「果物の王様」と言えばドリアンだが、今の日本で国民投票を実施したら、王に選出されるのはメロンではないかと筆者は思っている。上品な甘さと高級感を備えたあの果物に王としての資質があることは、多くの人が同意してくれるはずだ。
今回は、そんなメロンの中でもとびきり甘い品種をふんだんに使ったパフェをご紹介したい。「とびきり」がどれほどかと言えば、普通のメロンの糖度が13~14度と言われているなか、それを優に越えた糖度17度以上をたたき出すほどだ。そんなの美味しいに決まっている。
「果物の王様」と言えばドリアンだが、今の日本で国民投票を実施したら、王に選出されるのはメロンではないかと筆者は思っている。上品な甘さと高級感を備えたあの果物に王としての資質があることは、多くの人が同意してくれるはずだ。
今回は、そんなメロンの中でもとびきり甘い品種をふんだんに使ったパフェをご紹介したい。「とびきり」がどれほどかと言えば、普通のメロンの糖度が13~14度と言われているなか、それを優に越えた糖度17度以上をたたき出すほどだ。そんなの美味しいに決まっている。
私(佐藤)は街歩きが好きだ。大きな商業施設なんかより、少し歴史を感じさせるような古い小さな街並みを好んでいる。昭和を感じさせるようなサビついた商業看板を見つけて懐かしんだり、ウィットに富んだ店名が目に留まると、心のなかで「なんでやねん」と小さくツッコミを入れたりしている。そこに行かなくてはわからないことを見つけるのが好きだ。
最近も意外なお店を発見した。そのお店「ダ・カーポ」は、看板に「(used)CD・LP」とある。つまりレコード屋な訳だが、店前には「たい焼き」の文字もあった。レコード屋のたい焼き!? 気になったので訪ねたところ、あずきのたい焼きのしっぽにヒミツが隠されていた。
このところ、しびれる辛さを楽しむことを「マー活」というらしい。てっきりニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(マー君)がアイドルの応援に精を出す姿かと思ったが、辛いものが流行っていることで生まれた言葉だそうな。
もしかしたら今年の流行語になったりするかもなぁ……という予想は早すぎるので置いといて、スーパーの冷凍食品コーナーを物色していたら「マー活」にピッタリな商品を見つけた。かなり前から置いてあったような気もするが、販売元の日清によると麻婆焼そばは今年3月1日に発売された商品とのことだ。
押忍! 魁・アプリ塾1号生筆頭、佐藤英典です! 使えそうなアプリを実際に使用して検証するこの企画。今回紹介するのは、おそらくこの先、動画編集アプリを紹介する上で、避けては通れない優れモノだ。その動画編集アプリ、「Enlight Videoleap」である。このアプリの広告を、InstagramなどのSNSで見かけたという人も多いはず。私も広告を見たうちの1人だ。
このアプリ、定額課金制を導入しているのだが、実は無料でもかなり使える代物であることがわかった。機能制限があるとはいえ、無課金でも十分カッコイイ動画を作ることができる! これはかなりスゴイ! なお、本稿ではiOS版で使用方法を紹介したいと思う。
短気は損気。分かっちゃいるけど、それでもやっぱりイラッとする。人間だもの。特に運転中など、自分自身が関与できない、相手の行動などによってイラッとしてしまったときは、手の打ちようがない。──と思っていたが。なんと!
