「海外」カテゴリーの記事 (53ページ目)

【世界のNISSIN】ヨーロッパ版の『出前一丁』は種類が多すぎて素直に「なんで?」ってなる

1968年発売の『出前一丁』(日清食品)は『チキンラーメン』や『カップヌードル』と並ぶインスタントラーメン界の金字塔。中国や台湾でも非常に人気が高いことで知られるが、実はヨーロッパ圏でも売られていることをご存知だろうか。

「どのスーパーにもある」ってほどではないが、例えばアジア食材店へ行けばほぼ確実に売られているぞ。しかもやたらと種類が多く、価格はタッタの0.5ユーロ(約67円)だ。いくら円安だからって、さすがに67円なら余裕で買える。ってことで全部買ってみた!

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【謎の新味】コカ・コーラが牛乳入りの「宇宙味」を発売したので飲んでみた / 韓国とアメリカで期間限定販売

みんな元気セヨ! コカ・コーラから期間限定で新しい味が発売された。今まではオレンジ味やライム、桃など言ってしまえば想像範囲内の味だったが、今回はひと味違う。まさかの「宇宙味」なのだ!

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【塩】ポテト評論家、“通” を気取っていたのを反省するの巻 / カンバ通信:第165回

ジャンボ。ケニア唯一のマン・オブ・ザ・ポテト(ポテト評論家、ポテトジャーナリスト、ポテリート、ポテリスト、ポテラー、ポテトマン)であるオレは、今まで「通(つう)」を演じていたのかもしれない……。

そうオレに思わせた店が、ケニアはナイロビにある「アカシアファーストフード(acacia fast food)」である。

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【スラムグルメ】アフリカ最大のスラム街でワイルドな「ぶっかけメシ」を食べたが、もう二度と食わないだろう / カンバ通信:第164回

ジャンボ。ケニア唯一のポテトジャーナリストのチャオスだよ。この日もオレはダイヤモンドの原石を探すべく、アフリカ最大のスラム街「キベラスラム」をポテロールしていた。安くてウマいポテトを探すために。

ポテトはどこじゃ、ポテトはどこじゃ〜と、ナマハゲよろしく街を徘徊していると、いつしか深いスラムに入ってしまった。オレは正直、怖くなってきた。しかし、進めば進むほどスラムの闇は濃くなってゆき──

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【韓国で大流行】『格安おまかせ寿司屋』に行ってみた! これはこれでアリか!?

みなさんお元気セヨ! 突然だが今韓国では空前の「おまかせブーム」が起きている。おまかせ? 何を? って聞かれたら答えてあげよう。そう。もちろん寿司のことだ。

日本で俗に言う「回らない寿司」の中でも高級店でネタ全て職人さんにおまかせするそれだ

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みんなはアスリート御用達の「ライスケーキ」を知ってるかな? こっちではメジャーな食べ物なんだけど… / カンバ通信:第163回

ジャンボ〜! 前回前々回とポテトから離れていたポテト評論家のオレだけど、今回も休ポテ!

ケニアでポテトを食べるってことは命懸けの運勝負。ポテリート(ポテトを食べ続ける人)にとっては休みを取るのも技術のうち!

ということで今回オレはスーパーに行って、一流のトップアスリートたち御用達(←これホント)の「ライスケーキ」を買うことにしたよ。

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【世界の機内食】タイ航空の機内食が「忖度ゼロ」で良き  /  成田空港 〜 バンコク・スワンナプーム国際空港

5月1日よりタイへの入国条件が大幅に緩和され、この夏は世界各国から観光客がドッと押し寄せる見込みらしい。「ドッと押し寄せる前に……」ということで去る5月10日、私は成田発バンコク行きのタイ航空便に乗り込んだ。

近年はエアアジアやベトジェットといったLCC(格安航空会社)が台頭してきた東京〜タイ間であるが、やっぱり花形はタイ航空。7時間弱のフライトの楽しみは、もちろん機内食だ。むしろ機内食がなければ間が持たないと言っても過言ではないぞ!

