10月31日、今日はハロウィン当日である。コロナ前、例年仮装を楽しむ人でにぎわっていた東京・渋谷駅前交差点は猛烈な人出でごった返していた。
以前であれば、当日が平日の場合だとそこまで人が出てくることもなかったが、過去3年間で初めての制限のないハロウィン当日を迎えたためか大混雑していた。現地の様子を取材した私(佐藤)が率直に感じたことをお伝えしたい。
10月31日、今日はハロウィン当日である。コロナ前、例年仮装を楽しむ人でにぎわっていた東京・渋谷駅前交差点は猛烈な人出でごった返していた。
以前であれば、当日が平日の場合だとそこまで人が出てくることもなかったが、過去3年間で初めての制限のないハロウィン当日を迎えたためか大混雑していた。現地の様子を取材した私(佐藤)が率直に感じたことをお伝えしたい。
昨今、再加熱している格闘技ブーム。今年6月に東京ドームに開催されて300万円の入場券が話題となった「THE MATCH 2022」が、その人気を証明している。
そして、国内最大の格闘技団体の「RIZIN」をはじめ、立ち技最強を決める「K-1」や「RISE」などの大会では、目玉のカードが発表されるたびに話題を博している。
そんな中、2022年10月30日(日)に立ち技ルール、総合格闘技ルールだけに縛られない、世界中の武術・武道が試合で交流するイベントが行なわれた。
その名も『敬天愛人』。そのイベントの内容が一般的な格闘技とは一線を画した、まさに漫画「ドラゴンボール」の作中で開催されていた「天下一武道会」と呼ぶにふさわしい大会だったので、その様子をレポートしよう。
老若男女が楽しめる日本伝統のゲームと言えば将棋。一方で、馴染みがなくて意外にルールを知らない人が多いのも将棋である。私(中澤)も子供の頃、駒の動きを一生懸命覚えたものだ。今となっては壁というほどではないように感じるが、勘で打てるものではないことは確か。
そんな将棋について「ルールを知らない5才の子でも遊べた」という声があふれているのが、Amazon将棋部門1位の『NEWスタディ将棋(参考価格4180円)』である。これ、本当にルールを知らなくても遊べるのか? ガチでルールを知らない44才のオッサンがやってみたらヤバイことになった。
あなたは奄美大島発祥の飲み物、『ミキ』をご存じだろうか? 主に沖縄を中心に販売されているが、内地で見かける機会は滅多に無い。私(耕平)は沖縄好きを公言しているが、この飲み物は先日、9月に終了したNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』のロケ地であった横浜市鶴見区に訪れた際、初めて目にした。
「なんじゃこりゃ~」と思い、さっそく購入して飲んでみたところ、結論から言うと何とも言えない微妙な味だった。そしてこの『ミキ』は「飲む極上ライス」をキャッチフレーズにしている。
ということは、ご飯にかける調味料などを組み合わせれば、味が劇的に変わるのではないか? という疑問のもと、検証を始めることにした。その結果、意外な結果が待っていた……。
近年、エッジのきいたネーミングの商品を続々と登場させている「大阪王将」。たとえば2020年の「弾む焼豚いつかの初恋オムライス」や2021年の「ふと思ふ 名もなく 美味しく 麗しい 海老の焼めし」など、もはや商品名とすら思えないものさえ登場してしまっている。
そんな大阪王将はお店によってメニュー構成が異なっており、その店舗でしか食べられない商品も存在している。東京・武蔵野市の「武蔵野緑町栄楽店」には、前身のお店の味を踏襲する「カツカレー」があるのだ。
千葉県木更津市といえば、あの「氣志團」を生み出した街ということから、私(耕平)のような昭和生まれには未だにバリバリヤンキータウンのイメージが強いのではないだろうか? しかもそれは数年前の話。今では「三井アウトレットパーク 木更津」を中心とした、数々の巨大な商業施設が立ち並ぶ人気のスポットになっている。
私も木更津には、JR木更津駅近くで売られている人気弁当「浜屋のバー弁」を食べに行ったりと、この土地に訪れることは何だかんだで年に数回ある。先日も、とある用事があり次の電車まで時間があったので駅の周りを散歩していると、昭和感がただよう悪羅悪羅(オラオラ)な気合い全開の洋服店を発見!
その名は「あさひや」。そして販売されているファッションのラインナップがとにかく凄かった! ということで、気合の入った数々のファッションコーディネートをレポートするぞ!
