百聞は一見に如かずとはよく言ったもので、ビジュアルのインパクトは強く印象に残る。記者は先日、三重県の松阪で『モー太郎弁当』という駅弁に出会ったのだが、これがなかなかにパンチの効いた見た目をしていて衝撃を受けた。
国産黒毛和牛をふんだんに使った すき焼き風弁当らしいが、まず箱のカタチにビックリした。そして蓋を開けたらメロディが鳴るのだとか……。一体全体どういうことなのか、気になったので実際に食べてみることにした。
百聞は一見に如かずとはよく言ったもので、ビジュアルのインパクトは強く印象に残る。記者は先日、三重県の松阪で『モー太郎弁当』という駅弁に出会ったのだが、これがなかなかにパンチの効いた見た目をしていて衝撃を受けた。
国産黒毛和牛をふんだんに使った すき焼き風弁当らしいが、まず箱のカタチにビックリした。そして蓋を開けたらメロディが鳴るのだとか……。一体全体どういうことなのか、気になったので実際に食べてみることにした。
ありそうでなかった。かゆいところに手が届く。そんな商品は数あれど、なかなか世紀の発明と言えるものと巡り会うことはできないものだ。しかし先日、Amazonという名の大海原に釣り糸を垂らしていると「怠け者メガネ」なる期待の大物がかかった。
ホームページの説明を見たところ、どうやら寝たままで読書やゲームができるらしい。しかも、どう考えても世紀の発明なのに値段は499円という激安プライス……これは買い……ていうか、購入ボタン押しちゃいます!
私(佐藤)は抹茶が苦手である。それを克服するために、ウェスティンホテルの抹茶デザートブッフェに行った。そこで数多くのスイーツを口にするなかで、飛び抜けてウマい逸品を発見したのである。
それは抹茶とグレープフルーツを合わせた、ちょっと変わった一品だった。これはもしや、抹茶とグレープフルーツの相性はバツグンなのではないか? そう思い、この2つを掛け合せてみることにした。
NHKというと、もっぱら「集金」で炎上か「筋肉」でバズるかの二択なイメージが強い気がする今日この頃。しかし今回はこれらとは別の、NHKの結構凄い側面についてのお話。それは……NHKの放送・映像技術は日本一ィィィイイイ!! というもの。
実はNHKって研究所を持ってるんです。名前もそのまま「NHK放送技術研究所」で、通称NHK技研。日本には他に同様の研究所はなく、オンリーワンなため自動的に日本一。ここの技術レベルがそのまま日本のレベルということ。そんなNHK技研のガチで最先端な研究成果を見に行ってきました。
ここ数年、タイトルに「異世界」と名の付くライトノベルやアニメ、漫画が増えている。超乱暴に言うと、冴えない主人公がある日異世界に転生し、無双することで現地の女の子にモテまくるみたいなジャンルのことだ(すべてがそうではない)。人気の裏には、人生をリセットしたいという世間の願望が潜んでいる……のかもしれない。
さて、話は今週発売の「週刊少年ジャンプ」に移る。『ONE PIECE(ワンピース)』の尾田栄一郎先生による、巻末の作者コメントに注目だ。ここで尾田先生が紹介しているのが、なんと『異世界おじさん』という漫画なのである。異世界……おじさん……? 何なのだそれは。
多くの読者の皆さんにご承知頂いている通り、私(佐藤)はたばこが好きだ。たばこを愛している。この先、東京オリンピックに向けて、都内では喫煙環境が著しく変わろうとしている。それでも、私のたばこに対する愛情は変わることがないと、ここに宣言しておきたい。
その前提で! 今回紹介するのは、罰金制の禁煙サポートサイトである。このサイト「禁煙コミット」は、禁煙期間と罰金を自ら指定して、禁煙をコミットメントするというものだ。よし、やってやろう。筋金入りのたばこ依存者の私が、禁煙に挑んでやろうじゃないか。
サイゼリヤを愛し、サイゼリヤに愛されたすべての “サイゼリヤン” たちよ。ついに始まるぞ。サイゼリヤでタバコを一切吸えなくなる日がやって来るのだ。すでに多くの店舗で禁煙化が始まってはいるが、今回とうとう全店で禁煙になるのである。繰り返す、全店禁煙だ。
イタリアンレストラン「サイゼリヤ」は、2019年6月1日より全店舗で全席禁煙とすることを発表した。当初は9月からの予定だったが、3カ月早めての実施となる。喫煙者の “サイゼリヤン” 諸君は注意が必要だろう。
「ブルータス、お前もか」──。かの有名なシェイクスピアの悲劇「ジュリアス・シーザー」に登場するこの格言。基本的には、信頼していた者に裏切られた時に用いられる言葉で、その信頼度が強ければ強いほど言葉の悲観性は増す。それを踏まえて言おう「ルノアール、お前もか」と──。
日本経済新聞によると、2019年5月30日「喫茶室ルノアール」などを運営する銀座ルノアールが2020年4月からグループの直営店全店で「紙巻きたばこの喫煙を禁止する(加熱式たばこはOK)」と発表したという。まさか喫煙者のオアシス、ルノアールまで……! もう1度言わせてくれ……「ルノアール、お前もか」──。
2019年3月4日に発売された「週刊ビッグコミックスピリッツ」14号にて、約15年続いた連載に幕を下ろした人気漫画『闇金ウシジマくん』。最終回で起きたまさかすぎる展開に、ネット上で賛否両論が巻き起こったことは記憶に新しい。
さて、その『闇金ウシジマくん』のコミックス最終46巻が本日5月30日に発売となった。単行本派の方はすでに購入済みかもしれないが、発売を記念して、なんとも奇妙な企画が発表されたことをご存じだろうか? ある人気声優が『ウシジマくん』を朗読するというものなのだが……ハッキリ言って謎の人選である。
大学生の読者のみんな! あるいは大学生をお持ちのお父さんお母さん! この夏休みに、何なら宝くじに当たるよりも激レアな体験が出来るチャンスがあるんですよ!
