「海外」カテゴリーの記事 (54ページ目)

【ポテ通】マッチ売りの少女ならぬ「30円ポテト売りのおばさん」に捧ぐポテトジャーナリストからのアドバイス / カンバ通信:第158回

ジャンボ。その店は、非常にレア。移動式のポテト屋さんで、「毎日ここに来る」という保証はない。常に動き回り、常に違う場所で、具体的にはポテトが食べられそうなテーブルのあるところに、ランダム的に出現する。

「ポテトは家で作って(揚げて)きてるんだよ」

ポテト売りのおばさんは、そう言いながらポテトを皿に盛り付けた。30ksh(約30円)。まずは、そのまま食べてみる。

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【3年連続ビブグルマン】日本でもブレイク目前!『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』の「本場・香港の人気TOP3」を食べてみた!!

流行に敏感な方なら「あたり前ですけど?」なんて話かもしれないが、近い将来『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』がブレイクを果たす可能性は極めて高い。オッズで例えるなら1.1倍とまでは言わないが、それでも「2~3倍」は確実だろう。

フリガナが無いと読むことすら困難な『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』は香港発祥のスープヌードル店で、なんと手掛けているのは丸亀製麺のトリドールホールディングス。2022年3月末にオープンした日本逆輸入第1号の「新宿店」は、連日の大行列となっている。

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【ポテ通】たまにはフランスのポテト料理「リヨン風ポテト」なんかを / カンバ通信:第156回

ジャンボ〜。このところのオレのポテ活は正直ハードモードと言わざるを得なかった。たまにはギャンブルなしの、セーフティーなポテリングをしてみたい。つーことでやってきたのは、ちょいと高級なスーパーマーケット。

なにもこの店に入っているJAVA HOUSEとか、超高級なカフェのポテトを食べるってわけじゃない。他にもあるんだ、ちょうどいいポテトが。お惣菜コーナーにね。

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【ガチすぎて怖い】パリで大行列のできるラーメン屋が “日本より日本っぽくなってしまっている” 件

昨年10月。パリ中心部を歩いていると、突如目の前に大行列が出現した。時刻は13時30分。パリには何度か来ているが、これほどの行列を私は見たことがない。群衆が向かう先を見ると、コレがどうやら『ラーメン屋』らしいのだ。よく分かんないけど記者として並ぶしかねぇ!

しかし最後尾に並んで10分ほどが経過した頃、後ろからチョイチョイと私の肩をつつく者がいる。さてはナンパか? 「ノー!」とばかりに毅然と振り返る私。すると……あぁ、なんということだ!

不覚にも私が最後尾だと思っていたのは列の途中。歩道の向こう側には、さらに延々と行列が続いていたのであった。恥ずかしさのあまり逃げるように去る私。こうなったら出直すしかねぇ!!!

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イオンのセルフ会計『レジゴー』が待ち時間ゼロで超便利!! しかし日本じゃ流行らなさそうな理由

ヨーロッパを旅したときのこと。大きめのスーパーへ行くと、客がみなカートにスマホのようなものを装着している。どうやら買い物しながら商品のバーコードを読み取っているらしく、レジに並ばずとも会計が完了するという仕組みだ。スゴイ! 私もやってみたい!

しかし利用登録には「現地の住所が必要」等のハードルがあり、私はあえなく断念。そして帰国後……なんと! イオンでほぼ同じシステムが導入されているのを発見した。さっそく利用してみたところ、これがあまりにも最高すぎる! 一体なぜ日本ではあまり知られていないのだろう?

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【は?】コストコで発見した「ブルーコーンチップス」がいくらなんでも青じゃない

読者のみなさんに単刀直入にお伺いしたい。あなたは『ブルーコーンチップス』と聞いて、何色の食べ物を想像するだろうか? 私、P.K.サンジュンが100%のブルー、すなわち青。おそらく9割以上の方は私と同じ青を想像するハズだ。だって『ブルーコーンチップス』ですから。

だがしかし、実際のところコストコで購入した『ブルーコーンチップス』は、いくらなんでも青ではなかった。果たして『ブルーコーンチップス』は何色だったのか? 詳しくは以下でご報告したい。

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【ポーテー砲】告発! やたらと黄色くて美味しそうなポテトがあったとしても絶対に食うな!! 美味そうに見える秘密を暴露する! カンバ通信:第154回

ジャンボ! 相変わらずゼッコーチョーのポテ通 (ポテト通信)だけど、今回はシリアスにならざるを得ない……。なぜなら、とんでもない秘密を聞き出してしまったからだ!! 日本の皆さんの安全のために暴露する!