どんな相手にもイラッとしなくなり、しかも嬉しい行いにはニコニコになってしまう驚きの考え方を投稿したツイートが! Twitterで話題になっていたので、早速ご紹介したい。
冷めたピザほど残念なものはない。別にピザに限った話ではないが、可能な限りアツアツの状態で食べたいと思うのが人情だろう。当然ピザ屋サイドもそれは意識しているようで、大手宅配チェーンの「ドミノ・ピザ」は、焼き立てアツアツのピザを提供することに注力しているらしい。
2019年5月27日より始まる新サービスもその一環だそうだ。ドミノ・ピザによるとなんでも、 “世界で1番おいしいピザ” を食べるための注文法なんだとか。そうやって自らハードルを上げていくスタイル、嫌いじゃないぜ! それでは気になる詳細を見ていこう。
通常ハンバーガーとは、バンズにパティや野菜などの具材を挟んだものを指す。バンズは丸型であることが一般的で、手軽に食べられることが最大の魅力だ。もはや説明するまでもなく、日本全国に数多くのハンバーガーチェーンが存在しており、ファストフードの代名詞とも呼べる。
そのバンズがもしもキノコだったとしたら、あなたはどうする? …………少々乱暴な質問を投げかけてしまったが、その “if” を実現しているお店がある。ハワイ発祥「テディーズビガーバーガー」の表参道店では、2019年5月末までの期間限定で、マッシュルームで具材を挟んだハンバーガーの提供を行っているという。キノコにバンズの代わりはできるのか?
5月に入って夏日を記録するほど暑くなって来た。こうなると、断然ウマくなる飲み物がある。「麦茶」だ。私(佐藤)が小学生の頃は、みんなプラスチックの水筒に麦茶を凍らせてタオルをグルグル巻きにしていたものである。当編集部のあひるねこによると、麦茶は世界一の暑さを誇る米デスバレーで飲んでもウマいそうだ。
さて、そんな麦茶の濃縮タイプが存在するのをご存じだろうか? 味は何でも濃い方がウマいと思っている私にしてみれば、わざわざ薄める必要などない! そのまま飲んだ方がウマいに決まってる!! っつーことで、水で割らずに一気に飲むことにした。
数ある丼チェーンの中でも圧倒的なボリュームとパンチ力を誇る「伝説のすた丼屋」。突然だが、もしもあの肉の権化・すた丼屋が焼肉屋を始めたとしらどうする? 気にならないだろうか? ……出すんです! すた丼屋が焼肉屋を出しちゃうんです!! しかも明日。明日ッ!? 早えーよ!
2019年5月24日、東京・国分寺にオープンする「焼肉 まる秀」は、すた丼屋初となる焼肉業態の新店舗だ。すた丼ファンとしては気になりすぎて食事も喉を通らない可能性がなくもないが、実はオープン前のメディア向け試食会に私(あひるねこ)も参加してきたぞ! 見よ、これがすた丼屋の本気だ……!!
流行りのメガネは嫌いですか? 全国1億2000万の『天空の城ラピュタ』ファンの諸君、朗報があるので聞きたまえ。あのムスカ大佐が愛用するサングラスが、とうとう商品化されることになったのだ。本日2019年5月22日から予約受付開始である。
オンラインショップ「東京戯画」とスタジオジブリとの共同企画・監修によって生まれたこのサングラスさえあれば、我々ムスカファンはいつでもどこでもムスカ大佐になれるのだ。最高のアイテムだとは思わんかね? ハーッハッハッハッハッ!
「いざすーすーめーやキッチン♪ 目指すはジャガイモー♪」コロッケは美味しいナリ。みんなも食べるナリよ。とまぁ、思わずアニメ版『キテレツ大百科』のコロ助気分になってしまったが、コロッケってなんであんなに美味しいんだろうな。
オヤツにもメインのおかずにもなる最強フード、コロッケ。そばに乗せて食べる「コロッケそば」なんてメニューまである。先日、記者は「コロッケそば」発祥の店と言われる東京銀座の『よし田』に行ってみたのだが、想像していたものと違うタイプのコロッケが出てきて驚いたので、みなさんにもお伝えしたい。
日本人のソウルフードとして定着しているラーメン。地域や店によって特徴は大きく異なるが、そんな味の違いを楽しむのもラーメンの醍醐味のひとつと言える。
2019年5月14日、全国各地から有名ラーメン店が集結する「札幌ラーメンショー 2019」の幕が開けた。第1幕は5月19日で終了、第2幕が5月21日から5月26日まで開催されている。さて、どんなラーメンが食べられるのか? さっそく確かめに行ってきた。
ペヤングは即席やきそばである。しかしながら、 “焼いていない” のは公然の事実であり、暗黙の了解でもあった。最近になって、その矛盾を強引に解決するために、まるか食品監修の『焼きぺヤングメーカー』なる調理家電が登場するに至っている。だが、焼くとか焼かないとか、どうでもよくなる商品が登場してしまった。
それが「ペヤング 中華風そのまま皿うどん」である。この商品、やきそばではく、やきうどんでもなく、まさかの皿うどんである。そんなバカな……。さらに驚愕したのはそのカロリーだ。カップはあのカロリーお化けの「超超超大盛 GIGAMAX」と同じサイズ。ということは、もしや……。
令和元年、私(佐藤)は今年を自らの「改革の年」と位置付け、これまでの考えややり方を見直す必要があると感じている。たとえば食べ物にしたって、最近はカレーやとんかつでさえ「飲み物」と名乗るお店が出てきている。そう、誰がそれらを「食い物」と決めたんだ! 飲み物だっていいじゃないか!
