「AR」にまつわる記事

iOS11のAR機能を生かした「巻き尺アプリ」が地味に使える件 / ただし精度にやや難アリか

iOS11がリリースされて、さまざまな新機能が注目を集めている。もっとも話題になっているのが、iPhoneの画面をそのまま録画できる「画面収録」だ。これを使って、ゲーム実況などをスムーズに行うことができるだろう。

それに加え、AR(拡張現実)機能も追加されたらしい。最初は「なにそれ、役に立つの?」なんて斜に構えていた自分だったが、今回紹介する “ARの巻き尺(メジャー)アプリ” を使った途端に考えが一変。こりゃ引越しや模様替えが楽になるぞ~!

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NYのセントラルパークでAR版『マリオ』をプレイする動画が胸アツすぎる!

今もなお世界中の人から愛されるゲーム『スーパーマリオブラザーズ』。その名作ゲームをARを通して現実世界でプレイする動画が公開され、大きな話題になっている。

AR版『スーパーマリオブラザーズ』を開発したのは、プログラマーのAbhishek Singhさん。動画に登場するSinghさんは、ニューヨークのセントラルパークで、マイクロソフト開発の最新デバイス「HoloLens」を装着し、自身が作ったマリオの世界に飛び込んだ。

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ようやく『ポケモンGO』がリリースされた韓国で類似ゲーム続々登場! 本家に追いつけるのか!?

2016年7月に日本でも配信が始まり、世界を席巻した『ポケモンGO』。お隣の韓国では一足遅れた2017年1月24日に上陸し、現在は爆発的な人気となっている。

そんな韓国では、ポケモンGOの人気に続けとばかりに、国産AR(拡張現実)ゲームの開発計画がいくつも浮上している。今回は近々リリースされるという韓国のARゲームを紹介したいと思う。どれもポケモンをかなり意識した作りとなっているようなのだが……。

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【日本は今週中か】『ポケモンGO』で外国人はしゃぎすぎィィィ! こっちが笑顔になるほど楽しそう!! 大人の集団「ゼニガメ! ゼニガメェェェッ!!」

日本に先んじて米国などでローンチされた『ポケモンGO』! たった4日間でアクティブユーザーはTwitterに匹敵!! さらに任天堂の株も爆上がりと、米国に異常なまでの熱い旋風を巻き起こしている。

そんななか『ポケモンGO』の社会現象ぶりを産地直送ダイレクトに感じられる動画が話題になっている。というのも、外国のいい大人たちが一心不乱にポケモンゲット! そのおおはしゃぎする様子が、こちらが笑顔になっちゃうほど楽しそうなのだ!! 

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【ジョジョファン必見】ジョージアエメマン20周年を記念してジョジョのデザイン缶とAR缶型スピーカーが発売してるぞーッ!

現在放送中のアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』(TOKYO MXなど)。この作品は1987年に週刊少年ジャンプで第1部の連載が開始されて以来、現在までシリーズが続いている長寿漫画のアニメーションだ。長寿作品であるだけでなく、いまだにその人気は衰えることがない。

同じく缶コーヒー市場で長らく愛されている「ジョージア」が、ジョジョとタッグを組んだ! 作品のデザイン缶と缶型スピーカーセットの販売を開始したのである。しかもこのスピーカー、専用アプリをインストールしたスマホをかざすと、ARでスタンドが飛び出してくるのだ。実際に試してみたところ、ドギャーン! と缶から飛び出してきたぞ、ドギャーン! と。

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デニーズ行くなら200円OFFクーポンもらえるアプリダウンロードしておこうぜ! 映画『劇場版 ATARU』ともコラボ

大手ファミレスチェーンの「デニーズ」は、2013年8月27日より9月公開の映画『劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL』とのコラボキャンペーンを開始した。

・メニューにARアプリをかざすと……
この作品は、中居正広さん扮する特殊能力を持った青年アタルが、難事件を解決していく物語。デニーズでは、アタルの好物カレースープ(ATARUのカレースープ)の提供を開始した。それだけではなく、実は専用ARアプリをメニューにかざすと、面白い現象が起きるぞ。

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ソニーの実写によるAR(拡張現実)技術に海外ネットユーザが苦笑い「ポルノの未来は明るいな」

ソニーはこのほど、アイドルグループ「乃木坂46」を起用した、新しいAR(拡張現実技術)を活用したアプリを発表した。既存のARでは、2D写真や3Dコンピュータグラフィックを表示はできるものの、実写の表示はできなかった。このほど発表した「LiveAction AR」は同グループのメンバーが画面上に登場し、擬似的に2ショット写真の撮影も可能だ。

Youtubeに公開されているプロモーション動画を見ると、たしかにすごい技術なのだが、海外ネットユーザーは苦笑い気味に「ポルノの未来は明るいな」と、冷ややかなコメントが寄せられている。

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恋の行方が気になりすぎちゃう英会話の教科書がいろいろとスゴすぎる!ARでアニメも見られるぞ

英会話や英語を勉強したことがある人ならきっとなじみ深い教材といえば、東京書籍から出版されている「NEW HORIZON」だ。

一般的な本屋に行けばだいたい語学のコーナーにたくさん置いてある書籍だが、最近話題になっている英会話教材『ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる: 大人向け次世代型教科書』をご存知だろうか?