その日、本業タクシー運転手のオレは、ワンイー通り(Wanyee Rd)近辺をポテロールしていた。すると、感じる。ゲゲゲの鬼太郎の妖気ならぬ、プププのチャオスのポテ気を感じる。

ゆっくりと、その「気」に近づいていくと……あった! ポテト屋! それも「スライス揚げ系 (イモ天系)」のポテト屋さんだ。オレが香港国際警察みたいな国際的ポテト刑事(デカ)であることを悟られないように、少し離れた場所に車を置いてから……

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【ポテ通】スラムのポテト女将が教えてくれた「激安の時短ポテト(30円)」に思う宇宙のバランス / カンバ通信:第153回

ジャンボ〜♪ みんな、ポテってる? ポテリストのチャオスだよ。今回オレがポテロールしたのは、アフリカ最大のスラム街こと「キベラスラム」ほど大きくはない「マザレスラム(Mathare Slum)」だ。

マザレスラムがどんな場所なのかは「Mathare」で画像検索してみると良いだろう。ある意味、キベラスラムよりもキョーレツかも。ちなみにマザレを歌った動画もあるし、そんなマザレにもポテト屋はある。

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【ポテ通】アフリカの現地人は「ヤバいポテト」と「安全なポテト」の見極め能力を持っている? カンバ通信:第152回

今日もオレはトヨタ・ラウムのハンドルを握り、ナイロビ市内をひた走る。いちおう本業はタクシー運転手なので、客がいれば客を運ぶ。でも、客がいなけりゃPP気分(ポテト・ポリス気分)でポテロール(ポテト・パトロール)だ。

すると、とある住宅街の一角に、PPP(ポテト屋っぽいポイント)を発見した。ウインドーケースが無ければ単なる小屋にしか見えないが、オレにはポテジャとしての勘がある。近寄ってみると……やはり、そこはポテト屋だった。

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マーベル最新ドラマ『ムーンナイト』を2話だけ見てみた正直な感想 / 優先的に見るべき「ディズニープラスオリジナルドラマ」は?

マーベル最新ドラマ『ムーンナイト』が、ディズニープラスにて配信開始となった。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の勢いはとどまることを知らず、今後は「映画だけでは全ては把握しきれない」「ドラマ込みでMAXおもしろい」と見込まれている。

『ムーンナイト』はディズニープラスで早くも5作目の実写ドラマであるが、果たして貴重な時間を割いてでも押さえておくべき作品なのだろうか? マーベル大好き歴25年の記者が『ムーンナイト』を2話まで見てみた感想をお伝えしよう。

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【ポテト通信】ごくありふれた日常の安ポテトと、ポテト屋女将の営業方針 / カンバ通信:第151回

ジャンボ。ポテリストのチャオスだよ。今日のポテ通の舞台は、ルンガルンガ通り(lunga lunga road)沿いにある小さな小さなポテト屋さん。その店に電気は通っていなく、加熱方法はプロパンガスのみ。

そんな中、女将(おかみ)は黒くて汚い鍋でポテトをジュワジュワと作っていた。オレが注文したのは当然ポテト。あとはファンタを1つオーダー。

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【ミシュラン超え】フランス人が「パリで一番うまい」と断言するレストランがマジのマジで最高すぎた

前回までのあらすじ】 “パリのミシュラン星つきレストラン” の目前まで行きながら、まさかの手違いにより入店できなかった筆者。泣きながらパリ郊外の下宿先へ戻るも、ショックでふさぎ込んでしまう。

そこへ心配そうに「どうしたんだい?」と声をかけてきたのは、下宿先の家主マリオさん。私のパリ旅行を何かとサポートしてくれる親切なフランス人である。涙ながらにコトの顛末を話したところ、彼は烈火のごとく怒り始めて……!?

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【アボカド通信】ケニアのポテト評論家が体調を整えるために毎朝食べているモノ / ケニアで人気の朝食スタイルがコレだ! カンバ通信:第150回

ジャンボーッ! ポテジャ(ポテトジャーナリスト / ポテト評論家 / ポテ者)のチャオスだよ。先月は10本、先々月も10本と、ポテトを食い始めてからというものカンバ通信の更新頻度はMAX状態!