これらだけが飲料を謳っている訳ではない。東京・高田馬場には「飲めるハンバーグ」を自称する店がある。本当に飲めるのか? 確かめるために、お店を訪ねた。
人は誰しも悩みを抱えて生きるもの。世知辛い現代社会においては、「悩みなんて皆無だし快調の極み」という人の方が少ないだろう。それでも何らかの悩みのはけ口があればいいが、誰に打ち明ければいいか、どう解決していいかわからないという人も多いはずだ。
今回ご紹介するお店は、必ずや悩める人の一助となってくれるに違いない。その名も「寺カフェ」。なんと本物のお坊さんが常駐していて、人生相談もできてしまうカフェなのだ。実際に悩み多き筆者(西本)がガッツリ相談してきたので、その様子をご覧いただきたい。
まるで季節の風物詩のような存在、『ビッグウェーブさん』ことブッチさん。iPhone行列の代名詞であり、時々テレビCMで見かけることもある彼。最近では、花王のスタイリング剤「リーゼ」のCMでなんと、指原莉乃さんと共演している。マジかよ、ブッチ! さしこと共演なんて大物じゃねえかッ!
……しかし、いつもそんな大きい仕事がある訳ではないらしい。こっそり自費で自己PRのCMを作り、横浜の大型ビジョンに流していたことが判明した。誰か、彼に仕事を! 誰かいませんか~ッ!!
海洋汚染が深刻化するなか、環境への配慮から外資系の大手飲食チェーンで、プラスチック製のストローの使用を取りやめる動きが高まっている。スターバックスは2020年半ばまでに、全世界の店舗でプラスチックストローの使用を取りやめるのだとか。
環境への配慮は必要なこととして、代替品の使用感はどんなものなのだろうか? 最近紙製のストローを使用しているお店に、偶然遭遇した私(佐藤)の率直な感想をお伝えしたいと思う。
靴ひもか、靴ひも以外か。平成から令和にかけて、もはや靴ひもを必要としない時代が到来しようとしている。ネットサーフィンでおもしろそうな商品を探しているなかで「ズービッツ」を見つけ、そのように実感した次第だ。
サンフランシスコでデザイン開発された同商品を超簡単に説明すると、これは靴ひも代わりに磁石の力で靴を固定できるというもの。一体どれくらい便利なのか、物は試しってことで実際に使ってみた!
どこまでが春で、どこからが夏なのか? ハッキリとしたラインは明確に存在しないらしいが、個人的には梅雨が終わるといよいよ夏だなという気がする。ということは、梅雨が終わるまでは春なんだろう。5月も後半戦に突入したちょうど今の時期も、つまり春なわけだ。
ところが、どうやら今年の日本からは春が消滅してしまったらしい。気象庁が本日2019年5月20日に発表した週間天気予報を見てみると、今週末の各地の最高気温がどう考えてもおかしなことになっているのだ。マジかよ、こんなん自分が知ってる5月じゃねーぞ!