
あなたはこの春に発売され話題を呼んだ「オニチャ(ONICHA)」を覚えているだろうか? オニチャとは人気YouTuber・ヒカキンさんがプロデュースした麦茶のことで、主にセブンイレブンで販売されていた。
そして、つい先日。その第2弾となる『オニチャ・コーン茶』の発売が全国のセブンイレブンで始まった。ヒカキンさんプロデュースのコーン茶はどんな仕上がりなのか? さっそく飲んでみたのでご報告したい。
・第2弾
「これまでの麦茶のイメージを覆す『楽しくワクワクする』体験を提供する新しい麦茶」なるコンセプトで、センセーショナルにデビューしたオニチャ。麦茶としては異例の注目デビューだったと申し上げていいだろう。
ただ実際のところは「意外とシンプルな麦茶」という印象で、当サイトで行ったブラインドテストでは「革命を起こしていたのはコカ・コーラ製の やかんの麦茶」という一応の結論が出ている。
とはいえ、差別化が難しい麦茶にチャレンジしたヒカキンさんにはリスペクトしかない。そのヒカキンさんが第二のオニチャとして全面プロデュースしたのが『オニチャ・コーン茶』である。
・北海道産とうもろこしを100%使用
発表によれば『オニチャ・コーン茶』は「北海道産とうもろこしを100%使用。素材の芳醇な香ばしさと自然な甘みを贅沢に引き出しました」とのこと。また「北海道産とうもろこしを製造上使用できるMAXまで使った」という。
さらにコーン茶を選んだ理由については、10年くらい前から好きでよく飲んでいた一方で「僕のまわりでは意外とコーン茶を飲んでいる人が少なかった」としている。つまりはヒカキンさんの “推し茶” なのだろう。
前置きはこれくらいにして、実際に『オニチャ・コーン茶』を飲んでみることに。なお、セブンイレブンの販売価格は600mlで1本149円であった。
・テイスティング
ちなみに私は30年くらい前、韓国に留学していた。当時はコーン茶しかないからよくコーン茶を飲んでいたため、それなりに味はわかるつもりだ。ズバリ『オニチャ・コーン茶』の感想はというと……
結構レベルが高いかもしれない。
コーン茶の特徴であるふくよかさが前面に出ており、とても美味しいコーン茶である。韓国のコーン茶と比較してもどこが劣っているという印象は受けず「北海道産とうもろこしを製造上使用できるMAXまで使った」にも頷ける味わいだ。
・さらに美味しく飲む方法
また「コーンのふくよかさ」をさらに感じるためには、ペットボトルよりもコップに移した方がいい。もっと言うならば冷えた状態で飲むよりは常温の方が『オニチャ・コーン茶』の贅沢さを感じられることだろう。
つまり最終的には「ホット & 湯呑み」で飲むのが最もオススメで、『オニチャ・コーン茶』のポテンシャルを最大限に引き出す飲み方ではないだろうか? ペットボトルでグビグビ行くのもいいが、余裕があれば温めてから飲んでみていただきたい。
まとめると『オニチャ・コーン茶』はとても美味しいコーン茶であった。麦茶と違って競合製品も少ないため、コーン茶市場をかっさらう可能性も高いハズ。コーン茶が好きな方はぜひ1度お試しあれ。
参考リンク:PR TIMES
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.
P.K.サンジュン









