それと同時に体(主に尻)もボロボロ。ということで、ここ1週間は来たるべきポテトウィーク(ポテトを食べまくる期間)に備えてコンディションを整えていたんだ。具体的に何をしていたのかというと、毎朝必ず食べていた “セット” がある。それを今回はご紹介しておこう。

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銀座の『シャネル』で1番安いのは「2万7500円のアレ」だった / 超1流ブランドで最安値の商品を買う:第5回

誰もがちょっぴりは憧れる超1流ファッションブランド。中でも『シャネル(CHANEL)』は “キング・オブ・ブランド” の座に最も近い存在ではないだろうか? 数あるファッションブランドの中でも、シャネルはひと際 気高い印象がある。

そのシャネルで1番安いものを購入しようとしたところ……漏らした。大人なのでさすがに実際に漏らしてはいないが、心の中は汗と涙でグシャグシャになっていた。なぜならシャネルでは1番安い商品さえ「2万7500円」もしたからだ。

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【深い】日本に伝わりづらい「ウィル・スミスがビンタした件」について / アメリカ在住日本人の話が目からウロコだった

アカデミー賞の真っただ中に超大物俳優のウィル・スミスがビンタをかました──。詳細についてはここで触れないが、個人的にとても興味深いと感じたのは、この件について日米での温度差がかなり違うということだ。

要するに日本では「ウィル・スミス支持派」が多いのに対し、アメリカでは「ウィル・スミス非難派」が相当数いるということ。同じ民主主義の価値観を共有しているハズなのに、なぜこのような温度差が生じるのだろうか?

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アッシェオレン、オレセリ! マサイ通信:最終回

スパ! ルカだ。対ライオン1勝、対ヒョウ2勝のマサイ族の戦士・ルカだ。突然だけど、マサイ通信は今回で最終回。なぜなら、目標としていた車が手に入ってしまったからだ。いきなりの発表でポレ(すまん)な。

車はオレが買ったわけではない。恵まれないマサイ族の子供たちをサポートしてくれる外国人が、子供たちのために買ってくれたんだ。なのでオレの車ではないけれど、これで皆を病院とかにも連れて行ける。

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【YouTube探訪】中毒性があると話題になった「ナミブ砂漠のライブ配信」の楽しみ方! 最初からこうしていればと反省

ロケットニュース記者が個人的「推し」YouTubeチャンネルを紹介するこの連載。

2021年の終わり頃「ナミブ砂漠のライブ配信」こと「NamibiaCam」というチャンネルが話題になった。「癒される」「ずっと見てしまう」など、謎の中毒性があるらしい。

筆者も視聴したのだが、「まぁ、きれいな風景だけれど飽きるな……」というのが率直な感想だった。

ところが最近になって評価一転! 一日中、流しっぱなしにしてしまうほどドハマりしてしまった。どういうことかというと……

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ウィル・スミスがビンタした件、日米で温度差があるのは何故なのか? アメリカ人記者に聞いてみた

日本時間の2022年3月28日、アメリカで開催された「アカデミー賞」の最中、俳優のウィル・スミスさんがプレゼンターを務めたクリス・ロックさんをビンタした件が大きな話題となっている。詳細についてはここでは触れないが、日本とアメリカの温度差が個人的にはとても気になった。

簡単に言うと、日本では「病気 & 家族のことをイジられたんだからビンタは当然。むしろウィル・スミス男らしい!」という意見が多いのに対し、アメリカでは「それでも暴力は絶対にダメ。ウィル・スミスが悪い」という意見が多い気が……これは一体どういうことなのだろうか?

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身の回りが動物だらけのマサイ族は「動物のぬいぐるみ」を持つ意味がわからない? 答えは… / マサイ通信:第518回

スパ! ひさしぶりだな。ルカだ。vsライオン1勝、ヒョウ1勝の戦歴もあるマサイ族の戦士・ルカだ。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えようと思うぞ。質問主はMiyabiさん。これが最後の質問だ。その内容とは──

「マサイ族など、その辺に動物がいる環境下では、キリンやライオンなどのぬいぐるみを持つことの意味が全くわからないと聞いたことがあります。20年くらいずっと気になっていた質問なのでぜひ伺いたいです」

ハッハァ〜〜〜(Hahaaaaaaa)。面白い質問だ。つまりは「ぬいぐるみを持つことに違和感があるか?」ということだな? その答えは……

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【サハラ砂漠の砂嵐?】マサイ族の戦士がiPhoneで撮影したオレンジ色のサバンナ / マサイ通信:第517回

スパ! ルカだ。対ライオン1勝、対ヒョウ2勝の戦歴を持つ戦士でもあり、ロケットニュース24のライターでもあり、iPhoneとAndroidを使いこなすIT戦士でもあり、スマホ写真家でもあるマサイ族の戦士・ルカだ。

今回は大変珍しい光景をお見せしたいと思う。つい先日、オレがiPhoneで撮影した写真なんだけどな、オレンジだろ。でもフィルタをかけたわけではない。下の方に見えるヤギは白いだろ。そう、この褐色、砂なんだ。

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