店舗によって品揃えがまちまちなDAISO(ダイソー)。目当てのものが置いていないことも結構ある。近頃、私(中澤)が探している商品も、いくつかの店舗を回ったが置いていなかった。100均なので品揃えについてゴチャゴチャ言うのも求めすぎな気がするけど、ダイソーで買いたいんだよな。
と、思っていた矢先、ダイソーのオンラインショップにその商品があるのを発見。実店舗に置いてない商品が購入できるのってオンラインショップの強みだよね! そこで初めてダイソーのオンラインショップを利用しようとしたところ衝撃を受けた。
調理しているところを見るのが好きだ。町中華でもカウンターに座り、料理人の一挙一動をじっと見守る。ラーメン屋さんでも好んでカウンターに座り、とんかつ屋さんでもカウンター。とにかく見るのが好きなのだ。
神楽坂に、パティシエが目の前でパフェを作ってくれる店があると聞いた。行ってみると……通されたのは私の大好きなカウンター。次から次へと、見たこともないようなパフェが出来上がっていく。やがて──
先日のこと。コストコに行っていつものように店内を回っていると、販売員の元気な声が聞こえた。「今しかない数量限定のペンネはいかがですか?」そう言われると弱い。売り文句にひかれながら、売り場にそっと近づいてみると……
そこで「幻のペンネ」と出会った。正式名称はレッドアルフレッドチキンペンネ(税込1380円)。1度では覚えきれないほどの長い名前だが、きちんと意味がある。幻と言われている理由と合わせて話をしたい。
旅行好きにとって、行き先のひとつとして外せないのが道の駅。各地の名物が勢ぞろいし、場合によってはお手軽価格で手に入るパラダイスである。
さて、ここで問題です。東京都内には何軒の道の駅があるでしょうか?
…………答えは、なんとたったの1軒。東京都八王子市にある『道の駅 八王子滝山』だけなのだ。都内唯一の道の駅では一体何が買えるのだろうか? 現地へ行って調査をしてきたぞ!!
これからハロウィンや忘年会・クリスマスに向けて、何かと人と集まって食事する機会が増えると思う。宅飲みでピザを頼むというパターンもあるだろう。そうなると、翌日にピザの空き箱をどうするかが問題になる。
資源ゴミと考えてそのままダンボールと一緒に捨てるという人もいるかもしれないけど、実はピザの空き箱はダンボールと一緒に出せないらしいのだ。
箱の捨て方について、ゴミ清掃員で芸人のマシンガンズ・滝沢秀一さんがTwitterでアドバイスを投稿している。それに従って実践したら、簡単でしかも超コンパクトにまとめることができたぞ!
本日10月28日は「群馬県民の日」。この日に限り、群馬県内にある遊び場や文化施設などが30カ所以上もタダで開放される。群馬県民はもちろん、他県民も無料で利用可能だ。大人も子どももバッチリ楽しめるスポットがいっぱいで超お得!
そこで今回は、群馬県民である筆者が人気の無料開放スポットをサクッとまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてほしい。一部群馬県民のみ無料の場所も記載しているので注意されたし!
ピーナッツ! 極寒にも負けずお送りしている「週刊デアゴスヌーピー」。今日も張り切って指先を酷使して参りましょう。ハロウィン、クリスマスという季節イベントを早々に完成させてしまった今、次に作るのはスキーのシーンである!
今号から新たに組み立てが始まるボックス「冬のシーン -スキー-」。名前から察するに、きっとピーナッツの仲間たちが楽しそうにスキーを滑る様子が再現されるに違いない。それではさっそく作業に入っていこう。デアゴスタート!
4大マスメディアの中で最も長い歴史を持つ新聞。オールドメディアと揶揄されたりもするが、ネット記者をやっていると、その影響力の大きさを垣間見る時がある。なんだかんだ言っても、新聞に載るって一大事だ。
と思いきや、Twitterのタイムラインに流れてきた新聞の切り抜きに見たことある顔が。これ、インディーズバンド「si,irene(シーアイリーン)」のギターボーカルの木下くんやないか!
秋といえば「食欲の秋」っつうことで、今年もハンバーグレストラン「びっくりドンキー」はこの時季恒例のガリバーメニューの提供を開始した。
ガリバーバーグ(400g)は通常(150g)の倍以上の大きさ! 当然食い甲斐があるのだが、今年はサラダもガリバー化していたのである!! 食べてみたら、そのデカさもさることながら、最後のトラップに苦戦したよ~!!
もうすぐハロウィン(10月31日)だ。3年ぶりに行動制限のない状況でこの日を迎えるわけだが、当日街の様子はどうなるだろうか? すっかり宅飲みが定着した人は、出かけずに自宅で楽しむかもしれない。宅飲み派はドミノ・ピザのキャンペーンを利用すると良いだろう。
というのも2022年10月24~30日まで、再びLサイズ1枚買うとMサイズ2枚無料を実施しているからだ。
しかも今回はデリバリーだけでなくテイクアウトでも利用可能となっている。そこで実際にテイクアウトしてみることにした! たしかドミノはテイクアウト半額だったけど、どうなるのかな?
グルメ記事を書いていると、ごくたまに、ある種の無力感に襲われることがある。どう考えても美味しいとわかりきっているものを前にした時、「余計な言葉を並べる必要があるのか」と思ってしまう。言葉を並べるのが仕事なのだが、なかなか感情は制御しがたい。
例えば今回取り上げる、有名ラーメンチェーン「天下一品」の新商品、「こってり唐揚げ」についてもそうだ。この商品は従来の唐揚げメニューがリニューアルされたもので、なんと同店の代名詞である「こってりスープ」が配合されているらしい。
ネタバレすると、美味しかった。グルメ記事で早々にネタバレをかます人間は稀かもしれないが、少し考えればわかる通り、絶品だった。