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【おしゃれ】お花の下で40円の軽食が楽しめる素敵なカフェに行ってみた結果、腹が… / カンバ通信:第162回

ジャンボ。ポテジャ(ポテトジャーナリスト / ポテ者)のオレだけど、四六時中、やっすいポテトを食べているわけではない。もしもそんなことしてたら、オレのお腹はPPPPフル回転。お尻ヒリヒリで座ることも困難になることだろう。

そこで今回行ってみたのは、アフターヌーンティーというか、「お花の下にあるカフェ」だ。ドアも窓も壁もないオープンテラス的な軽食カフェ。そこでオレが頼んだのは……

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【ポテ通】ケニアに来たら絶対に食べてほしいケニア産のスナック菓子がコレ! カンバ通信:第161回

ジャンボ〜! ケニア唯一のポテジャ(ポテト評論家 / ポテトジャーナリスト / ポテ者)のチャオスだよ。今回は珍しくポテトではない食べ物を紹介しようかなって思ってる。よくオレが好んで食べるスナック菓子だ。

名前は『Honey Comb』で、メイドインケニアのお菓子。これ、ケニアに来たら絶対に食べてほしいんだ。すっごくうまいから! どんな感じのお菓子なのかというと……

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【初めての人必見】流行待ったなし『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』の「オススメスープ × トッピング」を中の人に聞いてみた

香港発祥のスープヌードル店『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』が、ブレイク待ったなし……というか、かなり流行っている。同店を手掛けているのは丸亀製麺のトリドールホールディングスで、日本逆輸入の第1号「新宿店」は行列があたり前だ。

140万通りにも及ぶ自由なカスタマイズが人気の『譚仔三哥』であるが、逆に「何を注文したらいいのかわからない」という人は多いハズ。以前の記事では「香港の人気TOP3」をお届けしたが、今回はその第2弾! 「オススメスープ × トッピング」をご紹介しよう。

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【ポテ通】これがホントのピザポテト! ポテト評論家もビックリの「クレイジーたまごポテト」とは!? カンバ通信:第160回

ジャンボ! すんげーポテトにオレは出会った。いや、ポテトを使ったポテト料理。それも実にクレイジーなポテト料理(crazy chips)だ。

その日もオレはポテトの香りに誘われて、まるで蜂が花に群がるごとく、とあるポテト屋へと吸い込まれていった。いつものようにオレは「ポテトひとつ」とつぶやいた。すると女将(おかみ)は「ちょっとまってて」と言い、

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【予測不能】フランス・パリで見つけた謎のレストラン『OTAKU〜オタク〜』に入店してみた結果 …

パリにはオタク・ストリートと呼ばれるエリアがいくつかあって、中でも11区にあるヴォルテール通り周辺は特にハイレベルなマンガ・アニメ・ゲーム関連のショップが並んでいる。パリ・オタクたちが日本のアニメグッズを真剣に品定めする姿……見ていて「ありがとう」って気持ちになるなぁ。

さて……そんなヴォルテール通りをトコトコと東へ進んだ先で、なんとも珍妙な名前のレストランを発見したぞ。「名前が珍妙である」という以外に気になる点は特にないが、名前が面白いので入店してみた!

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【超国際的】ケニア人ポテト評論家イチオシの胃腸薬『ENO』を日本のAmazonでポチったらインド人が動いた

『ENO(イーノ)』といえば、UNOみたいなゲームではなく、ケニア人ポテト評論家(ポテトジャーナリスト)チャオス氏の胃袋の守り神とも言うべき胃腸薬だ。

命がけとも言える彼のポテトリポートに、守護神ENOは欠かせない。

そんなENOが日本のAmazonに売っているとの情報を聞きつけた私は、さっそく「ENO」とアマゾン検索してみたところ……ヒットした! 価格は私が購入した2022年4月時点で送料込み999円! 文句なし、さっそくポチった。

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【ん?】エジプトの『シャネル』『グッチ』『エルメス』へ行ってみたら …

バックパックひとつで貧乏旅行中の身であるが、たまにはリゾートな気分も味わってみたい! ってことでエジプトのリゾート地・フルガダへやって来た私。美しい海が自慢なこの街は高級ホテルが建ち並び、主に欧米の富裕層がバカンスに訪れることで知られる。

さっそくメイン・ロードを訪れると、周囲の客引きが一斉にコチラへ押し寄せてきた。サッと近くの欧米人グループに紛れる私! さすがはエジプト、人も街も全てが混沌としているな……おや? 客引きが指差す先にあるのは……

『シャネル』に『ヴィトン』それから『エルメス』に『ロレックス』だと!!?

