
もしもポルトガルへ行ったなら、絶対に見たいと思っていたものが3つある。「コンペイトウ」と「テンプラ」……それから「世界一豪華なマック」だ。
念願叶ってポルトガルを訪れてみたところ、コンペイトウとテンプラには残念ながら出会えなかった。ポルトガル語が転じて日本語に定着した2つの食べ物だが、現代ではあまりメジャーでない様子だ。下調べが足りず無念である。
そして「世界一豪華なマック」……これは「ある」とも「ない」とも言えなかった。なぜこのようにフワッとした結論になったのか? 経緯をなるべく手短にご報告しよう。
スパ! いますぐそこにある危機は大量発生したバッタかもしれない。しかし、事実上、すでに影響が出ている危機といえば、ほかでもない新型コロナウイルスだ。間接的にだが、我が村、今月、大ピンチだ。
何が起きたのか説明する前に、お願いだから2年半前に書いた記事「マサイ族とチャイナマネー」を読んでほしい。中国人観光客が多いって内容なんだけどな、その記事の最後に、オレはこう書いている。
「もしもこの先、中国人観光客が激減したら……と考えると、ちょっと怖いものがあったりする」ってな。それが今、現実のものとなっているんだ。
イチロー、羽生結弦、八村塁らさえも凌駕する日本発祥の世界的スーパースターといえば、ご存じ「ピカチュウ」である。その可愛らしさは言葉の壁を軽々と越えていき、日本のみならず世界中で絶大的な人気を誇っていることはみなさんご存じのことだろう。
そのピカチュウが、なんとアメリカでプロレスをしているという。ピカチュウが……プロレスだと? 「仕事を選ばない」で有名なキティ先輩だって、さすがにプロレスラーにはなっていないハズ。ところが動画を確認してみたところ、確かにピカチュウはプロレスラーになっていた。というか、舞っていた。
スパ! ルカだ。iPhoneを手に入れたマサイ族の戦士・ルカだ。でも、まだiPhoneに本格移行はしていない。操作に慣れてからSIMカードを入れ替えようと思っているよ。それはさておき、リクエストボックスにこんな質問が届いた。
けも「(前略)マサイの方々はとても姿勢が良いですが、腰痛や肩こりに悩まされることはありますか? あるとしたら、どうやって治しておられますか? また、予防法があったら教えていただけますか?」
けもさん、アッシェオレン(ありがとう)! よーし、答えよう。
ベトナムへ旅行に行ってみたら、街にスーパーがほとんどなくて驚いた。肉は肉屋、野菜は八百屋で買う暮らしは人間らしくて良いものだ。しかし、おみやげの雑貨やお菓子を購入するには少し不便だなァ。
そこで「スーパーマーケット」とスマホで検索してみれば、なんと『イオンモール』がヒットするではないか。地方都市のみに飽き足らず、イオンは海外まで進出していたもよう。なんというアグレッシブさだ。果たしてベトナム風イオンとは……?
スパ! ルカだ。Androidユーザーでもあるマサイ族の戦士・ルカだ。ゴーにもらったスマホもAndroidだったし、その後、いくつか機種変したけど、これまでずっとAndroid。根っからのAndroidっ子だった。
そう、「だった」……!!
というのもな、オレ、今日からiPhoneユーザーになったんだ!! ちなみに機種はiPhone 8 Plus。カバーは水色! ハローアップル〜〜!!
オーストリアの首都・ウィーンには様々な名物スイーツが存在している。ケーキ界の大スターたる『ザッハトルテ』もウィーンの生まれだ。その元祖はどこか? という問題は法廷で争われた過去があり、結果『カフェ・ザッハ』が『オリジナル』の称号を勝ち取った。
そんな正真正銘 “元祖ザッハトルテ” をいただきに、少しオシャレにキメた私は颯爽とウィーンの街へ繰り出したのだ。裁判してまで守り抜いたオリジナルザッハトルテのレシピには、一体どんな謎が秘められているのかしら? なんだかドキドキしちゃうな!
とか思ってたら……!

















































