北海道の八雲町という町をご存知だろうか? 北海道の町の中では無名な部類かと思われるのだが、ここがとても良い町なのである。何が良いかって、北海道らしい大自然の景色がありつつも寂れていないのだ。駅前にもちゃんと現代感がある。新幹線の駅もできるし、ひょっとしたらこれから来るかもしれない。
なぜ、私(中澤)がそんなことを知っているかと言うと、この町にあるレストラン「ハーベスター八雲」に行ったからだ。なんとこの場所は、ハーブ鶏発祥の地。というわけで、フライドチキンを食べてみた。
北海道の八雲町という町をご存知だろうか? 北海道の町の中では無名な部類かと思われるのだが、ここがとても良い町なのである。何が良いかって、北海道らしい大自然の景色がありつつも寂れていないのだ。駅前にもちゃんと現代感がある。新幹線の駅もできるし、ひょっとしたらこれから来るかもしれない。
なぜ、私(中澤)がそんなことを知っているかと言うと、この町にあるレストラン「ハーベスター八雲」に行ったからだ。なんとこの場所は、ハーブ鶏発祥の地。というわけで、フライドチキンを食べてみた。
「賽銭箱に100円玉投げたらつり銭出てくる人生がいいと……」
長渕剛のあの曲が頭の中を流れるくらい、その日、私はわびしい気持ちだった。年末最後の競馬GⅠレース、ホープフルステークスがカスリもしなかったからである。
なんだか希望がほしくて、新宿をさまよっていたらマルイアネックス(映画館のバルト9が入ってる方)の2階で、賑わうガチャコーナーを見つけた。なんと30分の1の確率で高級家電や高級食材など豪華賞品が当たるガチャだという。
年末気分にこれほどフィットするガチャがあるだろうか、気づいたら私は1000円札を機械へと入れていた……。
建築家・黒川紀章。建築に興味や関わりがなくても、一度は名前を聞いたことがある人も多いだろう。日本を代表する建築家の1人。中銀カプセルタワービルや国立新美術館が有名である。
そんな黒川紀章設計の別荘が長野県にある。私が期間限定で住んでいた中銀カプセルタワービルと同じカプセル住宅で、たびたび雑誌にとりあげられている注目の建物。先日カプセル仲間と行ってきたので、是非とも紹介したい!
行動制限のない年末年始の東京駅は、観光客で激混みだった。とくに地下1階の東京駅一番街の飲食店はとても混み合っていて、人気店には入店待ちの行列。ただでさえ人気ラーメン店が集結した「ラーメンストリート」は普段から行列が当たり前だというのに……。
そんな状況でもスムーズに食事できそうなお店を発見した。今後のために紹介しておこう。「立喰い寿司 ひなと丸」は2022年末にオープンした、穴場的な美味しいお寿司屋さんである。ここならいつでも安心して食事できそうだぞ。
今年も長い旅が終わろうとしている。福袋特集の旅だ。3回目となり大体がルーティーンになっているものの、今回のトリを飾るのは、私にとっておニューな福袋。「西洋菓子舗 不二家 2023新春福袋」! いよっ! ペコちゃん!
幼い頃、ペコちゃんに似てると言われたことがあるのだが、大体の子は言われてきたんじゃないかと思う。ちなみにうちの母親がペコちゃん好きなので、当福袋の情報も母親から。他の記者がやってるのでは、とチェックしたところノーマークだったので責任持ってレポートしたい!
広島の観光において、原爆ドームと厳島神社は不動のレジェンド。続くのが、呉や尾道の町並みなどだろうか。
全て素晴らしいが、同じくらい素晴らしいものとしておススメしたいものがある。それが、海上からの観光だ。漠然としていてピンと来ないかもしれないが、とにかく見てくれ!
誠にお恥ずかしい話で恐縮だが、みなさんは「ジャスミンティーが実は緑茶」であることをご存じだろうか? 年が明ければ45歳になる私、P.K.サンジュンは、その事実を知らずにこれまで生きてきた。
発酵度合いが違うだけで、烏龍茶が緑茶と同じ茶葉なのは知っていた。紅茶も緑茶と同じなのも知っていた。……が、まさかジャスミンティーまでもが緑茶だったとは……! もう信じられるのは麦茶しかないではないか……!!
“修羅の国” こと福岡県北九州市の「二十歳の記念式典」が2023年1月8日に開催された。2022年に改正民法が施行され成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたものの、北九州市ではこれまで通り20歳を対象に式典を開催。そんなわけで名称を「成人式」から……
「北九州市二十歳の記念式典」に変更したらしい。警備員が複数配置された式典会場には、今年も信じられない格好をした二十歳の皆さんが大集合。そしてウルトラド派手なリーゼント軍団は「生まれ育った町の名」を叫び続けるのだった……お前ら毎年意味がわからねえぞ!