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【待機なし】GW中に海外旅行(タイ)に行ってきた! コロナ関係の手続きは、私の場合こんな感じだった

昨日帰国しました! 4泊5日、タイに行ってました! ということで約2年ぶり、コロナ禍になってからは初となる海外旅行に行ってきた。

もちろん世界はいまだにコロナ。渡航前、渡航中、渡航後にやるべきことはたくさんある。

そこで今回は、コロナ関係の手続きはどんな感じだったのかをザックリと簡単にお伝えしたいと思う。

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【知ってた?】フランスのマクドナルドには『スイーツバーガー』がある! ただし想像の100倍 “スイーツ” なので注意

フランスのマクドナルドには多くのご当地バーガーがある、という件について先日の記事で詳しくお伝えした。中でも主力選手『プティ・フォンデュ』の完成度たるや「さすが芸術の都」と唸らずにいられぬ美しさ。そんな中、さらに独創的な限定バーガーが存在していることをご存知だろうか。

その名は『Mc ChocoNuts(マックショコナッツ)』……なんとも甘そうな響きだが、実際に食べてみると死ぬほど甘い。マックショコナッツの正体は日本で馴染みのない “スイーツバーガー” なのだ。気になる全貌をお伝えしよう。

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【現地で検証】ムスリム女性の象徴『ヒジャブ』をかぶってエジプトの街を歩いたら日本人だとバレないのか?

エジプトへ行ってみたらエジプト人がウザすぎて観光どころじゃなかった……という件については、先日の記事で詳しくお伝えした。「外国の方に対してウザいとは何ごとか」という意見もあるかと思うが、事実なんだから仕方ない。

エジプト人のウザさは “すれ違う人がやたら話しかけてくる” というタイプのもので、コレはもちろん私が “珍しい存在(外国人)だから発生している現象” だ。言い方を変えればエジプト人とは「底抜けに人なつっこい連中」であり、そんな彼らを私は愛してやまない。

……とはいえ連日 “観光どころじゃない状態” が続くと、さすがの私も参ってしまった。なんとかエジプト人の興味を引かずに街を歩けないものだろうか? 現地在住の日本人女性に相談してみるか。

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【ポテ通】ニオイだけでポテト屋だとわかるようになってきた(ケニアのポテト評論家の生英語つき)カンバ通信:第159回

ジャンボ。兄弟。ポテトについての報告をするよ。(Hi my bro another report about chips)

その店には名前がなかった。でも、近くを通り過ぎたときに感じたポテトの香り。(this store was no name , and the chips you feel the smell when passing near by)

中に入ると、美味そうなポテトの香りがする。(when I entered inside I feeel very delicious smell of the chips)

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【ポテ通】マッチ売りの少女ならぬ「30円ポテト売りのおばさん」に捧ぐポテトジャーナリストからのアドバイス / カンバ通信:第158回

ジャンボ。その店は、非常にレア。移動式のポテト屋さんで、「毎日ここに来る」という保証はない。常に動き回り、常に違う場所で、具体的にはポテトが食べられそうなテーブルのあるところに、ランダム的に出現する。

「ポテトは家で作って(揚げて)きてるんだよ」

ポテト売りのおばさんは、そう言いながらポテトを皿に盛り付けた。30ksh(約30円)。まずは、そのまま食べてみる。

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【3年連続ビブグルマン】日本でもブレイク目前!『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』の「本場・香港の人気TOP3」を食べてみた!!

流行に敏感な方なら「あたり前ですけど?」なんて話かもしれないが、近い将来『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』がブレイクを果たす可能性は極めて高い。オッズで例えるなら1.1倍とまでは言わないが、それでも「2~3倍」は確実だろう。

フリガナが無いと読むことすら困難な『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』は香港発祥のスープヌードル店で、なんと手掛けているのは丸亀製麺のトリドールホールディングス。2022年3月末にオープンした日本逆輸入第1号の「新宿店」は、連日の大行列となっている。

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