何かって……なんと小笠原諸島まで行って、日本が誇る深海調査船「しんかい6500」に乗れるチャンスです! しかも無料……というか、旅費・宿泊費等の支給ありという神仕様! ただし現役大学生限定です。
私(佐藤)は睡眠中に「いびき」をかく。寝ているから自分では、それを聞いたことがないのだが、結構な音量らしい。酒を飲んだ日のいびきはとくにデカいそうだ。自分でもなんとなくはわかる。ごくまれに、自分のいびきでハッと目が覚めることがあり、翌朝喉がカラカラになっていたりする。
以前よりもいびきをかく頻度は少なくなったものの、いびき問題を解消できた訳ではない。なんとかならないものかと考えていたある日、衝撃的なグッズを発見してしまった。それが今回紹介する「静かに眠ってくれマスク」である。なんてネーミングなんだ……。
おにぎりといったらシーチキン、鮭、明太子! なんてのはもう古い。最近のおにぎりは何でもありだ。なんせローソンには悪魔がいるからな。いや悪魔て! ホントに何でもありだな!! と思ったら、同じくらいヤバイおにぎりをローソンで発見してしまったぞ。その名も『トルコライスおにぎり』。
「トルコライス」とは長崎発祥のご当地グルメのことで、ピラフとスパゲッティ、トンカツが一つの皿に乗った総力戦のような夢料理である。そんなボリュームの塊みたいな ごちそうを、おにぎりにするなんて果たして可能なんだろうか? さっそく食べてみたところ、ナポリタンが不憫すぎて泣きそうになってしまった。
2019年5月28日、神奈川県川崎市で痛ましい事件が発生した。スクールバスを待っていた小学生や大人19人が包丁で刺され、2人が命を落としたのである。その後、岩崎隆一容疑者(51)はみずから首を刺し死亡。
一夜明け、ネットでは様々な声があふれているが、お笑い芸人のスマイリーキクチさんが本事件について注意喚起を行っているためお伝えしたい。
1日のスタートを切る儀式、「朝食」。……と言っておきながら、朝寝坊が大好きな筆者は、朝食をスキップしがち。仮に食べたとしてもバナナ1本とか、コンビニのおにぎりを頬張りながら出勤したり。ヒドイ時は職場のデスクで朝食をとったりすることもある。
当然、そんな朝食は全くもって美味しくない。朝食ぐらい、たまにはゆっくりと食べたいものだ……量はそんなに多くなくてもいい。美味しいものを少しずつじっくりと味わいながら、これから始まる1日に備えて静かな時間に身を置く──。
そんな優雅な朝を過ごすためにピッタリなお店があったので、私は珍しく早起きをして、東京は築地に向かった。しかし、まさか「優雅」どころか「絶望的」な朝を過ごすことになるとは……。
まだ5月だというのに、夏のような暑い日が続く。このまま本当に夏に突入して欲しいところが、残念ながら来る。必ず来る! そう、梅雨が……。今年の梅雨は例年に比べて暑くなるとの予想が出ている。いずれにしても、傘のお世話にならない訳にはいかないだろう。
だが! ありとあらゆる技術が進歩するなかで、傘だけは一向に進歩する気配がない。持ち歩くの面倒くせえええええッ! って人にとっておきのサービスを紹介したい。傘をシェアする「アイカサ」は1日70円で利用でき、任意のスポットに返却可能だ。これで令和最初の梅雨は乗り切れる?
カシャ! シャッター音が室内に響いたとき、私の頭の中にも「なんで?」という三文字が同時に響いた。まったくもって分からなかった。「カシャ!」の意味が。
なぜなら、「カシャ!」は笑顔のときだけ聞こえるはずの音であり、私はその時めちゃくちゃキレた表情をしていたのだから。したがって、「カシャ!」は響くはずがない音……。なぜだ? どうしてそうなったのか? いまだによくわからないが、起こったことをありのままに話そう。
またしても痛ましい事件が起きてしまった。2019年5月28日、神奈川県川崎市の登戸駅近くで、登校中の児童ら刃物を持った男に襲われ、女児1人と保護者の1人が死亡、犯人とみられる男も自分の首を刺し、搬送先の病院で死亡した。
決してイイことではないが、もうこの手の事件は幾度となく繰り返されてきたので、おそらく読者の中には「慣れてしまった」という方もいらっしゃることだろう。だが、2歳の娘を持つ私、P.K.サンジュンはすぐにこう思った。「娘が小学生になったら送り迎えも俺がやるしかない」と。