沖縄には、さまざまな汁料理が存在する。島豆腐に豚肉、レタスなどのたっぷり野菜に半熟卵を乗せた「沖縄みそ汁」をはじめ、独特の臭みがあるヤギ肉が入った「ヤギ汁」。あおさ(アーサー)がたっぷり入っていて、アッサリとした出汁が特徴の「アーサー汁」など、まさに汁物天国と言えよう。
私(耕平)も沖縄料理が大好きで、沖縄そばを筆頭に、メジャーどころのメニューは食べていないものが無いほど……と思っていた。そんな私の自意識過剰も、ある情報を聞いて打ち砕かれる。それは沖縄のソウルフード「骨汁(ほねじる)」というもの。
見たことも聞いたことも無かった料理だが、その見た目のインパクトは凄いと聞く。いったいどんな料理なのか? その真偽を確かめるべく、沖縄本島に足を運んだ……
コロナ禍になって急増した餃子の無人販売所であるが、その人気はとどまるところを知らない。なぜなら道を歩けばどこかしらに新しくできており、中には初めて聞く名前もそこそこあるからだ。
例えば今回お伝えする「ぎょうざの古丹」もその1つ。30余年にわたり中華食材一筋でやってきたという株式会社 古丹(埼玉県和光市)が世に送り出した餃子なのだが、もう結論から言おう。コレ……無人販売所のレベルじゃねぇ!
昨年は映画『トップガン』の続編がついに公開となり、世界的大ヒットを記録。この映画に感化されてミリタリーファッションに興味を持ち始めた人も多いのではないだろうか。
……実は筆者もそのひとり。今年はミリタリーウェアを手に入れて、トップガンのメンバーのようにカッコよく着こなしてみたい!
──というわけで、老舗ミリタリーブランド「アルファ・インダストリーズ」の福袋(税込1万1000円)をゲットしてきたぞー!! 手さげ袋がもうすでにイケてる……これは期待できそう。さっそく開封し中身をチェックだ!!!
青森県のソウルフードといえば「イギリストースト」である。株式会社工藤パンの看板商品で販売開始から55年を迎えた超ロングセラー商品である。あいにく、日持ちしないので他県にほとんど流通していない。都内であれば、イベントかアンテナショップ「あおもり北彩館」で購入できる。
たまたまそのショップに行く機会のあった私(佐藤)は、イギリストーストを買って帰ることにした。販売コーナーで、12月の新商品「4種のベリーマッチ」(税別185円)を発見したのだが……。
パッケージに書いてある「これたべてえふりこぐべ!」ってどういう意味なの?
長かった……ここまで来るのに19年もかかってしまったよ。洞爺湖。
道央の太平洋側にある洞爺湖は札幌から見ると南西。しかし、地図の見た目ほど近くなく、電車でアクセスするなら、間にそびえる山々をグルッと迂回する必要がある。正直、大阪出身の私(中澤)は洞爺湖が道央だということすら知らなかった。
っていうか、洞爺湖のことは何も知らないに等しい。にもかかわらず、洞爺湖に憧れていたのには理由がある。あれは19年前のこと──
ヴィレヴァンアウトレットの「1万円福袋」には、なんと総額6万984円相当の商品が入っているという。つまり5万円以上もお得な計算である。本来ならば「え!? 5万円以上も!?」となるべきところなんだろうが、正直何とも思わないし心底どうでもいい。
一応、中身については詳細にリスト化しておいたので、自分じゃ買わないけど中身は少し気になるという人は、続きをご覧ください。
生活雑貨を中心にさまざまな商品を格安で販売している「3COINS(スリーコインズ)」。近年は食品の取り扱いも開始しており、品数がジワジワと増えている。
久々に食品販売店舗に訪ねてみると缶詰や瓶詰め商品だけでなく、いつの間にかカレーやハンバーグまで販売しているじゃないか! こりゃ将来的にコンビニに匹敵する品ぞろえになるんじゃないか? 商品を購入して実力をたしかめてみた。
多種多様な生き物の雑貨を取り扱っているオンラインショップ、「いきもーる」。
商品を「食器」「アパレル」などのジャンルで検索できるのはもちろん、「有袋類」「ムシの仲間や微生物」など、動物の細かい分類で検索できる生き物好きなら必見のショップである。
そんないきもーるも福袋を販売していたので、購入しようと商品ページを見てみたところ……え? 当たり付き?
なんと50個ある福袋のうち5個に、真っ黒なダイオウイカの形のカッター「ダイオウイカッター」か、メンダコがカップ麺の蓋を押さえてくれる「カップメンダコ」が入っているそう。な、なにそれ絶対欲しい。
果たして筆者の元に届いた福袋は「当たり」なんだろうか!? ドキドキしながら開封してみた!
今年で3回目の購入となる「ナノ・ユニバース」のメンズ福袋。去年は税込1万5000円だったのが、今年は税込1万1000円にプライスダウン。2種類あるうち、私(あひるねこ)が選んだのはパターン1のMサイズだ。
去年より4000円も安くなっちゃったけど、今年は一体何が入っているノ? 謎に包まれた2023年メンズ福袋の中身が……これナノ~~~~~~!
2023年1月3日、私は焦っていた。福袋特集に参戦していたのだが、買い出しの際、担当の福袋の数が「9」になってしまい、なんとなーく「9」は「苦」のイメージもあり、正月早々縁起が良くないのではと勝手に緊張感を走らせていた(完全なる持論です、担当福袋が9個の方ごめんなさい!)。
ちょうど東京駅に来ていて、ふと見渡してたら、くまの絵の福袋と目が合った。これも何かのご縁、否、運命ではないかと即購入。そんな衝動買いした福袋に福はあるのか!?