これはAR(拡張現実)機能を搭載し、スマートフォンに専用アプリをインストールして本にかざすと、アニメーションでキャラクターたちが出現してしゃべりだすという超ミライ的な教科書なのである。

しかも登場するキャラクターもNEW HORIZONでお馴染みの「ケン」、「ユミ」、「ルーシー」の三人なのだが、今回はこの三人が繰り広げる恋愛劇を見ながら英会話が学べるという。これはやってみるしかないぞっ!

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これが未来の参考書! AR(拡張現実)機能を使った次世代の参考書が “浮き出まくり” でスゴイ!

日々進化し続けるデジタル技術。その勢いは止まることを知らず、実際に手に取りページをめくる参考書までもがデジタル化されようとしている。しかし今回ご紹介する参考書は、単なるデジタル書籍ではない。

いわば書籍とデジタルの融合系。次世代型の参考書ともいうべき、書籍とデジタルのいいとこ取りをした未来形の教科書なのである! 使う技術はAR(拡張現実)。本にスマホをかざすと、さらに奥深い情報が現実世界に浮かび上がってくるのである!

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もはやディスプレイ不要!? ARを備えた「夢のコンタクトレンズ」が2014年に登場か

最近Googleが開発を進めている、スマホ機能を搭載した近未来型メガネが話題となったのだが、それを越えるすごいテクノロジーをアメリカの国家機関が開発しているようだ。

その技術とは、AR(拡張現実)を備えたコンタクトレンズだ。これは特殊なフィルターを備えており、眼球間近でも映像を写すことができるのである。しかも2014年に実用化されるかもしれない!? この夢のようなコンタクトレンズが登場すれば、もはやメガネのディスプレイも不要になるかもしれないぞッ!

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スマートフォン×街頭ビジョンでエアホッケー / 遊んで楽しみクーポンゲット

スウェーデンでマクドナルドが今年の5月に展開した面白い試みを紹介したい。屋外の街頭ビジョンに映し出されたエアホッケーゲームを、自分のスマートフォンでコントロールするというものだ。動画を見るとみんな楽しそうである。

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Kinectと擬似3Dの融合で広がる拡張現実の世界

日々進化を続けるAR(拡張現実)技術。最近は専用メガネを必要としない、裸眼3D(立体視)の機器も数多く登場し、今までにない視聴体験を楽しむことができる。そんななか、Kinectと擬似3D技術を組み合わせた機器が登場した。この機器は、ユーザーの動きをトレースしながら映像を変化させるというもので、これにより擬似的に立体視を実現しているのだ。

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ニンテンドー3DSの新機能といえば、立体視(3D)機能だ。3Dメガネがなくとも裸眼で立体映像が楽しめ、キャラクターが画面から飛び出しているかのように見えるのである。

画期的な3D映像が醍醐味のニンテンドー3DSだが、新機能はもうひとつある。それは、AR機能だ。ニンテンドー3DSに搭載されているカメラでARカード(ニンテンドー3DSに付属されている紙のカード)を映すと、そのカードからアナタの部屋にキャラクターが飛び出してくるのである。

そんなARゲームズに関するおもしろいテクニックをお教えしよう。ARカードにはマリオやサムス、カービィ、リンクなどが描かれており、ARカードを映すとそれらのキャラクターが部屋に飛び出してくる仕組みになっている。今回お教えするテクニックは、ARカードのキャラクターを超巨大化させるテクニックである。

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2月26日に発売を開始した次世代携帯型ゲーム機、ニンテンドー3DS。多くの店舗が事前に予約した人だけに販売を行ったのだが、一部の量販店では当日販売に対応。店舗によっては、1000人近くの行列ができたようだ。発売前夜には、かなり高い年齢層(50~60代)の人の姿もあったという。

ロケットニュース24編集部もなんとか1台購入することができた。期待の高かったゲームそのものもさることながら、「3DSカメラ」や拡張現実を使った「ARゲームズ」もなかなかユニークな機能であることが判明した。

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